funkasticsym567の日記

2016-06-06

福島屋_毎日通いたくなるスーパーの秘密

| 01:34 |

相当久々だが、いたく感銘を受けたので記す。

表記の書籍との出会いは、六本木一丁目駅から降り、

アークヒルズサウスタワーに2014年1月にできた、FUKUSHIMAYA TASTING MARKET に立ち寄ったことからである。

いや、単純におしゃれなだけではなくて、

商品が、いわゆるスーパーのそれではないわけです。

完全に、「いいもの」と認識するものを消費者に届けるための店。

と受け取りました。


ときどき、気に入ったお菓子や飲み物を購入していました。

月餅ファンになったのはこちらに置いてあった商品の影響です。)

で、一年ほど前に立ち寄った際に、代表の方の書籍が置いてあったので、

迷わず買いました。

だいぶ寝かせていて、今日やっと読んだのですが、

本当に刺激をうけました。


・ 自分のスーパーだけの利益を考えているわけではない姿勢

・ これからの小売とは?をつねに考えていらっしゃる点

・ ”与える”そして皆で幸せになろう、価値を届けようとしている姿勢

・ とにかくやってみて情報収集することで次のビジネスにつながっているという事実


いろいろ表現はできますが、私の言葉で端的にいうと、

「”社会貢献(やましいことがなく関係者すべてに利益をもたらす)”をするために、”問題意識を常に持って日々過ごしている”」

ということだと思います。


異業種のため表現が通じない、お互いの業務を知らないので相手の使う言葉の真意を理解するのにハードルがあるケースがあるという話を聞きますが、

小売業というものに、これだけ問題意識を持って取り組まれたのであれば、どこで誰とでも話せる経験をお持ちであろうな、と。

(この本には、生々しい苦労は記載されていないので、お会いしてお話し聞いてみたいと強く思わされました。)

自分もそんな見地にまで少しでも早く到達したいと思った次第でした。

わずかなものですが、自分の持てる何かはGIVEしていきたいと思います。

小売業・スーパーに興味のある方だけではなく、

生産者農業従事者)や、いわゆるビジネスマンの皆様におすすめの本です。

※ 巻末の、木村秋則さんとの対談がこれまた非常に面白い。大谷石プロジェクト、アツいです。

以上。

2015-05-13

茶道勉強中。茶道文化検定3級はいけるな。確実に。

| 00:26 |

最近、問題集を毎晩解いている。

上記の本は、問題集6だが、

私がやっているのは問題集4。

第1回から4回までの茶道文化検定の4級と3級の問題を解いている。

で、今日、ようやく3級の第1回に手がつけられたが、

9割とれたので、問題なく合格ライン。

あとはまたテキスト見直してまとめる作業をして、

再度問題解いて知識の定着をはかればOK。

最後に、ほかの人に説明するための資料をつくれば文句なし。

夏には説明用資料ができるといいあんばいである。

8月はお茶の稽古はないが、

そのタイミングで作った資料をもとに誰かに説明できると良い。


さてさて、現状自分が苦手なのは、”茶室”という分野。

待庵やら今日庵やら、貴人畳やらなんやら。

だれが作らはった茶室なのか、

この茶室の間取りならどれがなんという畳なのか、などなど。

茶道具系はほぼほぼ問題なかろうて。

手前関連では、炭手前まわりがようわかっておらん模様。

ひとまず現状分析。

以上。

サントリー対キリン・・・(ビールの好みの話ではない。。)

| 00:16 |

会社とは、仕事とは、

そこにある環境と、自分自身の目指すところとで変化していくのだろう。

表題の書籍は、サントリーキリンの強みと弱みを、

マーケットの変遷とともにドラマチックに書いたもので、

登場人物と豊富なインタビュー対象があるためか、

一気に楽しんで読みやすいものだった。

サントリー対キリン

サントリー対キリン


そして、元気に仕事をしたい!

と思える、モチベーション向上の一助ともなりうる本だと思う。

いつになっても、何に対しても、”やってみなはれ”という精神は

自分の中で燃やしつづけれるようにしたいと思う。

※ メモ: イチャック・アディゼスのビジネスパーソンの類型4タイプ(E、P、A、Iと、企業のライフサイクル)で分析すると、自分はやはり相対的にPとIか。どちらかというとIか。

2015-05-01

GW2冊目:性格は捨てられる

| 02:11 |

表題の本もやはり、昔買って読まずに置いていたもの。

妻から、自分のことしか考えてない!とたびたび指摘され、

そんな自分を変えたいと思い買って、途中まで読んでいた模様。

自分自身は、”おっとりした性格”が、

もっとも表面に現れている”パート”のためか、

周囲から見ると、相手のことを先にするより、

自分のことしか考えていない、と思われることがあるものと思われる。

でも、性格なんてものは、いくつもの”パート”という

プログラム集合体であると捉えられれば、

自分自身がなりたい”性格”へ向かうことは難しくない。

そのためのテクニックを書いた本。

どんづまったら、著者のカウンセリングを受けてみるといいのかも。

一つ良い手法だと思ったのは以下。

セラピー4:自分の「できること」「もっているもの」を知る★

<魔法のサクセスノート>をつけること。

■やりかた

・ノートを1冊用意する

・表紙に「サクセスノート」と書く

・”昨日できたこと”を探して、一行目に「ひとつだけ」書く。

・毎日つづける

■メリット

・今すぐ始められる。

・自分を卑下している場合、そんな自分でもできることがあると気づくきっかけになる。

・より大きなことができていることに気づくためのきっかけになる。


性格は捨てられる (中経出版)

性格は捨てられる (中経出版)



最近の自分は、お客様に若干攻撃的になることがあるので、

自分の思い通りにならなかったり自分の価値観と異なる反応をされるとイライラしたり、見下したり、そんなパートが色濃く現れることが多い模様。

おそらく、なまじ仕事になれてきたので無意識に天狗になっているのだろう。

あくまで謙虚に、喜ばれることをイメージして

奉仕精神なパートこそを表に過ごしたい。

(ただ、ありのままに毒を吐くパートも自然と出てもいいのだと思っている。)


以上。これは手元には置かなくてもいいや。

いつ買ったか覚えていない。。。「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則

| 20:02 |

さて、ゴールデンウイークの盛りですね。

私は今日は通常稼働していましたが、早々に帰宅しました。


表題の書籍ですが、仕事がたまって何から手をつければ

うまく進むかわからん!となっていた時に買ったものの、

読む余裕がなかったため、押し入れの中に埋もれていました。

これを読んで納得したのは、以下の3点です。

・難しい仕事を後に延ばさず、少々でもよいから手をつける。(10分着手)

・1週間分はスケジュールを立てて、実績と比べ続ける。その中で時間利用の無駄が無いかなどを分析して改善する。

・解決期限を意識する。

これらは、自然と仕事と向き合う中である程度は

実践するようになっていました。

より効率的に時間を支配し、

仕事のコントロールだけでなく、家族との時間を確保するなど、

有意義にこの本を利用するなら、

”時間日誌”をつけてみることが良いかと思われます。

↓↓個人的なやり方を以下に記載。↓↓

・スケジュールの記載

・実績の記録

・見積もりの正確性を評価し、またスケジュールを新たに記載していく。

・解決期限を必ず記載

・成果は自分でわかるように。自分で褒められるように。

・図に書く。


何事も、邪魔が入るのはつきものなので、

それを想定した予定の立て方を行うことと、

解決への決心を促す期限を立てること、

満足して更なる高みを求められるような結果がわかるようにする。

そして改善可能な部分は図に書いて受け入れやすくする。

ということがさくっとできるようになりたい。

これで、この本は読了。

以上。

2015-04-29

男の子の育て方

| 15:50 |

先日、高松に住む中学校教師が遊びに来てくれた。

瓦せんべいとともに、お土産ということでこの本をくれた。

本の内容はまあ、わりかし普通(失礼!)だが、

著者の講演がおもしろいらしく、おすすめされました。

男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~

男の子の育て方~「結婚力」「学力」「仕事力」。0~12歳児の親が最低限しておくべきこと。~

この本のおかげで、アサーショントレーニングを心掛けるようになっています。

単純に、子供に対してだけではなく、大人に対しても役立つコミュニケーションの手引きともなろう本です。

他にも、女の子の育て方、なり、ひとりっこの育て方、などを

出されているので、読んでみたいです。

(普通といいながら結構気に入ってます。ありがとう、いしくん。)

以上。

自分のアタマで考えよう

| 15:40 |

今日は、午前中に息子を遊ばせて、

午後に自由時間をゲットです。読書してせっせこログを残すべし。

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

独特な思考のフレームワークをお持ちのちきりん女史の著書。

読了後の思いとしては、ある内容に対して答えを求める前に、

自分でこれ以上は考えられないほど、とことん考えることを大事にしたい。

という気持ちが強くなった。

・”思考”と、その思考による効果をイメージすること。

・知識を思考の棚に整理する(思考の棚は単純なマトリクスでOK)

・空いている棚に入るべき、知識や事実などにアンテナをはること。

・それらの棚に知識を保管できれば何を結論づけられるかを事前にイメージしておくこと。(できればここまでをマトリクスで書きおこす)

ある程度書いて慣れれば、頭の中だけでもとっさにイメージできそう。

とっさにイメージできたらどんな効果があるだろうか。

ひとまず、今日の1冊目。

これは、練習が終わるまでは手元に置いておきたい。

2015-04-22

茶道勉強中です。

| 02:20 |

2016年3月に、師範となるための試験がありますので、

鋭意勉強中です。

茶道文化検定のテキストは、

カラーで写真が入っているので、非常に良いです。

字が大きく、

茶道具、庭、茶室に関する写真が多い。

初学者や実物が近くにない人に対してやさしい本です。



茶道文化検定テストは、11月らしい。申し込み受付が、7月から9月。

試験時間は1時間半。

http://www.chado-kentei.com/

以上。

僕たちは、「会社」でどこまでできるのか?

| 02:10 |

どこまでも可能である!

いかに巻き込むか。

”結果は?”と問われた時には、

必ず、別のKPI(KEY PERFORMANCE INDEX)で話ができれば良い。


結果って何か?

”次への展望”が見込める実績が出ているか。

という認識。

(最初から利益貢献に直結する”結果”が出るわけがない。)

いつまでも、進化し続けたい。

企画書は手書きで!

| 02:04 |

書いて書いて書きまくろう!

仕事上、ホワイトボードにガリガリ汚い字で書いて、

説明することが多いが、

書きながら相手と話すことで、

自分も相手の頭も整理される。

そして新たな発想が生まれる。

なるべく、1枚でおさめるのが、企画書の肝らしい。

ログとして残す。

企画書は手描き1枚

企画書は手描き1枚

本の内容は、非常にわかりやすく、

さらさら読みながらヒントを練る方法のヒントが得られると感じた。

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