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funny-rooの日記 このページをアンテナに追加

2018-07-28

私が木に昇った話

台風で大変なことになっている地方の皆様ほど深刻ではないんですけれど、北海道もここのところ酷暑でね。
北海道では割と暑いことで知られている北見盆地に住んでいるものですから、熱波で頭が朦朧としております。
一応、エアコンは設置されているんですけど、ブレーカーが落ちるのが怖くて、炊飯器とかオーブンとか電気を消費するものを使用している時はエアコンを切っているものですから、今、室温がどんどん上昇してきています。


――― で、頭がぼうっとしているもので、過去記事に書いたかどうだかよく憶えてないので、既出だったらゴメンナサイなんですけど、私、「フットスパ」買ったの記事にしてましたっけ?どうでしたっけ?




パナソニックのフットスパを買ったんですよ。

しずちゃん(母です)が足がむくんで痛だるいし、足湯よりもっとふくらはぎの方まで温まるフットスパが欲しいなあ、、、って言うものですから。
ちょうどテレビ番組で明石家さんまの誕生祝に澤穂希がプレゼントしてて――― 。
いや、やっぱり過去に書いた気がしてきました。
でも、過去記事さかのぼっても見つけられない・・・。
書いたのかなあ、書いてないのかなあ。
ほんと、部屋も暑くて思考が上手く回らない。
ま、いいや、重複してたら読み捨てて下さい。

――― とにかく、フットスパを買ったのね。



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「おまる」じゃないですよ。
なんか形が「TOTO」とか「LINAX」っぽいですけど、これは「Panasonic」のフットスパです。
蓋をはずして足を突っ込むと「蒸気」と「遠赤外線」で膝から下を温めてくれるという優れもの。
これ、ネットで同じものが売られていて大体2万2千円くらいで買えるんですけど、いまいちネットが信頼できなかったので、市内の家電量販店に行って買ったんですよね。
そうしたらお値段2万8千円。
やっぱネットで買っちゃおうかな・・・って一瞬、心が揺れたんですけど、ネットのレビューに「壊れたものが届いた」なんてレビューもあったので実店舗で買ったんですね。


あー、もの凄く過去記事に書いたような気がしてきましたわ。
とてつもなくデジャブ(既視感)。


とにかく、フットスパをしずちゃんに買ってあげて、今は気温が真夏日なので「また涼しくなったら使うね」って言ってるんですけど、今までに数回使ってみたら、足のむくみも痛みも取れてとても気持が良いんですって。
「あんたは親孝行な娘だねぇ」ってしみじみと言われて、アダルトチルドレンの私が嬉しくて嬉しくて木に昇った――― っていうお話。


いや、絶対どこかで書いたわ、この話。






2018-07-01

魔性の女?

今年の春物で、「いいな、欲しいな」って思っていたブラウスがあったんですよ。
でも、無職の私には少々お高くて、気安くポチっとはできなかったの。
Sally Scottっていうブランドのブラウスでお値段29,160円。
お高いでしょ?


でも、色も柄もデザインも気に入って、お安くならないかなあ、、、って時々通販のサイトを覗いてはそのブラウスを眺めてたのね。
だから、PCを開くたびにそのブラウスの広告が出てきて、私の購買意欲を刺激してきて、そのたびに「私は無職、我慢我慢」と自分に言い聞かせてきたんですよ。
「お安くなったら、セールの時まで売れ残っていたら、そうしたら買うかもしれない」って思いながら。


で、ここ最近、そのサイトではクリアランスセールが始まりまして。
今日は7月1日だから例のブラウス、クリアランスセールの対象商品になっていないかな、と思ってサイトを覗いてみたんです。
そうしたら――― 。

33%OFFの19,440円でセールに出ていたんですよ!

「それでもまだお高い」とは思ったんですけれど、今を逃したらもう手に入れることはできない、と思いまして速攻でポチりました。
そして無事、お買い上げの返信メールも届いて「ついに買ったった!」と思って再びサイトの当該商品を見てみたら、もう<在庫なし>になっちゃってましたの。

一瞬の出来事。

うだうだ買うかどうか悩んでいたらセールでも買いそびれるところだったんです。
今日の運勢はあんまりよろしくなかったんですけど、狙っていたものを最終的には手に入れられて、私、非常に満足しています。




そもそも私は物欲がない方で、「あれもこれも欲しい」みたいな煩悩は薄いタイプの人間だと思うんですけれど、考えてみたら、「どうしても欲しい」と思ったものは割と手に入れてきた人生だったな、と。
いや、まだまだこれからの人生も長く残ってるのかも知れないんで、この先、欲しいものをいくつ手に入れられるか、そこは全く予想もつかないんですけど、まあ、今までは物欲は満たされてきた方だったな、と。




過去にどうしても欲しいけど手に入れられないかも知れない。でも手に入れた!の最たるものは自動車です。
30手前で免許を取って、「中古でいいから車が欲しい」って思った時に、どうしても乗りたかったのが「カローラセレス」
今はもう流通していない車ですけど、当時の私はどうしても「セレス」に乗りたかったの。
でも、新車はお高くて買えない。
そもそも「セレス」は中古車市場でもなかなか流通していない――― っていう状況の中で、「セレス」は無理な望みなのかなあ、、、と思いながら最後「ここで決めよう」と思って中古車展示販売会に行ったら、展示場に望み通りの中古の「セレス」が一台、ドドンと鎮座ましましていたんですよ。
即決で買ったのは言うまでもありません。


病気になってしまって、結局、憧れだった「セレス」には半年しか乗れなかったんですけれど、人生で最初で最後の愛車が望み通りの「セレス」だったことには今でも満足感を感じています。
一番くじD君を引きに行って、ラストのくじを引いたわけでもないのにラストワン賞だった「パペットD君」を手に入れられたのも幸運で満足な出来事。
「欲しい」とは思ってましたけど、簡単に手に入れられるものでもなかったですからね、「Dたん」は。




そう考えてみると、私は「欲しいものは必ず手に入れる」魔性の女?
――― なあんてね。笑
でも、これは本当に「物欲が強くないが故に感じることのできる満足感」なんだと思います。
幸運の女神も割と私には微笑んでくれているみたい、、、な感じというか?





2018-06-23

Dr.ナイシトール

昨日は月に一回の精神科通院の日でした。
診療は完全予約制なんですけれども、私の直前に予約を入れてた患者さんが凄く時間がかかってて。
いつもは鬱っぽい男性が一人で受診してるんですけど、昨日は奥さんらしき人と二人連れ。
この奥さんが一緒に診察室に入ると、なにを喋っているのか知らないですけど、もの凄―く診察時間が長くかかってしまうんです。
長く通院していると、予約患者の面子もほぼほぼ同じ顔触れですから、わかるんです。




で、やっと私の順番が来て、先生にご挨拶。
でも、なんだか先生のご機嫌がちょっと斜め気味?
きっと前の患者の奥さんにうるさいこと言われちゃったんでしょうね。
後でしずちゃん(母です)も同じことを思ったって言ってました。


で、「一カ月間どうでしたか?」と訊かれて、まあ、相変わらず家に引きこもっていましたので、心穏やかに過ごしてました、と。
そこですかさずしずちゃんが「散歩に誘っても行きたがらなくて困ってます」って告げ口をしました。
――― いや、確かに一回は断ったけどさ、そもそも今日は寒い、今日は暑い、今日は風が強いって理由をつけては散歩はなしね、って言ってたのはしずちゃんなんですよ。
それなのに、酷い。
それに対して先生は「散歩が楽しいとは限らないですからね」って冷めた答え。
そうよ、私は犬じゃない。
散歩なんかしても楽しくない、嬉しくない!


でも、「運動はした方がいいですよ」って言われちゃいましたの、Dr.ナイシトールに。
「このままではあなた70歳には寝たきりですよ」って。
そう脅すんですよ。
まだ30代のくせにぽよよんとしたお腹を運動で減らすのではなく、「ナイシトール」というお薬に頼って減らそうとしているあーたに言われたくないわ、って思いました。
そして、両腕を上げながら、「こんな風に腕、上がりますか?」って先生が。
下の写真の「1」のポーズを。


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もちろん上がりますよ。五十肩とは無縁です。
私は「何なら背中で握手だってできますよ」って「3」のポーズをして見せました。
すると、先生が「左右、両方できますか?」
私、やって見せて「ほら、できますよ」


「ほう、意外に柔軟なんですねえ――― 」って先生もこの頃にはだいぶ機嫌がよろしくなってて。
どうも<引きこもってる>って言うと、先生の脳裏にはネトゲ廃人みたいなイメージが沸いているんじゃないかと思うんですけど、私、家事も炊事洗濯も一応してますのでね。
ただ、具合が悪くなるから外出して人と会うのが苦手なだけで。
ちゃんと日用品や食料品を買いにスーパーにも行ってますしね。
そりゃあ、70代になったら何らかの病気で「寝たきり」なおばあちゃんになってるかも知れないですけど。
それは誰にも分りませんけど。




でも、実は私、長く寝てると腰と背中が痛くなって寝てられないの。
それを言うと、新たな問題が勃発しそうなので先生にもしずちゃんにも内緒にしてるんですけどね。
だからある意味、「寝たきり老人」は私の憧れでもあるのです。
だって、寝たきりでいたいのに背中と腰が痛くて「起きたきり老人」にならざるを得ないのもご老体にはキツイでしょ?