2011-07-04
仮説:ファシリテーション=チームを素直にすること
最近、自分が素直になれたかどうかについて考えながら
ファシリテーションって集団を素直な状態にすることなんじゃないかと考えていた。
「素直な心になるために」には素直な心の内容十か条として
- 私心にとらわれない
- 耳を傾ける
- 寛容
- 実相が見える
- 道理を知る
- すべてに学ぶ心
- 融通無碍
- 平常心
- 価値を知る
- 広い愛の心
とある。
確かにファシリテーターは
いいたいのに言えない人がいれば、耳を傾けられる場をつくるし
アイディアの価値を掴める様に深堀りする。
メンバーが冷静でいられる様にメンバーの状況を回りに伝えもする。
緊張感によって話がまとまるという話もあるし
これが本当にそうかはまだ分からないけど
自分としては今までで一番すっきりする定義だ。
この仮説が正しいのならファシリテーターは無理をしてはいけないことになる。
ファシリテーターが無理をするとチームが素直になることに反してしまうから。
ようし、無理をしないようにしよう。
素直な心になるために
最近、発言やツイートが素直だと言われることがある。
自分の価値観を守り殻に閉じこもったり
嘘で自分を固めた時期が長かっただけに
取り立てて繕おうとしていない今、このことはば嬉しい。
ここ数年でFAJに入ってオープンな人たちに会って
自分の醜い部分をさらけ出して
FAJの運営に絡む中で自分が何者なのかを常に問いかけられた。
なんとかしたいと
自分の価値観の芯の部分を見つけようとするとともに
松下幸之助著の「素直な心になるために」を読んで
自分のまとっている衣をはがそうと努めてきた。
その結果、素直になってきたんだと思う。
とは言ってもまだまだ大げさに言うことがある。
先日「年間100冊位本を読みます。」と言ったが
去年の読んだ本を数えたら77冊やった。
すみません。
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