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2018-06-06

[]ダンメモのすゝめ

ダンメモとは?

劇場版とTVアニメ2期が決定した大人気ライトノベルダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

D

そのスマホ向けソーシャルゲーム「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか メモリア・フレーゼ」の略です。

ダンまちのゲームは色々と出てますが、私はこれが一番好きです。


原作有りのゲームなので敬遠する人もいるかもしれませんが、原作を読んでなくても問題ありません。

もっと言えば、コミカライズ版もアニメ版も見てなくても大丈夫です。

何故ならアニメ版の素材を使ったストーリーパートがアニメ版とほぼ同じ内容だからです。


そう、つまりのこのゲームはコミカライズ版、アニメ版と同じで原作のストーリーを別メディアで展開しているメディアミックス作品なのです!

なので、原作を全く知らなくても楽しめますし、ここからダンまちにハマるのも大いに有りなのです。


ゲームの内容

基本的には「ガチャで出てきたキャラを育成してバトルする」というものです。

私はゲームのジャンルに詳しくはないけどADVRPGとかそんな感じでしょうか?

聞くところによるとゲーム製作を担当しているWright Flyer Studiosが作っているアナザーエデンに近いシステムらしいです。

私はアナザーエデンをプレイしたことがないので聞きかじりになりますが。


リリースからもうすぐ一周年という現在、コンテンツもほぼ解放されました。

大まかには以下のようなコンテンツに分かれてます。


  • 冒険
    • アニメ準拠のストーリーパート、ゲームオリジナルのイベントストーリーパート、装備用素材集めの迷宮探索等。
  • 交流
    • キャラクターとの交流ストーリーや個別の冒険パート。全てゲームオリジナル。
  • 闘技場
    • 原作と同じように難敵を倒していく”怪物祭”とPvPである”戦争遊戯”そして都市最強のオッタルに挑む”栄光挑戦”

アニメ準拠のストーリーパート以外のシナリオはゲームオリジナルなんですが、これの出来が凄く良いんですよね。

原作の設定をちゃんと踏まえた上で出来上がっているリスペクトが感じられる内容なので、原作ファンとしてとても満足がいく出来になっています。

デキの良い公式コミックアンソロジー集を読んだ時の満足感に近いですね。

それもこれもライターさんの力量と原作の大森さんの監修力のお陰でしょう。

まぁ、監修作業が膨大なせいなのか原作の刊行が5ヶ月延期したのは辛かったですが…(笑


キャラの育成

まず、基本的なことですが…

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  1. キャラには冒険者とアシストの2通りがあるが育成方法は共通。
  2. レベルはバトルをするか経験値アップアイテムで上昇。
  3. ステータスアップ用素材*1を使い、ステータスを全て解放できたらレベル上限解放。
  4. ただしデフォルトのレベル上限はレア度に関係なく60。
  5. 上限を引き上げる限界突破には絆*2が必要。
  6. 限界突破一回でレベル上限が4ずつ解放され、それが5回できる。
  7. つまり最大レベル80にするまでに原則的に同じカードが6枚必要。
  8. それとは別に親愛度のCP Lvが設定されており、それによってステータスが微増。

現在はLv1の状態で☆4がSSRです。FGOとは違うのでたまに混乱します。

排出率もそこそこ高いですが、それでもSSRの数がポンポン増えていくので合計6枚というのは中々に鬼畜です。

実用的にはSSRだとLv.72以上が欲しいところですが、無課金だと半年以上地道にプレイしたら何とかと行ったところでしょうか。

それとFGOと異なり低レアはマジで使いみちがないです。

SRのLv.80で実用になるレベルなんだけど、それでもSSRのLv.72よりも弱かったりするからちょっと辛い…


でも、FGOと違ってほぼ全てのキャラは低レアにもいるんですよね。

いないのはイベント限定のキノの旅のキャラとか、オッタルとか極一部じゃないでしょうか。

だからキャラクターの○○が好き! という人には優しいのではないでしょうか。

そこらへんはデレステに近いかな?


ガチャと課金の仕様

とても優しいです。

FGOをやってる身としてはこれほど優しくて大丈夫なのか心配になるレベルです。

どれくらい優しいかというと…

  • イベント毎のガチャは10連を1,3,5,7回目でSSR確定とか普通にある。
  • 有償石で回したらSSR確定とかもある。
  • 個別ピックアップガチャでも50連したら確定で出る。

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  • FGOの呼符みたいなチケットもあるんだけど、R以上確定、SR以上確定のチケットはイベント等でも簡単に手に入る上にそれでSSRがポンポンでる。
  • 連続ログイン30日毎にSSR確定チケットがもらえる。
  • イベントを複数繰り返したりしたら限界突破用アイテム*3も手に入れられる。
  • 課金も連続ログインが必要だけど30日840円微課金のお得プランもある。

限界突破が必要なゲーム仕様だとはいえ、ここまで楽で良いのだろうか…

無課金でも計画的な石運用でガチでやりこめば上位1万人に簡単に食い込めちゃいます。

ユーザー数が少ないことはないと思うし、実際北米だと日本の4割増しで売れる大ヒットしてるみたいなんだけど、案外エンジョイ勢が多いのかな?


好きなところ

  • ゲームオリジナルのシナリオが面白い。
    • アニャクロ探偵が特に良い!

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  • シナリオの原作リスペクト度が高い。
  • ゲーム内用語も原作リスペクト度が高い。
  • SDキャラの動きが可愛い。
  • ほぼフルボイス。
  • バトルが難しすぎない。

色々とありますが、やはり私が一番気に入っているのは原作への強いリスペクトが感じられるという所ですね。

それが随所に感じられるから、ゲームオリジナルシナリオで多少はっちゃけても笑って許してしまうわけです。

「私立オラリオ学園」とかはっちゃけすぎだと思うけど、私は凄く楽しめました。(笑


まとめ

ダンまちを知らないけどやってみたい、という人はまずはメインシナリオでダンまちのストーリーをお楽しみください。

難易度NORMALなら無課金でも充分クリアできると思います。

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ダンまちを知っているけどやったことない、という人は原作準拠で面白いので安心して始めてみてください。

キャラ個別シナリオやイベントストーリーとか面白いですよ!

最近だとキノの旅のコラボや、アニメ化されてない原作エピソードをシナリオ化されててお得感が高いですよ!


オート戦闘もあるのでながら作業にも向いているので端末の容量に余裕がある人は是非どうぞ!

*1FGOに比べて物凄く簡単に集まる

*2:同じカード

*3:絆

2018-01-30

[]鬼烙百重塔プレイ感想


一昨日終わりました。

所持サーヴァント全員Lv.MAXな私には比較的楽勝なイベントでした。


良かったところ

  • 普段使わないサーヴァントを使うことで新たな発見があった。

FGOは他のソシャゲと違って低レアでも有能なサーヴァントが多いと言われてましたけど実用する人は案外少ないですからね。

今回の疲労度システムの導入は低レアとの組み合わせを楽しめるキッカケとなっていたと思います。


私が今回発見した組み合わせは

    • アタランテ+ビリーの星出し&クリティカルコンビ。
    • アタランテ+織田信長の星出し&クリティカルコンビ。
    • モーツァルト+ナーサリーライムの星出し&クリティカルコンビ。

とかですね。

想像はしていたけど、やってみたら案外ハマりました。

初めは疲労度システムはどうかと思いましたが、FGOの「低レアも高レアも使いよう」という特徴を知らしめる良いイベントだったかと思います。


  • 1APで戦闘できるからトライアル&エラーもストレス溜めず出来た。

過去のイベントでは初見殺しなのに消費APが20とか割りとザラにあったのに今回は消費APが1!

AP20ってことは1時間40分ですよ!

それが5分に短縮されるんですから、ストレスフリーですよ。

FGO運営もちゃんと成長しているんだなあ、と感心しました。


  • 絆ポイントがバンバン貰えた

FGO古参にとって一番のネックは絆ポイントです。

私は900日プレイしてますが絆10のサーヴァントは6人しか居ません。

それが今回のイベントでは消費AP1に対して絆ポイントがザックザク貰えます。

後半戦では周回速度が遅くなりますがフルメンバーで討伐したくらいです。


  • シナリオが面白かった。

インフェルノちゃんが主役でしたが、よく出来てましたね。

牛若丸と弁慶の掛け合いとか、史実とインフェルノちゃんの正体を知ってると「なるほど」と思えるかと。

あと、一方その頃な温泉を楽しむ面々は最高でした。

グラフィックは服を着てても女の子サーヴァント同士の掛け合いは最高だったし、円卓とか黒髭とかも良かったよね。


悪かったところ

  • 流石に100階×2は多すぎると思う。

私みたいな所持全サーヴァントLv.MAXの人も一階ずつ駆け上がらないといけないのは、ハンターライセンス持ってて念能力を取得済みでも天空闘技場を一階ずつ上がらなければいけないような苦行というか。

でもまぁ、悟空もマッスルタワーを一階ずつ登って行ってたっけなぁ。

…なら、良いのか?

でもマッスルタワーは100階もなかった気が…


  • ローディングが長すぎる。

これは今回のイベントに限った話ではないけれど、FGOはローディングが長すぎるのが辛い。

全体宝具持ってるサーヴァントに凸カレスコ持たせて宝具ぶっぱで終わる戦闘よりもローディングの方が長いくらいです。

今回みたいな1APで何度も戦闘を繰り返すシステムだとローディングの長さが想像以上に辛く感じられました。

ただでさえプレイ時間が長すぎて大変なのに、その大半がローディングというのは地獄以外なにものでもないです。

これは本当に何とかして欲しい。

FGOに時間を吸い取られるせいでPS4買ってモンハンをやる踏ん切りがつかない…


  • 節分イベントなのに開催が1月31日まで。

せめて2月3日まではやって欲しかった。(笑

2017-12-24

[]今年出てほしかったエロ漫画単行本、出たか出ませぬか。

今年の頭にこんな記事を書きました。

早く単行本が出て欲しいエロ漫画家4選 - フラン☆Skin はてな支店

さて、2017年終盤になった今、一体どうなったかの答え合わせです。


40010試作型

出ましたね。

とら秋葉原A・2017年上半期エロ漫画ベストセラー 1位だったようで、流石です。


藤丸

出ましたね。

本当につい最近出たばかりですが。

いつもはエロ漫画は電子書籍版が出るまで待つ私も思わず発売日前に通販でポチっちゃいました。

実用上便利なので電子書籍版も早く出て欲しいところです。


幾花にいろ

出ませぬ…!

でもまぁ、アンスリウムと快楽天で両方コンスタントに載ってますからね。

情報筋によれば来年あたり出るみたいです。

ちなみに一般誌の楽園でも連載が始まるみたいですので、そちらも楽しみですね。


あかなぎ

出ませぬ…!

でもあかなぎさんと大変よく似た絵柄の乃木康仁さんは健全な一般向けの単行本を出しましたね!

とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ1 とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ (電撃コミックスNEXT)

とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ

乃木康仁さんの連載が軌道に乗れば、きっとあかなぎさんもエッチな漫画を描き始めるに違いないです。(願望

2017-12-12

[]「このライトノベルがすごい! 2018」に協力者として参加しました報告

このライトノベルがすごい! 2018


今年も「このライトノベルがすごい! 2018」に協力者として参加しました。

ここしばらく読んでる新人の新作が小説家になろう発ばかりなのが最近の課題であります。


毎年恒例の私が投票した作品等をここで発表したいと思います。

このラノは誰が何に投票したかわからない方式なので…


文庫部門

1位:りゅうおうのおしごと!

りゅうおうのおしごと!6 (GA文庫)


2位:生ポアニキ パンプアップ

生ポアニキ パンプアップ (オーバーラップ文庫)


3位:エロマンガ先生

エロマンガ先生(7) アニメで始まる同棲生活 (電撃文庫)


4位:やがて恋するヴィヴィ・レイン

やがて恋するヴィヴィ・レイン 4 (ガガガ文庫)


5位:フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記

フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記 (角川スニーカー文庫)


既報の通り「りゅうおうのおしごと!」が二連覇達成ですが、私も1位で投票しました。

まぁ、飛び抜けて面白かったからなぁ…

特に5巻で「もうこれ以上面白くできないだろう」と思ったところへの6巻の銀子でしたからね。

そりゃ1位を取るのも当然ってなもんですよ。


2位はどう考えてもネタ枠だったはずなのに正統派ストレートなラブコメのラストでハートを撃ち抜かれました。

3位はアニメが面白かったで賞です。*1

4位は作者は人間じゃねぇよで賞です。*2

5位はやっとまともな書籍化されてよかったねで賞です。


あと、発行元が宝島社であることとレーベル的に選外だったので投票しませんでしたが、「君に恋をするなんて、ありえないはずだった」が「りゅうおうのおしごと!」と首位タイです。

君に恋をするなんて、ありえないはずだった (宝島社文庫)


それくらい面白かったです。


単行本・ノベルス部門部門

1位:本好きの下剋上 〜司書になるためには手段を選んでいられません〜

本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜 第三部「領主の養女V」


2位:リワールド・フロンティア -最弱にして最強の支援術式使い-

リワールド・フロンティア2-最弱にして最強の支援術式使い-


3位:アイゼン・イェーガー

アイゼン・イェーガー 1 (アース・スターノベル)


4位:陶都物語 〜赤き炎の中に〜

陶都物語〜赤き炎の中に〜 (HJ NOVELS)


5位:第七異世界のラダッシュ村

第七異世界のラダッシュ村 2 (星海社FICTIONS)



既報の通り「本好きの下剋上」が「オーバーロード」「幼女戦記」等を抑えてのランキングトップで、私も一位に投票しました。

これは作者さんがコメントされているようにWeb版の完結が原動力となっていると思います。

それでも作品の面白さがあってこそなんですけどね。


2位はシンプルに面白いボーイ・ミーツ・ガールの冒険物で、好みにドンピシャでした。

3位と4位は面白いけど打ち切りの気配が濃厚で、とても惜しいですね…

5位は昨年に引き続き面白かったので普通に投票しました。


個人的には「本好きの下剋上」と「リワフロ」が飛び抜けて面白く、あとは横並びという感じでしたね。

他にも読んでないわけではないんですが…

期待していた「ゲート season2」は世界観共通なだけの主人公&ヒロイン総とっかえで肩透かしくらったのが…

私は伊丹とロゥリィ、レレイ、テュカ(あとついでにヤオ)が好きなだけで、自衛隊のドンパチや国同士のイザコザは刺し身のツマとして楽しんでいる程度なので、後者をクローズアップされても、という…



その他四方山

来年も文庫部門は「りゅうおうのおしごと!」が三連覇しそうで怖いですね。

というかこのままの勢いだったら本当にそうなりそうです。

私も順調にいけば「りゅうおうのおしごと!」にまた投票しそうだしなぁ…

もっとも「東京レイヴンズ」が見事な完結を魅せてくれたりしたらそちらに投票する可能性は高いですが。


単行本・ノベルス部門は有望な新作がなろうから出れば変動する可能性があるでしょうね。

そろそろエロノベルがトップ10に入ってきても良さそうな気がする今日このごろ。

侯爵嫡男好色物語」あたりが書籍化されたら私は間違いなく選びます。(キリッ


この1年で変わったことといえば、ヒーロー文庫作品のTVアニメ化やKindle化でしょうか。

ナイツ&マジック」に「異世界食堂」と結構良いアニメ化されてたと思います。


あと、なろう経由の書籍化レーベルの勃興というか、レッドほにゃららのドタキャンとか色々。

「取り敢えずランキング上位の作品に声かけて、宣伝とか特にせずに売れたヤツだけプッシュする」というレーベルが多い印象というか。

それ、出版社の意味ってどんだけあるんだろう? と疑問視せざるをえないというか。

KDPで出した方が案外儲かるんじゃないかなぁ、と思う今日このごろであります。

*1:もちろん原作も面白いですが

*2:あの展開はひどい

2017-12-10

[]誰が為の特典商法

書店特典が「描き下ろし短編」だと心が辛いというお話。 - Togetter



わかります、わかります。

私も元々愛媛という地方在住者だったので地方の悲哀はわかります。

本州に就職するも地方住まいで、ある時どうしても描き下ろし特典が欲しくて500円の単行本のために数千円の交通費と数時間を出して店舗に買いに行ったりもしました。

基本的に辛い思いしかしていないんですよね…


で、なんでそんなことになっているんだと以前業界関係者から聞いたことがあるんですが、その内容をまとめると特定の店舗でのみ特典が付くカラクリは…


  1. 店舗側から編集部に「特典付けたい。その見返りに追加で○○部売ります」と持ちかける。
  2. 編集部から作家に「特典用に絵or描き下ろし短編描いて欲しい。追加で○○部剃られてその分印税が増えるので原稿料はなしで」と打診する。*1
  3. 店舗側が編集部を通して作家から貰った素材を用いて自腹で特典を作る。
  4. 店舗側も追加の○○部も売り切ってウマーだけど、特典制作費で割りとトントンで売り切れなかったらもちろん赤字。

大体こんな感じらしいですね。

利害関係だけ見ると…、


  • 店舗:売り上げアップするも制作費で利益はそれほど出ない。
  • 出版社:原稿料ロハの場合はボロ儲けだが、原稿料有りの場合はトントン。
  • 作家:原稿料ロハの場合は骨折り損。原稿料有りの場合でも単行本休みの大半が潰れる。*2
  • 読者:東京及び大都市近郊の人のみ嬉しい。それ以外の地方在住の大半はヘイトが溜まる。

うーん、改めて考えても得をしているのって極一部だけのような気が…

しかも出版社によっては特典が付く店舗の情報はまとめられないので有志が調べて情報を共有したり、作者本人がアナウンスに骨を折る始末。

そこは出版社の営業とか広報とかが仕事してくださいよ、と思いますよね…


ちなみにクリエイターの友達に聞いた中で一番悪辣だと思ったのはラノベのイラストレーターに店舗特典用イラストをロハで描き下ろしさせようとした編集部ですね。

いや、あんたのとこの報酬は買い取り形式だから印税増えるよってお話は関係ないですよね?(笑


どうしても特典を付けるとした場合、読者的に平等な手法としては…


  • 店舗側が特典付きのものを通販する
  • 電子書籍に書き下ろし特典が付く
  • 出版社公式通販にのみ書き下ろし特典が付く

くらいなんじゃないかな、と思います。

特典付きの通販だとCOMIC ZINとか。

電子書籍の書き下ろしだと「この素晴らしい世界に祝福を! 12 女騎士のララバイ【電子特別版】」とか。

出版社公式通販書き下ろし特典だとTOブックスの「本好きの下剋上」とかですね。


エロゲのアリスソフトを見てもわかるけど、公式通販ってのが中間マージン取られないし一番正解に近いんじゃないかな、と思います。

知らなければ気付かないけれど、作者のブログやtwitter、出版社の公式Webサイトをチェックするくらいのファンなら絶対気付くようになってるし問題ないかと。

全国各地に本屋が充実していてマイナーな本も入荷するなんて2017年末の今となっては幻想なので、これからは出版社公式通販で特典付きが強くなるんじゃないでしょうか。

というか強くなって欲しいですね。

地方の本屋にとっては厳しいけど…

*1:編集部によっては原稿料がきちんと出ます

*2:特典サンプルはちゃんと貰えます、当たり前だけど