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2006-08-31 AmazonのURL形式また変更

検索から商品詳細ページに辿り着いた場合のURL形式が変更されています。サイトからクリックした際のURL形式は変更ないっぽいですが。私みたいにスクリプトでリンクタグ自動生成している人はスクリプトの更新した方が良いかと。詳細ページ認証に使ってた/gp/product/を/dp/に変更すりゃ良いだけかな。

[]コミックアライブと角川系列の漫画雑誌の違い

ライトノベルは、アニメ化するとおよそ月に16万部売れる。例外的に、ハルヒは、月に50万部売れた。


やはりメディアミックスというのは宣伝としては重要な意味があるんだなぁ、と痛感します。ラノベは市場的にまだ狭いってのと読むのが習慣になってない人にはハードルが高いですからね。放映地域が限られるとはいえやはりアニメの方が市場が広いということがよく判ります。まぁ、アニメから入る以外でもアニメになるくらい面白いのなら、という理由でラノベ畑の人間が手に取るという効果もあるんでしょうが。

これが漫画化の場合はどうなんだろうなぁ、とか思うんですがどうなんでしょうね。アニメほどではないにしても多少は効果があるはずなんですが、アニメ化と漫画化はほぼ同時期だったりすることもあるし個別で検証するのは難しいのかも。


前置きはそれくらいにして本題ですが、メディアファクトリーコミックアライブMF文庫Jの作品を原作に持つ漫画が多いです。これはまだまだマイナーなレーベルのMF文庫Jを売り出すための宣伝も兼ねていますね。今までも小説の漫画化は多く、特に角川は富士見ファンタジアの漫画化をドラゴン系列の雑誌でやったり、角川文庫だと少年エースに、電撃文庫電撃大王電撃帝王、ガオといった感じで多くのレーベルと雑誌を持つやり方で展開してきました。


小説の漫画化という意味では同じなんですが、アライブと角川系で違うのは「アライブは小説原作作品が看板」なのに対して「角川系は看板作品があって、そこに小説原作作品の載せる」といった違いでしょうか。

具体的に言うと「陰からマモル」が看板のアライブに他の作品を載ってるのと「ケロロ軍曹」が看板のエースにハルヒが載ってるといった違い。好きな小説の漫画作品を読むためにアライブを手にとり、その時他のMF文庫J原作作品に関心を持つようにする「既存のラノベ読者層を取り込むことを主眼に置いた方針」と、好きな漫画を読むためにエース(他角川系列の雑誌)を手にとり、その時何かしらの小説原作漫画に関心を持つようにする「漫画読者層を取り込むことに主眼を置いた方針」がコミックアライブと角川系列の漫画雑誌の一番の違いではないかな、と。

まぁ、企業母体の大きさが違うというのもあるんでしょうがね。


他にもアライブはエロ漫画系出身の作家が多いのに対して角川系は同人作家出身が多いとか。ただ、どんな作家を起用するにしても作家の実力が宣伝効果に直結するのは判りきったことです。漫画でなくてアニメだけどハルヒが他のアニメ化された小説に比べて異様に売れたのは京都アニメーションの実力があればこそという良い例。特に漫画読者層を取り込むことに主眼を置いている角川系は目が肥えた漫画オタが感心するような作品を作らないといけないので大変じゃないかなぁ。ツガノガクさんのハルヒが売れたのはアニメのおかげであって、あの漫画自体が特別面白いからという訳ではないしなー 現在連載している中で面白いのはシャナくらいではなかろうか。田村くんもイマイチだしなぁ。


あー、これに関連して別の話題も思いついたけど昼休みが終わるので今日のとこはこの辺で。気が向いたら明日以降書くかも。

[]「週刊少年マガジン」第39号

「スマッシュ!」 咲香里
自分の行くべき道が見えた。しかしなぁ、美羽がホント不憫だなぁ。(笑 まぁ、男女それぞれ2人ずつ居るし最終的にはどっちかとくっつくことになると予想。そこらへんのラブコメ展開にもちょっと期待したり。
アイドルのあかほん」 氏家ト全
社長さんスゲー まぁ、こういったテクニックってのも本人の実力のうちだし結構役に立ったりするのも本当だったりするんだけど、どちらにしろこの漫画は下ネタコメディなのであった。
ゴッドハンド輝」 山本航暉
しかし一体何をやりたいんだろうかなぁ。
School Rumble」 小林尽
どこまでも報われない娘だなぁ… そして花井が凧で飛んでいったのってちゃんとギャグで済まさず出席日数問題になってたのか。というかその原因を作った人間たち全然悪く思ってなさそう。
スミレ♡16歳!!」 永吉たける
うーむ、やはり面白い。17歳の方も買うべきかどうか迷うなぁ。
さよなら絶望先生」 久米田康治
私が大学在学中、単位が掛かった試験を放っといてフランスにW杯を観にいき見事留年した同級生が居たんですが、正にそんな感じですな。(笑
エア・ギア」 大暮維人
漫画の見せ方とか絵は上手いんだけど結局の所何がやりたいのか全然判らん漫画だ。
「はじめの一歩」 森川ジョージ
こういったコメディがあるのがはじめの一歩だよなぁ。試合の緊迫感とこういったコメディのリズムが面白い。しかし板垣が強すぎるのは何とかならんもんですかね。

[]「週刊少年サンデー」第39号

「MARΩ」 原案:安西信行 作画:星野倖一郎
新連載。安西信行さんは原案だけっぽいので安心。(ぉ
金色のガッシュ!!」 雷句誠
バオウ黒い! 黒いよ! それにしても二組の戦いは正に詰め将棋って感じだなぁ。実力的にはアマ対プロが待ち時間なしで指すみたいな。
史上最強の弟子ケンイチ」 松江名俊
若すぎると思ったら子供時代からの知り合いかー しかしこれも一種のツンデレなのだろうか。ツンで拳銃撃つのは凄いが。 そしてフレイヤ強かった。あれで終わらずバトルをもう一面見せたのも良かったな。
犬夜叉」 高橋留美子
殺生丸はどこまでりんラブなんだ。可愛すぎますよ殺生丸。ロリコンで人間好きだなんて犬夜叉のこと全然笑えませんよお兄様。
名探偵コナン」 青山剛昌
黒曜石で切りましたか?
「MAJOR」 満田拓也
清水さんが恋人らしく落ち込んだ主人公を励ましたよ。うわー、実はかなり珍しい展開じゃなかとですか?
「ダレン・シャン」 新井隆広
妹は何故バスタオル一枚で兄の前に現れますか。これはあれか。実はブラコンで襲って欲しいと心の中で思っているということか。けけけ、けしからん妹だなぁ! ボクにも下さい。
焼きたて!!ジャぱん」 橋口たかし
人外魔境って感じがしてきましたよ、この漫画。(笑
最強!都立あおい坂高校野球部」 田中モトユキ
教頭のデレキター! ここが正念場ですねぇ。努力と根性で乗り切るのは勘弁して欲しいというか、何かしら相手の予想を上回る頭脳プレーとかして欲しいところ。
ブリザードアクセル」 鈴木央
ここでいきなり嬉し恥ずかしのラブコメ展開! 六花の赤面顔を堪能できて非常に満足ですじゃ。
絶対可憐チルドレン」 椎名高志
JOJOネタかよ!(笑 紫穂は今まで3人の中ではある意味別格だっただけに賢木には年上としての格を見せて欲しいところ。同じサイコメトラー系でレベルも近いだけにカッコイイとこ見せて欲しいもんですなぁ。
あいこら」 井上和郎
こっちはいきなりイニDネタ。(笑 しかしヨタハチとエスハチだなんてどんだけマニアックなんだ。しかも左足ブレーキ!(笑 イニDと逮捕しちゃうぞが今回の元ネタと予想。
ハルノクニ」 原作:浜中明 作画:中道祐大
国家元首帰還。しかし骨が折れたりとこういった医療方面はどうなるんだろうと今から心配になったり。いや、やっぱ専門医がいないと不安な気が。
「武心 BUSHIN」 万乗大智
いきなり格闘漫画っぽくなってきました。これはこれで面白いかな。
「RANGEMAN」 モリタイシ
これはアレか。BL展開を夢想して冬コミで是非、ということか。というかそうにしか読めないというかどう考えてもBLじゃんというか。まぁ、相手が男だろうがときめけば良いんだよね、うん。いかん、二人の絡みでときめき値が振り切れる展開が脳裏に浮かんでしまった。
聖結晶アルバトロス」 若木民喜
乗り込んできたのはやはりアンチモンの配下っぽいな。聖結晶の争奪戦が本格化といったとこか。

[]「ヤングキングアワーズ」10月号

エクセル・サーガ」 六道神士
いきなりどうしたのかと思ったらやはり夢か。そしてエルラーガがやっと真実に気付く。というかもっと早く気づけよと言いたい気も。(笑
「それでも町は廻っている」 石黒正数
確かにあの雰囲気はキツイなぁ。流石は歩鳥というか。そして単行本は10月ですか。楽しみ。
「アニメがお仕事」 石田敦子
力を入れるべきとこを全体の流れから把握して仕事に緩急をつけるってのはどの職種でも言えることですね。そして仕事を個人ではなく集団でやる仕事としての意識を持つこと。多分アニメーターじゃなくても社会人だと大抵の人が共感できる内容ではないでしょうか。普通にするだけで別に誉められることではない、という悪循環に陥りやすい仕事内容なのはプログラマとかでも言えることだし、欠陥率を下げる設計をしないといけない私も似たようなもんというか。アニメーター故の特殊性ではなく、社会における仕事の普遍性を語っているのがミソだろうなぁ。しかし一番恐ろしいのはちゃんと漫画として面白いことだと思う。
「惑星のさみだれ」 水上悟志
最近の流れに違和感がある理由は三日月のキャラクターがまだ掴みきれてないからだと気付きました。
朝霧の巫女」 宇河弘樹
殿下萌え。(その感想はどうかと
ジオブリーダーズ」 伊藤明弘
時代はもうすぐ現代へ。しかし単行本でないと内容把握が難しい流れだ。
「ワールドエンブリオ」 森山大輔
命を託された者の責務かぁ。存在がなかったことになるって設定は蟲師やカケルでもあったけどかなり残酷だよね。普通に死ぬのより残酷で且つ優しい。
「水惑星年代記」 大石まさる
今回は二本立て。大石まさるファン向けの内容ですね。
「夢のあとさき」 やまむらはじめ
うん、何ていうか最後のコマに凄く共感してしまいました。くそぅ、モテ男め。