2007-11-29 講談社涙目(笑
■[雑記]慶応もとい講談社からのメール騒動
うちにはGmailのアドレスとMSNのアドレスの2つ来てて、謝罪のメールはMSNのみでした。
で、今回の流れだけど
- 慶応の学生を名乗ってメールが来る(メールと設問全文:http://anond.hatelabo.jp/20071121023135)
- Excelのプロパティみたら講談社なのが判明(http://skmwin.net/archives/002236.html)
- かなりの数のサイトが爆撃を喰らっていたことが判明(http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20071123/p1)
- 講談社が慌てて謝罪文を掲載(http://www.kodansha.co.jp/emergency3/)
- 一斉送信で講談社から該当156名に謝罪メールがくる(←今ココ
今回は社員の完全な独断、というよりマーケティング関係の調査をしているチーム内の人間が勝手に(?)行った行為っぽいですね。
NIKKEI NET(日経ネット):社会ニュース−内外の事件・事故や社会問題から話題のニュースまで
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071129AT1G2901029112007.html
私が今回のメールに返信しなかった理由は、
- 大学のメアドじゃなくてGmailなのに疑念
- いきなりExcelファイルで送ってくるのに疑問
- アフィリエイトの金額というデリケートな話題は他人に漏らしたくない
- そもそもアフィリエイトの冊数とか調べるのに骨が折れる
とかそんなとこだった訳ですが、これが出版社からのメールだと初めから判ってたら応えていた可能性は高いです。出版社内でWebでの広報効果が認められたら私たちも動き易くなるというのもあるけど、基本的にミーハーですからねー 報酬として漫画家のサイン本とか付いたらホイホイ乗ってたこと請け合いです。(笑
まぁ、何もかも今更なんですけどねー
しかしメールの文体とか態度とかいかにも学生だなー、と思ってたのに社会人だったとは。私はそこに一番驚いてます。(笑
■[漫画]「スーパージャンプ」No.24
- 「王様の仕立て屋」 大河原遁
- 今回はのんびりとした仕事。ロミオの青い空を思い出したのは私だけではないはず。イイハナシダナー
- 「バーテンダー」 原作:城アラキ 作画:長友健篩
- 成長することで乗り越えたんだなぁ。こちらも良いお話でした。
- 「死神監察官 雷堂」 渡辺獏人
- 徹底してんなぁ。だからこそ好きになったんだろうけど。しかしアレだね。今回のエピソードが最終回に思えてきた。
- 「美少女いんぱら!」 北村游児
- 面白いキャラが入ってきましたよねホント。下ネタ全開キャラっつーか。話の幅が広がりそうで良い感じ。しかし子供生ませまくるパパとかスゲー
- 「ショートソング」 原作:桝野浩一 作画:小手川ゆあ
- 最終回… むーん、原作の感想を読んでたんである程度判ってたけど、伊賀さんが悲惨な目にあっただけって感じも。色々と纏め切れてないのが残念。
■[漫画]「週刊少年マガジン」第52号
- 「エリアの騎士」 原作:伊賀大晃 作画:月山可也
- セブンかっこいいよセブン。主人公たちがサッカーやるよりこっちの方が好きだったりします。えへへ。
- 「ブラッディ・マンデイ」 原作:龍門諒 作画:恵広史
- 折原先生のおっぱいが気になるお年頃。しかしあの工場のスタッフってアカラサマに怪しすぎだろうに。
- 「シバトラ」 原作:安童夕馬 作画:朝基まさし
- 最後の締めまで普通に良い話で終わったなぁ。前作からは考えられないほどによく出来た作品だと思います。少年誌に恥じない良い出来かと。
- 「ゴッドハンド輝」 山本航暉
- へたくそに足を引っ張られるという状況をよく描いているなぁ、とは思います。多分誰もが経験することかと。責任感とかそういったものが希薄なんでしょうね、こういった人種は。いやはや。
- 「School Rumble」 小林尽
- orz
- 「さよなら絶望先生」 久米田康治
- 一周することはあるよなぁ。しかし出ていたギャルゲに全部心当たりがあったり、漫画の名前がそのものズバリだったりと今週の絶望先生は飛ばしまくりですね。
- 「はじめの一歩」 森川ジョージ
- 板垣はこの際徹底的に負けるのが良いと思います! しかし青木たち3人はホンマアホやなぁ。
■[漫画]「週刊少年サンデー」第52号
- 「金剛番長」 鈴木央
- 念仏番長って! うっは、これは…! いっくらなんでもやりすぎだろうって感じだけど。うん、まぁ、こんくらいはじけるのもアリかもね。
- 「GOLDEN★AGE」 寒川一之
- サポートに徹してきたけど本来の実力は圧倒的なものがある、と。うーん、ライバル心燃やしそう。
- 「ギャンブルッ!」 鹿賀ミツル
- うーん、結局どうするんだろう。
- 「魔王」 原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみ
- おっぱいキャラとふとももキャラか。むぅ、どちらも捨てがたい。(そういった漫画ではない
- 「お茶にごす。」 西森博之
- 打ち明け話かー まぁ、こういったことも青春だよね。しかし茶道部で合宿か。…どこに行くんだ。
- 「金色のガッシュ!!」 雷句誠
- 既にエピローグ的な展開に入ってるのでブラゴとの闘いも次週冒頭でついてそうな予感が。良い作品でした。(早いよ
- 「史上最強の弟子ケンイチ」 松江名俊
- 違和感バリバリの転入生っすね。(笑)しかしこうなると新島のポジションがでかくなるなぁ。頑張れ新島。実際この漫画で新島って凄く良いキャラしてると思うんですよ。ぶっちゃけ一番好きです。彼には頑張って欲しい。
- 「犬夜叉」 高橋留美子
- 弥勒の死亡フラグが…
- 「ダレン・シャン」 新井隆広
- うわー、エブラが子持ちか… 月日の移り変わりを目に見える形で提示されてダレンもちょいとツライ気も。壮大な伏線を張ってるけどこれが回収されるのは遥か先なんだろうなぁ。
- 「名探偵コナン」 青山剛昌
- 久しぶりに快斗ネタ。口惜しいけど楽しみにしてしまう。
- 「MAJOR」 満田拓也
- 最悪な形で問題が表出したなぁ。
- 「最強!都立あおい坂高校野球部」 田中モトユキ
- コーちん、どんだけ萌えキャラなんだよ。腐女子の方々に受けっぷりをそんなにアピールせんでも!
- 「絶対可憐チルドレン」 椎名高志
- か弱いお姉さんな指揮官萌え。名前からして可愛いじゃないすか。が、頑張れー
- 「イフリート断罪の炎人」 吉田正紀
- 唐突に挟まれるコメディ回。これはこれで面白い。(笑
■[漫画]「月刊ヤングキング」1月号
- 「愛気」 ISUTOSHI
- 一体何を渡されたのだろうか。間違いなく女絡みだとは思うけど。しかし案外厄介っすねー、毒使い。筋肉ねーちゃんはイマイチ使い勝手悪いし、景安にはもっと頭使って頑張って頂きたい。
■[漫画]「まんがタイムオリジナル」1月号
- 「ラブ30」 王嶋環
- 欧文廉二さん何やってんすか。何か実録というか体験談チックでいやんな感じ。三十路ですかー 今度飲み会で会ったら触れないでおこう。続き読みたいので連載希望。ハッピーエンドになるとは到底思えないけど。(ぉ
■[漫画]「まんがタイムきららCarat」1月号
■[漫画]「まんがライフMOMO」1月号
- 「せんせいのお時間」 ももせたまみ
- 何回目か忘れたけど修学旅行。それより何より等身大みか先生抱き枕にキュンっときたね。ちょっと欲しい。お腹のあたりをぷにぷにして遊ぶんだ。
- 「いんどあHappy」 森ゆきなつ
- PS3とかソニー好きだねー それにしてもホントに俗世にまみれた座敷わらしだこと。(笑
- 「ちとせげっちゅ!!」 真島悦也
- この手のネタはよくあるなぁ。しかし星に願いを掛ける小学生ならまだ可愛いが、先生も良い大人なんだから…(笑
- 「家政婦のエツ子さん」 こいずみまり
- エツ子さん商人魂逞しいというか。ムダにハイスキルですね。耳年増じゃないとこが萌えポイントだと思います。こいずみまり作品の女キャラとは思えないというか。(ぉ
