2004 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |
2006 | 01 | 02 | 04 | 05 | 09 | 11 | 12 |
2007 | 02 | 09 | 10 |
2008 | 08 | 09 | 10 |
2009 | 02 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2010 | 09 |
2011 | 01 | 05 |
2012 | 05 |
2005-01-12 UIを柔軟に
■[blog]読者層想定 
このサイトを訪れてくださる方は、SAPのユーザやパートナ企業のエンジニアであるとは限らないらしい。従って、当たり前のように「ABAPは...」「Dynproで...」「パラメータセッティングで可能」などと書いても、わかんない人にはチンプンカンプン。
このブログは誰を読者対象に見立てて書いているんだ?という疑問は残るものの、まぁ、一般の人*1にもわかりやすく解説することを目標に書くことを今後は心がけます。そう、SAPのことは知らないけれど、SAP外でシステム開発をやってるよ、という方が対象ですね。
解りにくかったら、どうぞコメントでどんどん突っ込んでください*2。
■[Web Dynpro]SAPGUIとDynpro 
SAPのERPであるR/3にアクセスするためには、SAPGUI*3という専用のフロントエンドをユーザのPC*4にインストールする必要がある。
忘れがちだが、実はSAPGUIには3種類ある。Windows 2K/XP向けのSAPGUI for Windows。Javaアプレットで動くSAPGUI for Java。Javaプログラムでマルチプラットフォームで動作可能なSAPGUI for Java。そしてブラウザがGUIの役割をするSAPGUI for HTMLだ。前の2つは、プレゼンテーションサーバにSAPGUIプログラムが必要だが、HTMLはアプリケーションサーバとの間にITSという*5変換用中間サーバを立てることでブラウザからアクセスできるようになる。
どのSAPGUIを用いても、基本的にはできることは同じだ*6。SAPの標準アプリケーションの画面定義言語Dynpro*7で記述されたとおりのUIがデスクトップ上に現出する。
ちなみに、SAPをまるで御存じない方にSAPGUIの説明をすると、言葉に詰まることがままあります。私の同僚は、面倒を避けるために「SAP専用のブラウザだと思ってください」と言っているそうです。一理あるかな。
まだ書き掛け。ちょっと中断。
■[Web Dynpro]SAPの新しいUI (User Interface)のWeb Dynpro 
*1:SAPを知っている人は特殊と見なそう
*2:私のために...
*3:「エスエイピーグイ」と発音する人よりも「サップグイ」「サップグーイ」と発音する人が多い。正しくは「エスエイピージーユーアイ」と発音すべきらしい
*4:正しくは3階層クライアントサーバの「プレゼンテーションサーバ」の端末。別にPCに限ったわけではなく、Unixワークステーションだって、Macだって構わない
*5:SAP独自⇒HTML+Javascript
*6:細かいレベルで、できること、できないことの差がある。機能の基本はSAPGUI for Windows
*7:「ディンプロ」と発音。って、そのままか



アプレットとしても動作が可能である」と表記するのが正しいのでは?
SAPGUI for Javaはアプレットではありません。JRE1.3.1/1.4.2の上で動くJavaプログラムです。インストール作業が必要です。
SAU GUI for Javaなど、SAPのコンポーネントは、 http://service.sap.com/swdc (SAPソフトウェアセンター)から行えます。今日現在、SAP GUI for Java 7.2がお使いいただけます。
ただし、次のようなコメントが付随しています。
---
SAP ソフトウェアダウンロードセンターでは、SAP ソフトウェアポートフォリオ全体のうち、現在ライセンスをお持ちのソフトウェアにアクセスできます。ソフトウェアをダウンロードするには、「ソフトウェアダウンロード」権限が必要です。この権限を付与する方法については、お客様の SAP システム管理者にお問い合わせください。
---