2010-05-18
Google Chrome用・Google画像検索AutoPager(GIS_AutoPager)を更新
先日version 0.0.1の段階で記事を書きましたが、あれからバージョンアップしました。
キー操作による移動やプレビューなんかが追加されています。
こないだは試食版だったけれども、これが正規版になるかな…。
Google Chrome用・Google画像検索AutoPager
version 0.0.1→0.02の追加・変更
- キー操作追加*1。
- 画像のその場プレビュー対応。
- Googleのサイドバーで、「全てのサイズ」以下のメニューを、画面遷移なしで動作するように修正。
要は、Firefox(Greasemonkey)版の
- 風柳亭: 【AutoPagerize】Google 画像検索対応スクリプト(AutoPagerize本体をいじらない版)
- 風柳亭: 【LDRize】Google 画像検索で画像をその場で見る拡張スクリプト
の機能を合わせたものを、単体のGoogle Chrome拡張機能に入れ込んでいます。
自分で追加したかった機能については、ほぼ入れました。
注意点
AutoPagerize for Chromeと干渉する場合があるようです。
気になる方は、AutoPagerizeの方のオプションで、除外パターンに追加しておくとよいかもです。
みたいな感じでいいのかな?(正規表現じゃなくていいのですよね?)
ひとりごと
いちから自分で書こうとすると大変ですわ、やっぱり。AutoPagerizeとMinibuffer+LDRizeの偉大さがよくわかります。
それにしても、いざ作ってみて思ったこと…RefControl for Chrome、欲しいなぁ(ぼそ)。
そもそもChromeで実現可能なんでしょうかね?<リファラの制御
GIS_AutoPager(version 0.02以降)をOperaやFirefoxで使う
■Operaで使う場合
ユーザ JavaScript フォルダにコピー
を、ユーザ JavaScript フォルダ(Windows XPだとデフォルトで "C:\Program Files\Opera\userscripts"でした*2)にコピーします。
スタイルシート(CSS)ファイルをユーザースタイルシートフォルダにコピー
を、ユーザースタイルシートフォルダ(Windows XPだとデフォルトで "C:\Program Files\Opera\styles"でした*3)にコピーします。
Google画像検索画面でのCSSを指定
適当な画像検索画面に行き、右クリック→「サイト毎の設定を編集(D)…」→「表示設定」タブに移動し、ユーザースタイルシート欄で、上記のCSSファイル(GIS_AutoPager.css)を指定します。
■Firefoxで使う場合
Greaesmonkeyとしてインストール
Stylish用スタイルのインストール
For GIS_AutoPager(Greasemonkey) - Themes and Skins for Google - userstyles.org
からStylish用のスタイルとしてインストールできます。
もちろん、事前にStylishはインストールしておく必要があります。
試していませんが、Greasemonkeyとしてもダウンロード可能みたいです。これならStylishのインストールは不要かも。
競合するGreasemonkeyスクリプトの無効化
apGoogleImageSearch.user.js、LDRizeExtGIS.user.jsの機能はほぼ含みますので、GIS_AutoPagerを使う場合は無効化もしくはアンインストールしておいてください。
AutoPagerize、Minibuffer、LDRize 等とは競合する可能性がありますので、それぞれの「ユーザスクリプトを実行しないページ」に
http://*.google.*/images?*
を追加しておいてください。


