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鳥取市西人権福祉センター

2016-12-12 12月です

今年も、あとわずかになりました。
皆さまには、一年間いろいろと西人権福祉センターの事業等に理解、支援していただきありがとうございました。人権啓発、地域福祉事業を実施していますが、特に当センターでは地域福祉に関する事業に力点を置き実施いますが、社会保障制度がいろいろと変わり、新規制度が出来ています、一般住民にはわかりづらいものになっています。
 当センターでは、住民参加事業(各地区で開催されるサテライト事業講演会など)をとおして情報提供、相談を行い啓発活動していますが、まだ、充分ではないと思っています。いっそう努力し活動をして行きたいと思っています。また、センターだより等を活用しながら情報を提供したいと思っていますし、住民目線人権啓発、地域福祉活動したいと実施していきますので、来年も皆さまのご支援をいただけたらと思います。皆様にとって来る年が幸多かれとなることを願っています。この一年ありがとうございました。

2016-10-03

10月になりました。
西中校区では、醇風、明徳、富桑三地区では10月22、23日(日)両日
文化祭が開催されます。みなさん参加してください。
西人権福祉センターは22日(土)13:30〜人権講演会を富桑地区体育館で開催します。人権バンド『しんゆう』トーク&コンサート「多くの人々とのつながりを求めて〜一人の百歩より百人の一歩を〜」
講演者:鳥取県江府町、村上成人他6名をお迎えして行います。「人権」「人権意識」が遠のく近代ではありますが今一度考えてみたいと思いますので是非ご覧ください。お待ちしています。(駐車場はあります)
10月のセンターだよりは健康寿命をとり上げています。
『公助が薄くなりつつあるからこそ、地域ぐるみの支え愛が必要不可欠』と結んでいます。地域力が試されることになりました、ひとり一人が力を合わせ、地域で生き続けられるように西人権福祉センターもサポートしていきます。今後も人権福祉センターにご期待してください。おわりに、まだまだ暑い日が続きますので、身体に充分気を付けて生活してください。

2016-08-10

 8月になりもうすぐお盆です。
 今月のセンターだよりは、“来年4月1日より要支援1・2の方への介護予防サービスの内容が変わります。”ということを載せています。
 社会保障が大きく変わり、地域力が試される、試されようとする時代へと大きく舵がきられました。「他人のことは知らない、自分のことは自分でする。だから関わらないで欲しい」との風潮のなかでの『地域力』を?・・・・
 当センターのたよりは、社会保障関係を重点に連載しようと思いますので是非ご覧ください。また、7月8日〜8月9日までは「部落解放月間」です。7月27日は第43回人権尊重社会を実現する鳥取市民集会も行われ、8月5日は鳥取県でも研究集会が米子市で開催されました。
 多くの方の参加がありました。8月6日、9日は広島長崎原子爆弾が落とされ多くの方の犠牲があった日です。改めて人権・平和を考える8月ではないでしょうか。暑い日が、まだまだ続きます身体に気を付けて毎日をお迎えてください。

2016-06-27

 7月になります。
 はやく梅雨が明ければと思いますが私だけですかね。
 7月のセンターだよりは、部落解放月間をとりあげています。残念ながら今日に至るまで「部落差別」は無くなっていません。今年も、7月10日から8月9日まで鳥取県では実施されます。「部落差別」を過去のものとせず、今一度考えてはいかがですか。なお、鳥取市では、第43回人権尊重社会を実現する鳥取市民集会が7月27日(水)10:00(受付9:30)〜とりぎん文化会館で行われます。是非ご参加ください。
 今、社会保障制度が大きく変わろうとしています。
 特に、来年4月からは要支援1,2の人が生活援助に保険が使えなくなります。介護医療、精神障碍の人達の支援を地域で・・・との制度改正になります。(一部ではすでに実施されていますが)まさしく、地域の力が試されていく時代へと変わり、人が人との関係を再度考えさせられる時期となっています。地域福祉のあり方を、今一度、行政、地域住民、事業所(医院)三位一体で考えていかなくてはならないと思います。鳥取市西人権福祉センターは、人権まちづくり福祉まちづくりを掲げて活動する施設です。困っていることや相談ごとがあれば気軽に相談ください。
 

 7月になります。
 はやく梅雨が明ければと思いますが私だけですかね。
 7月のセンターだよりは、部落解放月間をとりあげています。残念ながら今日に至るまで「部落差別」は無くなっていません。今年も、7月10日から8月9日まで鳥取県では実施されます。「部落差別」を過去のものとせず、今一度考えてはいかがですか。なお、鳥取市では、第43回人権尊重社会を実現する鳥取市民集会が7月27日(水)10:00(受付9:30)〜とりぎん文化会館で行われます。是非ご参加ください。
 今、社会保障制度が大きく変わろうとしています。
 特に、来年4月からは要支援1,2の人が生活援助に保険が使えなくなります。介護医療、精神障碍の人達の支援を地域で・・・との制度改正になります。(一部ではすでに実施されていますが)まさしく、地域の力が試されていく時代へと変わり、人が人との関係を再度考えさせられる時期となっています。地域福祉のあり方を、今一度、行政、地域住民、事業所(医院)三位一体で考えていかなくてはならないと思います。鳥取市西人権福祉センターは、人権まちづくり福祉まちづくりを掲げて活動する施設です。困っていることや相談ごとがあれば気軽に相談ください。
 

2016-06-08

6月です

梅雨になりましたね。いやですね・・でも、百姓さんには大切なものですよ
今月のセンターだよりは、「男女共同参画週間(6月23日〜29日)を記載しています。
ただ、週間だけが男女共同参画ではなく、毎日毎日が女性の活躍を着実に進めていくものなんです。
今月のセンターの事業は、6月6日(月)10:30〜さわやかストレッチ教室、6月10日(金)19:00〜「人権を語る」会〜鳥取藩の部落史〜、6月24日(金)18:30〜地域福祉講演会「住民とともにしあわせ症(認知症高齢者を支えよう」講師:党一浩さんをお迎えしてなど開催しています。詳しくは、センターだよりをご覧になるか、センターに問い合わせください(0857-27-1064)
 6月24日の地域福祉講演会は、高齢者の「認知症」を題としていますが、平成29年4月1日より介護保険制度が変わります。特に、介護度支援1,2は地域の支援なしでは生活できなくなります。また、2025年には「地域包括ケアシステム」住まい・医療介護・予防・生活支援が一体化し、地域へと変わります。社会保障の変化についても学習できます。多くの方のご参加をお待ちしています。