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四柱推命は神様の黙示録

2008-09-18

選択と集中


 四柱推命を教えたり鑑定させていただいていますと、わたくしがどうして四柱推命をやっているのか? についてときどき質問を受けます。

 占いに興味を持っている男性が一般には少ないからかも知れませんし、占い師や鑑定士の社会的な地位評価があまり高くないせいでしょうか。残念なことです。


 で、そのような質問には、たいていこれまでは「母が少しかじっていましたので・・・」とか、「母の影響です」と当たり障りのない返事をしていました。

 実際、その通りで、母は独学ですが少し四柱推命を勉強していましたし、わたくしの姉の結婚のときなどは占いの先生にみてもらったりしていたようです。


 しかし、親の趣味が子供の趣味になるとは限りませんし、わたくしも母から四柱推命を勉強するように勧められたことは一度もありませんので、いまこのように四柱推命の教授や鑑定を行っているのは、偏に自分が四柱推命の底知れぬ魅力に惹かれたからだと思います。


 ところで、趣味でも仕事でも、はじめた理由は単純な動機やちょっとしたきっかけが案外多いように思います。

 イチロー選手のように小学生のときから、野球で偉大なプレイヤーになりたいという具体的な目標を持って努力し続けた人はごくごく稀な人です。


 ほとんどの人は自分のやりたいことがよく分からなかったり、いろいろなものに手を出しては職を変えたり趣味を変えたりしています。

 そういう経験も無駄だとは思いませんが、人生は長いようで短いものというのが齢五十を過ぎたわたくしの最近の偽らざる心境です。


 経営用語で、「選択と集中」という言葉がありますが、人生の経営も同じように、あれもこれもと手を出してはどれも中途半端に終わり、年老いてから後悔しても手遅れです。まさに人生経営も選択と集中が大切なように思います。


 できるだけ早く、自分の人生は何で切り開くのかを探し出すのは、専門細分化された現代の複雑で混沌とした社会においては賢明な生き方ではないかと思います。

 

 また、「芸は身を助く」ともいわれます。

 わたくしは、仕事と趣味は車の両輪と思っていますが、彩りや潤いのある人生を送りたいなら、自分に合った趣味を持ってその道でもできれば人様を指導できるようになるくらい極めることができれば好ましいと考えています。

 とくに仕事になかなか生き甲斐を感じられないような人は尚更大切なことと思います。


 何に向いているのかよく分からない、自分のしたいことがいまひとつはっきりしない・・・、こういう悩みを抱えている人は、是非、四柱推命ではなく紫微斗数の鑑定を受けられることをお奨め致します。


 紫微斗数は的確にあなたの先天的な才能とその才能をどこに向かって発揮したらいいのか、その狹慘呂諒向性瓩鬚△覆燭房┐靴討れるものと思います。

 天意が示すあなたの為すべきことは紫微斗数の十二宮の命盤に表れています。

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