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四柱推命は神様の黙示録

2010-09-12

神様へのご祈願も −継続は力なり−

 皆様、こんにちは。

 四柱推命や紫微斗数のこと、また方位のことで皆様に是非、お知らせしたいことがありますが、きょうは先日、まことに不思議な体験をしましたのでそのことをお話させて頂きます。


 わたくしは平成7年より一神会にお世話になっていますので、今年で丸15年となりました。振り返りますとこの15年の間、いろいろな出来事がありました。


 つい最近も会社の仕事のことで、まことに不思議なご守護を頂きました。

 詳しくはここでは申し上げられませんが、まず普通では考えられないことと思っています。


 一神会では、「事情願い」、「身情願い」というのがあります。

 事情願いは、家庭や仕事上の諸問題の解決、克服を神様に祈願して助けて頂くものです。

 多いのは親子、夫婦の不仲や子供の進学就職、縁談、失業、営業不振等、さまざまな人生問題のご祈願です。


 もうひとつの身情願いというのは、健康問題のことです。病気、怪我等の身体に関わる身情快復のご祈願です。鬱病等の精心的な疾患も含みます。


 昨年の7月に会社で大変大きな出来事がありました。

 わたくしの会社のある事業所の存廃に関わる問題です。

 早速、2009年7月より必ず一神会に月に一度は足を運び、この事情願いをお出しして神様にお願いしてまいりました。


 今年の一神会の正月恒例のおみくじさん(神易)もこの問題のことをお尋ね致しました。結果は予想していたとはいえ、厳しいお諭しを頂戴し、さらに身を引き締めて神様にお願いしてまいりました。


 結果、ちょうど一年経過した今年の7月に、本当に社内の誰もが予想しなかった展開となり(もちろん良い方に)、社員一同、驚きを禁じ得ませんでしたが、わたくし以外はその理由は知りませんので、皆単なる「僥倖」としか思っていないようです。わたくしひとり偉大な神様のご守護を感じ、心より感謝申し上げています。


 さて、皆様にお伝えしたいのは、「継続の大切さ」のことです。

 何を今更と言われるかも知れませんが、この誰もが知っている「継続は力なり」の言葉を再認識して頂けたらと思います。厳しいことを言えば、知っているだけでほとんどの人は実行していないのではないでしょうか。


 とくに神様へのご祈願も、一度や二度で諦めてはおられませんか?

 すぐに解決を要する問題は別にして、定期的に神様へのご祈願を継続して行っている方は非常に少ないように思います。


 わたくしも偉そうなことをいえる身分ではありませんが、今回は、わたくしの会社の屋台骨にもヒビが入るかも知れないという危機感があり、心底、神様にすがりきった賜物だと思います。


 一所懸命、必死で神様にすがってお願いすれば、神様は必ず良き結果を現されると確信しています。直接、お願いしたことと違う結果であっても、必ずその人にとって最善、最良の結果を与えて頂けます。

 その一所懸命、必死の姿勢のひとつが、毎月、足を運ぶということや、毎月、事情願いを出させて頂くということだと思います。


 また大切なことは、自分でできる範囲の中で神様へのご奉仕(体施、物施、法施)もしなければなりません。単にお願いするだけでは目に見える形で果報を与えて頂けるのは難しいようにも思います。


 世の中、大変不景気です。

 営業不振、倒産、失職等、仕事や職を失うことは人生の大きな痛手です。

 いま、学卒の方も大変な就職難で、このご時世に社会に出られることに同情を禁じ得ません。


 しかし、わたくしの知人のある経営者の方が言っておられました。

 世の中、「捨てる神あれば拾う神あり」と・・・

 (もちろん神様は人間を見捨てるようなことはなさらないですが)


 本当にそうだとつくづく思います。

 神様に助けて頂くためにも、平素の行いを慎み、信仰心を高めていくことが大切だと思います。



【追伸】

 上記、「事情願い」、「身情願い」は原則、一神会の会員信徒でないと受け付けて頂けませんのでご了解下さい。

 また、一神会ご本部(千葉県松戸市)への参拝は、どなた様であっても自由に参拝できます。社務所の受付で、「はじめて参拝に来ました」と言えば、丁寧に対応して頂けると思います。

 参拝されるときは、当たり前のことと思いますが、神様への礼儀を失することのないような服装や言動をお願い申し上げます。一神会受付 TEL 047-341-2223 

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