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四柱推命は神様の黙示録

2012-03-20

指宿訪問


 娘の療養のため、先日、鹿児島指宿に行きました。

 指宿はこれで4回目と思いますが、温泉が至る所にあり、風光明媚なところが多くて、わたくしの好きなところのひとつです。


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            開聞岳(別名、薩摩富士ともいう)↑


 わたくしの以前からの知人で、健康食品の社長をされている松田行芳様という方が、指宿で健康道場をされています。

 その道場に娘とお邪魔致しました。


 松田行芳様のことは、詳しくは次のサイトをご覧下さい。

 ●松田行芳様のプロフィール↓

  http://www2.ocn.ne.jp/~tabata-k/profile.htm


 体操の先生もされていて、とっても身体の柔らかい方です。

 両脚をほぼ180度開脚して、前屈でお腹がピタッと付く方です。

 上記、サイトにその写真が掲載されています。


 松田様のお話をお聞きしていると、身体の柔軟性はとても大切で、身体を鍛えるよりも柔らかくすることのほうがより重要ということです。


 そう言えば、身体が柔らかいと思考も柔軟性が出てくるようにも思います。

 わたくしの身体はとても硬くて、これを契機にできるだけ毎日、松田様の奨める「ほぐし体操」をしていこうと心を新たにしました。


 それとカルシウムを摂取することの大切さを教えて頂き、カルシウムは貝殻や小魚などからは人体にほとんど摂取できなくて、野菜などから取った水溶性のカルシウムでないと効果がないと知りました。



 指宿の最終日は、秀水園という旅館に泊まりました。

 そこのロビーに、我が国の日露戦争の英雄である東郷元帥の書が掛け軸となって飾られていました。


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 この書は明治42年己酉に書かれたもので、日露戦争ロシアバルチック艦隊を迎撃したのは明治38年ですから、戦闘の四年後に書かれたものです。


 「(皇国の)興廃この一戦にあり」、力強い筆の運びから、日本の命運が東郷元帥の双肩に掛かっていたのが伝わってきます。


 戦争は勝っても負けてもしてはいけないものですが、この日本海海戦で日本が万一、負けていたら、その後の我が国の歴史は変わっていたものと思います。

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