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四柱推命は神様の黙示録

2012-05-13

台湾研修旅行


 このゴールデンウィークは台湾台北)に行っていました。

 朝から夕刻までは中国語のレッスン、そのあとは四柱推命(八字)や断易、紫微斗数の占い師のところに行って、計5名の方より鑑定を受けました。


 残念ながら、今回は、いま手相を教えて頂いている藤田和久先生より素晴らしい占い師がいると教えて頂いた老師(占い師)の方には、ご不在でお会い出来ませんでした。

 (藤田先生は四月に師の東海林秀樹先生と一緒に台湾に行かれたときに、その素晴らしい占い師に鑑定を受けられたということです)


 しかしながら、貴重な収穫もありました。

 それは、泰山流の見方を再認識したからです。


 とくに月支蔵干の役割は、命式の天干にその蔵干が透っていなくても重い作用を及ぼすという(泰山流では当たり前のことですが)ことを思い知ったからです。

 

 それともうひとつ、いままでわたくしも四柱推命は、“刑冲会合”が大事と教室や自身のホームページ等で何回となく喋っていましたが、その中の“刑”については、透派の四柱推命を学んでからというもの、あまり重きに置いていませんでした。


 しかし、もともと泰山流の四柱推命は、刑(地支三刑)も重要視します。

 わたくしが最初に習った大乗推命学会でも冲の次に刑は良くない働きとして、見過ごしてはならないものとして教わりました。


 今回の台湾研修旅行で、刑の作用も看過できないものという認識を新たにしました。


 実際のところ、昨年、わたくしの娘が大きく健康を損ねた原因や、平成19年に妻が大手術をすることになった原因も、刑が命式の元機の地支(無くてはならない最重要のはたらきをしている地支)を剋していたからでは? といまでは考えています。



 最後にこれから台湾へ行って、占いをしてもらいたいと考えている方にひと言ご助言です。


 日本語の喋れる占い師の方は、皆が皆とは申しませんが、日本語は達者でも肝心の鑑定技量は未熟な方が多い?! ように思えます。

 現地の方の意見も同じような声が多いようです。


 実際、行天宮近くのところで鑑定をされていた日本語OKの女性占い師の方ですが、なかなか立派な日本語のホームページでお客様を上手に勧誘されていました。しかし、物は試しと思って受けた鑑定でしたが、その中身の薄い、事務的な態度に少々憤りを覚えました。


 お金はかかっても、通訳付きの中国語専門の占い師のところに行かれるべきかと思います。


 その点、日本人の渡辺様という方がオーナー兼占い師として運営されている、「台湾・占いの館 龍の羽」は、渡辺様自身が吟味した占い師を招いておられますので、通訳付きで安心して鑑定して頂けるところだとご推薦申し上げます。


 ●台湾・占いの館 龍の羽↓

 http://www.ryunohane.com/about.html

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