四柱推命は神様の黙示録

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四柱推命は神様の黙示録

四柱推命、紫微斗数、断易そして神理の教えに関するブログです。(写真をクリック)

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ブログの詳細説明

本ブログでは、四柱推命(子平推命)、紫微斗数、断易の教室や鑑定をしている田中風州が、それら占術に関する情報や個人的見解を述べ、また神理の教えに関する貴重な情報も提供していきたいと思います。

占術は事象の吉凶禍福や成敗、難易等を知ることは出来ますが、何故(why)ということは示してくれません。

この世は、原因と結果が織りなす世界であり、前生を含めて考えれば人間の幸不幸は整然とした秩序ある法則に支配されています。

その法則とは神理の教えであり、十元の理(十種の神宝)と呼ばれているものです。

折りに触れ、わたくしが学んだ神理の教えもお伝えし、一人でも多くの善男善女が本当の幸せを手に入れて頂きたいと願っています。

田中風州

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プロフィール

fuushu

一行紹介

田中風州と申します。四柱推命、紫微斗数そして断易の教授や鑑定をさせて頂いています。四柱推命や紫微斗数のこと、また神様のお話(神理の教え)を書かせて頂きます。

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自己紹介

田中風州

本名 田中宏明

1957年大阪生まれ。

関西大学工学部管理工学科卒。

現在、神戸市在住。

一男一女の父親。

大正3年創業の物流企業を経営する経営者の長男として生まれる。

現在、その物流会社の役員を勤める。


●四柱推命とのご縁について

中学2年のときに父の知人であった観相の大家 八木喜三郎先生に観相をみてもらう。

また母が気学を少しかじっていたので、占い全般にその頃より興味を抱く。

大学生のときに新章文子著「四柱推命入門」を読み、四柱推命の的確な人間分析に興味を持つ。

21歳のときに亀石厓風先生の大乗推命学会に入会し、大乗推命学会大阪教室(大阪駅前第二ビル内)にて亀石先生より「現代看法の四柱推命学」の指導を受ける。

3年間の指導を経て、大乗推命学会師範免許を取得し、雅号、田中風州を頂戴する。

平成14年、大乗推命学会教学博士の称号を拝受。

平成15年に大乗推命学会三田教室(兵庫県三田市)、宝塚教室を開講。

自宅引っ越しに伴い、上記二教室は閉校。

平成17年、大乗推命学会大阪西教室、同東京教室を開校。

平成21年、大乗推命学会の上記二教室も閉校。

平成23年12月、兵庫県芦屋市に芦屋占い処・占風鐸を開設。

現在、本業の仕事の傍ら、懇意の占い師の仲間と共に、芦屋占い処・占風鐸にて各種占術の鑑定や教授、研究会を開催運営中。また日々、四柱推命はじめ各種占術の自己研鑽に鋭意奮闘中です。

・芦屋占い処・占風鐸→ http://www.ashiya-uranai.com/



●近況報告

平成20年、中島多加仁先生より紫微斗数(初級、中級)を習得。

同年、村野大衡先生より台湾上機派紫微斗数の初級を伝授される。

紫微斗数は以前より名前は知っていましたが、実際に上記両先生に指導を受けて、これほど象意が細かく出る占術に驚いた次第です。

四柱推命学は大乗推命学会の現代看法のみならず、見上槐山先生の調候用神法、緒方泰州先生の泰山流、佐藤六龍先生・平岡滴宝先生の透派など他流派の諸先生方の書籍も熟読し、また実際に著名な先生方に教えを請い、流派にとらわれない姿勢を心掛けています。

また断易(五行易)は東海林秀樹先生に手解きを受け、藤田善三郎先生の「五行易師弟問答」や易八大先生の「五行易直載」などの書籍で勉学に努めています。

生時不明の方の鑑定は、もっぱら断易に依るところが大きいです。



●お伝えしたいこと

四柱推命や紫微斗数の命術は、「己事究明」の人間学です。

言葉をかえていえば、本来は自分という本質を真摯にみつめる学術です。

 「自分はどうしてこの世に生まれてきたのか?」

 「自分が今の世、果たすべき使命や役割は何なのか?」

こうした崇高な哲学的疑問に、こらの命術は少なからず答えをもたらしてくれるものです。

とくに、人間はひとりで生きていくことはできません。

家族、友人、同僚、地域の人々等、多くの有縁の方々との“関わり”の中で、どのように生きていくかが問われています。

ことわざに、「縁は異なもの味なもの」とか、「袖振り合うも多生の縁」と言われますが、ほとんどの縁(えにし)は、前世からの因縁に依るものと考えたほうがよさそうです。

こうしたことをよくよく自覚して、四柱推命や紫微斗数を自己修養の教えとして学ぶなら、これに優る占術はないものと思います。

しかしながら、時としてわたくしたちはこうした占術を信奉するあまり、宿命論者になってしまうことに気を付けねばなりません。

人生を前向きに肯定的に生きるのも反対に悲観的なマイナス思考で生きるのも自由ですが、本来、人間は、皆、楽しく幸せに生きることができるものと信じます。

わたくしたち人間は神様に人間にして頂いたのです。

人間を拵えた創造主である神様の御心に適う生き方をしていれば、皆、幸福な人生を全うできるはずです。

それには、この世は人間も含めて神様が創ったのですから、神様の教え(神理)を学ばなければなりません。

それと大事なことは、神恩を忘れず神様に感謝する気持ちです。

いまの世が乱れ、おかしくなったその大本の原因は、「恩知らず」の人間が増えたことと教えて頂いています。

ひとりでも多くの方が、己事究明の人間学である四柱推命や紫微斗数の命術を学ばれ、また神様の教えである神理の法則も学び実践されれば、誰もが幸せになることができると信じています。



●わたくしの夢

わたくしの四柱推命の師であった亀石厓風先生(平成23年没)は、常々、四柱推命は「万人活学の人間学」と云われていました。

四柱推命は陰陽五行を基本とした東洋哲理の根本の教えにも通じるものと思います。

わたくしはひとりでも多くの有為な善男善女が、この人間学を学ぶための学校(塾)を日本の主要都市に開設したいと熱望しています。

もとよりわたくしは浅学非才の身、諸先輩方や志を同じくする方のご支援ご協力を心よりお願い申し上げる次第です。



●座右の銘

「神様を信じなくともよい 神様に信じられる人になれ」・・・古代神道一神宮 管長 浅見宗平氏

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」・・・京セラ 名誉会長 稲盛和夫氏



●最後に

この「四柱推命は神様の黙示録」のブログはリンクフリーです。

ご自由にお使い下さい。

できれば、お知り合いの方にこのブログをお奨め頂けると嬉しいです。


なお、下記の書籍「ふしぎな記録」と「ソロンの予言書」のシリーズ本は、四柱推命や紫微斗数を学ばれる方は人助けのために、それ以外の方でも自己修養のために、是非、お読み頂きたいと願っています。

神理の教えが記されたこれらの書籍は、魂の向上には絶対に必要だからです。


ふしぎな記録〈第2巻〉―自由宗教えの道

ふしぎな記録〈第2巻〉―自由宗教えの道

ふしぎな記録〈第2巻〉―自由宗教えの道

不思議と神秘の使者 ソロンの予言書〈2〉手相・人相・世相

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