★不惑で上京

2012-10-14

タリーズ

復原工事を終えた東京駅を見に行った。



仕事がないオフの日でも、いつもの時間で起きてしまう。
昨日も今日も緊張して目が覚める。


思いのほか晴れていたので
愛機NikonD40を手に
復原工事を終えた東京駅を見に行った。


昨日も「アド街」はじめ、幾つかの番組でやってたし。
そういうところ、ミーハーな田舎者の私。
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20121013/


したら・・・雨が降ってきた。
多摩地域特別区とが、これほどまで天候が異なるのかと、驚愕。



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とりあえずパチリ。
曇天の撮影は難しいが、カメラが趣味とは思えない白飛び。
まったくなんだかな・・・。



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駅舎を見たのか、駅舎を見に来た人を見たのか
錯覚するほどの物凄い人混み。


復原工事の費用は、500億円もかかったらしいが
私のようなミーハー観光客が移動する運賃収入の増加や
近隣・駅近・エキナカ店舗への立ち寄りなどへ
結構な経済効果(波及効果)は
結構あるのだろうな。



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行幸通りでは「都市緑化フェア」なるものを開催中。
やや小雨だったが、コスモスがキレイだった。



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赤レンガの駅舎と
ガラスカーテンウォールの超高層ビル
対比。
古い風景「のみ」とならないのは日本らしい風景。
その良し悪しは・・・分かりません。



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アイドル顔負けの撮影隊。
譲り合いで、みんないい気分。



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復元工事の特徴として変化の目立つドーム屋根。
しかし、子供は駅舎より電車。



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内部。
駅員さんが「改札付近に立ち止まるな」とお願いしているのに
改札を出る前から立ち止まってカメラを取り出すのは
どこに住んでいようが人間は一緒なんだと
妙に安心した。



ドーム屋根もよいが
「戦災の生き証人」としての三角屋根もよかったな・・・と
旧の東京ステーションホテルを利用した者の感想。



小一時間の撮影、ずーっと小雨がパラついた。



中央線特別快速は、お年寄りに席を譲らない若者が多かった。
大阪に限らず、どこの若者も疲れているんだよね。


電車の床や、東京駅の長〜いエスカレーターの床(ステップ)に
連続して唾を吐き出す若者男子も見た。
カップルだったが、彼女はどういう心境で彼女やってるのだろうか。



コーヒーチェーン店でランチ。
「10年後」を語り合う若者の集団と遭遇した。
かなり夢のある内容だったが
全員が、当たり前だが、東京弁だったので
まだ慣れない私は、その特徴ある語尾に背中が痒くなった。




今の会社は、やや乱暴な状況で教育されるものの
今のところ、きちんと休みをくれる。
オフがあるから、オンも頑張れるのは、前職で学んだメリハリある就労環境。
しかし
来週からは、そうも行かない様子。
まだ見習い(試用期間)の身なので、贅沢は言えないのだが
一週間を通してダレて仕事に従事しそうで
既に今から先が思いやられる。



また晴れた日に来たいが、タイミングよくオフが重なるかな?



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