2012-05-12 久々にブログを書いてみる。
どうも、お久しぶりです。
冬野です。
一年近くブログを放置してました。Twitterばっかりやってました。
とまぁ、そんな感じで(どういうわけだか)、定期的にブログを更新しようと思いまして(はしょりすぎです)。
ブログとか書いてれば、もっと筆も早くなるかなぁ、と。
ああ、久々にブログを書くから、何から書けばいいのやらわかりませぬ。
とりあえず、去年から今日までの間に起こった、話せる事だけを少しだけ述べて、次からはごく普通の記事を書こうと思います。
まず、去年の冬コミ(C81)に、サークルtheoria様の評論系同人誌『恋愛ゲーム総合論集2』の『サクラの空と、君のコト』論を書きました。興味がある方はどうぞ。
そして、今年の三月から、一年間休学する事になりました。精神をこじらせてしまったり、肉体が病んでしまいそうになった、などの事がありまして。
というわけで、休学中です。バイトしたり、シナリオを書いたりして、生きています。結構辛いです。
とまぁ、そんな情けない人間でございますが、今後も定期的に書いていくのでよろしくお願いします。
では。
2011-07-09
『サクラの空と、君のコト』感想(初出は、Twitter)。
『サクラの空と、君のコト』を全クリした!!
……正直に言おう。
……このゲーム、最後のルートでぶん殴られた。
ぶん殴られた――というのは、僕の精神面に対しての事である。
……僕は侮っていた。レビューとかで予備知識を得てからのプレイだったけど……良い意味で裏切ってくれた。
最後のルートである彩ルート真は、記憶が曖昧な主人公が見るものを詩的に書き綴った気持ち悪い話だった(褒め言葉)。
あとに残ったのは、閉鎖的な二人だけの世界と、得体のしれない幸福だと僕は思うのである。――が、幸福というのは、作中の人物も語ったように、人それぞれで、見えやしない。
とりあえず、僕は「このルートを書いたのは誰だ!(褒め言葉)」と海原風に叫びたい衝動に駆られている。
他のルートは、完全に萌え系ラブコメだったのに、最後のルートでプレイヤーをぶん殴ってきやがった。それも、全力で。ご都合主義なんてもんはねぇ!! ってな感じで。
ってか、これは本当に萌えゲーなんですか?
ご都合主義とか、萌えの根本とかに、喧嘩売ってるじゃないですか。甘くもない、萌えでもない。でも、気持ち悪くて、美しい。
なんだ、このゲームは。
いいぞ、もっとやれ、ひよこソフトさん!!(絶叫)
……なんだか、今の僕のテンションがヤバい事になっている。
とりあえず、この『サクラの空と、君のコト』で、今後のひよこソフトに対する期待と、奇才のデビューを感じました。
他のルートも良かったのですが、彩ルートはその中でもぶっ飛んでいました(褒め言葉のつもり)。彩ルートを書いた人が、今後どのようなシナリオを書くのか、個人的に期待です。
……とまぁ、こんな夜中のよくわからないテンションのまま、『サクラの空と、君のコト』の感想をツラツラと書いてみました。
……乱文だらけのような気が、するようなしないような。というわけで、この乱文チックな感想をブログにうpします(意味不明)。
………………というわけで、今に至ります。
お前は突発的に何をブログに書きこんでいるんだ、とか、Twitterの呟きを再利用しているだけじゃないか、とツッコミが飛んできそうですが、あえて言います。
悔いはない!!(なにがだ)
とまぁ、そんなわけで(どういうわけだ)、
ひよこソフト制作の『サクラの空と、君のコト』。
個人的にオススメです。
興味のある方は、どうぞ。
……とりあえず、乱文をばらまいて放置したままですが、今回はこの辺で。
では。
(追記)
一晩おいて、ネガティブな点を挙げてみる。
個人的に、システムがちょっといまいちだと思う。文字も少し読みにくいような気がするし。
あと、彩ルート真で、かつて読んだ部分をもう一度読ませられるのは、かなりのグダグダ感が……。
それらさえ除けば、休憩せずに、最後までスムーズにやれた気がする。
面白いゲームだったので、次回作では改善されている事を期待したい。
とまぁ、上から目線で、追記してみた。
2011-05-28
とりあえず、ツラツラと日常について語ってみる。
ふと、日常の事をツラツラと書き綴りたいと思い至り、書いてみる事にする。
エロゲーなう。そうTwitter語(?)を呟く気になれないまま、ズルズルとTwitterを使い続け、もう一年以上が経過しただろうか。
ブログの更新は、最近はあまりやってない。Twitterのほうが手軽だからだ。とりあえず、僕は定期的に文章を書く事を放置していて、腕が鈍りつつある。
イヤホンを着けて、ノートパソコンの前でエロゲーをする。モニターの向こう側には、僕が消費してきた二次元の嫁がいる。
嫁。戦争で消費される兵士と同じくらいに、手軽に消費される二次元の嫁。○○たんハァハァ、と言っていても、次のエロゲーに手を出したら、××たんハァハァ、になっている。
――そのたびに、僕は二次元を愛していないのかもしれない、と苦悩していたりするが、そう思わせるための説得力がない。
言葉は、無価値なのだ。
なんて、哲学的な事を考えながら、ネットサーフィンをしている。ネットサーフィンに疲れたら、エロゲーをやる。それにも疲れたら、青空文庫で、古典文学を読んだりもする。
小説を書こうと思うのだけど、ネタが湯水のように湧いてこない。ボキャブラリーや読みやすさも考えてなければならないため、筆が止まってしまう。
そうこうしている内に、自由な時間は過ぎてしまう。
時間は無限ではなく有限だ、という事は身に沁みて分かっているつもりだから、後悔だけが少しずつ積もっていく。
自由でない時間は、大抵が授業と実習だ。
実習は、やるべき事の説明を聞いた後、作業しながら友人と討論する。話し合う事は、作品と世界の事だ。ちなみに、セカイ系の話じゃない。
世界の話を締めようとする時、僕は口癖となりつつある言葉を呟く。
「今日も世界は、正しく狂ってますなぁ」
そこはかとなく中二病臭がする。
とまぁ、色々と省略しまくって書いてみた。
今後もこんなリハビリを続ける事にしようかなぁ、と思ってみたり。
では。
2011-05-27
『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』――行き先は天国ではなく。
チャリティー目的と、作品自体に興味があったから買った『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』。
先日の夜11時頃の事。
少しゲームを消化しようと思って、その『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』をやってみたわけである。
本当は、少し進むだけで一旦止めて、寝ようと思っていたのだけど、……そのまま全クリしてしまった。
以下、その時の興奮が冷めぬままに感想とかをツラツラと書く事にする。とりあえず、書きたい事だけ。自己満足で。駄文乱文だらけかも。
ここから先は、ネタバレ注意。
この物語に抱いた印象は、優しくて美しい、だ。
作中に出てくるヒロイン――ほしのゆめみは、廃退した世界の中、或いは、作品の中で最も純粋なキャラとして描かれていた。そして、同時に、序盤から出てくる最も人間らしいキャラとしても描かれていた。
彼女は、無垢だ。世界が荒廃した事を知らないように振る舞っている。『ロボット』だから人間のために存在するようにプログラミングされている。
――だが、その無垢は、彼女の欺瞞だ。
彼女は気付いていた。いつか来ると思っていた客やスタッフは、もう戻ってこないという事に。
それは、終盤で明らかにされる。
……自分自身に嘘を吐いていたのだ。
「天国をふたつに、わけないでください」
それは、彼女の最後の願いだ。
この言葉には、ロボットである彼女が人間と同じ場所に行きたいという望みがある。それは、ロボットが人間と同一の位置にありたいと思ったからではないだろうか?
――欺瞞と願い。
彼女は、作中で最初から人間らしい存在だったと思う。
僕は、この作品の外伝を読んでいないから、この物語の過去や未来を知らない。
だから、主人公の『屑屋』が、ゆめみとの別れの後、どうなったのか知らない。
ゆめみを天国に召したのかもしれない。ゆめみの記憶がつまったメモリーカードを壊すかどうかで、彼女の天国行きが決まるのだから。
……でも、
ゆめみを天国に召さなかったのかもしれない。何の希望も見いだせない世界の中で、変わらずに輝いている夢のかけらが彼女なら、『屑屋』が手にしたメモリーカードは小粒の希望なのだから。
だから、
――彼女の行き先は、天国ではなくて。
ひょっとしたら……。
と、僕は夢想する。
最後に、彼が彼女に言った言葉を載せる。
「あの壁のむこうにな、おまえの新しい職場がある」
「おまえの相棒も投影機も、おまえの同僚も、みんなそこで待っている」
「客も満員で、おまえを待っている」
「おまえの解説を、みんな楽しみにしている」
「おまえは今日から、そこで働くんだ」
「いつまでも、おまえの好きなだけ働くことができるんだ」
壊れた世界で。
――どうか、いつまでも、二人に、綺麗な星空を。
2011-05-22
久々すぎるブログ更新。
どうも、お久しぶりです。
冬野です。
ここ数か月は、バタバタしていました。
授業や実習が忙しくて、ブログを更新するのが、面倒になり、今に至るわけですが。
最近は、Twitterでずっと呟いています。
……まぁ、便利ですし。
そんなわけで、ブログの更新頻度は今後さらに低くなると思います。Twitterが便利すぎるのがいけないんだ(責任転嫁)。
まぁ、そんな感じで生きてます。
では。