2006-04-30
■迷惑なもの
asahi.com:環境保護へ電話大作戦 300万世帯にメッセージ - 社会
マーケティング会社「ジー・エフ」(本社・東京)は5月1日から、全国の300万世帯に自動電話をかけ、環境保護を訴える録音メッセージを届ける。
- マーケティング会社「ジー・エフ」が固定電話に自動電話をかけたとする(対象は無作為抽出らしい)。
- ボイスワープで携帯電話に転送される。
- 発信者不明(電話帳未登録)のため携帯で留守番録音される。ただし、発信者番号非通知なら着信拒否(切断)する。
- この際、携帯電話への転送料金は電話をかけられた側の負担(転送元から転送先までの通話料金は、契約者の負担となります)。
こんな迷惑なことをする会社はここですか?
他のテレマーケッティング活動も同じく迷惑な話です。他人の金を使って営業活動するのは迷惑メール(SPAM)と同じこと。
※NTTやKDDI関連のテレマーケッティングの場合は、ボイスワープを使っていることを説明するだけで早めに切り上げてくれてます。(転送料金の負担のことを言わなくても!)
■[涼宮ハルヒの憂鬱]長門有希が本を読む理由
最新刊(涼宮ハルヒの憤慨)を読み始めたら、長門有希が本を読む理由が出てきそうでドキっとしたのですが、結局明確には示されず、ただし暗示または伏線がでてきたような印象。
■[買い物][涼宮ハルヒの憂鬱][長門有希の100冊]買い物と書店に対する雑感
- 作者: 笠井潔
- 出版社/メーカー: 東京創元社
- 発売日: 2002/04
- メディア: 文庫
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TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第四話で長門有希が読んでいた本のうちの一冊。書店を何軒も回ったのですが、こちらだけようやく発見。もう一冊(オイディプス症候群)は未発見。
参考: 「なに読んでるの? 長門さん」−第4話『涼宮ハルヒの退屈』 (第弐齋藤 土踏まず日記)
普段は在庫がありそうなショップだけピンポイントで行くので、リアル書店をぐるぐると回るのは久しぶりだったのですが、ライトノベルだけじゃなく文芸書全体が厳しいですね。
もっともそれ以前に、一般的な売れ筋の商品しか置いてない書店は意味がないと思うんですよ。だったら最初から大型店に行けばいいから。販売価格はどこでも一緒ですし、ポイントがあったところで所詮大差は無いです。一部の書店では若干在庫の特色を出してましたけど、その程度でしょうか。
漫画専門店やアニメショップの取り扱い書籍の在庫の深さはやっぱり優秀ですね。なんで文芸とかSF・ライトノベルではないんだろう? (「Amazonがあるからいいや」って落とし所では書店側としてはまずいでしょうに)
■ミクルンの秘密
「失礼ね。昨日駅前で見かけたから友達になって、それから先生の家に行って描いてもらったのよ。一枚だけならいいよって言ってすぐ仕上げて私にくれたわ」
駅の近くのビルで見かけた先生をSOS団のいる部室に拉致任意同行させて、その場で三姉妹を描くことを要求。いろいろとやり取りがあった挙句、末っ子を一枚描いたところで解放されたという噂ですよ。あくまでもフィクションですよ。
