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つれづれ日記

2011-05-14

シリーズ最高傑作「ハガネの女2」

11:17

5月13日 金曜日 晴れ

今日は30度近い気温で、昨日と一転して熱い1日であった。

仕事は、昼前に前職の友人が来店。13時頃まではなし、昔話はあまり興味がないのだが。

その後、大宮春日部と物件を見に行く予定であったが、大宮から春日部へ向かう途中豊春で乗車していた電車が踏切で自転車を跳ね30分以上止まり、春日部は日中に間に合わず。

帰宅は19時過ぎ。USTでロフトの「自由すぎる報道協会」の再放送を見、途中「manostream」、ディスカバー女子流から「dig」へ。今日は、途中ネギラジに移らず。

夜、ボーッとした頭で「マジすか学園2」を、見たので昨晩の「ハガネの女」と共に感想を書きます。

ハガネの女」☆☆☆☆☆

 シリーズ1,2を通して最高傑作ではなかろうか。演出は前回に続き常廣丈太(1,2話は唐木希浩)前回は男の友情もので、今回は女子の恋愛(男の取り合い)とその対象の男子の男らしさ。女子は 野津友那乃と田辺桃子。あたかも、映画「プライド」のステファニー満島ひかりのようであったが、この映画では悪女を演じた満島ひかりに注目が集まったが(その満島を受け止めたステファニーがすごいという話もある。)この年頃は、善役の田辺桃子が良かった。今時清く正しく美しくを可愛く演じられる子役は貴重である。 野津友那乃はアミューズ所属、田辺桃子スターダストで元みにちあ☆ベアーズ

 また、このドラマの印籠であるハガネ(吉瀬美智子)がとんでもなく無理をするという設定が今回は抑え目になっていた(ボクシングを習っている女性とに殴られる)のも実はドラマにとっては良かったのではなかろうか。

マジすか学園2」☆☆☆

 こちらは微妙ね出来です。毎回「dig」終了後のボーッとした頭で見ているのが良くないのかもしれないが、(今日も最後ゲキカラ(松井怜奈)を刺したのが誰かわからなかった)映像は◎なのに対し、脚本の説得性がかけるような気がする。今日も、ゲキカラの狂気と格好よさを際立たせるべき回で、そこそこの効果は得ていたと思うが、他の四天王が良さ過ぎてバランスが取れない、特にガクラン(宮澤佐江)がもう少しと良くなければと思う。

 その中では、ゲキカラと並んでおたべ横山由依)が以外と好演。大きな役だがそれに負けてないだけではなく、頭脳明晰な謎の女子高生と役柄を堂々と演じている。

  

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