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No imgae.

03-01-07

[]王 02:26

ダイユウサクを最優秀4歳以上牡馬にしたてあげたものの、最終的には鳳ちんに「この程度かプギャーm9」とけなされて一週目が終わり、いつの魔にやら2週目突入。

EASYとはいえ自家生産馬が金の銅像になって帰ってきたのだから初心者にしてはうまくやったのではないだろうかいいやそうに違いない。

それで2週目に突入したのは良いものの、ミホシンザンを海外で惨敗させて鳳の親父にこっぴどく叱られたり、いつのまにか10億でオグリキャップを買わされ、いつの間にかクラシック出走、春3歳(現)G1全制覇。

ここまではまあ良い。金のお守りを使って買えという批判もあるかもしれないが、なあに、かえって金の大切さがわかる。

で、問題は最大適正距離2600mのオグリに3000mの菊花賞を走らせるかと言うことだ。クモノハナやらミホノブルボンやらネオユニヴァースメイショウサムソンと、あまたの2冠馬が3000mの距離という壁に跳ね返されて3冠馬の仲間入りに失敗し(以下略)

まあどうせ出るんだけどね。ついでに海外遠征もさせてしまえ。

[]結果 03:13

海外G1も既に勝利。

3冠馬となり伝説となれるかオグリ

結果・・・

京都 10R 菊花賞 芝3000m 晴れ 良

1着:ミスターシクレノン 牡3 日原 3.09.3 3番人気

2着:(地)オグリキャップ 牡3 川家 大差  1番人気

大差負け。G1で2着が大差負けってなんだよ。マウちゅうじゃねーんだぞ。

つまりタップダンスシチーとかイングランディーレされたんだな。

[]線路は続くよ 16:39

オグリ伝説の続きをまる見え風に。


ここはとある北海道の牧場。

しかし、ここにとんでもない馬がいるというのだ。

そこに現れたのが何の変哲もない1頭の芦毛の馬。

ちなみにオスである。

と思った次の瞬間!

彼はいくつものトロフィーを引っ張ってきたではないか!

何と彼は1年で5つのG1を獲ったのだという。恐ろしい馬である。

と、次の瞬間!

なんと取り出された優勝カップには英語が書かれているではないか!

それもそのはず、このオグリキャップという馬、世界の競馬界で最も名誉あるレースをいくつも勝っているスーパーホースだったのだ。

しかし、馬主には困ったことがあるのだという。

馬主「いやー、これだけ勝ちすぎちゃうと日本馬っぽくないし、そもそもマックイーンとかの『芦毛伝説』の続きが霞んじゃうじゃないか」

なんとも羨ましい悩みにしか見えないが、彼は本気で悩んでいるのだという。最後に彼にオグリキャップに対する感想を聞いてみた。

馬主「もうオグリキャップを手に入れたりなんかしないよ」


オグリ強杉。

これで来年も走れるというのだから恐ろしい。