2011-04-04
Microsoft.NETとは
参考:http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/basics/msdotnet/msdotnet_01.html
ターネット戦略」のこと。「.NET計画」とでもいえば良いのかな?
- 「.NET計画」の目的を一言でいうと、肥大化するOS機能から脱却し、「シンクライアント」「クラウド」など、ネットワークベースのアプリケーションサービス提供へとパラダイムシフトすること。基本的なそれを実現する仕組みとして、「webサービス」を利用する。
- .NET対応ソフトウェアを開発し、実行するためのソフトウェア・プラットフォームとして.NET Framework(.NET対応ソフトの実行環境)を発表した。
- .NET Framework上で動作する.NET対応ソフトウェアを開発するための開発環境がVisual Studio .NETである。
- ASP.NETは、ダイナミックなWebコンテンツ開発を支援するために提供されてい
た従来のASP(Active Service Pages)の.NET対応バージョンである。
IIS(Internet Information Services)とセットで機能する。
なお、デスクトップ・アプリケーション(従来型のWindowsアプリケーション)開発ではASP.NETは不要である。
たに開発したオブジェクト指向言語。応用範囲や言語の特徴としては、Java言語との共通点も多い
- Visual Basic .NET:Visual Basic 6.0の後継となる言語処理系。言語仕様は
VBに準拠するが、.NET Framework対応にあたり、完全なオブジェクト指向をサポートしている
- 他 Visual C++.NET JScript.NET
Image(http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/basics/msdotnet/dnframework.gif)?
ASPとは
けではない。
ASP.NETとは
ASPの.NET拡張対応版。.NET Frameworkで使用できるあらゆる言語に対応。 実行時にASP.NETサーバがWebブラウザの種類を認識し、自動的に最適なHTMLソー スを出力するなど、HTTPサービスの機能も強化されている。
.asp と .aspxファイルの違い
.aspはaspファイル .aspxはasp.net対応ファイル ※とはいえIISのmime-typeの紐付けに依存はする。 http://d.hatena.ne.jp/naoki0311/20050606/1118036520
ASPとASP.NET開発の違い
- 参考:http://d.hatena.ne.jp/naoki0311/20050606/1118036520
- 拡張子の違い:デフォルトでのマッピングが『.asp』はASP、『.aspx』はASP.NETはとなる。
- 言語の違い:ASPでは使用されていたインタプリタ言語としてのVBScriptやJscriptが廃止され、ASP.NETではコンパイル言語としての、VB.NETやC#が使われるようになった。コンパイル言語を使用した結果としてパフォーマンスが数倍向上したと言える。
またオブジェクト指向が採用されコードビハインドを実現する事が出来た。
ASP/ASP.NETはどんなソースになるの
ASPはvbやvbscriptでの開発となる。 ASP.NETはvb.NETやC#.NETでの開発となる。
VBとVBScriptの違い
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