2012-02-07 ネット安息日

今日の日経朝刊の春秋に出ていた「ネット休息日」。インターネットやメールに触れずに過ごす数日を意識的に設けることを指す。
これ、実はこのごろ実践していました。月に2回くらい、絶対PCに触らない、メールアカウントにアクセスしない、よっぽど急でない限りスマートフォンに随時くるコミュニケーションにも反応しない、という時間を一定数確保するというもの。
まず寝るときスマートフォンを寝室に持ち込まず、起きても自宅のPCの電源を入れず。スマートフォンのすべてのメールサービスを「プル型」(自動的に着信させず自分の手動でダウンロードする方式)にする。
気持ちがいいです。心が本当に開放されるというか。前回これを実践したときには、結構仕事は忙しい時期なのだけれど、久しぶりに実用書以外の分厚い長編小説を購入した。ちょっと前から興味があったけどその恐ろしい厚さゆえ保留していた小説を買い、ゆっくり読む時間。仕事に関係のある本を月に30冊以上買うようになって、昔あれほど好きだった小説を一切買わなくなった。時間も置き場もなくなるから。でも、それこそネットから離れてみたら、実は合計時間はけっこう取れたりするのかも。
これはオススメです。私は最低でも月に1度、週末(金曜日の夜〜月曜日の朝まで)実践中です。
2012-02-06 春の体感

ちょっとかわった理由で、春を体感しました。
私はとても手先が不器用なので、長年「まつげパーマ」というのをかけています。たいていの女性であれば自分でビューラーを使ってまつげを器用にカールさせることができるのですが、これがどうしても無理(あの器具は怖すぎると思う)。なので、定期的にサロンにかよって、まつげを癖付けてもらうのです。
どうも今回、持ちが悪い。サロンにいくタイミングにまだぜんぜん至っていないのに、まつげパーマが落ちてきてしまったので、サロンにかけこむ。そしていつもやっていただく方に相談してみると、「そうよ、ちょうど春の、毛が抜けて生え変わる時期だからね〜」とのこと。動物も人間も、この時期に体毛は入れ替わるらしいので、抜け毛が多く、施術効果が持たないはずだというのです。そういえばシャンプー時の抜け毛も多い気が・・・
どんなに寒くても、ちゃんと暦どおりに、我々のDNAは反応しているのですね〜。なんかちょっと感心してしまった。
2012-02-03 センテンス発想と思考力について

今日は節分。毎日寒い〜。1月がたてこんでいたため、仕事で大変お世話になっている親しい方との新年会が今日になった。節分で本当に1年の運気が入れ替わるというから、むしろちょうど良いか。
おいしい隠れ家和食のお店で至福のコースをいただきつつ、広い意味で同業でもある氏と、最近の仕事で思ったことなどを意見交換する。たとえ仕事のストレスフルな話題が出ても、おいしいものを食べながらだとどうしてか、かならず発展的な方向に話が進んで何かがひらめくから不思議。美味しいものは、いろんな意味でポジティブな投資効果があります。
氏は近頃、天文学的な数のあるテーマを主軸にした診断の採点をしたそう。本当の意味での思考力を問うすばらしい設計のもの。膨大な時間を見積もったそうだが、想定の半分以下の時間で仕事が片付いたそうだ。理由は1つ。すべて文章での回答が求められている設問であるにも関わらず、文章回答できている人が1割くらいしかいない。ちなみにこれは、聞けば誰でも知っている、超大手企業の正社員の話である。
私も、このところの講義で、同様の体験をした。「質問はありますか」「どう思いますか」・・・こうした投げかけに、圧倒的に多いのが、1に沈黙、次に単語。センテンスでの回答は、やはり2割ほどの人にしか期待できない。
グローバルビジネスで価値創造をするためのコミュニケーション講座、というようなオーダーが非常に多い。多くはついでに英語も鍛えてください、というもの。世界でまともにビジネスをしようと思ったら、英語の頭、つまり、まず主語(S)、即、述語(V)、それから目的語(O)で残りの修飾語が続く、という頭の回路が開いていないと無理。日本語段階でセンテンスにする力のない人の場合、どれほど高学歴でも英語でビジネスで成功することは難しい。テストじゃないのだ、リアルな世界は。単語回答でままなることは、ほとんどない。常に主語を意識し、述語=結論をいえなければならない。そして、大間違いな認識は、英語がイエス・ノーの言語であるという発想。とんでもない。英語ほど、ニュアンスで語る言語もない。これは、センテンス思考ができていない人の陥る罠。
なにもかもソーシャルメディアやITのせいにするつもりはない。むしろこうしたものはすべて「ツール」、道具なのだから、賢い人ほど価値を生み出すことにうまく使っている。ただ、だいたい2005年くらいを境目に、顕著な傾向がある。極めて短い単純な「相乗り」で参加できてしまうメディアが増えたのだ。何かのニュースにちょっと相乗りするとか、誰かの意見に反応するとか。ひとことつぶやくだけとか。偶然と信じたいけれど、この世代以降に社会人になった方々のクラスの場合、センテンスで回答できない確率は異常に高まる。
ゼロから作る発信メディアの裾野は、登場初期からそれほど大きくかわらないようだ。SNSでも、本当に「発信」側の参加者は1割にも満たないと言われる。たとえばブログ。これはセンテンス発想(思考力、構成力)がないと難しいので、結局ずっと続くことは少ないそうだ。
30代前半までの若い人の場合、1日の講座でも飛躍的に効果が出ることがある。もともと持っているいい素養のスイッチを入れる。本当の「思考筋」を動かす働きかけをすると、見違えるように変化する。
私自身は、様々な劇的なシステムの変化を、リアルタイムで経験し、いまに至っている。80年代から2010年代までの世界の変化、とくに95年以降のIT革命(windows95と、google登場の98年、ブロードバンドの普及、web2.0にソーシャルメディア革命、携帯端末の進化:iモードからスマートフォンまで などなど)。ある種幸せな世代で、だから各世代のブリッジになれたり、全体の外側から事象を捉えて、トレーニング化することも出来るのだと思う。
人類の歴史、何万年もの長い歴史、それを受け継いで私たち現代人のいまのDNAが出来ているから、過去にできていたことができなくなるわけじゃない。たったの20年くらいの進化でだめになったとは考えられない。本当にちょっとした、しかし効果的な刺激で再燃させることが充分にできる。考える力。思考の筋力トレーニング。こうした刺激をもたらす良質なプログラムをたくさん届けて、日本発のグローバル人材、本当に価値を出すビジネスパーソンの育成に努めなければと思う。
ルールを設定する側に飲み込まれているただのユーザーでなく、ルールや仕組みを発明する側の人材を。
2012-02-02 コンセプト志向

けっこう長い間気になっていながら、行けていないところがありました。白金台にある「食文化サロン 白金劉安」。主に食事を提供しているのですが、名称はサロン。
http://www.shirokane-ryuan.com/
紀元前のレシピを再現していたりだとか、非常に興味深く思っていました。
やっと行くことができました。
お店の方にお話を聞いたり、様々な漢方食材のもとをみせていただいたり、楽しみました。なんでも、人の絶対寿命は125年。影響を与える変数としては、毎日体に入れるもの50%、自分のマネジメント(ストレスや、メンタルや)20%、そして残り30%が呼吸と運動だとか。
西洋医学も東洋医学や漢方の考え方も、大元をたどれば一緒で、それに対するアプローチの違いになるのだということでした。
それにしても、見事なお食事。世界一じゃないのっていうくらいすごいスープに始まり、デザートの自家製杏仁まで(これはお店自称世界で2番目だそうです)。スーパーコラーゲンスープというのをいただいたのですが、本当にミラクル。飲み干したあと、わずかにお皿に残った雫を手の甲につけてマッサージしていると、全部吸い込まれて手がつるつるに!驚愕。化学調味料はもちろんのこと塩分さえ添加されてはいないというスープは、まさに「滋養、滋味」という表現がピッタリの感動ものでした。
こんなおいしいフカヒレはじめて食べた!
サロンという名称にはこだわりがあって、長期ビジョンも語っていただきました。
自らを何と名乗るかは、すごく重要。
そして、コンセプトワードで自らを定義することが、これからのグローバル市場で生き残る必須の条件だと思います。軸と柔軟性の両方を持っていないとダメだから。
コダックの破綻に思ったのは、自社ドメイン(事業の中心領域)をどうとらえるかによっての運命の違い。コダックのように、フィルム事業、といった「物性」で定義してしまうと、柔軟性がなくなる。例えば、自社ドメインを「思い出の記録事業」ととらえていたら、結果はぜんぜん違ったのだと思う。
日本は、文化的に、最も「コンセプト」が苦手な国民性です。職人気質は目の前にあるモノから始まるからです。究極のビジュアル重視、現場現物現実の「三現主義」から抜けられないと、軸と柔軟性を保てる事業ドメインの定義はできなくなります。抽象思考がすごく弱いので、小さいスケールの考えになってしまいやすい側面を持ちます。技術革新の「モノ」中心の時代にはそれが大いなる強みとなりましたが環境が変われば同じ要素も弱みに変わっていく。いつも強みも弱みも根っこは同じで、環境に適応できなければ生き残ることはできない。
このことを最近ずっと思っているので、今夜「サロン」にかけるビジョンを伺って感慨深く思ったのでした。
2012-02-01 Anniversary Month到来

2月になりました。
あっという間です!
1月は気がつくと、成人の日の連休明け。それで月の最初の10日が終わって、実質20日間の1ヶ月という感じ。
例年、1月の立ち上がりは少しゆるやかなものですが、いまだに昨年3月の震災の影響は続いている。あのとき2ヶ月〜3ヶ月、軒並み後ろ倒しになった仕事が継続している。その上、激変し加速度を増す経営環境の変化で、クライアントのニーズも一変。その先を行かないとイザ需要が出たときにどうしようもない。需要が出てからとってつけたような業者が、まさに雨後の筍という感じで現れたグローバル人材育成ですが、いまからやっていくようなところじゃとても出来ることじゃない。
そもそも日本におけるグローバル人材育成はすごい大物の先達も非常に苦労された分野なのだ。先日のエントリーにも書いたけれど、本気度、ここまでの蓄積度、即座に成果を出す力、成果とはそもそも何なのか。そうした尺度をもって国民的に挑むべきタスクだと思います。現状、日本の企業界では何万人かの望まれるスペックの人材が足りないのです。
というわけで、1月から燃えました。このエネルギーが、出会う人たちに伝播するように。いつもそう思って、その時々の場でボルテージを上げています。
1月急ぐ(その通り!)2月逃げる、3月去る。
よく言われるフレーズです。
急ぐ1月だったら自分が先回りをしておけばいいんだし、逃げる2月とはいえ、お客様を逃してはなりません!3月は、去る人は去るにすぎない!3月は去っても、自社が市場から去ってはならないのです。・・・こんなふうに自分に気合を入れる今日でした。
今週末で節分。本格的に年が入れ替わります。今年は昨年以上に、世界の動きが激しくあるはずです。自分を知って、自国を知って、世界を知る。それを主観的に行うだけでなく客観的、俯瞰的に行うこと。そうすることで道は開けます。逆に言えばそれをせずには開けない。
年度末が近づき、2011年度のプロジェクトの実施は終わりが見えてきました。慌しい中にも次なる事業年度へのお客様各社の意気込みや目標も感じる。ビジネス教育研修の次のピークは4月上旬からはじまります。新しい事業年度に向けてのキックオフ、2月のスタートです。
そして、誕生日のある今月は、アニバーサリー月間でもあります。ハッピーに過ごします!
2012-01-24 特別な辰年

中国のお正月、春節です。今年は1月23日。世界のニュースを見ていると、中華圏ではこぞって春節のニュースが流れています。旧正月を祝う人は世界人口のおよそ1/4。グローバルな世の中、当然商売の動きにも大きな影響があります。
毎年の春節の時期についてはWikipediaが参考になります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%AF%80
中華圏の旧正月である春節と、イスラム教のラマダーン(世界人口のおよそ1/5を占める回教徒)の時期をおさえることくらいは必須です。
ところで、中国の人は龍が好きです。今年は辰年、Year of Dragon。なんでも今年は60年に1度の特別な辰年に当たるそうです。龍は「力と改革」を示す一方、「うぬぼれ」も象徴。辰年生まれの人はこういう側面を持つと言われる。でも今年は、龍の弱い面(悪い面)が影をひそめ、良い面が全面に出るのだそうです。
世界的に、力と改革、パワーシフトが起きています。世界のすべてが新年を迎えた2012年。そうあってほしいなと願います。
2012-01-23 グローバル人材育成はイベントでもブームでもない

5年間、平日はほぼ毎日何かを書いていたG-Days。実は、平日(ほぼ)毎日更新、のうたい文句を外した弱気なこの頃(笑)。
講義と創作が立て込んで、文章を書いたり、とにかく言葉と図画をつかって表現することが大好きで大得意な私でも、余力が少ないのかもしれません。
今年は1月から、組織横断的な人材開発プログラム、規模の大きなものの実施が多く、例年よりも忙しいスタートダッシュとなりました。
会社が6年目。長いおつきあいのお客様では、もう丸5年にわたって組織的な人材育成展開を行っていることになります。成果が目に見えて形になってきます。
大前研一氏(日本で最高のグローバル人材の一人、お会いしたことこそないですが著書は拝読しています)の2009年の著書で「2008年に行われた大手総研のリサーチで、日本企業で本格的にグローバル人材育成に取り組んでいるところは1割と出たが、間違っている、そんなにないと思う」と書かれていました。「本格的」というのがポイント。氏も著書で主張されていますが、本当に育てようと思ったら、本気でやって10年かかります。
これは、10000時間セオリーというのに該当します。何かができるホンモノになるのにかかる時間は10000時間。1年毎日3時間取り組んでも10年かかるのです。本気で仕事をして、世界と向き合い、それで10年やって本当に世界のどこでも誰とでも成果を出せるグローバル人材になる。経験上もセオリー上も、また同じグローバル人材育成のプロの方の本を読んでも、そうだと思います。
急激に、「グローバル」という冠を枕詞的につけたり、そういうテーマをうたった催しも増加しました。けれど、これは一過性のものでもないし、終わりのあるものでもないのです。そういうことを本当にわかって取り組んでいる企業は、いまごろ展示会で業者を見繕うようなステージにはいない。
私どもで組織戦略展開をお手伝いさせていただくお客様はいずれも、本当にグローバル企業にならなければいけない、差し迫った業界、企業の方々です。それはイベントでもない、ブームでもない。
人材育成は「コモディティ」ではありません。単発のショッピングじゃないんです。見繕うものじゃなく、作り上げるもの。その前提で、専門性を持ったパートナーを見つけることから始まると思います。
当社はイベントには出ません。飛び込み営業もしません。ましてや無料ご招待などで、イベント的にプログラムの一部を公開することもありません。「買い物」ではない人材育成を、本気で行うからです。
いま必要とされている場所で、真剣勝負をすること。人と組織の育成についてショッピング的感覚からまず抜け出すこと。日本でいま一番必要なことだと思います。まず、サービス提供側のスタンスがおかしい。だから提供側から変える、それが会社を作った理由です。ブレない信念を持って、目の前のニーズには柔軟に最高の形を尽くす。この「芯」と「しなやかさ」の両輪をいつも自分に思い起こさせることが必要な毎日です。
2012-01-18 データブック・オブ・ザ・ワールド2012が出ました

グローバル人材育成において欠かせない1つの要素、それは世界に関する基礎知識。
地球をEarthといったりGlobeというのはどうしてか?どうしてグローバル化という言葉を使うのか(アースでなく)?地球上の国の数は?どんな言語があるの?民族ってどういうことなのか?近年の地球上の変化を数字で見るとどんなインパクトがあるのか・・・?
これらは基本的な問いであるにもかかわらず、1%も回答が返ってこないのが常。日本から一歩出て、ところかわれば、当たり前のように答が返ってくる問いだったりします。
必ず推薦する図書が何冊もあるのですが、世代、階層を問わず必携のものの1つが、二宮書店から出ている「データブックオブザワールド」です。世界のすべての独立国の基本情報が網羅されて、お値段なんと680円。
あらゆる講演、講義でご紹介するせいなのか、私の影響だけだというつもりはありませんが、このところアマゾンでは品切れ、昨年版はもう入手不可、だそうです。毎年1月に発売されますが、二宮書店のホームページで直接発注できるようになっていました。最新版の2012年版。
私はずっと毎年購入してきました。
この手の重要な世界統計の本はどこにあるかというと、書店の地図や旅行本コーナーのものすごく片隅にぜんぜん目立たなく配置されているのが常でした。受講者の方々には、本の選び方、本屋の歩き方までをセットでお伝えしています。
私の講習を受け、データブックを買おうと思っていた方、早めに購入されてはいかがでしょうか。
二宮書店のHP
http://www.ninomiyashoten.co.jp/pc/books/978-4-8176-0358-6.php
2012-01-17 Shuttersのアップルパイアラモード

たまたま、思いがけず経由したセンター北周辺にShutters(シャッターズ)発見。センター北って本当にこのごろ何でも揃って便利なところだわ〜、と思う。
アップルパイアラモードのシャッターズ。大きな焼きたてアップルパイの上にてんこもりのアイスクリーム、そしてお好みの甘いソース(チョコレート、キャラメル、メープルなどから選択)。
思い出したとたんどうしても食べたくなり。そして、食べる。
これは、アツアツのパイの上にアイスがのっているゆえ、スピード感が必須。しかも、けっこうぐちゃぐちゃになってしまうので、他人とのシェアがはばかられる。なので1人1個の代物。食べきったしとってもおいしかったけど、その後はいっとき、軽いシュガーハイ状態。1ヶ月分の糖分のリミットを突破したかもしれない。
いくつになってもスイーツは、女性の幸せの源。スイーツ男子も増えてきましたけどね。
私の幅広い層を誇る「友人」の中でも最高齢(友人と申し上げては失礼かも、ただしくは友人のおばあさま)の90歳の美しき女性もこのときご一緒でしたが、ぺろっと1個いってました!さすが!だからいつまでも元気でキレイなのですね〜。
2012-01-07 ラブレの実力!

1月7日は、七草がゆの日。年末年始のご馳走で疲れた胃腸をリセットする日です。
年末年始は、昔はお正月料理三昧だけだったのでしょうが、現在ではクリスマスから続く2週連続のご馳走三昧になっています。そしてその前まで複数回参加する忘年会。飲み会の名称が12月だけ「忘年会」1月だけ「新年会」と変わるのですが、これは毎月名づけられないものかと思案中です。「飲み会」ってなんだか無味乾燥で情緒ない呼び名なので。
さておき。クリスマスにチキンとケーキをはじめとした脂肪分の高い食事をとり、そのままの勢いでこれまたカロリー高い食材のオンパレードの正月を経て、胃腸のリセットっていうか、臓器まるごとリセットしたい!体重も!・・・な気分。
食べ過ぎると体が毒だしの方向に働き、その際の症状は風邪の症状が出るってニュース記事で読みました。なるほど!正月明けにカゼを引きやすい人が多いことに納得。カゼじゃないのかもしれない。
胃腸、とりわけ全てのストレスが腸に集中しやすい私は昔から様々なことを試してきました。ヨーグルト、乳酸菌の錠剤、食物繊維関連商品にオリゴ糖、玄米に水分の取り方、食事の食べ方、お茶、こだわりの水。この年末年始、ついに自分に合った商品が分かりました。ヨーグルトはもう長年、数十年食べていて、昨年まで朝食に毎日食べていました。効果があるのかないのか不明なまま、単なるおいしい朝食でもあったので続いたこの習慣。動物性の乳製品じゃなくて植物性にしたいなと思って、大豆系のヨーグルトタイプ商品は全てためしたけどどうも味がダメで朝から食べるとテンションが下がる。売場でラブレが目に入る。昔、吉永小百合さんが宣伝していたとき手を出したけど、これといった手ごたえは当時感じず。ちょっと大きいスーパーに行ったので気付いたのですが、ラインナップが相当増えています。手に取ったのはこれ、「カロリー55%オフ、食物繊維プラス」のバリエーション。
http://www.kagome.co.jp/labre/lineup/#pid07
夜、お風呂上りに飲むことを続けて10日くらいになりますが、快調です。なんか初めて腸関連の食品で手ごたえを感じた気がする。ので、書いてみました。
食品だし、いろーんな菌があって、自分にあっているものは人それぞれなのだと思うのですが、嬉しいです。



