2009-04-03
きみとぼくと立体。
Wii |
【きみとぼくと立体。】
発売元:任天堂
発売日:2009.03.26
1000ポイント
ゲーム業界から離れていた飯野賢治の復帰作。
キューブ状の立体の上に2人1組のニンゲを投げる。
ニンゲの投げる位置によってキューブのバランスが変化する。
ニンゲが落ちないように
規定人数を満たすというパズルゲーム。
物理演算を使ったFLASHゲームで
最近よく見るパターンを、
Wiiっぽい感じに再構成したような感じ。
一応はパズルなのだが、投げたニンゲが勝手に動くので、
あまりストイックに理詰めしていくゲームには
なっていない気がする。
それだけに大味感が漂い、熱中度が低い。
たくさんステージが用意されているが、
途中で飽きてしまった。
それと、置きたい場所が選べる視点の中に
無かったりする不具合あり。
制限時間との勝負なのでこれはストレスがたまる。
Wiiリモコンに入っているニンゲを
画面に投げるという演出を、
音で表現したところはなかなか良かったな。
しかしながらこれで1000円は高い。
もともとシンプルなゲームなのだから、
もっと要素をそぎ落としてでも
安くすべきだったんじゃないだろうか?
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>それだけに大味感が漂い、熱中度が低い。
>たくさんステージが用意されているが、
>途中で飽きてしまった。
あら申しわけない。
>一応はパズルなのだが、投げたニンゲが勝手に動くので、
>あまりストイックに理詰めしていくゲームには
>なっていない気がする。
このヘンは好きずきですかねー。難しいですね。
ロジカル系に行きすぎず、フィジカル&偶然性を
重要視したゲームですので…tね。
>それと、置きたい場所が選べる視点の中に
>無かったりする不具合あり。
Bボタンでカメラ変更ではなく?
blogにリンクを貼らせていただきました。
http://blog.neoteny.com/eno/
ー飯野
>このヘンは好きずきですかねー。難しいですね。
まさにその通りで、単に自分がパズル系はロジカルな方が好きだというだけだと思いますw
フィジカルを重要視したゲームならば納得です。
偶然性や反射神経が絡むパズルは性格的に合わないんですよね。
>Bボタンでカメラ変更ではなく?
すいません。言葉足らずでした。
つまり「ここに置けばいい」と頭で判断して直感的に置けずに、Bボタンでその面が画面側に向いている角度を探さなければならないという不具合の事です。
キューブが揺れている事と、90度でしか回転しない事がさらにその不具合を強く感じます。
それも含めてゲーム性だという事はわかっているのですが、前述したようにロジカルなゲームの方が好きなので、それを不具合と感じてしまうわけです。
>blogにリンクを貼らせていただきました。
わざわざありがとうございます。