帰ってきただらだら日記--

2008-05-28

User Profile Service サービスによるログオンの処理に失敗しました。ユーザープロファイルを読み込めません。

要約 2008-7-29

2008-05-28 の日記

移動プロファイル環境に DellVista Business マシンを導入してからしばらくして、ログオンできないユーザーが多発する事態が発生し頭を抱えていたのだが、同僚が調べまくってくれて、ついにログオンまで出来るようになった。ただし副作用は不明。とりあえずメモっとく。

パソコントラブル出張修理・サポート日記によると「WindowsUpdateの不具合による現象」と Dell のサポート担当者はコメントしたらしい

実は手元ではシステムの復元で直ったマシンがあったのだが、システムの復元だと、Adobe CS3 がなぜか利用できなくなり(このエラーメッセージスクリーンショットをなくした)、レジストリの権限編集とか再インストールをすれば良いようなことを書いてあったが、結局再インストールしかだめで、その上、再インストールがとてもめんどくさい状態になる。この状態からの復旧は CS3Clean というもので出来たがいつもうまくいくのかどうかはわからない。

結果的には、How to Fix the Error "The User Profile Service failed the logon. User profile cannot be loaded." にある OPTION ONE でログオンできるようになった。

システム管理者のための Windows Vista導入・活用マニュアル

システム管理者のための Windows Vista導入・活用マニュアル

追記 2008-7-2

あと、これに付随した非常にこまった問題としてプロファイルが消せないという現象を抱えている。ローカルも移動もどのプロファイルも消せない。削除ボタンがグレイアウトしてて、administrator ユーザを enable にしてもダメ。Dellさんその後なんかないですか。なお、ドメインに参加させてないマシンは問題ないから、なにか権限がおかしくなってるんだろうが手掛かりがない。ポリシーもさんざんみたがおいらの眼は節穴らしい。Dellさーん。

追記 2008-7-20

む、「Vistaにログインしようとしたときに、「User Profile Service Failed」(ユーザープロファイルサービスに失敗しました)というログオンエラーが発生する」を発見。あとで読む

  • ジャーナルID: 082019JVB2
  • 文書番号 342734
  • リリース日 1930/05/08
  • 最終改訂: 2008/07/17
http://supportapj.dell.com/support/topics/topic.aspx/jp/shared/support/dsn/jp/document?c=jp&l=ja&s=gen&docid=4D323E12A7171EF0E040A68F5B284CE8&journalid=526580D022787002E040AE0AB7E11501&Query=&SystemID=&ServiceTag=&contenttype=-1&os=-1&component=-1&lang=36441~7~380493&doclang=ja&toggle=false:title=Vistaにログインしようとしたときに、「User Profile Service Failed」%28ユーザープロファイルサービスに失敗しました%29というログオンエラーが発生する

追記 2008-7-22

あとで読もうと思っていたら同僚が代わりにチェックしてくれた。結論としては、同僚が見つけた「How to Fix the Error "The User Profile Service failed the logon. User profile cannot be loaded."」 にある OPTION ONE と同じ。ただし、「Vistaにログインしようとしたときに、「User Profile Service Failed」(ユーザープロファイルサービスに失敗しました)というログオンエラーが発生する」の 4 と 5 は実行できない。なぜなら削除ボタンがグレイアウトしてて押せないから。

2008-01-23

Premature end of script headers

久しぶりに激しくハマったので書いておく。

CGI をおいてアクセスしたら 500 Internal Server Error が帰ってくる。これが、error_log には Premature end of script headers としか書いてない。親切すぎ。もうさっぱり分からなかったが、思いつきで chmod g-w . したら成功した。

ここから逆算してググったらわかった。ぜんぜん知らなかったが、Red HatApacheデフォルトで SuExec が有効で、その要件としてディレクトリが group writable でないということらしい。解決後にわかったのだけど /var/log/httpd/suexec.log にはそのことを説明してあった。はうー。

教訓。/etc/httpd/logs ではなく、/var/log/httpd をみること。

追記 2008-7-1

このエントリのタイトルでググったときに、ものすごい上位にきててなんだか申し訳ないので、ふつうのことも書いてみるテスト

上記のような環境に依存した話でなくて、ふつうにこのエラーで悩んでるということはおそらくCGIに不慣れか、頭に血が上って基本的なことを思い出せなくなってるかどっちかのはずだから、まずは

しかし、まだ動かない! - Apache Tutorial: CGI による動的コンテンツ

を見るのがいいと思う。あとは、ほかの検索結果をどうぞ。

2007-07-31

落雷

日曜の落雷で停電。家にいたら電源切ったのだが。帰って電源入れたら一度ブートしたのだが、バックグラウンド fsck の途中だかなんだかでクラッシュ。それからブートしない。/bin/sh for /etc/rc の途中で READ_DMA error が起こる。ディスク壊れたっぽい。その日はちょっと思いつかなかったが、single user mode で起動するだけなら /stand/sh があることを思い出す。で、起動してみたら、

echo /*

これは出来る。

echo /usr/*

これは READ_DMA error

echo /libexec/*

これも READ_DMA error

どうも再インストールするしかないようだ。インストールCDを持って早めに帰ろう。

2007-05-11

Office のテンプレートの配布はどうするのが楽なのだろう

お客さんとかボスとかがとにかくOffice文書を使うのでいつも苦労しながら使っていたけど、さすがに3年くらい使っていると Excel とか PowerPoint はすごいところもあるんだなあと感心するわけで、そうすると、今度はまわりの人たちの使い方はもうちょっと工夫できるんじゃないかなあとか思うようになってきた。

まず、周りの人はテンプレートを使わないのがイヤ。Excelだったら当然Excelテンプレートを使うべきところでExcelブックを使うというのが結構わずらわしい。各種用紙はテンプレートにしようよ。

そこで、こないだ買った『Excelでマスターするビジネステンプレート作成の極意』を読んで Office の文書のテンプレートを作って社内で使わせようと思った。ところが、いざ配布しようと思うと、テンプレートを個別に登録させるのはいくらなんでも面倒なので、「My Webサイトのテンプレート」ってやつに登録しようと考えた。しかしそれには「My Webサイト」ってのを登録させないといけないのですね。うーん、そんな面倒な説明を出来るんだろうか。

それと、「My Webサイト」というので WebDAV を選ぼうと考えたところ、これがまたなんだかよくわからない。テンプレート登録用のバーチャルホスト templates というのをつくって配ろうとしたのだが、どうも My Webサイトに登録できる WebDAV の URL はパス部が空ではいけないらしい。えーっ。きっとおいらがなにか間違ってるんだろうな。FTPにしちゃおうかな。

2007-04-09

VirtualDocmentRoot

foo というディレクトリを作ると、そこを DocumentRoot とするバーチャルホスト foo.vh.notwork.org が作られるようにする方法をまとめておく。

前提

  • Apache 2.0.x
  • mod_vhost_alias を有効にしてある
  • *.vh.notwork.org の A を 192.168.5.132 にする
  • 192.168.5.132 は既存インターフェイスのエイリアスで新規につくる
  • サイトデータは /var/www/vhosts 以下に置く

ワイルドカードなドメインを登録する

ゾーンファイルにたとえば、次のように定義してから named に設定ファイルを読ませる。

*.vh.notwork.org.  IN      A       192.168.5.132

引けるかどうか調べる。

% host foo.vh.notwork.org
foo.vh.notwork.org has address 192.168.5.132
% host bar.vh.notwork.org
bar.vh.notwork.org has address 192.168.5.132

なければアドレスを追加

もし、これまで使っていなかったアドレスを使う場合は ifconfig で alias するなどして、このアドレスで bind(2) 出来るようにしておく。FreeBSD で rl0 に alias するにはこう:

% sudo ifconfig rl0 inet alias 192.168.5.132 netmask 255.255.255.255

ping(1) などできるかどうか調べておく。

httpd.conf を書く

すでに httpd が動いてることを前提として、追記する部分だけを抜粋する

Listen 192.168.5.132:80
NameVirtualHost 192.168.5.132:80

<VirtualHost 192.168.5.132:80>
    UseCanonicalName Off
    VirtualDocumentRoot /var/www/vhosts/%1

    ServerName vh.notwork.org
    ErrorLog "| /usr/local/sbin/cronolog /var/log/apache/vh.notwork.org/%Y%m/error.log"
    CustomLog "| /usr/local/sbin/cronolog /var/log/apache/vh.notwork.org/%Y%m/access-%Y%m%d.log" combined
    ServerAlias *.vh.notwork.org

    <Directory /var/www/vhosts>
    # 権限関係の設定をここに書く。Options とか AllowOverride とか。
    </Directory>
</VirtualHost>

cronolog は好みで使っているので、別に使わなくてもよいけれど、ログファイル自体は他と分けないと混乱する。

httpd を再起動する

再起動した後、/var/www/vhosts になにも置かれていなければ、http://foo.vh.notwork.org/ へのアクセスは 404 Not found になるはず。/var/www/vhosts/foo/index.html などを作ることで 200 Ok が返るようになるはず。

参考

Dynamically Configured Mass Virtual Hosting

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