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gaboくん にゃニャァにゃ(高知そして金沢編) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-06-19

J1リーグ 第15節 vs.浦和レッズ

| 06:08 | J1リーグ 第15節 vs.浦和レッズを含むブックマーク J1リーグ 第15節 vs.浦和レッズのブックマークコメント

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名波 浩 監督

――試合の総括

大きなポイントは3つくらいあると思うのですが、ひとつは前節ガンバ大阪という素晴らしいクラブに3対0で快勝出来たという自信を強く持てていたのではないかと。もうひとつは1対2と逆転された後に、そこでもう一本やられることなく、何とかしぶとく、粘り強く守れたという点、もうひとつは3点目、4点目の意識が非常に強かったですし、交代の選手が決めてくれたこと。それから、逆転された後の逆転ということで、チームのモチベーションも非常に上がったのではないかと。この3つが大きなポイントだと思います。

立ち上がりから、我々の方が前ががりにアクションを起こしてコレクティブに出来ていたと思いますし、スライドと縦ズレの連動も非常にスムーズで、前半終了前の失点までは我々のゲームだったなと。あそこから我々が68分に同点ゴールするまでの時間帯は、浦和の時間帯だったと思いますし、そこで逆転されたということは反省しなくてはいけないですし、やはり浦和は2点でも3点でも取る力があると改めて感じました。今、(中村)俊輔というエースをケガで失っているので、もしかしたら浦和の選手、サポーターの中には2,3点差で勝つだろうという空気が流れていたのではないかと思いますが、それをひっくり返そうと我々は試合に臨みました。選手たちは、勝つ道筋をピッチの中で示して、そして前節の勝利を生かしてやってくれたと思います。非常にありがたいです。

――2得点をマークした松浦選手の評価は?

6、7試合リーグ序盤戦で出ていて、ギャップで受けるタイミング、前を向いた後の推進力は非常にいいものを出してくれていたのですが、彼の特徴として2、3ヶ月で休養を取らないとシーズンを通してハイパフォーマンスを出せないということもあり、(最近)ベンチからも外していました。その間トレーニング後にコンディションを上げるためにピッチ外周を走らせるようなことも独自にやらせました。彼も色々感じてくれたと思いますし、居残り練習の中で若い選手に声をかけたり、基礎的な練習でも先頭に立ってやってくれていたので、非常にありがたかったなと。そんな中の今日の2ゴールは、僕自身は・・・、彼に対する想いが強すぎるために、色々な仕打ちをしたんですけど、よくそれを跳ね返して、こういうパフォーマンスをしてくれたなと思います。

――1対2になった後のゲームプランは

5バック気味になりがちで、しかも選手交代と共に、より前体重になっていた浦和に対して、我慢しての5バックは局所では仕方ないとは思っていましたが、5人の横の距離感が、特に我々の左サイドが通常のサイズより3メートルほど幅をとってしまっていて。2点目の失点シーンで、森下のスライディングが間に合わなかったのが典型なのですが、あと3メートル内側にという意識を常に持たせるということがひとつ。あとはボランチが(ディフェンスラインに)吸収されると、下げられた時にボールアプローチに行けなくなるので、吸収されずに通常のスターティングポジションに居ろということ。この2点で何とか、本当に何とかなのですけど、守れたのかなと。3点目を取られそうな雰囲気もありましたし、それだけの高いクオリティをゴール前で何回か出されたシーンもありましたけど、カミンスキーを中心によく守ってくれたと思います。



松浦 拓弥 選手

――2ゴールを決める活躍でした

何よりチームとして勝てたことが一番良かったと思います。途中交代の場面は1点負けていたので、とにかく前にという意識を高く持ちました。監督からは「まだ時間はあるから」と。1点目はあまり上手く足に当たらなかったのですが、入って良かったなと思います。2点目はアダが良いタイミングで前を向けるボールをくれたので、あとはそのボールをトラップしてゴールを決めるだけでした。落ち着いて蹴ることができたと思います。

――前節の3得点に続き今日はチームに4ゴールが生まれての勝利でした

何よりディフェンダー陣が頑張って身体を張ってくれていることがすごく大きいと思います。今日も失点こそしてしまいましたが、やられていてもおかしくない場面が何度もあった中で、身体を張って守ってくれていましたし、奪ったあとも良いところにボールをつけてくれたので、攻撃に入るときにスムーズに入れたかなと思います。

――1点目のゴールについて

まずムサエフからボールをもらったときに前向きだったというのがすごく大きかったかなと思いますし、一番良かったことかなと思います。自分が前を向いたときに、堅碁とアダが顔を出していたし、そこにつけて裏を狙おうかなと思っていました。アダも俺を狙ったのか分からないですが、すごい抜け方をしてきたので、最終的にゴール前に侵入できたというのが良かったかなと思います。きれいじゃなくても上手くパスが通ったというのは、やっぱり前に前にという気持ちがあったからこそだと思いますし、お互い味方の前にパスを出すということを意識して、それがゴールに繋がって良かったかなと思います。

――2点目について

2点目に関しては、アダのパスのおかげですし、あの一本で上手くいったら抜けられるような状況をつくれたので、良かったです。

――監督の起用に結果でこたえました

起用してくれたことに対して、ゴールという形でこたえることができたのですごく良かったです。そして何よりも感謝しているのは、練習後のランニングに付き合ってくれている菅野さん(フィジカルコーチ)ですね。今日もすごく喜んでくれました。試合前に「もし点を取ったら菅野さんのおかげですね」という話をしていました。本当にそれが実現できて良かったですし、今日だけじゃなくて今後も続けていきたいですし、ゲームにもっとこういう形で、ゴールやアシストで貢献できるように継続させていかないといけないなと思います。

J1リーグ 第15節 vs.浦和レッズ | 試合日程・結果 | ジュビロ磐田 Jubilo IWATA


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磐田MF松浦2発「チームが勝てたことが1番」

[2017年6月18日22時24分]

<明治安田生命J1:浦和2−4磐田>◇第15節◇18日◇埼玉

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                 後半35分、チーム4点目のゴールを決めた

                  磐田MF松浦(中央)は、川又(左)、

                 川辺らと笑顔で喜び合う(撮影・浅見桂子)・

 ジュビロ磐田のMF松浦拓弥(28)が、今季初ゴールを含む2得点でチームを今季2度目の連勝に導いた。

 後半23分からピッチに立つと、まずは同29分。MFアダイウトン(26)とのパス交換で抜け出し、左足で勝ち越し点を決めた。これで勢いに乗ると、同35分には左サイドでスルーパスを受け、ドリブルから冷静に右足で流し込んだ。敵地で大きな勝ち点3を獲得し、松浦は「チームが勝てたことが1番良かった」と、笑顔で振り返った。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/1842609.html




・リンク『磐田MF松浦、殊勲の今季初得点は「うまく足に当たらなかった」 (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)

・リンク『https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170619/602051.html?cx_cat=page1

・リンク『【浦和】今季最多4失点で、今季2度目の2連敗 ミシャ監督「スランプにある」 : スポーツ報知

・リンク『https://www.nikkansports.com/soccer/news/1842829.html

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・リンク『磐田・松浦拓弥、浦和撃破の立役者に。名波浩監督の“秘蔵っ子”が示した「反発力」 | フットボールチャンネル