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gaboくん にゃニャァにゃ(高知そして金沢編) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-02

明治安田J1 第5節 vs.浦和レッズ

| 05:24 | 明治安田J1 第5節 vs.浦和レッズを含むブックマーク 明治安田J1 第5節 vs.浦和レッズのブックマークコメント

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名波 浩 監督

――試合の総括

気持ち的に入りが難しいゲームだったと思います。大怪我をした選手が出て、しかもエースクラス。ここまで3年以上ずっとグラウンドに立っていた選手で、トレーニングもほとんど休まなくて皆勤賞といっていた選手がああいった形で怪我をしてしまって、チームが負ったショックというのは非常に大きかったのではないかと。ただ、2週間前に「顔を上げてやっていこう」と選手に伝えたところ、誰ひとり顔を下げている訳ではなく、非常に前向きに、それから選手間のコミュニケーションを取っていましたし、そうした準備が今日のゲームに上手く反映できたのかなと思っています。

ゲームに関しては、浦和が結果が出ていなかった所で、おどおどとしたゲームの入り方だったので、我々は押せ押せで前体重で行けたと思うのですが、あの失点から浦和が自信を持ちだして、人もボールも良く動く、背後の意識を常に持つ、そういった素晴らしいサッカーを展開されて苦しい時間が続いたと思います。それから自分達で、特にミドルサードでのイージーなロスト、それから6対4でマイボールくらいのルーズボールを相手に渡してしまったり、競り合って負けてしまったりというシーンが続いた中で、我慢しろという事を言い続けた結果、川又のあの1点目、今シーズン一番難しいシュートを素晴らしいタイミングで決めてくれたと思います。1-1に追いついた事によって我々も自信を回復し、後半は常に前体重でやれましたし、セカンドボールを拾った後も非常にスムーズでした。特に俊輔が入った後はゲームが落ち着いて、また会場の雰囲気が一気に変わって逆転に繋がったと思いますし、点が入ってからはゲームのコントロールも非常に良かったのではないかと。15連戦の初戦を取れた事、静岡ダービーというビッグマッチの前に3ポイント取れた事、それからアダイウトンに勇気を与えるゲームになったのではないかと思っています。

――川又選手の得点について

エースが決める事がチームの浮き沈みに関わってくるのはどのチームも同じだと思うのですが、両輪だったエース(の片方)がいなくなった中では、両肩に重責がのしかかっていて、若干かわいそうだなとは思っていたのですが、彼の自覚と責任感、それから2週間の中で何度も何度も僕を掴まえてシュート練習に打ち込んだ毎日が、結果に繋がって良かったですし、2点ともゴールに向かう、シュートを打つという意識が無いと生まれなかったゴールだと思うので、ここから数字を出して欲しいのはもちろんですけど、ゴールに向かう回数をどんどん増やして欲しいと思います。

――リーグ戦5試合を戦って、後半の無失点が続いています。その要因としては、やはり最後まで足が止まっていないという部分でしょうか?

今おっしゃっていただいた最後まで足が止まっていないというのは、非常に良いと思います。今日の数字はまだ出ていませんが、総走行距離という見やすい数字で言うと、ここまで3勝1敗と走り勝てているので、トレーニングの成果も出ていると思いますし、あとはゴール前で必死になるという、さぼらない、諦めない、切らさないということをチーム全体でピッチの中で浸透させている、その成果だと思います。ただ、今日も危ないシーンは(興梠)慎三選手に一本打たれたのと、セットプレーからと後半に2本あったので、あそこは危険だったなというのと、1-1に追いついたあとの前半最後のゴール前のシーンも、ポストに当たったシーンですが、あれも危なかったなと。完勝ではないので、まだまだ改善していきたいと思います。

――短い時間でしたが、2トップを試しました

2トップを試したというのではなく、2トップで点を取りに行くと、そういう気持ちでいたので、実際に2トップ云々で結果が出たわけではないですが、まだまだ小川航基も含めて2トップでトライしたいゲームは何試合もあるので、また次に出る選手、もしくはその形を楽しみにしてほしいなと思います。

http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2018/J20180401_2012120365



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磐田2戦ぶり白星 エース川又今季初ゴール2発逆転

[2018年4月2日11時37分 ]

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<明治安田生命J1:磐田2−1浦和>◇第5節◇1日◇エコパ

 俺がエースだ! ジュビロ磐田がホームで浦和レッズに2−1。FW川又堅碁(28)の2ゴールで、今季初の逆転勝利を飾った。川又は、0−1の前半45分に今季第1号の同点弾を決め、後半36分には勝ち越し弾。右膝の大けがでMFアダイウトン(27)が離脱した中、チームを2試合ぶりの勝利に導いた。7日の次節、静岡ダービーにも弾みをつけた。

 駆け寄る仲間を振り切り、川又が笑顔で名波浩監督(45)のもとに走った。0−1の前半45分、DF高橋祥平(26)の落としに反応。DFの死角から飛び込み、左足のトラップで抜け出すと、左足のアウトサイドで鮮やかに決めた。開幕5戦目。待ちに待った今季初ゴールに、感情を抑えられなかった。

 「ずっと迷惑をかけてきた。FWは(点を)取れないと本当にしんどい。良かった。らしくないうまいゴールだったけどね」

 指揮官も「今季、一番難しいシュートを素晴らしいタイミングで決めてくれた」と笑った。だが、これはエープリルフールではなく、川又を乗せるリアルな一撃になった。後半36分。相手のミスで生まれたこぼれ球を拾い、ドリブルから左足を振り抜いた。「シュートを打たなければ入ることもない」。言葉通り、ボールはDFに当たり、ループ軌道を描きながらゴールに吸い込まれた。直後、後頭部を指さした。前節広島戦で、右膝に大けがを負ったアダイウトン頭文字背番号を意味する「A15」と刈り込んでいるからだ。

 「一番つらいのはアダ」。川又は離脱した相方の分まで結果を残すべく、約2週間のリーグ中断期間はシュート練習に明け暮れた。この日はアダイウトンも会場に姿を見せており、川又は「喜んでくれて本当に良かった」と笑みを浮かべた。

 覚めたエースに引っ張られ、チームは3戦負けなし。左大腿(だいたい)二頭筋肉離れで離脱していたMF中村俊輔(39)も後半30分から出場し、復活を印象づけた。名波監督は「ビッグマッチを前に3ポイント取れたことは大きい」。次節は静岡ダービー。宿敵を破る勢いはついた。【前田和哉

https://www.nikkansports.com/soccer/news/201804020000415.html






磐田に大打撃、ムサエフが代表戦で右ひざ負傷…アダイウトンに続く長期離脱

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3月27日のモロッコ戦で負傷したムサエフ

 [写真]=VI-Images via Getty Images

 ジュビロ磐田は3日、ウズベキスタン代表MFムサエフが右ひざ前十字じん帯損傷および外側半月板損傷と診断されたことを発表した。同選手は3月27日に行われた国際親善試合モロッコ代表戦で負傷。浜松市内の医療機関で検査を受けた結果、手術を受けてからトレーニング復帰まで約6カ月を要する見込みと発表されている。

 ムサエフは1989年生まれの29歳。昨季から磐田でプレーし、明治安田生命J1リーグでは全34試合中31試合に出場して4得点を挙げる活躍を見せた。今季は明治安田生命J1リーグ第5節終了時点で3試合に出場し、1得点を記録していた。

 磐田は先月21日にもブラジル人MFアダイウトンの負傷を発表。右ひざ前十字じん帯断裂と半月板損傷都の診断で、トレーニング合流まで約6カ月を要する見込みとなっている。

 強力な外国籍2選手が相次いで長期離脱を強いられることとなった磐田は今季、明治安田生命J1リーグ第5節を終えて2勝1分け2敗。勝ち点「7」で10位となっている。次戦は4日、JリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第3節でヴァンフォーレ甲府とホームで対戦。J1の次節は7日、清水エスパルスとのダービーマッチをホームで迎える。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20180403/737328.html?cx_cat=page1