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gaboくん にゃニャァにゃ(高知そして金沢編) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-03

明治安田J1 第12節 vs.横浜F・マリノス

| 05:32 | 明治安田J1 第12節 vs.横浜F・マリノス を含むブックマーク 明治安田J1 第12節 vs.横浜F・マリノス のブックマークコメント

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名波 浩 監督

――試合の総括

まずスポーツ選手にあるまじき行為を試合中にしたという厳然たる事実、これはチームを預かる身として、マリノスの選手たち、サポーター、関係各位の皆様、それからジュビロに関わる全ての皆様にお詫びをしたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。

彼は時に感情をコントロールするのが難しい選手で、それも分かっていて獲得をして、そして彼に寄り添ってきました。家族が2週間ほど前に日本に来たのですが、それまではメンタルコントロールが難しい状況でした。家族が来たことによってだいぶ充実した生活を送れていると思いましたので、我々もそこに関してはもう大丈夫かなと、たかをくくっている部分があったので、そこは反省しなくてはいけないと思っていますし、喜田選手であったり、マリノスの通訳さんであったり、危害を加えた方々に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ゲームとしては、恐らく皆さんは『分析がはまりましたね』という質問をしたいと思いますが、実際には1日しかトレーニング出来ませんでしたし、我々がいかに、何を積み上げてきたかを見せられたゲームだったのではないかと思います。日本のチーム、特にタレントの揃っているチームは、前後の出し入れからゲームを組み立てて、相手の嫌がる所にボールを刺していく、それからオープンなスペースにボールを運んでいく、最後は個の突破であったりワンツーコンビネーションで崩していく。そしてクロスやマイナスのボールからアイデアを出していくという、そういった常が今のJリーグにはある訳で、それをケアしていくための守備を、4シーズン以上やり続けた結果が今日のゲームになったと思うので、決して分析云々だけではなくて、選手たちが普段からやってきたことを90分間やり通した成果だと思っています。1失点はPKだったのでもったいなかったのですが、マリノスは5戦勝ちなしの頃もずっと点を取り続けていて、非常に攻撃的なチームだなという印象はあったので、致し方ないなと。過密日程の中で、両チームともそうですが、必死に戦っている姿を見るだけでも感動的なゲームだったのではないかと。あの出来事さえなければ、気分良く磐田に帰れたと思っています。

www.jubilo-iwata.co.jp/live/2018/J20180502_2012120375


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磐田名波監督が大暴れギレルメ愚行断罪、処分も検討

[2018年5月3日0時29分]

<明治安田生命J1:横浜1−3磐田>◇第12節◇2日◇日産ス

 ジュビロ磐田の3戦ぶり勝利が、後味の悪いものとなった。3−1の後半35分、DFギレルメ(30)がこの日2枚目の警告を受けて退場。興奮したギレルメは、横浜MF喜田拓也(23)を左足で蹴る行為に及ぶと、その後も怒りは納まらず。さらに横浜のスタッフを左手で殴り、最後はチームスタッフ数人に左右から抑えられて退場した。

 10人となったチームは逃げ切り、敵地・横浜戦で08年6月以来の勝利を挙げた。しかし、名波浩監督(45)は会見で「スポーツ選手としてあるまじき行為を試合中にした。これはチームを預かる身として、マリノスの選手、サポーター、関係各位の皆様。それからジュビロに関わる全ての皆様に、おわび申し上げたいと思います。申し訳ございませんでした」と謝罪。試合後、取材に応じた木村稔社長(63)も「大勢のお客さんの前でぶざまな行為を見せてしまい、申し訳なく思っています。クラブとしても、何らかの処分を考えています」と、厳しい表情で話した。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/201805020000955.html




磐田DFギレルメの“暴力事件”を名波監督が謝罪「あるまじき行為」

 目を疑う出来事だった。

 3−1とジュビロ磐田がリードしていた矢先に“事件”は起こった。77分にゴール前での交錯の際、川又堅碁のひざが飯倉大樹の頭に入ってしまい飯倉が倒れ込んだ。その時、ギレルメがボールを高く蹴り出した。これが反スポーツ的行為との判定で2枚目のイエローカード。約5分前にも遅延行為ですでに1枚のイエローカードをもらっていたため、退場処分を受けた。

 これでキレたギレルメは、目の前にいた横浜F・マリノス喜田拓也を指差し、腰に左足キック。喜田はその場に倒れ込んだが、ギレルメの怒りは収まらない。キャプテン大井健太郎カミンスキーらになだめられるが、横浜FMのベンチ前に移動すると、今度は鈴木秀人ヘッドコーチを振り払って横浜FMの通訳に殴り掛かってしまった。

 これにはスタジアムも騒然。大ブーイングに包まれる中、両チームの選手、スタッフが入り乱れる騒ぎとなった。そしてギレルメはチームスタッフらに脇を抱えられピッチを後にした。

 この騒動を受けて試合後、名波浩監督は記者会見の冒頭で「まずスポーツ選手があるまじき行為を試合中にしたという現前たる事実は、チームを預かる身として、マリノスの選手、サポーター、関係各位の皆様、ジュビロに関わるすべての皆様にお詫びをしたいと思います。申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

 渦中のギレルメ選手については、「時に感情をコントロールするのが難しい選手で、それが分かった上で獲得して、家族が3週間ぐらい前に来日して一緒に暮らしているのですが、それまではメンタルコントロールが難しい状況でした。家族が来たことによって充実した生活を送れている感があったので、我々ももう大丈夫だなとタカをくくっていたところもあった。そこは反省したい」と語った。

 横浜FM側に対しても「喜田選手、マリノスの通訳、危害を加えた方々に申し訳ない思いでいっぱいです」と謝罪した。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20180502/751763.html?cx_cat=page1







磐田乱暴行為のDFギレルメとの契約を解除「スポーツ界全体への影響は甚大」

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横浜FM戦で乱暴行為をしたギレルメ(中央)

 [写真]=Getty Images

 ジュビロ磐田は15日、ブラジル人DFギレルメとの契約を双方合意のうえで解除したと発表した。契約解除はクラブ内での協議結果を踏まえたもので、15日付け。磐田は「ギレルメ選手は期限付き移籍選手のため、移籍元クラブとの合意に時間を要し、本日の発表となりましたことをお伝えさせていただきます」と公式HPに記している。

 ギレルメは今月2日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節の横浜F・マリノス戦にて2度目の警告を受けて退場処分となった後、相手選手やスタッフに乱暴行為を働いた。ギレルメは第13節柏レイソル戦の出場停止に加え、以後6試合の出場停止処分を科された(10日にJリーグが発表)。

 そして15日、磐田がギレルメとの契約解除を発表。同クラブは横浜FM戦の翌日、同選手に厳重注意と謹慎処分を科したことを発表したうえで「クラブとしての最終的な処分につきましては、厳正な処分を下す方針でおり、決定次第ご報告させていただきます」と公式HPにて記していた。

 ギレルメは現在30歳。2007年にヴァスコ・ダ・ガマからスペインアルメリアへ加入し、レアル・バジャドリードでもプレーした。2011年からは母国ブラジルでプレーし、アトレチコ・ミネイロバイーアフルミネンセなど数々のクラブを渡り歩いてきた。2017年はトンベンセからフォルタレーザパイサンドゥ期限付き移籍で加入してプレーしていた。そして今季開幕前、磐田への期限付き移籍加入が決定。今季は公式戦12試合に出場していた。

 ギレルメとの契約解除にあたり、磐田は公式HPにて「サッカー界のみならずスポーツ界全体に及ぼした影響は甚大であり、多大なるご迷惑をお掛けしましたこと、並びに不快な思いをさせてしまったことを心より深くお詫び申し上げます」と記している。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20180515/758434.html?cx_cat=page1