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gaboくん にゃニャァにゃ(高知そして金沢編) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-17

ルヴァンカップ 第6節 vs. ヴァンフォーレ甲府

| 05:34 | ルヴァンカップ 第6節 vs. ヴァンフォーレ甲府 を含むブックマーク ルヴァンカップ 第6節 vs. ヴァンフォーレ甲府 のブックマークコメント

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名波 浩 監督

――試合の総括

グループリーグ)突破の条件は、ご存じの通りだと思いますが、自力で3ポイントを取って1位通過という目標を掲げて戦っていった90分間だったと思います。立ち上がりから五分五分の展開の中で、最終的には、ゴールに向かう姿勢が何局面も出たあのゴールシーンが象徴的で、立ち上がりから後ろから出ていく人間だったり、前でキープしてスペースへ飛び出すという連動性、流動性が生まれているシーンが多くて。ゴールシーン云々よりもシュートシーンは多く出るのではと思っていました。手元の集計では7対2くらいだったのですが、7本打てたことは良かったなと。

後半立ち上がりに(他会場の)エスパルスが1点取ったことによって、我々は勝たなくてはいけない状況、それからすぐに(エスパルスが)2点目を入れたことによって、この得点差を守らなければいけない状況になりました。ただプロサッカー選手としては、あの45分、しかも若い選手が多い中で、非常に貴重な45分だったなと。引き分けでもOKとか、最後守りきればOKとか、そういうシチュエーションを公式戦の中で経験できたことが、まず大きな収穫ですし、それから交代の選手も、なるべくとは言わず、誰かケガしない限りは若い選手を突っ込もうと思っていたので、その若い選手がこのヒリヒリした時間帯に入って行って、自分のやるべきこと、チームがやらなければいけないことをしっかり周りに伝えたり、自分がプレーで表現したりというのは出来ていたのではと思います。もちろん課題は多々あって、相手のワンタッチのフリック、両サイドのスピード、それから奪った後のボールの質、中締めの甘さなど、色々なものがあったと思うのですけど、我々はプラス2試合というものを目標、ミッションに掲げていたので、プラス2試合を自分達のカレンダーに組み込めたことが何よりだったなと。(決定的なシーンを)相手が外してくれたことは、サッカーの神様が「しょうがないな、今回は」と。我々は色々あったクラブなので、今回はしょうがないなと言ってくれたんじゃないかなと思っています。

――小川航基選手の評価

トータル的には決して良いパフォーマンスでは無いですし、2トップでは駄目な烙印は何回か押されていると思いますが、今日は、特に前半は周りのサポートも良かったので、自分を生かせるチャンスは何回かあったと思いますし、後半の(中野)誠也からロングボールが出ての1対1の場面、昨シーズンの良い時だったらフェイントをかけたり、緩急、周りの状況など、色々なものを考慮しながら突破であったりシュートであったり、味方を使ったりというアイデアが出たと思うのですが、頭も体もまだまだトップには追いつけていないなというのが実感です。ただケガの状態はすこぶる良くなってきてますし、リバウンドもほとんど無い状態なので、使っていって良くしなくてはいけないと思います。中断前まではエクストラの練習、アジリティの負荷の高い練習というものを少し抑え気味でやっていたので、中断明けからはもう少し重めにやってもいいかなと。そこで体のキレを出してきて、頭が付いてくればまた戦力になってくると思っています。今日の交代に関しては、1対0で勝っているというチーム状況を考えた中で、今何をしなければいけないのかは、ベンチから3回伝えて、2回目までは応えてくれたのですけど、3回目で足が止まってしまっていたのでそろそろかなと。モルベッキはあの足の長さで、守備が上手そうに見えないのに、ボールを刈り取るのが上手いので、そこにも可能性をかけてみたという采配でした。

――若手選手を投入した意図は?

先制したらとか、勝ち越したらの話ですけど、このゲームは若い選手でどうにか終わらせて欲しいという気持ち、その気持ちを酌んでくれたかどうかは別ですけど(笑)、トレーニングの中から、今自分がやらなきゃ駄目だというものを、彼らが見せてきたと思いますし、午前中の練習が無い時もグラウンドに出てきたり、公式戦が終わった後もボールを蹴っていたり、そういう地道なトレーニングが僕の耳にも沢山入っていたので、どこかでチャンスを与えたいと思っていましたし、それが先ほど言った、こういうヒリヒリしたゲーム展開の中で、プロサッカー選手としてもの凄く良い局面でゲームに関われたことは、時間はちょっと短かったかもしれないですけど、大きな財産になるのではと思っています。

――前回の甲府との対戦との違いは

特に後半ですけど、もう少し早いタイミングでワンタッチパスが前に入っていた状況で、両サイドのスピード、テクニックのある選手に、前向きな良い状態でボールが入ってしまう状況が沢山あったので、締めとしてはフリックをケアしないとどんどん相手のスピードが上がってしまうという状況、先ほど選手に言いましたけど、高橋祥平ハーフタイムに、ジュビロに加入してから過去最高なくらい選手たちを掴まえてコーチングしてたのですけど、彼が生々しく感じていたのは、リーグ戦のメンバーとそこが極端に違って、戻ってこなければいけないエリア、潰さなければいけないエリア、スピードを上げてチャレンジしなければいけないエリア、そこの3つが相当甘くなった結果、後半あれだけ押し込まれる原因になってしまったと思います。

http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2018/L20180516_2012120379




小川航基の無回転ショット起点に櫻内V弾! 磐田が首位甲府を下し逆転1位でGL突破

18/5/16 20:58



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磐田が敵地で首位甲府に1-0で完封勝利



[5.16 ルヴァン杯グループリーグ第6節 甲府0-1磐田 中銀スタ]

 ルヴァン杯グループリーグ第6節が16日に行われ、B組2位のJ1ジュビロ磐田は、すでにプレーオフステージ進出を決めている同1位のJ2ヴァンフォーレ甲府と敵地で対戦し、1-0で勝利した。前半8分にFW小川航基のシュートのこぼれ球からDF櫻内渚決勝点をマーク。甲府との勝ち点1差をひっくり返し、逆転で首位通過を果たした。

 勝てば自力で突破が決定する磐田は開始早々にいきなりピンチを迎える。前半3分、甲府のMF阿部翔平からのロングパスを受けたMF高野遼PA内左に進入し、左足でグラウンダーのクロス。ゴール前のFW太田修介が左足で合わせるも、DF高橋祥平が体を寄せたことで枠の右に外れた。

 そして前半8分、左サイドをえぐったMF荒木大吾がPA内左の小川にバックパスを出すと、小川がダイレクトで右足を強振。強烈な無回転シュートはGK岡西宏祐の正面に飛んだが、弾かれたボールを櫻内が右足で押し込み、アウェー磐田が先制に成功した。

 磐田はリードした後も攻撃の高く意識を保ち、前半14分に高橋が左足で、同15分にはFW中野誠也が右足でミドルシュートを放つ。しかし、いずれも枠をとらえられず。甲府も同30分、DF橋爪勇樹の左CKからPA内中央のDF秋山拓也が体をかがめながら頭で合わせるが、右ポストに嫌われて同点とはならなかった。

 1点を追いかける甲府は後半からさらに攻勢を強める。後半8分、MF道渕諒平がゴール前でシュートチャンスを迎えるが、GK三浦龍輝が好セーブ。同9分には左サイドのFW田中佑昌が右足でクロスを入れ、ファーの道渕がトラップから右足でネットを揺らす。しかし、その前にボールが手に当たっていたとして得点は認められなかった。

 甲府はその後もテンポの良いパスワークでゴールに迫り、後半22分にはこの日最大の決定機。MF窪田良のワンタッチパスで裏を取った道渕がPA内右から折り返し、ファーの田中が無人のゴールに押し込むだけというシチュエーションを迎えたが、右足のシュートをふかしてしまう。結局ゴールが生まれないまま0-1で敗れ、最終節で磐田に首位の座を明け渡した。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?244905-244905-fl



2018年5月15日(火) 15:59

トゥーロン国際大会2018に出場するメンバー20名を発表!【U-21日本代表

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U-21日本代表は、28日にトルコ代表と、31日にポルトガル代表と、6月3日にカナダ代表と対戦します

日本サッカー協会は15日、今月末に開幕するトゥーロン国際大会2018に臨むU-21日本代表のメンバー20人を発表しました。

U-21日本代表は、28日にトルコ代表と、31日にポルトガル代表と、6月3日にカナダ代表と対戦します。

以下、U-21日本代表メンバー

■GK

1 オビ パウエルオビンナ(流通経済大

12 山口 瑠伊(エストレマドゥーラUDスペイン

■DF

4 板倉 滉(ベガルタ仙台

3 中山 雄太(柏レイソル

20 椎橋 慧也(ベガルタ仙台

15 杉岡 大暉(湘南ベルマーレ

5 冨安 健洋(シントトロイデンVV/ベルギー

19 橋岡 大樹(浦和レッズ

■MF

10 三好 康児(北海道コンサドーレ札幌

17 神谷 優太(愛媛FC)

16 森島 司(サンフレッチェ広島

8 三笘 薫(筑波大)

14 伊藤 達哉(ハンブルガーSVドイツ

6 初瀬 亮(ガンバ大阪

7 井上 潮音(東京ヴェルディ

2 藤谷 壮(ヴィッセル神戸

18 菅 大輝(北海道コンサドーレ札幌

FW

9 小川 航基(ジュビロ磐田

13 上田 綺世(法政大)

11 田川 亨介(サガン鳥栖