Hatena::ブログ(Diary)

G.A.D.O.

 

2012-08-18

りはびぃ3

06:51

3日連続で更新されるだなんて誰が予想したでしょう?僕も予想していませんでした。

内容云々よりも文章がすんなり吐き出せるようにする、という目的でもって、特にオチや構成を意識せず半ば閃き便りに言葉遊びをするという方法が功を奏したのかもしれません。「日記とは読者が面白いと思ってくれるようなものを書かなければならない」という謎の義務感を抱いていた頃に比べれば随分と気が楽です。

しかし。

閃きさんは気まぐれなものです。連鎖反応的に額の前辺りで煌めいてくれることもあれば、静寂を保つこともあります。そんな時、この日記は何を記せばいいのでしょうか?まさに今、そんな事態に直面しています。

日記という本来の主旨に沿う場合、こうなります。

「おきて、ごはんたべて、かみあそびして、ねた」

――嗚呼!

悲鳴は声にならず、ため息と交じり合って吐き出されます。これではあまりにもあんまりです。誰も幸せにならない文章とはこのことです。

ではこれを、どうすれば面白おかしくすることが出来るのでしょうか?

必要なのは少しの嘘と、ちょっぴりの虚飾。

隠し味に優しさを付け加えると、こうなります。

「幼馴染に起こされ、ザギンでシースーをキメた後、女遊びをして、寝た(隠語)」





なにがどうしてこうなった……?

2012-08-17

りはびぃ2

09:49

寝溜めが出来たらいいのになあと思うのは、私だけではありますまい。

十秒チャージ、二時間キープ。そんな効率的な睡眠が可能になれば、我々は生まれた時間を有効活用しさらなる高みへと駆け上がることが出来るのではないでしょうか?

ゼリーよりも甘い、寝言です。夢の様な話です。

寝言は寝て言いたい。

しかし困ったことに眠れません。嗚呼、壊すことは簡単なのに作りなおすことは難しい、生活リズムとはなんと厄介な代物なのでしょう。まるで恋のようですね。故意に恋するお年ごろです。恋煩いをこいわずらいと分解し、恋わズラいと書き直すと恋愛というモノの深奥にたどり着いたような、そんな錯覚に陥りませんか?

それは人を欺き、己を変革する。

――欺瞞に満ちた、黒き森(シュヴァルツ・ヴァルト)。

カツラのことです。

厨ニテイストに彩られた、かつらを着用するおっさんの物語。

リリカルマジカル…始まります。

<始まらない>

2012-08-16

りはびぃ

07:07

あまりにも、怠惰すぎました。

サマバケであるのを良いことに、冷房の効いた部屋で紙遊びに興じ、ごろごろしながらゲームをし、朝日が昇る頃に眠りにつく。ああ、振り返るだけでもなんと甘美で蠱惑的な日々でありましょう。

振り払わないといけない、と思いました。

大きなダンボール箱に紙とゲームを詰め込み、火をつけながら窓から投げ捨て、さらば我が愛しき堕落の日々よ。その箱赤き衣を纏いて、ありふれた一般家庭の庭に降り立つべし。もちろん嘘です。ただあまりにも非生産的すぎる毎日なので、少しでいいから生産的なことをしようと思いました。

生産的な行いと言えば、まず上がるのが生殖行為でありましょう。

不可能でした。

二、三浮かび上がる選択肢で「生殖行為」を選択すればエロシーンに飛べるほど、世の中は上手くできていませんでした。

ところで、子供に生殖行為をぼかす為に「コウノトリが運んでくる」とよく言いますが、ではそのコウノトリはどこから子供を授かるのでしょうか?

そんな時、ふとこの日記のことを思い出しました。

文章を書こう。

読者のいるかどうかも定かで無い日記で文章を書き綴ることは、自慰行為に似ています。そう、僕らは生殖行為は出来なくても自慰なら出来るんだ!ほら、この一文からなんかとてつもないイカスメルが漂っているように思えませんか?

自慰と言えば、昔二次創作界隈でよく「オナニー臭い」と評されている作品を見かけました。読者のことを意識していない、書き手が一方的に満足しているだけの文章のことですね。さて、そこで気になるのは読者のことを意識した、読み手に満足感を与えるオナニー臭くない作品とは、なんと呼ぶべきなのかということです。「読者と性交している」ということになるのでしょうか?それとも、「評価に値する公開オナニー」と言うべきなのか?

我ながら酷い話の持って行き方だなあとは思いつつも、

――私、気になります!

<つづかない>

2011-12-09

2011-11-12

鳩土鍋学校

17:41

このブログって今何人くらいに見られてるんだろう……?

偶にTwitterの方で「原稿落とした!」と呟いている僕ですががそろそろ「あいつ本当に原稿とか書いてるのかよよくある口だけワナビじゃねえの?」とか思われていそうなので、ここらで一つ文章でも載っけてみようかと思います。

というのは今でっちあげた理由です。二割くらいの奴。

本当のところは、サークルのイベントで書いてみたはいいけどなんだか陽の目を浴びずに埋もれていってしまいそうで勿体なかったのでここらでいっちょ僕の実力って奴を見せつけておくか、という自分の実力を微塵も疑っていない天狗の軽率な振る舞いかもしれない。

でも実はそれは嘘で。

単に出来が良いから暇だったら読んで感想くれないかな(チラッ)、というよくある構ってちゃんかもしれません。

正解は一つ、じゃない!

本作品はいわゆる三題噺という奴で、今年の夏前後に「鳩・土鍋・学校」という三つのお題を使って書いたものです。

短いよ!

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