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2016年12月4日(日)

[][][] Q-S1 が修理から戻ってきた

ピックアップリペアサービスを使った。お値段1,080円。

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処置内容

  1. 調整しました
  2. 点検しました

また発生しそうで怖い(笑)

本体小さいから狭いところで使いやすいですな。

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最近フルサイズのK-1ばかり使ってるけど、とにかくピントを合わせるのに必死で、撮りたい瞬間が撮れないことがよくある。

このカメラはセンサーが小さくて被写界深度も深いから、ピントが少々合ってなくてもわりと見れますな(笑)

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F2.8通しで75-200mm相当の望遠レンズを付けてもポケットに余裕で収まるので持ち運びもしやすい。

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2016年11月19日(土)

[][][] PENTAX Q-S1 が壊れた

1ヵ月くらい前のことだけど、PENTAX Q-S1 を買ってから1ヵ月ほど使用してモードダイヤルが壊れた。

どういう状態かというと、モードダイヤルをまわしてもずっと TAv のままという状態。

持った瞬間から安っぽさを感じるカメラなので、壊れるのも無理なかろうという雰囲気ではあるけど修理に出すのめんどい。

2016年10月23日(日)

[][] Picasa 3 からの乗り換え

長年 Windows の Picasa を使ってきたが、ついに Picasa を配布しているページがなくなってしまった。勝手に配布しているサイトはあるけど、そういうのにはお世話になりたくない。Picasa を使い続けることを諦めることにした。


Picasa が終わることは前々からわかっていたので、いろんなアプリを試してはいたけど、Picasa 並みに使いやすいアプリは結局見つからなかった。

ほとんどのアプリは、Picasa に比べて動作が遅くて使いづらかった。Picasa は昔からとんでもなく高速で、はじめて Picasa を使ったときは「自分のPCでこんなにスムーズに動くソフトが作れるものなのか!!」と衝撃を受けたのを覚えている。

描画にチラつきが無く、スムーズなスクロールとトランジションで動作するのはすごいインパクトだった。


Picasaの乗り換え先としていろんなアプリを試した結果、いまは Adobe の Bridge をメインに使ってる。

Adobe は Lightroom というアプリも作っていて、こっちが写真管理の本命アプリっぽいのだけど、私には合わなかった。カタログという概念がめんどくさい。扱うファイルをカタログに登録しないといけないし、他のアプリの編集結果は Lightroom には勝手に反映されないので再同期が必要。めんどくさい。おまけに動作が遅くて、何をするにもモッサリしている。

それに比べると Bridge はカタログの概念がなくてシンプル。フォルダはフォルダのまま扱う。エクスプローラでファイルを消せばBridgeからも即座に消える。動作速度も Lightroom より速くサクサク動く。スペースキーを押せばフルスクリーンでプレビュー。そのままクリックすればズームするし、←→で前後の画像にズーム倍率を保ったまま前後の画像に切り替えられるので、選別にも便利。プレビュー状態でもDELキーを押せばファイル削除もできる。簡単。


Bridge は Picasa にはない良いところもある。一番大きいのは RAW ファイルが扱え、簡単に現像できること。Bridge から Camera Raw の起動は速くて Lightroom で現像するよりも快適。Bridge を使い始めてから、カメラの設定を全部 RAW に切り替えた。Bridge を使うかぎり RAW も JPEG と同じように簡単に扱えるので面倒は増えない。

Panasonic や Olympus のカメラを使うようになってから、ずっとJPEGのホワイトバランスがいまいちで困っていたけど、RAW でとっておけば面倒だけどだいたいなんとかなる。

RAWで撮るようになってからマイクロフォーサーズでも高感度が結構いけることに気付いた。Panasonicは特にJPEGがひどくて、RAWを使うメリットが大きいと思う。

Bridge は Picasa ほどの使いやすさやスピードはないけど、Picasa にない良いところもあるし、まあまあ速い。LightroomやSilkypixに比べると圧倒的に速い。結構気に入った。

2016年9月17日(土)

[][][] PENTAX K-1 を2ヵ月弱使って

2ヵ月弱使って、使いにくいと感じてるところ。

起動するたびに LV がオフになる

起動してから LV ボタンを押さないと LV にならないのがちょっとだるい。しかもLVボタンが押しにくい位置にある。削除ボタンも押しにくい位置ですな。Olympusは削除ボタンが押しやすい上に、ワンクリックで確認無しで削除できる設定があって便利に使ってるから、それにくらべるとだるい。

フォーカス移動専用のボタンやレバーが無い

私自身そういうレバーが付いてるカメラは使ったことはないんだけど、他社の高級機ではわりとついてるそうなので羨ましい。ファインダーで撮るときはそこまで必要に思わないけど、LV で撮るときはフォーカス移動が手間なので、手間が少しでも減る「専用のレバー」はあると便利ですな。

LVを拡大するのがだるい

OK ボタンを押すと拡大するのだが、LV を使うような状況の場合 OK ボタンは押しにくくて、カメラを持ち替えないと押せない。LV使ってローアングルで撮るときとかは、タッチパネルがあれば...と思う。

これを書いていて気が付いたけど、マルチファンクションを「・」に合わせると、ダイヤルでズームできるみたい。「+/-」に設定していたけど私の使い方では露出補正をすることは滅多にないから「・」にしといたほうがよさそう。

再生時にズームするといつも中央が拡大される

もしかしたらライセンスの問題かもしれないけど、Olympusのカメラは再生時にズームすると、フォーカスしたところを中心にズームしてくれるので、撮った直後にピントの確認がしやすい。K-1 には(パナソニックもだけど)そういう機能がないので、ズームしてからスクロールしないとピントを確認できなくてめんどくさい。

ただし、設定で拡大率を設定できる機能があるのはちょっと便利。一発で4倍や8倍までズームできるので無駄にクルクルしなくて済む。

フレキシブルチルト液晶が思ったより使いづらい

この独特な機能は K-1 に惹かれた要素の1つだったんだけど、実際に使ってみるとあまり使いやすいものではなかった。ぐにゃぐにゃ動くから直線的に動かしにくいし、指をひっかけられる範囲が狭いし、ひっかかりも良くない。

カスタマイズの自由度が低いというか、ほとんどカスタマイズできない

たくさんのボタンが付いていていろんな機能にすぐにアクセスできるのはいいけど、「自分の使い方では必要のないボタン」というのが絶対に出てくる。そういうボタンを別の機能に割り当てられればと思うんだけど、そういうのはほぼできない。

マルチファンクションダイヤルがもったいない

これのために2つのダイヤルがついているのに、全然有効活用できてない。


悪いところばかり書くのもあれなので、気に入っているところ。

グリップで中指のところがへこんでる

今まで軽いカメラしか持ってなかったからこういうのははじめて。このへこみがあるおかげで、カメラが重くても安定して持ち上げられる。軽いカメラでも中指のところはへこんでいてほしい。軽いカメラでも重めのレンズを付けると持ち上げるときがちょっと不安だから。

設定画面がシンプル

多機能な癖に設定がシンプル。「この設定要る?」みたいな設定項目は C というカテゴリにまとめられている。Firefoxのabout:configみたいな感じ? 重要な設定とどうでもいい設定が混ざっていないので、設定画面が見やすい。

U1〜U5のカスタムモードがダイヤルで切り替えられる

便利ですな。設定一覧で、U1〜U5の設定をまとめて確認できるのも良い。

ファインダー便利

これはこの機種に限ったことではなくてファインダー全般のことだけど、単純に歳をとると近くのものが見えづらくなるので、液晶画面から顔を離さないとよく見えなくなる(笑) ファインダーを使えばこの問題を回避できて、1歩引いた画角で撮れる。

わりと最近までデジカメにファインダーいらんよねと思っていたんだけど、最近は DMC-GX7MK2 でもファインダーのぞいてる。ファインダーのぞくとタッチパネルが反応して、邪魔に思えたりするから難しい…。

フルサイズらしい画質

ISO 12800 使いまくり。


レンズは TAMRON の 28-75 F2.8 ばかり使ってる。これは相対的に見たらコンパクトで軽量でいいけど、AF がうるさいしレンズのボディがまわるので使いづらい。ほかの選択肢は PENTAX の DFA24-70 しか無いみたいだけど、今よりでかくて重くなるのは気になる。他にも選択肢があればと思うんだけどだめでしょうな。

私の用途を考えたらたぶんソニーのミラーレスが合ってそうだけど、まだまだ頑張って使っていきたい(笑)

2016年8月31日(水)

[][] Olympusのカメラの嫌いなところ2つ

1. AFターゲットの設定を変更しづらい

← を押して、INFOを押して、↑↓で切り替え。この操作が未だに慣れない。

← でターゲットを選択するモードに入ったあとダイヤルで切り替えられたら良いのに、ダイヤルまわすとターゲットが左右に移動してしまう。この動作いらんでしょ...。

2. 私の自宅の室内でオートホワイトバランス

モロ主観だけど、E-PL7もPEN-Fも自宅の室内でオートホワイトバランスで撮ると、ろくでもない色になる。

  • E-PL7 電球色残しONとOFF

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OFFだと白すぎ、ONにすると黄色すぎ。

  • PEN-F 電球色残しONとOFF

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OFFのときはE-PL7とほぼ同じ。ONのときはE-PL7より少しマシだけど…。

  • Panasonic DMC-GX7MK2

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PanasonicはOlympusのような設定は無しだけど、Olympusよりはいいかな。

  • K-1 白熱灯下のオートWB 弱と強

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K-1はどうも露出がアンダー気味になることが多くて、パッとしない絵になりがちだけど、弱にすると実際の見た目に近い。

  • α5100

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α5100 は手放してしまったから比較できないけど、過去に撮った写真。

これは +0.7EV してるから明るいけど、α5100 はAWBで困ったことないからいい感じの色だったはず。

2016年8月28日(日)

[][][][] SH-M03とNexus 6PとiPhone SEのカメラ

薄暗い部屋で比較。

  • SHARP SH-M03 | 3.8mm F1.9 NaN" ISO500

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  • Huawei Nexus 6P | 4.67mm F2 1/16 ISO1568

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  • Apple iPhone SE | 4.15mm F2.2 1/15 ISO1000

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等倍で切り出し。

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50%に縮小したものを切り出し。

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Nexus 6P 強い。

SH-M03 はノイズレス。驚くほどツルッツルで画面全体に美肌効果が(笑)

2016年8月27日(土)

[][][][] SH-M03 と Nexus 6P のカメラの比較

カメラのスペック比較など。

端末名SH-M03Nexus 6P
OSAndroid 6.0.1Android 6.0.1
発売日2016年7月2015年10月
有効画素数1310万画素1230万画素
開放F値F1.9F2.0
センサーサイズ不明(1/3インチ?)1/2.3インチ
光学式手ブレ補正ありなし

SH-M03 と Nexus 6P の標準のカメラで、ネコの眉間のあたりをタップして露出とフォーカスを設定して撮った図。

  • SHARP SH-M03 | 3.8mm F1.9 1/30 ISO200

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  • Huawei Nexus 6P | 4.67mm F2 1/78 ISO333

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タップした部分を等倍で切り出し。

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50%縮小した状態での比較。

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Nexus 6P はほんとによくうつる。

[][][] SH-M03 を買って1ヵ月ちょっと

1ヵ月ちょっと使った具合。

  • バッテリーは普通にもつ
    • 移動中はほぼ常時Ingressやってるけど、これだけ持てば問題ないというレベルの持ち
  • カメラはまったくダメ
    • 彩度が高すぎ。画質も ISO 400 ですごい塗り絵。
    • Nexusのカメラよりは多機能でいじれる部分は多いが、ホワイトバランスを変えるだけでも「設定→共通→ホワイトバランス→選択→Back」と5タップも必要。ここまでアクセスが悪いと使い物にならない
    • EXIF見ると焦点距離3.8mmで、35mm換算で28mmとのことなので、ググった感じではセンサーサイズは1/3インチ? 光学式手ブレ補正がついているとはいえ、1/2.3インチセンサーや1/2.5インチセンサーの機種に比べるとだいぶ見劣りしてしまいますな
    • ちなみに Nexus 6P は 1/2.3インチのセンサーで1300万画素、レンズのF値もF2.0と明るい。普通の標準ズームのコンデジと比べても画質は良い。これと同じくらいのものを期待していたので期待はずれだった
  • 指紋センサーがない
    • 買う前からわかっちゃいたけど、やはり無いよりあったほうが良い
    • Androidの場合指紋センサーがなくても、いろんな条件で自動的にロック解除するSmartLockという機能(たとえば特定Bluetotthデバイスが接続されていたらとか、特定の場所に居ればとかいろいろ)があるけど、それでも無いよりはあったほうがいい
  • カメラの起動が遅い?
    • SmartLockで顔認証を使っているんだけど、画面をONにしてから顔認識がはじまるまでの時間と認識されるまでの時間が長い。だいたい3秒くらいはかかる
  • メモリ3GBあるのは良い
    • ブラウザ、メール、マップ、ゲームなど行き来しても余裕。いまどき3GB以下のスマホは買わないほうが良いですな
  • エモパー
    • エモパーは楽しい。エモパーをOFFにするつもりならXperia買ったほうがいいと思う
  • 120fpsは結構どうでもよかった
    • 期待していたんだけど、思ったほどではなかった
    • 私の場合、スマホの用途がほぼIngressのみで、30fps未満の画面ばかりみているからかもしれない

全体的に見るとまあまあ満足。

軽いしコンパクトだしパフォーマンスもまあまあ良い。防水でおサイフケータイもついている。

カメラ重視の人にはまったくおすすめできない。