gaeeyoの日記 RSSフィード

2008年9月3日(水)

[][] TvRock

8月から実家の録画環境Friio+TvRockにした。1ヶ月くらい動かしてるけど、動作は安定してる。

録画したファイルはTVersityを通してPS3で直接再生できるし、TvRockがhttpサーバとして動作してくれるおかげでPS3のブラウザからEPGや予約の追加や編集などもできてすごく便利ですな。


PCから予約一覧を確認したり、予約を追加するときの操作が斬新で面白い。

たとえば予約一覧を確認するときは、こんな感じ。

f:id:gae:20080903081307p:image

他のソフトでありがちな「予約一覧の画面」が無い。

このポップアップメニューだけ。

無効にした予約はチェックマークがはずれた状態で表示される。

時間がダブってチューナーが足りないときはここに警告も表示される。


予約を追加するときも、ポップアップメニューから実行できる。「チャンネル」のサブメニューからチャンネルを選ぶと、そのサブメニューに番組の一覧と日付のサブメニューが表示される。これで1週間分の番組から予約したい番組を選べばよい。

f:id:gae:20080903081306p:image

「ポップアップメニューを表示するときの右クリック」と、「予約を決定するときのクリック」の合計2回のクリックで予約登録画面までいけるのがかっこいい。

あらかじめ予約したい番組のチャンネルと日付がなんとなくわかっているなら、このUIは速くて良いですな。

表組みの番組表が必要ならWebブラウザを使えばいい。


「キーワード録画」の機能もあるから、キーワードで番組を検索して自動的に録画することもできる。


PT1は気になるけど、今すぐ「使える」環境が欲しければFriio買うのもありかな。もう結構前からずっと「在庫:有」になってるし。

2008年6月27日(金)

[][][] Google Media Server

GoogleのDLNAサーバ?

Google Desktop 5とGoogle Media Server ガジェットをインストールして設定をすませたら、PS3から認識された。

http://picasaweb.google.com/iknnofm0126/PC_ScreenShot/photo#5216531916232460034

サーバの中に進むと「Desktop」「Picasa」「YouTube」「PicasaWeb」の4つの項目にアクセスできる。


さっそくYouTubeの動画再生を試してみたけど、頻繁に再生が止まってぜんぜん快適ではないですな。ファイル情報は480x360、AVC+AACだった。ローカル(PS3のHDD)にコピーすればなめらかに再生されるけど...。

http://picasaweb.google.com/iknnofm0126/PC_ScreenShot/photo#5216536149514968130

アカウントを設定していれば自分がアップロードしたファイルやお気に入りリストにアクセスできると思ったけど、うまく動かなかった。


PicasaWebはふつうに動いた。.png画像は表示できなかった。PS3側の制限なんかな。

アカウントを設定してれば、非公開のアルバムにアクセスできるし、他人から招待してもらった非公開アルバムもちゃんと見れた。


Picasaはさっぱりうごかん。Picasa2のライブラリをブラウズできるんだと思ったけど、動かないみたい。


Desktopも動きがあやしい。Google Desktopでインデックスされたファイルが表示対象になるんだと思うけど、ファイルが表示されたり、まったくされなかったり。

2008年5月10日(土)

[][][] TVersityに録画日ごとのメニューを追加する

現行バージョンだと、設定の「Media Library Menus」で「File System」を選ぶと、クライアントからアクセスしたときに、いきなりライブラリに登録したフォルダから表示されるようになり、ファイルまでのアクセスが短くなって便利。

f:id:gae:20080511000144p:image


でも、録画日でファイルを分類して表示するメニューを追加しておけば、ときどき便利かも。新しい日付が上にくるから、選ぶ手間が減るし。


config.xmlを修正して、そのメニュー階層を追加してみる。


contentDirectoryの子に追加。これは「Media Library Menus」を「File System」で使ったときの例。(もしも「Custom」で使うときは、parentの「TVersity Folders.」を「TVersity Custom.」に置き換える)

<index parent="TVersity Folders.録画日" props="tversity:date"/>

「録画日」のところは、PS3でそのまんま表示されるので、好きな文字を書けばいい。xmlファイルを保存するときにUTF-8にすることを忘れない。SJISとかで保存するとTVersity Media Serverが起動できなくなる。


うまくいけばPS3からアクセスしたときの階層がこんな具合になる。

  • TVersity Media Server
    • 登録したフォルダ1
      • ファイル1
      • ファイル2
      • :
    • 登録したフォルダ2
      • ファイル3
      • ファイル4
      • :
    • 録画日
      • 2008-05-10 - Saturday May 10
        • ファイル1
        • ファイル3
      • 2008-05-09 - Friday May 9
        • ファイル2
        • ファイル4

日付の書式が微妙だけどそこは我慢。


config.xmlの編集の仕方のメモ。

TVersityのディレクトリにconfig.org.xmlがあるので、これをどこかにコピーして、それを編集するのがおすすめ。config.xmlを直接編集してもいいけど、GUIでSaveを押すとconfig.xmlが上書きされて、コメントやインデントが削除された編集しづらいxmlファイルになってしまうので。

編集したconfig.xmlを反映させるときは、TVersityディレクトリのconfig.xmlを上書きして、サーバを「Restart Sharing」して、メディアイブラリを「Recreate Library」する。


[][][] TVersityのアイコンを変える

青い背景に「TV」って描かれたアイコンを、好きなアイコンに変えたかったので、Program Filesの下のファイルをチェック。

このファイルが使われてるみたい。

C:\Program Files\TVersity\Media Server\web\images\logo48.png

これをお好きなファイルに差し替えれば、PS3からアクセスしたときに、その画像が表示されるようになって便利。

こんな具合に。

ファイル名から察するに48pxのpngファイルがベストなんだと思うけど、64pxの画像を試してみたら、とりあえずPS3ではちゃんと表示された。

2008年5月9日(金)

[][][] TVersityにかえた

実家でDLNAサーバとしてWMP11を使ってたんだけど、PCを新しくしたときにTVersityに切り替えてみた。

今のTVersityはxmlファイルをいじらなくてもファイルシステムそのまんまをメニューに出せるようになってて楽ですな。


録画したファイルの認識は、1分ごとにディレクトリをスキャンして新しいファイルができてたらファイルを移動して、移動が成功したら、ファイル名をチェックして外部入力から録画したものならアスペクト比を16:9に書き換えて、MShare -R でTVersityのライブラリを更新するようにした。

ファイルの更新通知を使わずに毎分ディレクトリをスキャンするのは無駄だけど、1日1500回くらいしか動かない処理だし、だいたい1回あたり1秒あれば終わる処理なので気にしないことにした。

古くなったのを定期的に削除してて、ライブラリのファイルは50個以下。


まだ数日しか動かしてないけど、いまのところ順調。

2008年3月22日(土)

[][] 縦置きか、極端な省スペースのDVRないかいな

実家はPCのWMP11でDLNAサーバ、、PS3をクライアントとしてビデオ代わりに使っていたんだけど、PS3からサーバにつながらんというクレームがー。PCはちゃんと動いてるのになぁ。

もうめんどくさいので、PCとPS3みたいなめんどくさいことせずに、ふつうにDVRにしようと思ったけど、横長の機械は置き場所がない。縦置きのDVRか、縦置きのRec-POTみたいなのないかいな…。

2008年3月14日(金)

[][] TVサーバー

どこでもmAgicTVをインストールしたんだけど、WDMのキャプチャカードがまだ押し入れに残ってたのでTVサーバーを試してみた。

1,200円と安価。無料で2週間体験できる。


このソフトはなかなか多機能で、普通の録画予約だけでなく、キーワード指定による自動録画なんかもできるみたいだけど、私は使う予定がないので、ライブ配信だけ確認。


使いごこちはチューナーの制御とWMEの起動と終了を、リモートからできるようにしてくれた感じ。

基本的にはWebブラウザと、ブラウザに埋め込まれたMedia Playerでの視聴になる。ブラウザ経由で、エンコーダを起動・終了したり、チャンネルを切り替えたりできる。ちなみに、エンコードを「開始」していなければ視聴できない。見終わったあとは「停止」しなければ止まらない。エンコードをしたままにしておいても何も問題はないけれど、無駄に電力を使ってしまうので気分はよくない。


同じサイトでAutoTVPlayerというフリーソフトも配布されていて、こちらを使えばブラウザを起動することなく視聴できて、好きな位置に好きな大きさで映像を表示できて便利。チャンネル切り替えもポップアップメニューでできるし、エンコードの開始と停止も自動的に行われるので楽ちん。


WMEでの配信と同じように、同時に複数のクライアントが接続して視聴できる。AutoTVPlayerで同時にアクセスした場合、どちらかがウィンドウを閉じると、エンコードが停止されてしまうみたい。


画質は320x240以上はコーミングが出てしまって実用的ではなかった。サーバ側の設定にデインタレースの項目があったけど、うちの環境では効果がなかった。

負荷はCore 2 Duo E6600の環境で、WMV9 320x240 800kbpsくらいだと2コアとも18%くらいだった。PV3の録画とかぶっても50%以下でおさまって、問題なさげだった。


うちの環境の場合、AutoTVPlayer起動から映像がでるまで25秒、チャンネル切り替えは8秒だった。なかなかです。

2008年3月13日(木)

[][] どこでもmAgicTV の具合

昨日の続き。


インストールして使ってみた。

  • 画質は良い
    • wmvが使われてる。デフォルトではひどい画質だけど、ビットレート、解像度、フレームレート、滑らかさのパラメータを設定できるので問題なし
    • ロケフリやSlingboxと違って、チューナに3D Y/C分離や3D NRがついてて高性能なので画面が見やすい
  • サーバ
    • 負荷がけっこう高い。1500kbps、640x480、30fpsで配信したとき、Core 2 Quad Q6600のすべてのコアが18%くらい
    • 録画したファイルの保存先はmAgicTV5とは別のディレクトリを指定できるけど、予約リストは共通 公開したいディレクトリを指定できる の間違い。録画したファイルはmAgicTV5で指定したディレクトリに保存される
  • クライアント
    • 予約リスト、チャンネルリストなどのリストビューの項目を選択するごとに音が鳴って、うるさい
    • チャンネル切り替えに25秒もかかる。チャンネルを切り替えるたびに、切断、接続、バッファリングが順番に行われる...。ちなみにロケフリやSlingboxはチャンネル切り替えに2〜3秒しかかからない。
    • ただし、チャンネルリストには放送中の番組名が表示されるのでチャンネル選びは楽そう
    • iEPGで録画予約できる
    • サーバで録画した番組も再生できて、レジュームもできる
    • 再生しながらの録画はできない。サーバで録画がはじまるとサーバがチューナを占有する。チューナが足りなくなるとクライアントは自動的に切断される(録画が優先される)