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gagambow雑記

2019-01-25

ユリカモメとヒドリガモ

図書館からの帰り道、風もなく暖かかったので、和邇漁港の駐車場に車を停めて湖岸を歩く。
ヒドリガモカルガモなどのカモの仲間やオオバンの数が随分増えている。
ユリカモメのかなり大きな集団も見受けられた。
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渚沿いの草原ではヒドリガモの小集団が餌探しに余念がなかった、かなり近くまで近づく。
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水鳥たちを見ていて、穏やかな暖かい陽射しが降り注ぐ日には、ホットコーヒーや何種類かの焼き菓子、双眼鏡、それに寝転がってもいいように厚手のシート等々も持参し、終日水鳥たちを眺めていたい、そんな思いに捉われていた。

図書館からは、永井路子の「炎環」、司馬遼太郎街道をゆく中国・蜀と雲南のみち」「オホーツク街道」の3冊を借りた。

2019-01-24

カマドウマ

午前10時過ぎ、買い物に出掛けようと車庫のシャッターを持ち上げた時、コンクリートの壁面にカマドウマがいるのを見つけコンデジを引っ張り出した。
夏場にはよく見かけるが真冬のこの時季に見かけることはあまり無い。
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車庫の中は外よりも少し暖かいが、それでも車載温度計は5度を示していた。
成虫で越冬することもあるようだが、なんとも元気なヤツだ、レンズ先端を近づけると思わぬ速さで跳躍していった。
老躯は寒さに負け、鳥撮りにも出掛けられずにいるのだ、半ば以上冬眠状態、寒くてもコヤツのように跳躍してみなくてはなるまい。

木製の立体パズルを手に入れた。
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バラバラにすることはできたものの組み立てるのに非常に難儀している。
カミさんが1個、私が1個、なんとか組み上げたが全6個征服するのにどれくらい時間がかかるのだろうか、先々が思いやられる。

2019-01-19

講演会に潜り込む

「六角氏の巨大山城・観音寺城」という講演会のタイトルに興味を覚えて出掛ける。
会場は安土城考古博物館、開演は午後1時半からだが1時間以上前から満席になることが多いのだ。家を出るのが遅くなったこともあり湖岸道路をブッ飛ばした。
何とか用意されていた椅子に座れたが時間ギリギリに来た人は折り畳み式の簡易椅子、通路にも並べられて立錐の余地もないという状態になった(講演会の途中、気分が悪くなって倒れた人が一人出たが通路が無く救出するのが難儀するほどだった)

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巨大山城としての観音寺城について幾ばくかのことは承知しているが、今回の講座で新しい知見を聞くことはなかった。

講座の後、繖山の麓や西の湖で鳥撮りができればと思い長いヤツも持ち出していたが、鳥撮りもせずに帰る。

2019-01-10

カワセミを見た

図書館からの帰り道琵琶湖に注ぐ小さな川の土手道を僅かな時間だが歩く。
寒風の中歩いたおかげでほんの一瞬だがカワセミを見ることができた。
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今日図書館から借りてきたのは「ピクルスと漬物の歴史」。
新刊の書籍が展示されているコーナーで偶然見つけたのだ。
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ピクルスは時折作ってきた。
4日ほど前も、胡瓜、セロリニンジンパプリカピクルスを作ったが謂わば平凡な類のもの、「ピクルスと漬物の歴史」にあるタコの漬物やエビのエスカベッシュ等々は思いの外だった。
本書に出ているピクルスを参考に自分なりに作ってみたいものだ。

2019-01-08

モズとツグミとタンポポと

穏やかな陽射しに誘われ、長いヤツを持ち出して田んぼ道を歩く、2019年の初撮影だ。
思うに昨年12月初旬以来の随分長い呆け暮らしだった。
冬鳥を撮りに湖北へ出掛けたいと思いながらも実行できずにいる。
出掛けられずにいることを寒さと老いの所為にして自己弁護しているのだ。

冬枯れの田んぼ道を小一時間歩いたが、放棄田のヨシ原にも枯れたひこばえが広がる田んぼにも鳥の姿は全くなかった。
かろうじて見かけたのは古い在所の農家の庭先にいたモズとツグミだけ。
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田んぼの土手にはタンポポが点々と咲いていた。
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17-70mmなどの広角レンズを持ち出してタンポポと雪の比良連山を、そんなことをふと思った。


 2019年 今年はどんな年になるのやら。