GAME Life&Live

2018-10-15

ゲームサントラ収集活動Vol.15(2018年7月〜9月)

はてなダイアリーが終了するということなのでこの記事を最後にはてなブログへ移転します。
移転先はこちら↓
https://gajetseibu.hatenablog.com/

なお本ブログバックアップもそちらの方で可能とのことなので今までの記事もまとめて移転します。

7月分。ソニックスパロボ

驚愕の宇宙戦艦ヤマト(※リメイク版の2199)参戦と待望のマイトガイン閃光のハサウェイが初参戦したスパロボV
今回の版権曲はそのヤマトがかなり充実している印象が強いです。第三次Zに参戦している作品は収録BGMにあまり変化がないですがようやくチェンジゲッターのBGMに勇壮が追加されました。劇中ではストナーサンシャインの初使用時にかかったBGMです。
オリジナルの方は男女主人公共にいいBGMですがここで注目したいのはしれっとサントラに収録されている「TIME TO COME」。ゲーム中で流れるものはOGで使用されたものを流用しているのですが限定版ではSFC版の第4次で使用されたものに切り替えることも可能です。サントラには両方収録されています。
さらに注目すべき点は第4次Ver.の方は過去に発売されたサントラの不具合が治っています。
どういう不具合かということを歌詞を使って説明すると「なくした夢今 取り戻す『ために』」
この『ために』の部分が稀に一音抜けた状態でゲーム中再生されることがあるのですが過去のサントラ収録版はその一音抜けた状態のものが収録されていました。
そのためスパロボVをプレイしていなくても第4次スパロボに思い入れのある人で旧譜を持っている人にもお勧めできる一枚です。

スパロボVヤマトが強すぎるゲームです。本艦を代表する武器にして切り札である波動砲は終盤の一部ステージでしか使えませんがそれを抜きにしても圧倒的火力と広い射程、さらには波動障壁というバリアまでついていて攻守ともに優秀。おまけに4人乗りでメインの沖田艦長のステータスも高く抜け目がない上に艦隊指揮を持っており指揮官レベルが最初から最大のため味方の命中率・回避率の向上にも貢献してくれます。


セガの代表的キャラクターであるソニック。その1作目と2作目のサントラです。この2作品はDREAMS COME TRUE中村正人さんの作曲となっています。
Disc1がゲームで実際に使用された音源、Disc2がデモ音源、Disc3はソニック2のEDテーマに歌詞をつけてアレンジされたDREAMS COME TRUEによるセルフアレンジとなっています。

ソニックシリーズの最新作ながら昔のソニック・ザ・ヘッジホッグ(クラシックソニック)に回帰したソニックマニア
グラフィックはクラシックソニックですが音楽はクラシックソニックのBGMを今風にした感じです。過去作のBGMのアレンジVer.も何曲か収録されていますが上記の1と2のBGMのアレンジはありません。

8月分。シューティングゲームサントラ×3

今は亡き東亜プランアーケードタイトルのサントラ。Vol.12でも紹介していますがこのシリーズ、以前出たサントラBOXとは違いシューティング以外も収録されています。1枚目が出て以降長らく待っていた究極タイガーが収録されているVol.8を購入。
ちなみにクラリスショップだけでなくゲームショップ1983さんでも購入するとハイレゾ音源のDLコードがついてきます。なおコード入力の期限が設定されているので購入はお早めに。Vol.8は2019年9月末までです。
サントラの方は特に不備もない構成になっています。東亜プラン独特の音楽を存分に楽しめる1枚です。

首領蜂 / 怒首領蜂 / 怒首領蜂II サウンドトラック(2CD)

首領蜂 / 怒首領蜂 / 怒首領蜂II サウンドトラック(2CD)

弾幕シューティングの総本山にして開祖CAVEの代表作、怒首領蜂。そしてその前身となった首領蜂とナンバリングタイトルなのに変化球扱いになっている怒首領蜂サントラです。
3作の中でも怒首領蜂は曲数が少なめ。
Disc2の方が基盤収録のものになっていますが収録環境のせいかノイズ混じりなので音質がいまいちです。

危険行為推奨STGサイヴァリア。その新作(というよりリメイク)にあたるデルタ初回限定版についてくるサントラです。通常販売している限定版ではハイレゾ音源のDLコードのみですがクラリスショップ限定版ではCDとレコードが付属してきます。レコードプレイヤーないのに買う価値あるの?と思う方、自分も持ってませんから!!
Disc1はサイヴァリアデルタのBGM、Disc2にはDLCであるサイバトラーのアレンジBGMが収録されています。
今までWASi303さんのBGMは主にトライアングルサービス作品で聴く機会が多かったのですがそれらのBGMとは違う方向性でかっこよく聴き入るBGMになっています。
なおこのサイヴァリアデルタは過去作のBGMにも切り替えられるようなので今後過去作のBGMが収録されたサントラを買うかも。


9月分。今回は大阪に実店舗のあるゲーム探偵団さんの通販を利用させてもらいました。実店舗に1度行ったことがありますが新品・中古共に充実していました。その時はサンダーフォースMDザ・グレイトバトル2を買いました。なおTwitterアカウントもあるのでそちらも参照。

今なお色褪せることのない名作、スペースハリアーセガハードに限らず多くのハードに移植されSwitchで展開され始めたSEGA AGESシリーズでもリリース予定。
このサントラにはAC版とマスターシステム版、そしてメガドライブで発売された続編の兇収録されています。CD版の入手が難しくダウンロード版で妥協しようかと思っていましたが運良く新品が再入荷されたので購入に至りました。
メインテーマがいいのは多くの方が知っていると思いますが個人的には「Battle Field」がおすすめです。

80年代末期から90年代中期にかけて多くの作品(特にカプコンから)がリリースされたベルトスクロールアクション。その原点となった作品のひとつであるダブルドラゴンシリーズ。そのサントラが発売されました。
第1弾となっているこのサントラファミコンで発売された3作品と8bitテイストに作られた新作の犬収録されています。
犬歪名錣里發里8bitテイストなアレンジの2種類が収録されています。
ダブルドラゴンのメインテーマはいつ聴いても燃えるいいBGMですね。あとFC版兇痢崛侘兇雄叫び」も。
若干気になったのが一部収録曲の再生開始時に1〜2秒間無音の部分があるのが気になりました。あと犬BGMは通常Ver.と8bit Ver.の両方が1ループなのですがフェードアウト形式でない部分もややマイナスです。
Vol.1となっているので次にアーケード版の3作が来るのかGB版が来るのかMD・PCE移植版の兇来るのかリターンオブダブルドラゴンが来るのかネオジオの対戦格闘ゲーのやつが来るのかアドバンス版が来るのかネオンが来るのか。個人的には次はアーケード版の3作とネオンが来て欲しいですね。


ということで今回はなかなか充実しています。
・・・が、現在労働環境が変化して収入の構造がかなり変わってしまうため収入が下がると思います。何が起きたのかは少し落ち着いてから書きます。
なので次のVol.16では買えるものが少なくなると思います。従来の収入を維持できれば購入数を落とさずに済みますが・・・。
なお12月は既にサントラ購入の有力候補が挙がっています。ヒントはベルトスクロールアクション(上に答えに近いものが記載してありますね^^;)しかし該当タイトルの旧譜を何枚か持っているので比較中心のレビューとなります。
次は年末までに記事が出来れば12月末くらいに、間に合わなければ年明けになります。
ではVol.16は新ブログで。

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