2010-12-02
■アンドロイド端末触ってきた。
新発売のandroidを色々触ってきました。
触ってきたのは
- GALAXY TAB (docomo)
- IS03 (au)
- Desire HD (softbank)
GALAXY TAB
まず最初に触ったのがdocomoのGALAXY TAB
- 画面小さい。これだったらGALAXY S,iPhone4で我慢できる。(iPadに慣れてるせいだけど)
- 実はケータイだった!!! (まさかこのサイズでケータイとはwww)
- ケータイにしては重すぎwww
- 操作性はiPhoneと同じくらいの感覚(むしろiPhone?)
- 素晴らしかったのは文字入力がとても気持よく入力できた点。これはiPhone,iPadより良い。
- 良くも悪くも機能がスッキリしている。(やっぱ新発表のandroid機種と比べると物足りないかなぁ)
- なんと見れないFlashもあり!! (ブラックジャックによろしくが見れなかった。非常に残念)
IS03
- 大きさ・重量はiPhoneくらい
- ワンセグ!
- 操作性はiPhone、GALAXY TABに比べてイマイチ(サイズからして違うし、iPhone慣れし過ぎてるせいかなぁ)
- おサイフケータイはアプリが全く追いついていない状況(致命的w)
Desire HD
- GALAXY TABを小さくした感じwww
全体的な感想としてはIS03はまだこれからって感じで、
GALAXY TABは中途半端すぎw
iPadに慣れているとジョブスの言った
「DOA (Dead On Arrival: 到着時死亡、即死)だ!」
ってことがよくわかる。
てかスマートフォンの礎を築いたiPhoneってすごいねと再認識しました。
酷評ですみません。
とはいえ、実はメッチャ期待しています。
IS03とか発表された時は遂に来た!って感じでワクワクしましたし。
今後期待しているのはやっぱり、日本標準のandroid端末
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2010-11-15
■java-ja on footers
世界の山ちゃんことjava-jaのymsr先生がとても素晴らしい企画を立てて下さったので、後に仕事が控えているにも関わらず、自重せずに参加してまいりました。
- 赤坂見附の駅から徒歩1分に話題FOOTERSが登場!
- ドッカーン!(何が?)テーブルを担当してくれたおねーさん。美人さんです。
- 食事はアメリカンなメニュー
- ツーショット&ツーショット
- ymsr先生と悪ノリwww
- 集合写真
このFOOTERS、胸を強調したユニホームとかが話題になりがちですが、実際に感じたのは、お店の雰囲気がとても明るいこと、従業員の気配りが行き届いていること、常に笑顔を絶やさないプロ意識など、飲食店としてもかなりのレベルなのが印象的でした。
無論、おっぱいが素敵なのは言うまでもありません。
健康的なエロさとでも言いますか、とても元気になりました。
機会があれば是非また行ってみたいです。
P.S.
そういえば、おっぱい先生の@imai78はなんで居なかったんだろ?
2010-02-25
■[日記]日経新聞の電子版
日本経済新聞社は2月24日、無料・有料コンテンツを組み合わせた本格的なネット新聞「日本経済新聞 電子版」(愛称:Web刊)を3月23日に創刊すると発表した。1日から購読申込みを受け付ける。
いよいよ新聞電子版の真打ち登場
って有料かよ
料金は、本紙(全日版3518円、朝・夕刊セット4383円)を購読していればプラス月額1000円、Web版だけなら月額4000円。
体験していないので何とも言えないけど直感的に高いかなぁ
個人的には
広告収入は紙面も電子も同じとして
(出版費用 + 運搬・配送費用) > (システムの開発・保守費用)
という想定
逆にアプリがものすごく優秀だったら付加価値的に4000円でもOKだし、5000円でもOK
ただ、今までの日経(グループも含む)のITへの取り組みを見ていると非常に期待できないのだがwww
この会見で一番どうかと思ったのは
喜多恒雄社長は「紙の新聞の部数に影響を与えないことを前提にした価格設定」と説明している。
いやいや、むしろ影響与えろよw
御社にはCO2削減っていう大義はないのですかorz
とはいえ今年はiPadとかで電子書籍の波が来ているので大いに楽しみ^^
- 作者: クリス・アンダーソン,小林弘人,高橋則明
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- 発売日: 2009/11/21
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Apple iPod touch 第3世代 32GB MC008J/A
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2008-04-25
■[日記][IT]UTについてちょっとだけ
ソフトウェア開発では大体、UT, IT, ST…(ベンダーによって違ったりするけど)といった感じテストの段階があるけど、私がIT屋さんになる前にやっていた自動車工場(生産ライン)でも大体同じです。
ただし、UTにあたる作業については微妙な違和感があります。
UTというと、単作業に対する検証で、ソフトウェア開発ではxUnitとかで、生産ラインではxUnit該当するのは指差し点検が当たるのかな?
あと、ラインという性質上、次行程以降の作業者が前行程の作業内容をチェックできる辺りは、アジャイル開発でいう(実現方法は全然違うし、目的も若干異なるけど)テストの自動化に当たるのかな
他には、コードジェネレータがやるからテスト不要っていうのは、ロボットによる作業が該当しますね。
ここまでなら違和感は無いのですが、生産ラインの場合はもう一つ、ソフトウェア開発ではあまり見かけない、パターンで、「作業完了=UT完了」というものがあります。
具体的には、ボルトやネジのようなパーツを絞める圧力の試験、オイルの注入のような定量を測定する試験、といったようなことです。
もっと具体的には圧力測定の試験は
ボルトを絞めるために工具のトリガーを引く→工具が一定の圧力になったら自動停止する→作業終了
この「作業完了=UT完了」というパターン*2は、昔からあった訳じゃなくて、品質と生産性を追求したから出てきたのだろうなと思います。
そう考えると今後、ソフトウェア開発でもでてきそうなパターンかなって気がします。
なんとなくできそうだしね。
っていうかやってみるか?









