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2016-06-24

第 18 回「人間サイズのまちづくり賞」推薦募集( 7/15 消印有効)

■第18回「人間サイズのまちづくり賞」推薦募集

兵庫県では、県民の参画と協働による“人間サイズのまちづくり”を推進するため、
平成11年度に「人間サイズのまちづくり賞」を創設し、安全・安心のまちづくり、環境と共生するまちづくり、
魅力と活力あるまちづくり、自立と連携のまちづくりに寄与する優れたまちなみや
建築物及び優れた功績のあった団体等を顕彰しています。
自薦・他薦を問いませんので、優れた建築物や熱心なまちづくり活動を実践されている団体がございましたら、
ふるってご推薦ください。

◎受付期間
平成28年6月13日(月)〜7月15日(金)(当日消印有効)

◎募集部門
・まちなみ建築部門
・ユニバーサルデザイン部門
・花緑部門
・まちづくり活動部門
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◎学芸出版社の本
『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
馬場正尊+Open A 編著
明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・嶋田洋平 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm
『観光のユニバーサルデザイン  歴史都市と世界遺産のバリアフリー』
秋山哲男・松原悟朗・清水政司 他著
資源を保全し、観光地の魅力を高める取組み
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2483-8.htm

平成28年度 ( 一社) 日本計画行政学会関西支部大会 フォーラム「起業」から関西の経済再生を考える( 7/2  尼崎)

■平成28年度 (一社)日本計画行政学会 関西支部大会
 フォーラム 「起業」から関西の経済再生を考える

日時:平成28年7月2日(土)13:30〜16:00
会場:尼崎市中小企業センター1階ホール
詳細&申込
http://bit.ly/28RulwG

日本経済を再生し、産業競争力を強化しようとする「産業競争力強化法」に基づき、多くの市区町村が民間
の創業支援事業者(地域金融機関、NPO 法人、商工会議所・商工会等)と連携して「創業支援事業計画」を策定し
ており、関西でも多くの自治体が国から認定を受けています。
各自治体では、創業を促進し、産業の新陳代謝を進めることで、地域経済の活性化につなげようとする様々
な取り組みが行われています。
本フォーラムでは、創業支援に携わって来られた方々をお招きして、独自の取り組み事例をご報告いただき、
参加者の皆様とともに、「起業」の促進を通じて、関西の経済を再生する方策について考えます。

<プログラム>
第1部フォーラム(参加無料)
1挨拶13:30〜13:35
濱田学昭氏(一般社団法人日本計画行政学会関西支部長)
2起業支援の事例報告13:35〜14:20
(1)「地域は一つのインキュベータ」〜滋賀の創業支援の取組〜
西岡孝幸氏(公立大学法人滋賀県立大学地域共生センター
COC+推進コーディネーター(教育担当))
(2)「スタートアップのエコシステムの構築を目指して」
多名部重則氏(神戸市医療・新産業本部企業誘致部新産業創造担当課長)
(3)オール尼崎で創業支援〜尼崎創業支援オフィスABiZの取り組みを中心として〜
岸本浩明氏(尼崎市経済環境局経済部長)
3パネルディスカッション14:30〜16:00
テーマ:「起業」から関西の経済再生を考える
コーディネーター加藤恵正氏(兵庫県立大学政策科学研究所教授
公益財団法人尼崎地域産業活性化機構理事長)
パネリスト西岡孝幸氏(公立大学法人滋賀県立大学地域共生センター
COC+推進コーディネーター(教育担当))
多名部重則氏(神戸市医療・新産業本部企業誘致部新産業創造担当課長)
岸本浩明氏(尼崎市経済環境局経済部長)
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『タウンマネージャー  「まちの経営」を支える人と仕事』
石原 武政 編著
仕事の実際からその活かし方まで初めて紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2553-8.htm
『まちで闘う方法論  自己成長なくして、地域再生なし』
木下 斉 著
結果を出す人になるための思考、経験、技術
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1359-7.htm

早稲田大学 WBS 『ジェイン・ジェイコブズ生誕百年記念シンポジウム』のお知らせ( 7/16  東京)

■早稲田大学WBS
 『ジェイン・ジェイコブズ生誕百年記念シンポジウム』のお知らせ

日時:2016年7月16日(土) 午後1時30分〜6時30分
場所:早稲田大学 11号館901教室(定員130人)
参加費:無料  申込:不要

ジェイン・ジェイコブズは、地域経済や都市経済の研究に新しい視点をもたらし、多大な影響を与えています。
今年で生誕百年を迎えます。
5月末には、『ジェイン・ジェイコブズの世界 1916-2006』という雑誌『環』別冊も発行されました。
今回、ジェイン・ジェイコブズ研究会が中心となり、地域活性や都市再生という視点から、生誕百年記念シンポジウムを開催します。

総合司会: 鈴木俊治(明治大学、早稲田大学講師)
第1部 (午後1時30分〜3時)
基調講演1:「次は経済学の番だ――ジェイコブズの問題提起から」
  塩沢由典(大阪市立大学名誉教授、元中央大学教授)
基調講演2:「起業家風土の形成と都市の再生――ジェイコブズの原点」
  清成忠男(法政大学元総長、事業構想大学大学院顧問)

第2部 (午後3時20分〜4時20分)
報告1:「都市と中小企業」
  細谷祐二(経済産業省 地域政策研究官)
報告2:「イノベーション、新産業創出、産業クラスター――ジェイコブズから学ぶこと」
  吉川智教(早稲田大学大学院ビジネススクール教授)
報告3:「都市空間を巡る価値基準と経済論理――J・ジェイコブズ vs E・グレイザー」
  宮崎洋司(プラス社会計画センター所長)
第3部 (午後4時30分〜6時20分)
パネル・ディスカッション:塩沢、清成、細谷、宮崎、吉川(司会)
             会場の参加者と質疑応答、ディスカッション
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◎学芸出版社の本
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』
馬場 正尊 + OpenA 編著 木下 斉 著 松本 理寿輝 他著
新しいパブリックを切りひらく6人の方法論
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1348-1.htm

『公共空間の活用と賑わいまちづくり オープンカフェ/朝市/屋台/イベント』
財団法人都市づくりパブリックデザインセンター 編著
現行制度でも可能な手法を各地の事例で紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4079-1.htm

2016-06-23

『ローカルメディアのつくりかた』関連セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(7 .28 、東京)

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
 第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」

日 時:7月28日(木)14:00〜18:00(開場13:30)
会 場:devcafe@INFOCITY
渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F
http://devcafe.org/access/
(最寄り駅:東京メトロ・表参道駅)
定 員:30名
受講料:8000円(分科会・交流会への参加費込み)
お申込み・詳細はこちら↓
http://peatix.com/event/177662/view

趣旨
不特定多数のマスマーケットに向けた中央発信型のメディアが機能しなくなりつつある一方で、
地域やコミュニティに根ざした”ローカルメディア”が各地で活況を呈しています。
こうしたローカルメディアはたんにコンテンツが魅力的であるだけでなく、その存在が新たな人の交流や、
新しい地域ビジネスを生みつつあります。「マガジン航」ではこうした動きに積極的にかかわる人を支援・育成するため、
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を7月より開催いたします。

全三回を通して受講いただくことで、ローカルメディアを運営する上でのノウハウが学べます。
モデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)の著者・影山裕樹と「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生がつとめます。

今回開催するのは、この連続セミナーの第一回です。
ローカルメディアをどのように運営すれば、持続的なまちづくりに寄与し、地域文化を活性化することができるのか?
セミナーの初回では城崎温泉で知られる兵庫県豊岡市にある「城崎国際アートセンター」の館長で、
地域の若手経営者が運営するNPO法人「本と温泉」の設立にもかかわられた田口幹也氏と、
コミュニティ・トラベル・ガイド「三陸人」「福井人」「海士人」などの制作・デザインで知られる
「(社会の課題に、市民の創造力を。)issue+design」の小菅隆太氏を講師にお迎えします。

講師:
田口幹也氏(城崎国際アートセンター 館長兼広報・マーケティングディレクター)
小菅隆太氏(issue+design)

※第二回以降は以下のテーマを予定しています。

■第二回 テーマ「メディアが地域にビジネスを産み出す」
■第三回 テーマ「地域に根ざした中小企業のメディアづくり」
(登壇者は決定次第、お知らせいたします)
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◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm
<「マガジン航」にて「ローカルメディアというフロンティアへ」連載中です>
http://magazine-k.jp/2016/05/25/frontier-of-local-media-01/

馬場正尊『エリアリノベーション』関連トークイベント(7.9、東京)

馬場正尊×豊田雅子 トークセッション
「エリア・リノベーションってなんだ?!」

━趣旨
建物単体から地域全体へリノベーションを広げるしくみを「エリアリノベーション」と定義し、東京、佐賀等で実施、広島県三好市でも取り組みが始まる、OpenA/東京R不動産の馬場正尊氏。
広島県尾道市で、空き家の再生から暮らしや交流の場づくりに取り組む、NPO法人「尾道空き家再生プロジェクト」代表の豊田雅子氏。
お二人に、近著『エリアリノベーション』にも登場する街で起こっている変化、今後展開する取り組みについて語っていただきます。

━概要
日 時:2016年7月9日(土)15:00〜17:00
会 場:広島ブランドショップTAU 3階イベントスペース
    (東京都中央区銀座1-6-10 銀座上一ビルディング)
料 金:無料

申込み・詳細はこちら↓
http://www.tau-hiroshima.jp/s_event/8004

━プロフィール
馬場 正尊:
Open A代表/東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授。
1968年佐賀県生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。早稲田大学大学院博士課程へ復学、雑誌『A』編集長を務める。2003年建築設計事務所Open Aを設立し、建築設計、都市計画まで幅広く手がけ、ウェブサイト「東京R不動産」を共同運営する。

豊田 雅子:
NPO法人尾道空き家再生プロジェクト代表理事。
1974年尾道市生まれ。関西外国語大学卒業後、海外旅行の添乗員を経て、2001年帰郷。2007年「尾道空き家再生プロジェクト」を立ち上げ、翌年NPO法人化。2009年尾道市から「空き家バンク」事業を受託。8年間で120軒の空き家の再生、マッチングに携わる。ゲストハウス「あなごのねどこ」「みはらし亭」を運営。

◎関連書籍
『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
馬場正尊+Open A 編著
明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・嶋田洋平 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 6月のリツイートキャンペーン『まちで闘う方法論 自己成長なくして、地域再生なし』
タレント・麻木久仁子さんに書評をいただきました!(産経新聞)
“「人生を活性化させたい」と思う多くの人にとって学ぶことの多い一冊だろう。”
http://www.sankei.com/life/news/160604/lif1606040024-n1.html

↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/1ZbGP3p

2016-06-22

都市計画コンサルタント協会 関西地区講習会( 7/8  大阪)

■都市計画コンサルタント協会 関西地区講習会

日時:平成28年7月8日(金)   14:00〜17:10
場所:大阪府建築健康保険組合  健保会館 5F 大阪市中央区和泉町2−1−11
会費:当協会及び建設コンサルタンツ協会会員:5,000円(テキスト代含)
   公共団体 一般(会員外)7,000円(テキスト代含)
詳細&申込
https://ww8.solution1.jp/event/ent/index.php?no=202

平成28年度 関西地区講習会を一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部との共催にて下記の通り開催いたします。
今年度は第一部として都市再生特別措置法の改正に伴い創設され、
このたび立地適正化計画作成の手引きの改訂版を作成された国土交通省都市計画課施設計画調整官から、
第二部としてCM業務についてガンバサッカースタジアムの事例を(株)安井建築設計事務所の専務執行役員からそれぞれご説明をいただきます。
いずれも今後の都市計画業務の実務にとって有意義な、かつ、ホットな内容の講習会と思いますので、皆様方多数のご参加をお待ちしています。

○プログラム
開会挨拶
14:00〜14:05 一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 近畿支部 支部長
中央復建コンサルタンツ(株) 代表取締役社長 兼塚 卓也
第一部 14:05〜15:35 『改訂版立地適正化計画作成の手引きについて』
国土交通省 都市局 都市計画課
施設計画調整官 鎌田 秀一 氏
第二部 15:45〜17:05 『ガンバサッカースタジアムのCM業務について』
(株)安井建築設計事務所 専務執行役員ビジネス創造本部長
水川 尚彦 氏
閉会挨拶
17:05〜17:10 一般社団法人都市計画コンサルタント協会関西地区協議会
代表世話人
(株)地域計画建築研究所代表取締役 会長 杉原 五郎
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『第二版 地域共生の都市計画』
三村浩史 著
人間と環境が共生するまちづくりのテキスト
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3129-0.htm
『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』
蓑原 敬・藤村 龍至・饗庭 伸 著
教科書では学べない、都市計画の矛盾と展望。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2571-2.htm

全国エリアマネジメントネットワーク設立シンポジウム( 7/11  東京)

■全国エリアマネジメントネットワーク設立シンポジウム
 〜エリアマネジメントシンポジウム 2016 in 東京〜
               
日時:2016年7月11日(月)14:30-17:40(開場 14:00-)
場所:経団連会館カンファレンス 2階 経団連ホール (東京都千代田区大手町1-3-2)
会費:2000円(一般)
※全国エリアマネジメントネットワーク会員及びネットワークのオブザーバー(行政)は参加費無料
定員:500名
詳細&申込:
http://bit.ly/1UrrNq8

地域の人々の主体的な活動によって課題を解決し、地域の価値を高めていく取組みであるエリアマネジメ ントが全国で動き出しています。
京都大学経営管理大学院光亜興産官民協働まちづくり実践講座では、エリアマネジメントの普及促進及びエリアマネジメント団体の
連携・交流の促進のため、「全国エリアマネジメントリレーシンポジウム」を開催しています。
第4弾となる本シンポジウムは、全国のエリアマネジメント組織が連携し、エリアマネジメントについて
学び合い、深め、広めていくことを目的とする「全国エリアマネジメントネットワーク」の設立記念シンポジウムです。
今回のシンポジウムでは、このネットワークをつくった想いを多くの皆さんと共有するとともに、エリアマネジメントの
これからの展望について各地の取組みを学びつつ、考えていきたいと考えています。
エリアマネジメントの新たな動きがスタートする場として、多くの皆さんと交流できることを期待しています。

◎プログラム
14:30〜14:35 主催者挨拶
14:35〜14:45 来賓ご挨拶
14:45〜14:55 基調講演  小林 重敬氏(全国エリアマネジメントネットワーク会長)
14:55〜16:00 第1部 全国エリアマネジメントネットワーク
設立趣意:全国エリアマネジメントネットワークの設立について
〈スピーカー〉 保井 美樹氏(全国エリアマネジメントネットワーク副会長)
設立シンポジウム:「エリアマネジメントの発展への期待」
〈コーディネーター〉 保井 美樹氏(法政大学 現代福祉学部教授)
〈コメンテーター〉  中井 検裕氏(東京工業大学 環境・社会理工学院教授)
〈パネリスト〉    札幌駅前通まちづくり(株) /NPO 法人大丸有エリアマネジメン
ト協会/三井不動産(株) / 森ビル(株) / 名古屋駅地区街づくり協議会/梅田地区エリアマ
ネジメント実践連絡会/博多まちづくり推進協議会 /We Love 天神協議会
16:10〜17:25 第2部 エリアマネジメントのこれからの展望
セッション1:「持続可能なエリアマネジメント活動を進めよう〜公的空間の活用を中心に〜 」
   〈コーディネーター〉星 卓志氏(工学院大学 建築学部教授)
〈パネリスト〉  NPO 法人大丸有エリアマネジメント協会 / 三井不動産(株)/(一社)横浜みなとみらい21/(一社)グランフロント大阪TMO
セッション2:「エリアマネジメントのすそ野を拡げよう〜中小規模都市での取り組みを中心に〜」
〈コーディネーター〉 御手洗 潤(京都大学 経営管理大学院特定教授)
〈パネリスト〉  遠野みらい創りカレッジ /NPO 法人とめタウンネット/NPO 法人
KAO の会 /TCCM( 豊田シティーセンターマネジメント)
17:25〜17:35 クロージング講演 エリアマネジメントに係る国土交通省の政策動向
〈スピーカー〉 国土交通省まちづくり推進課
17:35〜17:40 閉会挨拶
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『最新エリアマネジメント 街を運営する民間組織と活動財源』
小林 重敬 編著
「現在」と「これから」が、この一冊に
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4091-3.htm
『エリアマネジメント 地区組織による計画と管理運営』
小林重敬 編著
開発から管理運営を志向する真の地域再生へ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2360-3.htm

2016-06-21

比較住宅都市研究会 モロッコとアルジェリアのトラムウェイの近況(6 /24  東京)

■比較住宅都市研究会
  モロッコとアルジェリアのトラムウェイの近況
                  
日時:2016年6月24日(金)19時15分〜21時15分
報告者:西田敬氏(都市再生機構 日本路面電車同好会)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/
要旨:
 ヨーロッパから地中海を面して対岸にあるマグレブ3国のうち、モロッコのラバ
ト、カサブランカ、アルジェリアのアルジェ、コンスタンティーヌ、オランでは軌道
系都市交通としてトラムウェイが2011〜2013年に開業した。アルジェではこれに加え
て地下鉄も開業し、モロッコではアフリカ初となる高速鉄道TGVが建設中である。
これらの整備には、ヨーロッパ初の高速鉄道を開業させ、LRT整備がピークを越え
つつある宗主国フランスの企業が深く関与している。
 モロッコとアルジェリアのトラムウェイを訪問する機会を得たので、本報告ではこ
れらの現況を報告するとともに、新興国における都市交通整備を議論したい。

参考文献:拙稿「未知なる国アルジェリアに開業したLRTを訪ねて」(「路面電車
Ex07」所収、イカロス出版)

講師のプロフィール:
 1973年東京生まれ。1996年、埼玉大学経済学部卒業。(独)都市再生機構勤務の傍
ら、海外39か国180都市を訪問、世界の路面電車・LRTに詳しく、特にフランスの
都市交通を長年にわたり研究している。「鉄道ピクトリアル」誌を中心に執筆活動も
行う。日本路面電車同好会、雷都レールとちぎ、横浜にLRTを走らせる会各会員。
学会活動では交通権学会、日本都市計画学会会員。
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◎学芸出版社の本
『LRTと持続可能なまちづくり  都市アメニティの向上と環境負荷の低減をめざして』
青山吉隆・小谷通泰 編著
なぜ今LRTなのか?効果と課題を徹底検証
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4082-1.htm

第十一回日本モビリティ・マネジメント会議(7 /15,16 愛媛)

■第十一回日本モビリティ・マネジメント会議
                   
日時:2016年7月15日(金)・16日(土)
会場:松山市立 子規記念博物館(道後温泉)
詳細&申込:締切6月24日(金)
http://www.jcomm.or.jp/

◎7月15日(金)
 10:00〜12:00
  ・開催地企画
   「道後まち歩きフィールドワーク
    〜豊かな散策体験の演出に向けた取り組み〜(仮題)」
   ※ 松山アーバンデザインスクール(地元の若手によるまちづくり実践)の
    取り組みを紹介しつつ、本スクール生のコーディネートによる
    道後温泉エリア対象のまち歩きのフィールドワークを予定しています。

 13:00〜
   ・オープニングセッション
     開会挨拶(松村鴨彦 JCOMM実行委員会副委員長,
          JCOMM専務理事,愛媛大学 教授)
     祝辞(野志克仁 松山市長)
     特別講演(松本啓治 愛媛大学 教授)
       「近代松山の交通まちづくり」
     講演(石井朋紀 松山市都市整備部)
       「松山市の都市・交通計画とまちづくり」
   ・ポスター発表A
   ・口頭発表1 (MMと「運動論」)
   ・JCOMM賞授賞式
   ・意見交換会

◎7月16日(土) 9:00〜16:30
   ・口頭発表2 (MMとビッグデータ)
   ・企画セッション (地方鉄道の活性化を考える(仮))
   ・JCOMM総会
   ・ポスター発表B
   ・特別セッション 「MMのはじまりと未来(仮)」
   ・クロージングセッション
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◎学芸出版社の本
『モビリティをマネジメントする コミュニケーションによる交通戦略』
藤井聡、谷口綾子、松村暢彦 編著
日本での成功例から読み解く手引き。決定版
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2601-6.htm

『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』影山裕樹 著

『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』

影山裕樹 著

四六判・204頁
定価 本体2000円+税

地域はローカルメディアの実験場だ。お年寄りが毎月楽しみに待つ『みやぎシルバーネット』、福岡にある宅老所の面白雑誌『ヨレヨレ』、食材付き情報誌『食べる通信』他、その地に最適なかたちを編み出し根づいてきた各地の試みを、3つの視点「観察力×コミュニケーション力」「本・雑誌の新しいかたち×届けかた」「地域の人×よそ者」で紹介する。

<鈴木菜央さん(greenz.jp編集長)推薦!!>
「笑って泣いてつながって・・・面白すぎるよローカルメディア!!」

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm


★関連イベント続々開催!★

●7/24(日)@京都

「ローカルメディアのつくりかた」対談
影山 裕樹×西屋 真司(雑誌『kalas』発行人)

━概要
日 時:7月24日(日)20:00〜(開場19:30)
出 演:影山裕樹(編集者)
    西屋真司(雑誌『kalas』発行人)
会 場:ホホホ座
料 金:1000円(ホホホ座1階500円商品券付)
お申込み・詳細はこちら↓
http://hohohoza.com/news/1394

―――
●7/28(木)@東京

「マガジン航」連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第1回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」
講師:田口幹也、小菅隆太/モデレーター:影山裕樹、仲俣暁生

━概要
日 時:7月28日(木)14:00〜18:00(開場13:30)
会 場:devcafe@INFOCITY
渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F
http://devcafe.org/access/
定 員:30名
受講料:8000円(分科会・交流会への参加費込み)
お申込み・詳細はこちら↓
http://peatix.com/event/177662/view

━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 6月のリツイートキャンペーン『まちで闘う方法論 自己成長なくして、地域再生なし』
タレント・麻木久仁子さんに書評をいただきました!(産経新聞)
“「人生を活性化させたい」と思う多くの人にとって学ぶことの多い一冊だろう。”
http://www.sankei.com/life/news/160604/lif1606040024-n1.html

↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/1ZbGP3p

謝恩価格本ネット販売フェア実施中!★明日までです!★
http://bit.ly/1SfG2gD

2016-06-20

防災研シンポジウム「緑から震災を考える in 東京」( 6/30  東京)

■防災研シンポジウム「緑から震災を考える in 東京」

日時:平成28年6月30日(木)13:00〜16:30
場所:千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
会費:2,000円(学生 1,000円、資料代※として、当日お支払いください。)
定員:200名(先着順)
詳細&申込:
http://bit.ly/1WXzjLD

東日本大震災から5年が経ち、交通インフラ等の復旧が進みましたが、なりわいや暮らしの復興にはさらに時間を要するとみられています。
また本年4月の熊本地震では新たな被害と避難の課題が出てきました。
避難・復旧・復興の各ステージに対応した適切なオープンスペース・公園緑地の活用が求められます。
一方、関東圏では首都直下地震の発生が間近といわれ、地域で進める防災・減災まちづくりのなかで、
震災発生時における避難と救助・救援活動を円滑に展開するため、公園緑地でさらにどのような備えを行っていけばよいか、重要な課題となっています。
そこで、被災地での救助救出、避難誘導、救護、物資の調達・輸送・供給、避難生活の支援について、
日頃お話を伺う機会の少ない機関の方々からその実際と公園緑地での備えをお聞かせいただき、議論して学びます。
防災力の向上に資する緑のまちづくりが求められるいま、これからの都市公園・緑とオープンスペースの役割を再確認し、その備えを推進していく一助とします。

<第1部>
講 演(1)今日の防災公園整備の考え方と取り組み
平塚勇司(国土交通省都市局公園緑地・景観課 企画専門官)
講 演 (2) 公園緑地を活用した防災力アップ・東京都の事例
根来千秋(東京都建設局公園緑地部 計画課長)
講 演(3)巨大地震発生時における自衛隊の災害派遣活動
河岡二郎(防衛省陸上自衛隊東部方面総監部総務部 地域連絡調整課長 2等陸佐)
講 演 (4)熊本地震における公園緑地の被災状況と利用実態
恵谷 真(大都市都市公園機能実態共同調査実行委員会・日本公園緑地協会)
報 告 「防災公園技術ハンドブック 防災公園・施設 資料集2015」について
長澤真也((公財)都市緑化機構 防災公園とまちづくり共同研究会)
<第2部>
パネル ディスカッション
コーディネイター 中林一樹(明治大学大学院政治経済学研究科 特任教授)
パネリスト 平塚勇司、根来千秋、恵谷 真、落合直文((公財)都市緑化機構 防災公園とまちづくり共同研究会)
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『歴史に学ぶ 減災の知恵 建築・町並みはこうして生き延びてきた』
大窪 健之 著
震災後の今こそ、災害を受け流す知恵に学ぶ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2532-3.htm
『東日本大震災 復興まちづくり最前線』
大西 隆 編著 城所 哲夫 編著 瀬田 史彦 編著
いま必要なこと、考えなければならないこと
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3202-4.htm

第4回全国まちなか広場研究会( 7/2 札幌 )

■第4回全国まちなか広場研究会

日時:2016年7月2日(土)10:00〜17:00
会場:エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目 011-728-1222)
詳細:https://www.facebook.com/machinakahiroba/(申込締切:6/22)

「まちなか広場」の整備を促進し、人と人との多様な交流による
広場文化の醸成とソーシャルキャピタルの向上を図るため、
「まちなか広場」に関する研究成果等を関係者で共有します。

《プログラム》
10:00-10:30
 受付/ポスターセッション
10:30-12:00
 まちなか広場賞 授賞式/事例発表
12:00-13:00
 受付/ポスターセッション
13:00-13:10
 第4回全国まちなか広場研究会開会式/開会挨拶/開催地歓迎挨拶
13:10-13:55
 基調講演(工学院大学建築学部まちづくり学科 星卓志氏)
      (元札幌市市民まちづくり局都市計画部都心まちづくり推進室長)
14:00-15:00
 札幌市内「まちなか広場」事例発表〜想いと理論と実践のコツ〜
  札幌駅前通まちづくり会社様(チカホ・北三条広場等)
  三井不動産様(北三条広場等)
  札幌大通まちづくり会社様(たぬき二条広場・ホコテン等)
15:00-15:15 休憩
15:15-16:45
 シンポジウム(札幌市様、札幌駅前通まちづくり会社様、
  札幌大通まちづくり会社様)(15分×3事例発表+45分議論)
16:45-16:55
 閉会式 まちなか広場宣言、閉会挨拶

<まちなか視察>
17:00-18:20
 まちなか視察(分科会毎にチーム編成)(80分)
  1.備品・イベントのコツ等(ソフト運用)について
  2.施設等(ハード整備)について
  3.周辺企業との連携について
18:30-18:45
 懇親会、歓迎挨拶、乾杯挨拶
18:45-19:45
 第1部 分科会チーム毎にテーブルに着座
19:45-20:15
 第2部 フリータイム(名刺交換等)
20:15-20:30
 第3部 第5回全国まちなか広場研究会開催地挨拶・乾杯、

閉会挨拶、二次会案内
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◎学芸出版社の本
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』
馬場 正尊 + OpenA 編著 木下 斉 著 松本 理寿輝 他著
新しいパブリックを切りひらく6人の方法論
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1348-1.htm

『公共空間の活用と賑わいまちづくり オープンカフェ/朝市/屋台/イベント』
財団法人都市づくりパブリックデザインセンター 編著
現行制度でも可能な手法を各地の事例で紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4079-1.htm

名古屋市 地域コミュニティ活性化支援員(地域コミュニティーサポーター)の募集(応募締切6 /30 )

■名古屋市 地域コミュニティ活性化支援員(地域コミュニティーサポーター)の募集

名古屋市市民経済局地域振興課では、地域団体の活性化支援に取り組む4名の支援員を公募しています。
募集締め切りは6月30日。今年9月から勤務、平均週4日勤務です。
詳しくは、下記の募集ページを確認ください。
http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000082925.html

■1.概要
所 属:市民経済局地域振興部地域振興課
採用予定人数:4人程度
主な職務内容:
(1)地域コミュニティの活性化支援
 ・本市が開催する地域団体等向けの講座、ワークショップ等の企画立案及
  び運営支援(ファシリテーターの役割)
 ・多様な主体(NPO、ボランティア団体、大学、企業等)との連携支援
 ・地域における活動を紹介する啓発冊子等の作成 など
(2)地域団体等からの相談に対する支援・アドバイス等
 ・地域が主体となって取り組む課題(地域防災、防犯、地域の魅力づくり
  など)へのアドバイス
 ・町内会・自治会への加入促進支援
 ・学区広報紙の作成支援
 ・団体運営のアドバイス
  など、身近な課題解決や自主的なまちづくりに関する取り組み支援

勤務条件:
・報酬 月額272,100円、他に通勤費用を支給(平成28年6月1日現在)
・勤務場所 名古屋市市民経済局地域振興部地域振興課
      名古屋市中区三の丸三丁目1番1号 本庁舎5階)
・勤務時間・4週間を平均して1週間当たり休憩時間を除き30時間
     ・1週間のうち4日間程度
     ・午前8時45分から午後9時45分の間で7時間30分以内
・休日:勤務日の割振りは別途所属長が定めます。
  (業務の内容等により土曜日・日曜日及び祝日が勤務日となる場合もあります。)
・休暇:年次休暇、忌引休暇、介護休暇及び病気休暇等
・社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、公務災害補償あり

主な受験資格:下記の(1)、(2)両方の要件を満たす方
(1)地域コミュニティやまちづくりの支援に関する実務経験及び専門知識
  を有し、地域コミュニティの活性化に熱意のある方
(2)次のいずれかに該当する方
 ア 地域コミュニティやまちづくりの支援に関する業務に4年以上従事した
  経験を有する。
 イ 学校教育法に定める大学(4年制)を卒業し、地域コミュニティやま
  ちづくりの支援に関する業務に2年以上従事した経験を有する。
 ウ 学校教育法に定める大学院において博士前期(修士)課程を修了して
  いる(若しくは委嘱予定日に修了見込みである。)。

■募集スケジュール
 6月1日(水)募集開始
 〜6月30日(木)申込み・小論文(第1次試験)提出締切
 7月 7日(木) 第1次試験合否発表
 7月16日(土) 第2次試験(1次面接)
 7月22日(金) 第2次試験合否発表
 8月 2日(火) 第3次試験(2次面接)
 8月15日(月) 最終合格者発表
 9月 1日(木) 委嘱

■問い合わせ先
 名古屋市市民経済局地域振興部地域振興課
 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号(市役所本庁舎5階)
 電話番号:052-972-3129  ファックス番号:052-972-4458
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『タウンマネージャー  「まちの経営」を支える人と仕事』
石原 武政 編著
仕事の実際からその活かし方まで初めて紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2553-8.htm
『まちで闘う方法論  自己成長なくして、地域再生なし』
木下 斉 著
結果を出す人になるための思考、経験、技術
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1359-7.htm

2016-06-18

第50回「まち協・ミニ・フォーラム」「J. ジェイコブズの都市論と経済論」( 6/21  東京)

■第50回「まち協・ミニ・フォーラム」「J.ジェイコブズの都市論と経済論」
           
日時:平成28年6月21日(火)18:30〜20:30(開場18:20)
講師:渡辺 徹 (NPO法人まちづくり協会常任理事)
会場:文京シビックセンター 3階会議室C 東京都文京区春日1−16−21
会費:1000円(協会会員は無料)
詳細:http://www.npo-tma.org/

[講師より]
1990年のバブル崩壊以来、日本経済の失われた10年はすでに20年になり、
このまま30年にも40年にもなっていきそうです。

それに対して日本政府は、小渕・森内閣の宮沢大蔵大臣による、ケインズ的大規模財政出動、
小泉内閣の竹中財務大臣による、新自由主義的規制緩和、安倍内閣の黒田日銀総裁による、
マネタリスト的超金融緩和等々、 その時々の有力な経済理論に基づき果敢な政策をうってきました。

しかし総じて結果は人々の期待を裏切るものだったと言えるでしょう。
それどころか経済学の唱える福音、すなわち経済成長に対する、
あるいは経済学そのものに対する幻滅が広がっているように感じられます。

ところでJ.ジェイコブズは、都市計画やまちづくりの世界では、
1961年の著書「アメリカ大都市の死と生」において、
ハワードやコルビュジェ以来の近代都市計画を全面的に批判し、
その代替案を提起したことでよく知られています。

一方、その後1969年に発表した「都市の原理」や、
1984年の「発展する地域衰退する地域」等において彼女は、
アダム・スミス以来の近代経済学を批判し、その代替仮説を提起していて、
それらは一部の経済学者や行政マンによって高く評価されているのです。

それぞれの専門分野の文脈で評価されたり批判されたりしてきた
ジェイコブズの都市論と経済論ですが、今回のミニフォーラムは、
それらを一体のものとして読み解く試みです。

それは、従来別々に論じられてきた地方都市の中心市街地の衰退と
マクロな日本経済の苦境とを、一体のものとして読み解く試みでもあります。
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◎学芸出版社の本
『藻谷浩介さん、経済成長がなければ僕たちは幸せになれないのでしょうか?』
藻谷 浩介 著 山崎 亮 著
個人の幸せを実感できる社会へ舵を切ろう。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1309-2.htm

『一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 2016年版』

『一級建築士合格戦略 製図試験のウラ指導 2016年版』

荘司和樹+教育的ウラ指導 編著

A4変判・176頁
定価 本体3600円+税

受験生のナマの声をもとに生まれた製図対策本。試験に合格するためには、課題条件の正確な読み取り力、ぶれないエスキース力、負けないプランニング力、という3つの能力が必要だ。本書は、H27年度を含む14課題の標準解答例とオリジナル課題を掲載するとともに、これらの能力を養成できる実践的な合格戦略をまとめた。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-0317-8.htm

―――
★『建築と不動産のあいだ』高橋寿太郎さんが
第2回「これからの建築士賞」を受賞されました★

<結果と受賞者のプレゼン資料が公開されています>
http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/award/award04.html

◎関連書籍
『これからの建築士 職能を拡げる17の取り組み』
倉方俊輔、吉良森子、中村勉 編著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2616-0.htm

『建築と不動産のあいだ そこにある価値を見つける不動産思考術』
高橋寿太郎 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2594-1.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 6月のリツイートキャンペーン『まちで闘う方法論 自己成長なくして、地域再生なし』
タレント・麻木久仁子さんに書評をいただきました!(産経新聞)
“「人生を活性化させたい」と思う多くの人にとって学ぶことの多い一冊だろう。”
http://www.sankei.com/life/news/160604/lif1606040024-n1.html

↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/1ZbGP3p

謝恩価格本ネット販売フェア実施中!(〜6.22まで)
http://bit.ly/1SfG2gD

enoco の学校第 4 期[ソーシャルデザイン入門コース](受講生募集中!〜 6/27 まで)

■enocoの学校第4期[ソーシャルデザイン入門コース](受講生募集中! 〜6/27まで)

日時:2016年7月8日(金)〜2017年3月4日(土)<全21回>
場所」大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)
定員:20名
対象:講義の70%以上(17回以上)出席できる方
   18歳以上50歳以下の方
受講料:30,000円
応募締切:2016年6月27日(月)
詳細&申込:
http://www.enokojima-art.jp/e/event/2016/05/25/3586

enocoでは2013年から、Be Creative! 精神で、未来を素敵に変える人材を育成する講義シリーズ「enocoの学校」を開催しています。
enocoの学校は、既成概念にとらわれない自由で柔軟な、創造性豊かな発想や思考を学び、社会課題などに取り組む人を育てるプログラムです。
多彩な講師陣を迎えて講義やワークショップを行うほか、社会課題解決の現場に実際に赴いてのフィールドワークや、
受講生間での同士で行う自主ワークショップなどを重ねながら、社会課題を捉える力、課題解決のアイデア・企画を練る力を学び、
創造的思考を武器に社会で活躍ことを目指す人たちの学びの場所です。

ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスに携わりたい人、地域や行政などの様々な社会課題と向き合っている人などの参加をお待ちしています!
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◎学芸出版社の本
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』
馬場 正尊+OpenA 編著/木下 斉、松本 理寿輝 他著
新しいパブリックを切りひらく6人の方法論
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1348-1.htm
『都市を変える水辺アクション  実践ガイド』
泉 英明 編著 嘉名 光市 編著 武田 重昭 編著
いま都市の水辺が面白い。多様な展開を紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2608-5.htm

2016-06-16

リノベーションビジネス連続セミナー 〜資金調達、収支計画、目利き、企画、法律上の留意点など先行事例に学ぶノウハウ〜( 7-2017/1  全 5 回 大阪)

■リノベーションビジネス連続セミナー
 〜資金調達、収支計画、目利き、企画、法律上の留意点など先行事例に学ぶノウハウ〜
                                
日時:7月12日(火)、9月8日(木)、10月11日(火)、11月1日(火)、1月26日(木)
   ※各回とも時間は14:00〜16:45
場所:大阪商工会議所 会議室(大阪市中央区本町橋 2−8)
詳細&申込:
http://bit.ly/1UaaNX9

本セミナーの特長☆
1)資金調達、収支計画、目利き、企画力、法律上の留意点など重要ポイントが一括して学べる
2)建築業界と不動産業界の第一線で活躍する著名なスピーカーによる講演
3)経済産業省や国土交通省、自治体等、関係省庁がストック再生・活用に関わる施策を解説
4)モデレーターと先行企業のディスカッションで具体的な課題解決策を提示
5)5回セット受講企業限定の見学会やネットワークを拡げる交流会も企画

老朽化・遊休化が進む建物ストックを時代の変化や社会のニーズに合わせて再生・活用するリノベーションビジネスは、
特徴ある空間を生み出し、新たな需要を喚起すると注目を集めており、企業の関心も高まっています。
また、国や自治体も今後の社会構造を睨み、建物ストックの活用推進に力を入れています。

しかしながら、リノベーションビジネスには、資金面での計画立案、目利き、企画力、情報発信、
法律や条例への対応など多岐にわたるスキルが必要とされます。そこで、大阪商工会議所では
リノベーションビジネスを展開する上で必要なノウハウを一括して学ぶ「リノベーションビジネス連続セミナー」を開催します。

物件をお持ちのオーナーや不動産、建築・設計業者などリノベーションビジネスに取り組んでいる、または関心のある方はこの機会に是非ご参加ください。
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◎学芸出版社の本
『みんなのリノベーション  中古住宅の見方、買い方、暮らし方』
中谷ノボル+アートアンドクラフト 著
スタイルのある改装で自分らしく暮らす知恵
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1222-4.htm
『シェアをデザインする 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場』
猪熊 純 編著 成瀬 友梨 編著 門脇 耕三 他編著
最前線の起業家・クリエイターが実践で示す
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2564-4.htm

JUDI関西緊急セミナー −熊本地震の被害実態と復興の姿−( 7/8  大阪)

■JUDI関西緊急セミナー −熊本地震の被害実態と復興の姿−

日時:2016年7月8日(金)18:30〜
場所:大阪市立総合生涯学習センター 第5研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:30名/申し込み先着順 終了後懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)
詳細&申込:
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/a1607/index_k.htm

<趣旨>
4月14日から断続的に起こった熊本地震は、市街地だけでなく集落も広域的に甚大な被害を与えた。
現在も余震が続き、被災者は避難所生活や車中泊を余儀なくされている。
このような状況を広く共有し、今後の復興に向けてどのような取り組みが求められるか明らかにする必要がある。
被災地の研究者として現地の状況を見てきた、熊本県立大学の柴田が、市街地や集落の被災状況と今後の復興のあり方について報告する。
また、被災地の調査を行った大阪大学の若本からは建築の観点から、龍谷大学の石原からは災害対応の観点から、熊本地震の復興で考えるべき論点について提示する。
その後、参加者を交えて熊本地震の復興の姿について議論する。

<プログラム>
柴田 祐(熊本県立大学)
「熊本地震の現地報告−被災地の状況と今後の復興の姿を考える−」
若本和仁(大阪大学)
「建築被害からみた熊本地震における復興の論点」
石原凌河(龍谷大学)
「災害対応からみた熊本地震における復興の論点」

討論参加者 角野幸博(関西学院大学)、堀口浩司(アルパック)他
---------------------------------------------------------------------
◎熊本県・大分県で被災された学校の先生・学生の皆様へ
この度の熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
学芸出版社では、大学、高専、専門学校、高校等の学校教科書として弊社書籍をご購入いただいた方で、
地震被害(汚損・破損・水濡れ等)により本が使えなくなった学生の皆さまに対し、代替品の発送を行うことといたしました。
詳細|http://www.gakugei-pub.jp/top/kumamoto/kumamotofukko.htm

【復旧・復興関連の資料を公開中】
被災地の皆さまに少しでもお役に立つことができればとの気持ちから、
当社の復旧・復興関連の書籍・資料を、著者の皆様のご協力のもと公開しています。
災害からの復旧・復興関連資料
http://www.gakugei-pub.jp/higasi/index-main.htm
末筆ながら、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

2016-06-15

市政会館見学会( 7/6  東京)

■市政会館見学会

市政会館見学会
日時:7月6日(水)13:30から15:30
場所」千代田区日比谷公園1-3 市政会館 5階
会費:無料(先着15名)
詳細&申込:
http://www.timr.or.jp/news/2016/05/post-123.html

日比谷公園のランドマーク、市政会館は1929年竣工、東京都選定歴史的建造物、
景観まちづくり重要物件(千代田区)、近代化産業遺産(経済産業省認定)に指定されています。
市政会館は、1922年に後藤新平が設立したシンクタンク―財団法人東京市政調査会
(現・公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所)の運営のため、東大安田講堂と同じく安田善次郎からの寄附を受けて建設されました。
設計は大隈講堂の設計者のうちの1人である佐藤功一博士です。
外観は昭和初期の様式を維持しながら、内部はリニューアルを行い、東京事務所などが入居している現役の建物ですが、
見学会では、建物の説明の他、建物の内部や普段は立ち入ることのできない時計塔などをご案内します。
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◎学芸出版社の本
『市民のための景観まちづくりガイド』
藤本 英子 著
基本から実践まで。行動するためのテキスト
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2539-2.htm
『景観まちづくり最前線』
自治体景観政策研究会 編
わがまちの実情にあった施策をどう進めるか
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4085-2.htm

国土研 流域治水シンポジウム  - 安全・安心の国土づくりを求めて - ( 6/25  京都)

■国土研 流域治水シンポジウム -安全・安心の国土づくりを求めて-

日 時:2016年6月25日(土) 15:00〜17:00
会 場:ハートピア京都(075-222-1777)
    京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口に直結
会 費:無料 ただし資料代500円
定 員:100名
詳細&申込
http://bit.ly/1U9CX1i

内容:
1 講演と問題提起
・いのち守りぬくまちづくり治水への想い−滋賀県流域治水条例になぜ8年もかかったのか?
 :嘉田由紀子(びわこ成蹊スポーツ大学学長 元滋賀県知事)
・わが国の治水政策の変遷と滋賀県の治水条例の意義 : 上野鉄男(元京都大学防災研究所 河川工学)

2 話題提供
◆ 藩政時代の水利が生きる減災の風土−佐賀平野の流域治水−:田中秀子(筑後川水問題研究会)
◆ 各地の自治体治水条例の相違と進化:大豊英則(土木計画)
◆ 良いまちには良い川がある:中川 学(河川計画)

3 総合討論
コーディネーター:片寄俊秀(元関西学院大学教授・都市プランナー)

終了後懇親会もあります
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◎学芸出版社の本
『多自然型川づくりを越えて』
吉川勝秀 編著/妹尾優二・吉村伸一 著
自然と共生し、地域の軸となる河川空間とは
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3153-9.htm
『私たちの「いい川・いい川づくり」最前線  全国「川の日」ワークショップからの贈りもの』
いい川・いい川づくり」研究会 編著
行政と市民の協働による垣根を越えた川育て
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2342-5.htm

2016 年度第4回都市環境デザインセミナーご案内 戦後日本都市における闇市と商業地区の復興〜神戸を事例に( 6/28  大阪)

■2016年度第4回都市環境デザインセミナーご案内
 戦後日本都市における闇市と商業地区の復興〜神戸を事例に

日時:2016年6月28日(火) 18時半〜
場所:大阪市立総合生涯学習センター 第6研修室
会員:500円/会員外1000円/学生500円
定員:30名/申し込み先着順
終了後懇親会(場所等は未定。お店で実費精算、4000円位まで)
詳細&参加申込
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/a1606/index.htm

太平洋戦争末期に日本の都市は米軍の空襲によって焦土と化した。
被害面積は約6万4,000ヘクタールで、全戸数の約2割にあたる約223万戸が被災したといわれる。
この焦土と化した都市の各所に闇市が発生した。
闇市は、商業復興の先駆けであると同時に、後に整備されていった都市空間に独特の痕跡を残した。
また、公共空間の商業的な利用の過度の規制の遠因ともなった。
このような戦後の日本都市において闇市が果たした役割をまず鳴海が概観し、そののちに村上しほりさんが、神戸を事例に以下のような内容で闇市の実態についてお話しする。
 A. 闇市の生成・展開過程
 B. 闇市の空間的特徴
 C.経済・交通法令の徹底、街路・広場空間の秩序化
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◎学芸出版社の本
『神戸の震災復興事業  2段階都市計画とまちづくり提案』
中山久憲 著
今回の震災復興事業でも参考にしたい一冊
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2517-0.htm

2016-06-14

『豊中まちづくり物語』〜行政参加と支援のまちづくり〜 (7/23 豊中)

■『豊中まちづくり物語』
 〜行政参加と支援のまちづくり〜
                            
日時:2016年7月23日(土)/ 14:00〜(受付開始:13:30)
場所:ホテル・アイボリー(大阪府豊中市本町3丁目1番16号)
会費:1000円(その後懇親会あり)
詳細&申し込み:
http://www.tmconet.com/forum.html

かつて、市民主導・行政参加で「市民の自律」をめざして始まった「豊中方式」のまちづくり。
専門家・行政の支援を得て、時間をかけて市民が作成した地域の将来像『まちづくり構想』を市長に提案してから20年。
その意義と成果が『豊中まちづくり物語〜行政参加と支援のまちづくり〜』としてまとめられた。
その活動を当初から見続けてきた現代のまちづくりの泰斗である流通科学大学特別教授(大阪市立大学名誉教授)石原武政氏と、
まちづくり専門誌『造景』『季刊まちづくり』の元・編集長である八甫谷邦明氏が「豊中のまちづくり」との
"出会い"と「豊中方式」の特色を他の都市のまちづくりの事例を挙げながら紹介。
さらに豊中駅前でのまちづくり活動の中心にいたリーダー商業者小林和久氏、その活動に伴走してきた
当時のコンサルタント藤本真里氏、そして近隣の自治体職員として活動を観察し続け、
今回『豊中まちづくり物語〜行政参加と支援のまちづくり〜』を編集してきた赤澤明氏をはじめ出版計画に集まったメンバーらが議論に加わる。
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◎学芸出版社の本
『住民主体の都市計画  まちづくりへの役立て方』
住民主体のまちづくり研究ネットワーク 編著
分権と市民参加の時代を見据えた実践と検証
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3172-0.htm
『まちづくりDIY 愉しく!続ける!コツ』
土井勉 著 柏木千春、白砂伸夫 他著
愉しく元気に、自分流の活性化をめざす方法
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2567-5.htm

『エリアリノベーション』出版記念トークイベント「1杯のコーヒーからできる、エリアリノベーション」馬場正尊さん×本郷紘一さん( 6/29  仙台)

■『エリアリノベーション』出版記念トークイベント「1杯のコーヒーからできる、エリアリノベーション」
 馬場正尊さん×本郷紘一さん
        
日 時:2016年6月29日(水) 19:00開演(18:30開場)
ゲスト:馬場正尊(OpenA/東京R不動産)本郷紘一(GUILD/iiD/連続起業家)
会 場:仙台市青葉区大町1-4-10 1F
参加費:3000円(1drink & Special food 付)
詳細&申込
http://bit.ly/1Ynbk7G

仙台で、「A cup of coffee fills our city. 一杯のコーヒーが街を豊かにする」を理念に、街の活動を展開する連続起業家、本郷紘一。
著書『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』を出版し、建築家とジャーナリストの両方の視点から、全国各地で拡がる街の変化を構造化した馬場正尊。
変化し始めた仙台の街で、お互いの背景や活動を辿りながら、これからの街の姿を妄想します。
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◎関連書籍
『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
馬場正尊+Open A 編著
明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・嶋田洋平 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm

早稲田まちづくりシンポジウム 2016 「まちづくりのこれまでとこれから まちづくりの未来力」( 7/9, 10 東京)

■早稲田まちづくりシンポジウム2016
 「まちづくりのこれまでとこれから まちづくりの未来力」
                   
日時:2016年7月9日(土)、10日(日)、両日9:00〜17:00
会場:早稲田大学国際会議場・井深大記念ホール(東京都新宿区西早稲田1-20-14)
会費:一般¥2,000 / 早稲田都市計画フォーラム会員¥1,000 / 学生無料
詳細&申込
http://www.toshiforum.arch.waseda.ac.jp/sympo.html

本シンポジウムは、これまでに蓄積されて来たまちづくりの実践と理論を踏まえ、
多様な課題と結びついて展開する「まちづくり」の未来のありかたについて議論することを目的とする。
イギリスの都市理論家であるPatsy Healeyを迎え、近著「Making Better Place」から
「計画」と「場所」という視点を引き、「まちづくり」の社会的位置づけを考える。
各セッションにおいては技術、実践、文脈、社会、復興というテーマで「計画」とまちづくり、
「場所」とまちづくりについての議論を行い、まちづくりの未来力とは何か、ということについて展望を示していきたい。

◎プログラム
セッション0:「場所」の計画論とまちづくり(同時通訳付き)
登壇者:Patsy Healey(Newcastle大学)/早田 宰(早稲田大学)/齋藤 博(大東文化大学)/
土方 正夫(早稲田大学)/饗庭 伸(首都大学東京)/Jeffrey Hou(Washington大学)

セッション1:技術としてのまちづくり -デザインゲームを起点とする都市の計画技術-(同時通訳付き)
登壇者:川原 晋(首都大学東京)/志村 秀明(芝浦工業大学)/野嶋 慎二(福井大学)/
藤村 龍至(東京藝術大学)/出口 敦(東京大学)/土方 正夫(早稲田大学)/Jeffrey Hou(Washington大学)

セッション2:まちづくりにおける文脈的方法論 -近代都市化の解読・評価から導く空間像としての文脈化-
登壇者:野中 勝利(筑波大学)/中川 理(京都工芸繊維大学)/武者 忠彦(信州大学)/
西尾 京介(日建設計総合研究所)/松浦 健治郎(千葉大学)/菅野 圭祐(早稲田大学)

セッション3:地域持続のためのまちづくり -凝縮するコンパクトシティの実践論-
登壇者:瀬戸口 剛(北海道大学)/鈴木 直道(夕張市長)/岩田 司(東北大学)/廣兼 周一(日本総合住生活)

セッション4:まちづくりは社会をどうつくったか? -20年間の蓄積から考える-
登壇者:饗庭 伸(首都大学東京)/長野 基(首都大学東京)/中村 元(新潟大学)/浅川 達人(明治学院大学)

セッション5:もうひとつのまちづくり -復興・創生のイニシアチブとフィールドデザイン-
登壇者:真野 洋介(東京工業大学)/青池 憲司(映画監督)/北原 啓司(弘前大学)/
澤田 雅浩(長岡造形大学)/松村 豪太(一般社団法人石巻2.0)/益尾 孝祐(アルセッド建築研究所)/
野田 明宏(住まい・まちづくりデザインワークス)/阿部 俊彦(早稲田大学都市・地域研究所)

セッション6:まちづくりの広域化 -庭園生活圏のデザイン・マネジメント-
登壇者:松浦 健治郎(千葉大学)/深谷 政光(雫石町長)/住吉 洋二(東京都市大学)/
沼野 慈(NPOもがみ)/横張 真(東京大学)/清水 哲夫(首都大学東京)/
野中 勝利(筑波大学)/柳沢 伸也(やなぎさわ建築設計室)

セッション7:まちづくりの未来力 -「計画」とは、「場所」とはなにか-(同時通訳付き)
登壇者:内田 奈芳美(埼玉大学)/益尾 孝祐(アルセッド建築研究所)/
宗田 好史(京都府立大学)/岡部 明子(東京大学)/慎 重進(成均館大学校)/
Patsy Healey(Newcastle大学)/Jeffrey Hou(Washington大学)
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◎学芸出版社の本
『まちづくり市民事業 新しい公共による地域再生』
佐藤 滋 編著
市民自らが事業を立ち上げ街を再生する方法
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3191-1.htm
『創造都市のための観光振興』
宗田好史 著
市民と観光客が共振する創造都市づくりの道
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1267-5.htm

JUDI 都市環境デザイン会議 まちづくりセミナー「 PUBLIC DESIGN #1 〜警固公園×水上公園 その空間とデザインを学ぶ〜」( 6/25  福岡)

■JUDI都市環境デザイン会議 まちづくりセミナー
 「PUBLIC DESIGN #1 〜警固公園×水上公園 その空間とデザインを学ぶ〜」

日時:6月25日(土)15:00〜17:30
開場:松楠居(しょうなんきょ) 福岡市中央区大名2-1-16
会費:無料
詳細:http://bit.ly/21gXF1p

「公共空間」をテーマに2回連続のセミナーを開催します。
第一弾は、福岡市都心を代表する都市公園の「警固公園・水上公園」を題材に。
ゲストは柴田久福大教授、徳永哲氏。

◎プログラム
○「警固公園 その空間とデザイン」
  〜福岡都心の陰部を開かれた賑わい空間に〜
    講師:福岡大学工学部教授 柴田 久氏
○「水上公園 その空間とデザイン」
  〜天神ビッグバンを牽引する都市広場のデザインに込めたもの〜
  〜「SAILING PARK」  ニューヨークの都市空間を参考に〜
    講師:ランドスケープアーキテクト 徳永 哲氏
○みんなでデイスカッション
   「福岡都心の公共空間=都市広場のデザインを考える」
    モデレーター:新田裕司(JUDI九州ブロック幹事)

※※※次回予告※※※
■PUBLIC DESIGN #2
テーマ:(仮)サードプレイスの作り方 / 公共空間を使い手目線で考える
日時:7月31日(日)15:00〜17:30
会場:松楠居
ゲスト:山下裕子:全国まちなか広場研究会・NPO法人GPネットワーク理事
    西海哲哉:日建設計・九州
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◎学芸出版社の本
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』
馬場 正尊+OpenA 編著/木下 斉、松本 理寿輝 他著
新しいパブリックを切りひらく6人の方法論
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1348-1.htm
『都市を変える水辺アクション  実践ガイド』
泉 英明 編著 嘉名 光市 編著 武田 重昭 編著
いま都市の水辺が面白い。多様な展開を紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2608-5.htm

木下斉『まちで闘う方法論』出版記念トークイベント(6.28、東京)

『まちで闘う方法論』出版記念 木下斉トークイベント
「人口減少は悪くない 未来を生き抜く力」

━趣旨
地方再生の現場で、補助金に頼らずに自ら「稼ぐ」ことの必要性を説く木下斉さんが、このたび出版された『まちで闘う方法論』を手掛かりに地域の課題と生き抜くための方策を語ります。
「東京でも地方でも、人口減少は避けられない。しかし、これまでのように人口増加を目指さなければ、そこには意外と明るい未来が見えてくる。これからの社会を生き抜くために、いま自分ができることは何か」

━概要
日 時:2016年6月28日(火)19:00〜21:00 (開場18:50)
トークショーのあと、サイン会を予定しています。
場 所:二子玉川 蔦屋家電 E-room2(東京都世田谷区玉川1-14-1)
会 費:1.対象書籍を購入する場合:書籍代1944円(『まちで闘う方法論』・税込)+参加費1000円(税込)
    2.イベント参加のみ:2000円(税込)
定 員:30名(お早目にお申込みください!)
詳細&申込はこちら↓
http://bit.ly/1XhKJtJ

━プロフィール
木下斉(きのした・ひとし):
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事。内閣官房 地域活性化伝道師。熊本城東マネジメント株式会社代表取締役。一般社団法人公民連携事業機構理事。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、経営学修士。専門は経営を軸に置いた中心市街地活性化、社会起業等。著書に『稼ぐまちが地方を変える』『まちづくりデッドライン』『まちづくり経営力養成講座』など。

◎関連書籍
『まちで闘う方法論 自己成長なくして、地域再生なし』
木下斉 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1359-7.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 6月のリツイートキャンペーン『まちで闘う方法論 自己成長なくして、地域再生なし』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/1ZbGP3p

謝恩価格本ネット販売フェア実施中!(〜6.22まで)
http://bit.ly/1SfG2gD

2016-06-13

第 49 回西村幸夫町並み塾 in 日用 ゲスト:速水亨さん( 6/18  石川)

■第49回 西村幸夫町並み塾in日用
                 
日時:平成28年6月18日(土)13:30〜
会場:叡智の杜(ウィズダムハウス) 石川県小松市日用町寅21番地
ゲスト:速水亨さん(速水林業 代表)
定員:先着100名程度
会費:無料
詳細
https://www.facebook.com/machinamijuku

町並み塾は平成16年度より、東京大学西村幸夫教授をホストに、
日本各地で町並み保存やまちづくり活動を実践されている方々をゲストにお招きして開催しています。
ゲストのまちづくり活動への取り組みをお聞きし、その情熱やノウハウを共有しこれからのまちづくりに活かしていきたいと考えています。
今回のゲストは、「最も美しい森林は最も収穫高き森林」として“地域との共生、自然との共生”をめざして活動されている速水 亨さんです。
ぜひご参加ください!
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◎学芸出版社の本
『図説 都市空間の構想力』
東京大学都市デザイン研究室編 西村幸夫、中島 直人他著
建築・都市デザイン・まちづくりの拠り所
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3220-8.htm

『まちで闘う方法論』出版記念 木下斉のトークイベント「人口減少は悪くない未来を生き抜く力」( 6/2 8  東京)

■『まちで闘う方法論』出版記念 木下 斉のトークイベント
 〜人口減少は悪くない 未来を生き抜く力〜

日時:2016年6月28日(火) 19:00-21:00 (開場18:50)トークショーのあと、サイン会を予定しています。
場所:二子玉川 蔦屋家電 E-room2(東京都世田谷区玉川1-14-1)
会費:
  (1)対象書籍を購入する場合:書籍代1,944円(『街で闘う方法論』・税込)+参加費1,000円(税込)
  (2)イベント参加のみ:2,000円(税込)
定員:30名(お早目にお申込みください!)
詳細&申込
http://bit.ly/1XhKJtJ

地域経済評論家の木下 斉さんのトークイベントを開催、地方再生の現場で、
補助金に頼らずに自ら「稼ぐ」ことの必要性を説く木下斉さんが
このたび出版した『まちで闘う方法論』を手掛かりに、地域の課題と生き抜くための方策を語ります。
「東京でも地方でも、人口減少は避けられない。しかし、これまでのように人口増加を目指さなければ、そこには意外と明るい未来が見えてくる。
これからの社会を生き抜くために、いま自分ができることは何か」。

プロフィール
木下 斉(きのした ひとし)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事。内閣官房 地域活性化伝道師。
熊本城東マネジメント株式会社代表取締役。一般社団法人公民連携事業機構理事。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院商 学研究科修士課程修了、経営学修士。
専門は経営を軸に置いた中心市街地活性化、社会起業等。
著書『稼ぐまちが地方を変える』『まちづくりデッドライン』『まちづくり経営力養成講座』など。
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◎関連書籍
『まちで闘う方法論  自己成長なくして、地域再生なし』
木下 斉 著
結果を出す人になるための思考、経験、技術
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1359-7.htm