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2016-08-26

比較住宅都市研究会混住型国際学生宿舎に関する計画・運営の現状と課題( 8/29)

■比較住宅都市研究会
  混住型国際学生宿舎に関する計画・運営の現状と課題
                
日時:2016年8月29日(月)18時30分〜20時30分
報告者:田中友章氏(明治大学理工学部建築学科教授)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 現在、グローバル化の進展とともに大学の国際化が急速に進行しており、多様な留
学生の受け入れをはじめ、国際的な学びの場を生み出すための環境作りが求められて
いる。その潮流の中で近年国内では、留学生と日本人学生が共に生活する混住型国際
学生宿舎(混住寮)が、グローバル人材を育成する場として注目を集めている。2014
年度に文部科学省により公募・採択が行われた「スーパーグローバル大学創成支援」
においては、混住寮の有無や供給計画を構想調書に記載することが求められており、
今後は採択大学を中心に混住寮の新設が進行していくことが考えられる。上記のよう
に、混住寮は学びの環境の一部として位置づけられることからも、単なる居住空間の
供給に留まらず、そこで学生たちがどのような経験をする場となるのか、言い換えれ
ば、どのような主体的な学びを獲得する場となるのか、が重要な論点となる。一方
で、目的達成のために際限なく予算を投入することは困難であり、建築学的な面と教
育学的な面の双方に照らして効率的・効果的に目的を達成する手法が求められてい
る。
しかし、混住寮に関する研究はまだその発展途上にあり、その計画論や運営論を確立
するためにはさらに知見を積み重ねる必要がある。今回の研究会では、発表者らが行
なってきた調査・研究に基づいて、大学の学生宿舎の現状と先導的な混住寮の事例を
報告し、留学生と日本人学生が共に生活する混住寮の効果的な運営方法と建築計画の
方向性を考えてみたい。

講師のプロフィール:
 1964年神奈川県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院修了。渡米
後、イェール大学建築学部大学院修了。1992〜96年スティーヴン・ホール・アーキテ
クツ勤務。1997年に帰国し、フォルムスを設立、主宰。明治大学理工学部建築学科准
教授を経て、2013年〜現在、同教授。2012年〜16年国際連携本部副本部長、2016年〜
学長室専門員として明治大学の国際連携政策にも関わっている。アメリカ建築家協会
正会員、博士(建築学)。
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◎学芸出版社の本
『不動産の価値はコミュニティで決まる 土地活用のリノベーション』
甲斐 徹郎 著
持続的に価値を伸ばす新しい不動産の営み方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1358-0.htm

神楽坂サロン 8 月 鞆の浦の景観と裁判 なぜ鞆の浦は残せたか(8 /27  東京)

■神楽坂サロン8月 鞆の浦の景観と裁判
 なぜ鞆の浦は残せたか

日時:2016年8月27日(土)開場1時、開始1時30分
場所:建築会館 301 港区芝5-26-20
会費:一般1500円、会員1000円、学生500円
詳細&申込:
http://kokucheese.com/event/index/417411/

宮崎駿監督の映画「崖の上のポニョ」のモデルとされ、万葉集にも詠まれた美しい港の風景が残る鞆の浦。
しかし、1983年に鞆地区を東西に結ぶバイパス計画によって港の両岸を埋め立てる整備案が明らかになり、
鞆の浦の景観が大きく損なわれてしまうことがわかった。
住民から計画反対の声があがり、2007年から埋め立て差し止め裁判が始まった。
9年後の2016年2月15日県の埋め立て免許が取り下げられ、埋め立て反対派の勝訴が確定した。
公共事業が裁判によって取り消されたのは戦後2例目。画期的判決とされる。
この裁判に当初から中心的な役割を果たし、多くの景観裁判の経験を持つ日置雅晴弁護士に
鞆の浦裁判の経緯と景観法が果たした役割、裁判について聞きます。

日置雅晴氏プロフィール
弁護士 1956年 三重県生まれ、1980年東京大学法学部卒業、1982年4月 司法修習終了、
弁護士登録(第二東京弁護士会)、2002年 キーストーン法律事務所開設、2008年 神楽坂キーストーン法律事務所開設、
2009年 早稲田大学大学院法務研究科(法科大学院)教授就任、都市住宅学会会員、世田谷区福祉的環境審議会委員 、
埼玉県防災まちづくり審議会委員、国立市まちづくり条例 検討委員 、練馬まちづくり条例 検討委員など
著書 『ケースメソッド環境法』(日本評論社 第3版2011年 共著)、『新・環境法入門』(法律文化社 2007年 共著)、
『最強の住宅相談室』(ポプラ社 2005年 共著)、『日本の風景計画』(学芸出版 2003年 共著)ほか
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◎学芸出版社の本
『美しい都市をつくる権利』
五十嵐敬喜・野口和雄・池上修一 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2281-X.htm
『美しい都市と祈り』
五十嵐敬喜 著
資本主義、民主主義を超える、都市美の追求
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2384-0.htm

2016-08-24

目指せ!林業ビジネス - 森のシゴトの基礎を学ぶ - ( 8/31-9/29  滋賀)

■目指せ!林業ビジネス -森のシゴトの基礎を学ぶ-
              
日 程:8月31日(水)9月15日(木)16日(金)22日(木・秋分の日)29日(木)
場 所:グリーンパーク想い出の森「ふぉれすと」、山里暮らし交房「風結い」、高島市観光物産プラザ
受講料:無料
定 員:15名
詳細&申込:
http://bit.ly/2basMuG

林業関係で就職したい方、独立・起業の可能性を探りたい方、自分の山で林業営業を始めたい方、林業に興味のある方などを対象にしたセミナーです。
林業の現状を学習した後、チェーンソーの安全操作、クライミングの基礎、人工林の健康状態の見方などを実践を交えて学びます。
最終日には実際に林業ビジネスで起業された方のお話しを聞き、創業の可能性を探ります。
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◎学芸出版社の本
『森ではたらく! 27人の27の仕事』
古川 大輔、山崎 亮 編著
どこまでも多彩でクリエイティブな森仕事本
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1339-9.htm

『ローカルメディアのつくりかた』著者トークイベント(9.8、東京)

『ローカルメディアのつくりかた』著者トークイベント
「地方メディアが地域プロモーションと活力を生む〜新たなデザインの形〜」

━趣旨
インターネット全盛の時代だからこそ、紙メディアにできることがある。アート、カルチャー系書籍の編集から、各地の芸術祭に編集者やディレクターとして関わる著者が見い出したローカルメディアの可能性とは? 新たな地域の文化を育むローカルメディアの魅力とは? 『ローカルメディアのつくりかた』の著者、影山裕樹氏をお迎えし、取材事例をもとに、「ローカルメディアの新しい波」について、お話を伺います。

━登壇者
講師:影山裕樹氏(編集者、プランニング・エディター)
特別ゲスト:金丸弘美氏(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー)

━概要
日 時:9月8日(木)19:00〜21:00(18:30開場)
定 員:40名
参加費:2000円(ライターズネットワーク会員は1000円)
会 場:千代田区麹町1-8 JFNセンタービル 3階 大会議室
※終了後、会場そばにて懇親会を予定しています。

申込先:kanamaru.hiromi@cameo.plala.or.jp
氏名(ふりがな)、電話番号、所属、メールアドレス、終了後の懇親会参加の有無について明記の上、お申し込み下さい。

主 催:ライターズネットワーク(http://www.writers-net.com/
協力・会場提供:ジャパンFMネットワーク
協 力:学芸出版社

詳細はこちら↓
http://banraisya.co.jp/kanamaru/yotei/yoteidetail.php?&no=697&a=1

◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

『美味しい田舎のつくりかた 地域の味が人をつなぎ、小さな経済を耕す』
金丸弘美 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1341-2.htm

『幸福な田舎のつくりかた 地域の誇りが人をつなぎ、小さな経済を動かす』
金丸弘美 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1314-6.htm

民間まちづくり・京都セミナー 2016 応用編( 9/23-25  京都)

■民間まちづくり・京都セミナー2016応用編
                       
日 時:2016年9月23日(土)13:00〜18:30・24日(土)9:30〜18:00・25日(日)9:30〜17:00
会 場:公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
参加費:無料
講演者:高田光雄(京都大学大学院工学研究科)、
    内藤英治・中山高樹((一社)日本メインストリートセンター)ほか
主 催:政策研究大学院大学
詳細&申込:
http://www3.grips.ac.jp/~up/jinzai/seminar.html

本セミナーは、「商店街を活性化したい」、「空きビルを活用したい」、「空き店舗で事業を始めたい」という商店主、ビルオー
ナー、リノベーション物件での企業者、自治体・行政関係者、大学関係者を対象に、まちづくりの専門家がプロジェクト立ち上げのノ
ウハウを提供し、事業の実現をサポートするものです。
本セミナーでは、構想段階にある潜在的なプロジェクトを発掘し、これを素材としてまちづくりの専門家からアドバイスを受けなが
ら、プロジェクトの企画、設計、収支計算等を行うこととしております。このため、参加者はセミナー当日までに、各自のプロジェク
トの企画・提案をご用意いただくか、当方で用意した事例で検討していただくよう、お願いしております。
※詳細は上記URLより
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◎学芸出版社の本
『リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法』
清水 義次 著
補助金頼みではない自立型まちづくりの全貌
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2575-0.htm
『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
馬場正尊、Open A 編著、明石卓巳、小山隆輝、加藤寛之、豊田雅子、倉石智典、嶋田洋平 著
6都市の先駆者が語る、街を変える方法論
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm

たかしまクラフトフェア工藝の庭 feat. 風と土の交藝( 9/3  滋賀)

■たかしまクラフトフェア 工藝の庭 feat.風と土の交藝
              
日 時:2016年9月3日(土)4日(日)10:00〜17:00
場 所:旧高島市立広瀬小学校(滋賀県高島市安曇川町下古賀1182番)
参加費:無料
定 員:なし(申込不要)
詳細:http://kougeinoniwa.org/

◎ゲスト
服部滋樹(graf代表、滋賀県ブランディングディレクター)
電気ジプシー・スペシャル(ナイトガーデンパーティー)
相馬夕輝、空閑理(D&DEPARTMENT)

工藝の庭は、2016年3月で廃校となった高島市立広瀬小学校において、「暮らしを整える」をテーマに陶磁やガラス、
木工、金属、染織など様々なジャンルで活躍する滋賀県内を中心としたクラフト作家によるクラフトフェア、
大人から子どもまで楽しめるワークショップ(要予約)、小学校のある広瀬地域の郷土料理をはじめ、
滋賀県のおいしいを集めたフードエリア、満天の星空と虫の声を堪能できるキャンプサイト(要予約)、
広瀬地域の紹介ブースや高島市移住定住相談コーナーなど様々なコンテンツをご用意しています。
3日の夜には、出展者、お客さん、地元の方々などが中庭に集う「ナイトガーデンパーティー」を開催。
どなたでも参加していただけます。(要予約)
また、放送室を使って校内限定「ニワラジオ」が開局。素敵な音楽や作家さんのトークなどをお届け。
小学校のポテンシャルを最大限に活かし、地方創生、若者の移住定住につなげます。
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◎学芸出版社の本
『ようこそ ようこそ はじまりのデザイン』
graf 著
grafの面白さがわかる!待望の初著作
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1322-1.htm

2016-08-22

第 32 回EST創発セミナー〔中国〕人口減少社会に負けない交通まちづくり - まち・ひと・モビリティ - ( 9/29  松江)

■第32回EST創発セミナー〔中国〕(JCOMMセミナー2016 in 松江)
 人口減少社会に負けない交通まちづくり-まち・ひと・モビリティ-

日 時:平成28年9月29日(木)13:30〜16:50(13:00受付開始)
場 所:松江ニューアーバンホテル別館2階「湖都の間」
主 催:国土交通省中国運輸局、松江市、EST普及推進委員会、
    公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団、
    一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議
参加費:無料
詳細&申込:http://www.estfukyu.jp/sohatsu45.html


 中国地方において、地域で生活する方々の意識・行動変容を促し、
公共交通や自転車などの環境負荷の小さい交通の利活用を図り、
賑わいのある人口減少に負けない交通まちづくりを考えるセミナーを
松江市において開催します。
 前半は、筑波大学 谷口守教授から「松江で交通まちづくりを考える」と題し、
モビリティ・マネジメント(以下、MM)の取組みがまちづくりへ与える影響を
ご講演いただきます。
 次いで、高松市から、ICカードを活用した公共交通の活性化とまちづくりの
事例について紹介いただきます。
 後半は、交通事業者、コンサルタント、自治体より市民・企業・行政の
協働によるMMの取組や公共交通利用促進策、都市交通施策を
事例紹介いただきます。
 MMの効果を踏まえ、松江市および各地域における人口減少社会に
負けない交通まちづくり、環境にやさしい交通体系の実現に向け何ができるのか、
講演いただいた方々に国を加えてパネルディスカッションにて検討します。
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◎学芸出版社の本
『モビリティをマネジメントする コミュニケーションによる交通戦略』
藤井聡、谷口綾子、松村暢彦 編著
日本での成功例から読み解く手引き。決定版
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2601-6.htm

比較住宅都市研究会住宅扶助費は市場家賃と乖離しているのか〜リクルートデータを用いた実証分析〜( 8/22  東京)

■比較住宅都市研究会
  住宅扶助費は市場家賃と乖離しているのか〜リクルートデータを用いた実証分析〜

日時:2016年8月22日(月)19時00分〜21時00分
報告者:宗 健氏(リクルート住まいカンパニー 住まい研究所 所長)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 2014年の社会保障審議会生活保護基準部会の議論を経て、多くの反対意見があるな
か2015年7月より住宅扶助費の改定が実施に移された。講師は住宅扶助の検討作業班
会議で2014.8.8と同8.29に住宅扶助費の分析結果を報告し、報告の内容をまとめた論
文は日本社会福祉学会の社会福祉学2016.6に登載された。本報告では登載された論文
の内容を報告するとともに、住宅扶助のあり方を議論したい。加えて、住宅セーフ
ティネットへの利活用が期待されている空き家の実態についても、講師の研究成果を
報告する。

講師のプロフィール:
 1965年北九州市生まれ。1987年九州工業大学工学部卒業、(株)リクルート入社。
ForRnt.jp編集長・R25式モバイル編集長・ISIZE住宅編集長を経て2006年(株)リク
ルートフォレントインシュア代表取締役社長。2012年10月よりリクルート住まい研究
所所長。第一種伝送交換電気通信主任技術者・ITストラテジスト(IPA)。都市住宅学
会員・日本不動産学会員・日本建築学会員・日本社会福祉学会員。都市住宅学会2014
年度業績賞。国土交通省ITを活用した重要事項説明のあり方に係る検討会委員等。研
究分野は家賃滞納・生活保護住宅扶助・空き家・賃貸関連制度研究等。
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◎学芸出版社の本
『建築と不動産のあいだ そこにある価値を見つける不動産思考術』
高橋寿太郎 著
建て主の幸せと利益は、そこに隠れている!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2594-1.htm
『リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法』
清水 義次 著
補助金頼みではない自立型まちづくりの全貌
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2575-0.htm

長浜洋二さんの NPO マーケティング入門講座( 8/26  仙台)

■長浜洋二さんのNPOマーケティング入門講座
                
日 時:8月26日 (金) 9:30〜12:00
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 地下 市民活動シアター
定 員:40名(先着順)
対 象:NPOマーケティングに興味のあるかたどなたでも
参加費:無料
詳細&申込:
http://sapo-sen.jp/event/3043/

NPOマーケティングってなんだろう?
支援者をもっとふやしたい、利用者や参加者をもっとふやしたい、そんな組織のお悩みを解決するヒントがここにあります。

NPOマーケティングの第一人者 長浜洋二さんから組織の活動を継続するための考えを教えていただきます。
この講座は社会を変えるアクションプラン・スクールのスピンオフ講座として特別に実施します。
入門編なので研修にも最適です、興味のある方どなたでも参加いただけます!
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◎学芸出版社の本
『NPOのためのマーケティング講座』
長浜 洋二 著
社会のニーズに応え、成果を出すための手法
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2576-7.htm

2016-08-16

第 6 期景観まちづくり推進員養成講座の受講者募集ご案内( 募集申込 8 月 19 日まで 神戸)

■第6期景観まちづくり推進員養成講座の受講者募集 ご案内

このたび、景観まちづくりを実践していくための人材養成を目的として、
神戸市東灘区の六甲アイランドを舞台にした「第6期景観まちづくり推進員養成講座」を開講し、下記のように受講者を募集します。
この講座では.建築士や学生と地元のまちづくり組織の人々がともに同じ講座で学び,まち歩きやワークショップを通じて景観まちづくりを実践します。

1 期  間 平成28年9月〜平成29年1月(5ヶ月間) 延べ9日・24.5時間(いずれも土曜日の午後)
2 会  場 こうべまちづくり会館(中央区元町通4-2-14)、実践講座は六甲アイランド(東灘区向洋町中)
3 受講資格 以下の要件のうち、いずれかを満たす方
1:六甲アイランドの(景観)まちづくりに関与している人
2:(景観)まちづくりに関心のある人
3:建築・都市計画等を専攻している大学院生
4:建築士(一級、二級、木造)の資格を有する人
4 受 講 料 受講資格1・2・3の方:5,000円 受講資格4の方:10,000円(それぞれ資料代を含む)
(受講料は、第1回景観まちづくり講座時に徴収させていただきます。)
5 募集人員 15名程度
6 講座内容 裏面のとおり
★7 申込期間 平成28年8月1日(月)〜8月19日(金)★
詳細:http://bit.ly/2b5wpm6
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◎学芸出版社の本
『景観まちづくり最前線』
自治体景観政策研究会 編
わがまちの実情にあった施策をどう進めるか
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4085-2.htm

『未来に選ばれる会社』関連イベント(8.21、東京)

『未来に選ばれる会社』関連イベント
「未来の顧客を創造するCSR」

━趣旨
日本の企業の間でもCSR(企業の社会対応力)/CSV(共通価値の創造)の必要性が注目されてきました。しかし多くの企業ではCSR/CSVと経営や事業戦略の統合までは進んでいないのが実情です。
「CSR・サスティナビリティ」と「事業戦略・収益性」の二兎を追う統合戦略を進めている企業のキーパーソンを講師に迎え、CSR/CSVの企画から事業との統合まで、どのように実践していったのか? どうすれば成果が上がるのか? についてお聞きします。

━概要
日 時:2016年8月21日(日)14:00〜17:00
講 師:
ファシリテーター:森摂(「オルタナ」編集長/CSR経営者フォーラム代表理事)
スピーカー   :山田富士子(シチズンビジネスエキスパート株式会社)
        :有本幸泰(イオントップバリュ株式会社)
オブザーバー  :徳江倫明(フードトラストプロジェクト/CSR経営者フォーラム会長)
講師プロフィール http://www.food-trust.jp/document/doc/0108.pdf

会 場:イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA1F
    東京都中央区京橋3−7−1  https://www.synqa.jp/access/
参加費:3000円(事前振込)

詳 細:http://food-trust.jp/seminar100/2016/08/04/0821csr/
申 込:http://food-trust.jp/mailform/csr/form.htm

◎関連書籍
『未来に選ばれる会社〜CSRから始まるソーシャル・ブランディング』
森摂+オルタナ編集部 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1353-5.htm

<近刊(9月中旬予定)>
『サステイナブル・カンパニー入門 ビジネスと社会的課題をつなぐ企業・地域』
大室悦賀 著/本業を通じた企業の社会化とその方法を解説

━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 8月のリツイートキャンペーン『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2aDuOEI

民間まちづくり・京都セミナー 2016 応用編( 9/23  京都)

■民間まちづくり・京都セミナー2016応用編
                         
日時:2016年9月23日(土)13:00〜18:30・24日(土)9:30〜18:00・25日(日)9:30〜17:00
場所:京都市景観・まちづくりセンター
会費:無料
詳細&申込:http://www3.grips.ac.jp/~up/jinzai/seminar.html

本セミナーは、「商店街を活性化したい」、「空きビルを活用したい」、「空き店舗で事業を始めたい」という商店主、
ビルオーナー、リノベーション物件での企業者、自治体・行政関係者、大学関係者を対象に、
まちづくりの専門家がプロジェクト立ち上げのノウハウを提供し、事業の実現をサポートするものです。
本セミナーでは、構想段階にある潜在的なプロジェクトを発掘し、これを素材としてまちづくりの専門家からアドバイスを受けながら、
プロジェクトの企画、設計、収支計算等を行うこととしております。このため、参加者はセミナー当日までに、
各自のプロジェクトの企画・提案をご用意いただくか、当方で用意した事例で検討していただくよう、お願いしております。

講演者
高田光雄(京都大学大学院工学研究科)
内藤英治・中山高樹((一社)日本メインストリートセンター)
大島祥子(一級建築士事務所スーク創生事務所)
吉野智和(久遠チョコレート)、赤崎盛久(あきや活用まちづくりセンター)
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◎学芸出版社の本
『リノベーションまちづくり  不動産事業でまちを再生する方法』
清水義次 著
補助金頼みではない自立型まちづくりの全貌
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2575-0.htm
『まちで闘う方法論  自己成長なくして、地域再生なし』
木下 斉 著
結果を出す人になるための思考、経験、技術
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1359-7.htm

2016-08-10

『未来に選ばれる会社』関連イベント「未来の顧客を創造する CSR 」 (8/21 東京)

■『未来に選ばれる会社』関連イベント「未来の顧客を創造するCSR」

日時:2016年 8 月 21 日(日) 14:00〜17:00
会場:イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA1F
    東京都中央区京橋3−7−1  https://www.synqa.jp/access/
参加費:3,000円(事前振込)
詳細:http://food-trust.jp/seminar100/2016/08/04/0821csr/
申込:http://food-trust.jp/mailform/csr/form.htm

日本の企業の間でもCSR(企業の社会対応力)/CSV(共通価値の創造)の必要性が注目されてきました。
しかし多くの企業ではCSR/CSVと経営や事業戦略の統合までは進んでいないのが実情です。
「CSR・サスティナビリティ」と「事業戦略・収益性」の二兎を追う統合戦略を進めている企業のキーパーソンを講師に迎え、
CSR/CSVの企画から事業との統合まで、どのように実践していったのか? どうすれば成果が上がるのか?について、お聞きします。

講師:
ファシリテーター:森摂(「オルタナ」編集長/CSR経営者フォーラム代表理事)
スピーカー   :山田富士子(シチズンビジネスエキスパート株式会社)
        :有本幸泰(イオントップバリュ株式会社)
オブザーバー  :徳江倫明(フードトラストプロジェクト/CSR経営者フォーラム会長)
講師プロフィール http://www.food-trust.jp/document/doc/0108.pdf
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◎関連書籍
森摂+オルタナ編集部『未来に選ばれる会社〜CSRから始まるソーシャル・ブランディング』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1353-5.htm
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『ローカルメディアのつくりかた』著者 影山裕樹さん講演情報(8.15@横浜、9.9@東京)

『ローカルメディアのつくりかた』著者 影山裕樹さん講演・セミナー情報

━8月15日(月)@横浜
ラボ図書環オーサートークvol.38
「ローカルメディアのつくりかた」著者・影山裕樹さんに聞く
〜ローカルメディアというフロンティアへ

地元で紙やWEBのメディアをつくって「地域の情報発信」の可能性を考えたい方、地域の情報発信や交流に関わりたい人々や、自治体の地域振興を考える担当者、地元企業の経営者や広報部の方、「ローカルメディアというフロンティア」について、一緒に考えてみませんか?

日 時:8月15日(月) 18:30〜21:00(開場18:00)
会 場:さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2階)
定 員:40名
受講料:2000円(ドリンク・つまみ付)
登壇者:影山裕樹、仲俣暁生、岡本真、杉浦裕樹
詳細・お申込みはこちら→ https://www.facebook.com/events/211713695893265/

━9月9日(金)@東京
「マガジン航」連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第2回「メディアが地域にビジネスを産み出す」

日 時:9月9日(金)14:00〜18:00(開場13:30)
会 場:devcafe@INFOCITY(渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16階)
定 員:40名
受講料:8000円(分科会・交流会への参加費込み)
詳細・お申込みはこちら→ http://peatix.com/event/187998/view

◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

仲俣暁生さん(『マガジン航』編集発行人)による書評はこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/syohyo/1608localmedia.htm

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★「○○書店」京都巡回展トークイベントは明日です!★

「建築の新しいメディアを流通させる」
ホスト:坂山毅彦(建築家・書店員)
ゲスト:榊原充大(RAD・リサーチャー)、和田隆介(編集者)

━趣旨
拡張する建築の職能、拡大する情報のプラットホーム。それに伴い建築メディアのありかたも変容し続けています。
その変容にどう適応し、新しい建築メディアをつくり、そして流通させていくのか。3人の実践者が語り合います。

日 時:2016年8月11日(祝)18:00〜20:00(17:30開場)
場 所:学芸出版社3階ホール(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入)
定 員:60名
参加費:1000円
懇親会:1000円(同会場にて)
主 催:学芸出版社
詳細&お申し込みはこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1608sakayama/index.htm

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● 8月のリツイートキャンペーン『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2aDuOEI

第 102 回豊中まちづくりフォーラム 『甦る「五代友厚」の真実』( 8/23  豊中)

■第102回豊中まちづくりフォーラム
 『甦る「五代友厚」の真実』
                 
講師:上 孟二 氏 織田作之助研究会主宰
日時:2016年8月23日(日)/ 午後6時30分開始
場所:北おおさか信用金庫本町支店 チャオ・パルコ豊中 セミナー室
会費:1000円
詳細&申し込み:
http://www.tmconet.com/forum.html

今なぜ、幕末維新を生きた大阪の恩人と呼び称される「五代友厚」を広く知らしめるか。
それは、五代が余りにも現在の大阪人に深く知られていないことだ。
その為、私は多くの文献に眼をやり五代の真実を分かりやすく現代の紙芝居方式で語ろうと思った。
まず幕末の「坂本龍馬」の名は知られている。
しかし、その龍馬が亀山社中を立ち上げるに、五代と小松帯刀が物資両面で支えた事。
又いろは丸事件で紀州藩に掛け合い賠償交渉を成立した事など,余り知られていない。
それと五代がトーマス・B・グラバー邸で船中八策(八義)の原案を龍馬達に示した事。
そして、五代は新政府時代に神戸事件、堺浦事件を解決し、清国の二の舞いにならない様に植民地化を阻止した事。
下野後、大阪商法会議所設立、大阪証券取引所設立、
大阪商業講習所(現大阪市立大学)設立、阪堺鉄道(私立第一号の南海電車前身)設立など多くに尽力した。
最後に「五代友厚」は、困窮した大阪を立て直し指導した事を評価され、未来志向に役立てていただけたら幸いである。
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◎学芸出版社の本
『歴史を未来につなぐ まちづくり・みちづくり』
新谷洋二 編著
歴史的資産と道すじ景観の一体的整備を図る
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3136-3.htm

2016-08-08

相続寺小家(てらこや)塾参加者募集中!京町家・空き家を学ぶ〜相続・税・家族信託・後見〜 (9/ 10 〜 1/21  全7 回 京都)

■相続 寺小家(てらこや)塾 参加者募集中!
 京町家・空き家を学ぶ〜相続・税・家族信託・後見〜

会場:京都市景観・まちづくりセンター「ひと・まち交流館 京都」地下1階ワークショップルーム
時間:午後1時30分〜2時30分
(各回講座終了後、ご希望の方に無料相談会を実施します。)
会費: 1,500円(全7回)、単回受講は300円
詳細&申込:
http://kyoto-machisen.jp/event/index13.html

(一社)相続相談センターでは、京町家・空き家にまつわる相続や税等の制度を学ぶ講座を開催しています。
京町家・空き家の「相続」を「争続」にしないために、あらかじめ相続や税に関しての必要な知識を身に付けておくことが大切です。是非、ご参加ください。

・第2回 9月10日(土) 住まいとしての町家継承
講師:松井 薫氏(京町家情報センター 代表)

・第3回 10月1日(土) 京町家・空き家の相続と今年の税制改正
講師:大江 孝明氏(税理士・税理士法人京都経営)

・第4回 10月22日(土) 京町家継承に家族信託
講師:三方 正行氏(司法書士・司法書士法人みかた)

・第5回 11月19日(土) 公正証書遺言書のすすめ
講師:遠藤 太嘉男氏(弁護士・元京都公証人)

・第6回 12月17日(土) 争続を想続へ
講師:米澤 一喜氏(弁護士)

・第7回 1月21日(土) 市民後見制度の利用と方法
講師:内藤 健三郎氏(NPO法人 ユニバーサル・ケア 代表理事)
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◎学芸出版社の本
★9月新刊!
『空き家の手帖 放っておかないための考え方・使い方』
六原まちづくり委員会、ぽむ企画 編著
片付け・相続・耐震・お金の話と活用の実例
http://amzn.to/2aMVuRJ

「近江地域学会総会」および「近江地域学会研究交流大会」( 8/11  滋賀)

■「近江地域学会総会」および「近江地域学会研究交流大会」

日時:2016年8月11日(木祝)(総会9:30〜)10:10-16:30
場所:滋賀県立大学 A2−202ほか(滋賀県彦根市八坂町2500)
研究交流大会テーマ:地域づくり・人づくり・仕事づくり
詳細&申込:
http://coc-biwako.net/archives/2427.html

滋賀県立大学では、平成25年度に文部科学省の採択を受け取り組んでいる
「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」(事業名称:びわ湖ナレッジ・コモンズ−地と知の共育・共創自立圏の形成−)により、
2014年2月「近江地域学会」を設立しました。
本学会は、水平型・公開型のオープン・アソシエーションであり、
地域課題解決のため各主体(研究者、地域で活動する人、NPO、企業、行政など)が対話・交流・融合できる包括的な場として研究活動を行います。
このたび、第3回通常総会とともに日頃の研究成果を報告する研究交流大会を開催いたします。
基調講演、事例報告を通じて議論を深め、地域課題解決を目指す「びわ湖ナレッジ」の共有を図る機会として、多くの皆様のご参加をお願いいたします。
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◎学芸出版社の本
★8月末新刊!
『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著
デザイナーから公務員、起業のススメまで!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
高松 平藏 著
小さく賢く進化するエアランゲンのつくり方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1364-1.htm

TERATOTERA SOUND FES −ヒガコ、高架下の夕立ち−( 8/20 ,21  東京)

■TERATOTERA SOUND FES. − ヒガコ、高架下の夕立ち −

日時:2016年8月20日(土)、21日(日)16:00〜18:00(両日共に) ※雨天決行
場所:コミュニティステーション東小金井(東京都小金井市梶野町5-10-58)
会費:無料
詳細&申込
http://teratotera.jp/events/sf2016/

JR中央線沿線上で様々なアートイベントを展開するTERATOTERAが、2日間限りの音楽とパフォーマンスの祭典TERATOTERA SOUND FES.をお届けします。
舞台は、JR中央線東小金井駅から徒歩3分ほどの、高架下の屋外スペース。
力強く舞うダンサーの身体表現と、響き渡る音色、歌声をぜひご体感ください。

【出演】
8月20日(土):Aokid、センチメンタル岡田、ラッキーオールドサン
8月21日(日):Aokid、宇治野宗輝、川村美紀子×HIKO
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◎学芸出版社の本
『空間づくりにアートを活かす ともにつくるプラスアートの試み』
池村明生 著/株式会社環境計画研究所 企画
建築・まちづくりにアートをどう採り込むか
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2388-3.htm
『アーバンアート 芸術からのまちづくり』
今井祝雄 著
都市の130余の実例を通じて役割と方法を説く
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3046-4.htm

2016-08-04

『ローカルメディアのつくりかた』刊行記念影山裕樹×原田祐馬トークショー (8/6 大阪 )

■★今週末です!★
 『ローカルメディアのつくりかた』刊行記念
 影山裕樹×原田祐馬トークショー @スタンダードブックストア心斎橋

全国各地のフリーペーパー、雑誌などのつくり手たちに取材した『ローカルメディアのつくりかた』著者の影山裕樹さん、
本書の装丁を行ったUMA/design farmの原田祐馬さんをお招きしてトークショーを開催します。

━概要
日 時:2016年8月6日(土)12:00〜14:00頃(開場11:15)
会 場:スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
出 演:影山裕樹(編集者、プランニング・エディター)
    原田祐馬(UMA/design farm代表)
    中川和彦(スタンダードブックストア代表)
料 金:1.1500円(トーク+1ドリンク)
    2.1000円(トーク+1ドリンク)+書籍2160円(税込)=3160円(税込)
※チケットは2種類ございます。チケット2は、チケット1より、イベント代が500円お得です。
申込み:スタンダードブックストア心斎橋へのお電話、ご来店、メールにて。

詳細&お申し込みはこちら↓
http://www.standardbookstore.com/archives/66221660.html
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◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

『まちライブラリーのつくりかた』著者講演情報(8.6@大阪、8.7@神戸、8.28@東京)

『本で人をつなぐ まちライブラリーのつくりかた』著者 礒井純充さん講演会

「まちライブラリー」の提唱者・礒井純充さんが、大阪、神戸、東京で講演されます。

━8月6日(土)@大阪府阪南市
はなてぃカレッジ「地域交流を育むまちライブラリー」
日 時:8月6日(土)13:30〜15:30
会 場:阪南市役所 別棟2階会議室(大阪府阪南市尾崎町1丁目18-15)
詳細はこちら→ http://hannanyume.net/hanathi.html

━8月7日(日)@神戸市
ふたば縁(ゆかり)塾 プレゼンツ「コミュニティとマイクロ・ライブラリー」
 「人と人とが交流する場づくり」をみんなで考えよう
日 時:8月7日(日)13:15〜16:30(受付13:00〜)
会 場:ふたば学舎 1階多目的室1-1(兵庫県神戸市長田区二葉町7-1-18)
お問い合わせ先:ふたば学舎(担当:ひらい)
TEL:078-646-8128、E-mail:hirai@futabasyo.jp
詳細はこちら→ https://www.facebook.com/events/1681626068765716/

━8月28日(日)@東京
まちライブラリー講演会&関東地区まちライブラリー交流会
日 時:8月28日(日)13:00〜16:00
会 場:ひきふね図書館 プロジェクトコーナー
参加費:無料、寄贈する本1冊(あれば)
定 員:先着30名
申 込:ひきふね図書館 TEL:03-5655-2350、E-mail:HIKIFUNE@city.sumida.lg.jp
詳細はこちら→ https://www.facebook.com/events/1128149957228060/

◎関連書籍
『本で人をつなぐ まちライブラリーのつくりかた』礒井純充 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1345-0.htm

『マイクロ・ライブラリー 人とまちをつなぐ小さな図書館』
まちライブラリー マイクロ・ライブラリーサミット実行委員会2014 編
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1351-1.htm

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★「○○書店」京都巡回展トークイベントは来週木曜日(祝日)です!★

「建築の新しいメディアを流通させる」
ホスト:坂山毅彦(建築家・書店員)
ゲスト:榊原充大(RAD・リサーチャー)、和田隆介(編集者)

━趣旨
拡張する建築の職能、拡大する情報のプラットホーム。それに伴い建築メディアのありかたも変容し続けています。
その変容にどう適応し、新しい建築メディアをつくり、そして流通させていくのか。3人の実践者が語り合います。

日 時:2016年8月11日(祝)18:00〜20:00(17:30開場)
場 所:学芸出版社3階ホール(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入)
定 員:60名
参加費:1000円
懇親会:1000円(同会場にて)
主 催:学芸出版社
詳細&お申し込みはこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1608sakayama/index.htm

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● 8月のリツイートキャンペーン『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
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http://bit.ly/2aDuOEI

2016-08-03

建築コンシェルジュ坂山毅彦による「○○書店」:京都巡回展オープニングイベント「建築の新しいメディアを流通させる」( 8/11  京都)

■建築コンシェルジュ坂山毅彦による「○○書店」:京都巡回展
 『スイッチング』−トレーシングペーパーに綴った書店員する建築士の思考−
 オープニングトークイベント 「建築の新しいメディアを流通させる」

拡張する建築の職能、拡大する情報のプラットホーム。
それに伴い建築メディアのありかたも変容し続けています。
その変容にどう適応し、新しい建築メディアをつくり、そして流通させていくのか。
3人の実践者が語り合います。

ホスト:坂山毅彦(建築家・書店員)
ゲスト:榊原充大(RAD・リサーチャー)、和田隆介(編集者)

日 時:2016年8月11日(祝)18:00〜20:00(17:30 開場)
場 所:学芸出版社3階ホール(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入 )
定 員:60名
参加費:1000円
懇親会:1000円(同会場にて)
主 催:学芸出版社
詳細&お申し込みはこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1608sakayama/index.htm

◎展示概要
東京青山のプリズミックギャラリーで、7/22〜9/11に「建築コンシェルジュ坂山毅彦
による「○○書店」」が開催されます。会場で名もなき書店をひらき、その場で設計
活動もする試みです。その期間中に、京都巡回展を開催することになりました。
書店員する建築士の「思考のスイッチング」をご覧ください。

開館日 :2016年8月11日(祝)〜8月15日(月)
開館時間:11(祝)13〜20時/12(金)15(月)10〜18時/13(土)14(日)13〜17時
場 所 :学芸出版社1階ギャラリー(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入 )
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◎関連書籍
『リアル・アノニマスデザイン』岡田栄造・山崎泰寛・藤村龍至 編著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2554-5.htm
『ローカルメディアのつくりかた』影山 裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm
『建築を、ひらく』オンデザイン 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2574-3.htm

まちライブラリー&マイクロ・ライブラリー関連イベント 3 件ご紹介( 8/6 大阪、 8/ 7 兵庫、 8/28 東京)

◎はなてぃカレッジ「地域交流を育むまちライブラリー」
日時:8月6日(土曜日)13:30〜15:30
会場:阪南市役所 別棟2階会議室(大阪府阪南市尾崎町1丁目18-15)
お申し込み:阪南市市民活動センター夢プラザ TEL072-471-1030
イベント紹介WEB:http://hannanyume.net/hanathi.html

◎ふたば縁(ゆかり)塾 プレゼンツ「コミュニティとマイクロ・ライブラリー」
 「人と人とが交流する場づくり」をみんなで考えよう
日時:8月7日(日曜日)13:15〜16:30(受付13:00)
会場:ふたば学舎 1階多目的室1-1(兵庫県神戸市長田区二葉町7-1-18)
申し込み: http://ws.formzu.net/fgen/S37067561/
お問い合わせ先:ふたば学舎(担当:ひらい)
TEL:078-646-8128 e-mail:hirai@futabasyo.jp
イベント紹介Facebook:https://www.facebook.com/events/1681626068765716/

◎『本で人をつなぐ まちライブラリーのつくりかた』著者 礒井純充 講演会
 まちライブラリー講演会 &関東地区まちライブラリー交流会
日時:8月28日(日)13:00〜16:00
会場:ひきふね図書館 プロジェクトコーナー
参加費:無料 寄贈する本1冊(あれば)
定員:先着30名
お申し込み:ひきふね図書館 電話03-5655-2350、E-mail:HIKIFUNE@city.sumida.lg.jp
イベント紹介Facebook:https://www.facebook.com/events/1128149957228060/
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◎学芸出版社の本
『本で人をつなぐ まちライブラリーのつくりかた』
礒井 純充 著
どこでもできる!「みんなでつくる図書館」
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1345-0.htm
『マイクロ・ライブラリー  人とまちをつなぐ小さな図書館』
まちライブラリー マイクロ・ライブラリーサミット実行委員会2014 編
全国のマイクロ・ライブラリー一覧も収録!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1351-1.htm

2016-08-02

『窓がわかる本 設計のアイデア32』中山繁信ほか 著

『窓がわかる本 設計のアイデア32』

中山繁信・長沖充・杉本龍彦・片岡菜苗子 著

A5判・160頁
定価 本体2200円+税

苦手とする設計者が多い開口部のデザイン。様々な条件を満たしつつデザイン性と機能性を両立させることは難しい。本書は、その手ごわい窓の役割を見直し、空間を豊かにするための工夫をイラストで図解。ハイサイドライトやトップライト、半屋外空間、間仕切りの活用、景色の取り込み方など、設計に活かせるアイデアが満載。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2624-5.htm

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★今週末です!★
『ローカルメディアのつくりかた』刊行記念
影山裕樹×原田祐馬トークショー @スタンダードブックストア心斎橋

全国各地のフリーペーパー、雑誌などのつくり手たちに取材した『ローカルメディアのつくりかた』著者の影山裕樹さん、本書の装丁を行ったUMA/design farmの原田祐馬さんをお招きしてトークショーを開催します。

━概要
日 時:2016年8月6日(土)12:00〜14:00頃(開場11:15)
会 場:スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
出 演:影山裕樹(編集者、プランニング・エディター)
    原田祐馬(UMA/design farm代表)
    中川和彦(スタンダードブックストア代表)
料 金:1.1500円(トーク+1ドリンク)
    2.1000円(トーク+1ドリンク)+書籍2160円(税込)=3160円(税込)
※チケットは2種類ございます。チケット2は、チケット1より、イベント代が500円お得です。
申込み:スタンダードブックストア心斎橋へのお電話、ご来店、メールにて。

詳細&お申し込みはこちら↓
http://www.standardbookstore.com/archives/66221660.html

◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 8月のリツイートキャンペーン『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2aDuOEI

2016-08-01

連続トークライブ「ミタカイズム供廖ふるさと三鷹ふれあい夏まつり( 8.31 三鷹)

■連続トークライブ「ミタカイズム供廖ふるさと三鷹ふれあい夏まつり
                  
日時:2015年7月31日(日) 13:00〜17:00
場所:みたかスペースあい(三鷹市下連雀3-28-20 三鷹中央ビル内)
費用:参加無料・入退場自由
詳細
http://www.korei-bp.com/archives/info/mitakaism2

三鷹駅前中央通り商店街にて、7/30・31(土・日)の2日間にわたって開催される「ふるさと三鷹ふれあい夏まつり」
この2日目、7/31(日)の午後、4時間にわたる連続トークイベントが開催されます!
その名も「ミタカイズム供
昨年に続き、コミュニティビジネスや駅前の活性化、都市農業など、まちづくりの様々なシーンで活躍するプレイヤーに、その取り組みや思いを語っていただきます。
入退場自由・参加費無料のオープンな場ですので、ドリンク片手に、おまつりがてら、ぜひお気軽にお越しください
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◎学芸出版社の本
『成功する地域資源活用ビジネス  農山漁村の仕事おこし』
(伊藤 実 著)元気な中山間地に学ぶ!六次産業化ビジネス
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1284-2.htm
『中心市街地活性化のツボ  今、私たちができること』
(長坂泰之 著)全国の元気なまちに学ぶ「現場発の復活力」
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2510-1.htm

JSTA セミナー in SPORTEC 「スポーツツーリズムハンドブックセミナー」ほか(8.3、4東京)

■JSTAセミナー in SPORTEC

スポーツツーリズム入門の決定版「スポーツツーリズム・ハンドブック」著作陣による最新セミナーのほか、国内外の取組みや事例に焦点を当てた全5コマでお届けいたします。皆様お誘いあわせの上、ご参加ください。

会場:東京ビッグサイト
東4・5・6ホール「SPORTEC 2016」
費用:各回1620円〜3240円 詳細は下記
    ※定員に達した場合は当日受付を行わないことが有ります。
詳細&申込
http://bit.ly/2aoksVk

○8月3日(水)
会場:東6商談室(2)
定員:各48名
【E-5】10:30-12:30「スポーツツーリズム・ハンドブック・セミナー 
 「スポーツツーリズムに必要なマーケティングの発想」
  松岡宏高先生(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
 「スポーツイベントが地域にもたらす社会・経済的インパクト」
  押見大地先生(早稲田大学スポーツ科学学術院助教)
【E-6】13:15-15:15「スポーツツーリズム・ハンドブック・セミナー◆
 「地域ブランドを高めるスポーツイベントづくり3+1」
  岡星竜美先生(東京富士大学経営学部イベントプロデュース学科教授
 「スポーツツーリズムの今」
  工藤康宏先生(順天堂大学スポーツ健康科学部先任准教授)
【E-7】15:30-17:30「スポーツツーリズム・ハンドブック・セミナー」
 「スポーツツーリズムのこれから」
  山下 玲先生(東洋大学ライフデザイン学部)
 「地域活性化とスポーツツーリズム」
  高橋義雄先生(筑波大学体育系准教授)

○8月4日(木)】
会場:会議棟605
定員:126名
【A-6】10:30-12:00
 「プロスポーツのインバウンド戦略〜広島の事例〜」
  広島東洋カープ 営業企画部営業企画課長兼ファンサービス課長
  山口恵弘氏
  サンフレッチェ広島 営業部担当部長 森脇豊一郎氏
  JSTA理事・広島経済大学 教授 藤口光紀氏
【A-7】13:00-14:30「これからのスポーツイベント招致を考える」
  屮好檗璽賃膵颯ーストラリア:国際スポーツイベントへの取組み」
  オーストラリア大使館マーケティング事務所主席商務官 木村和人氏
 ◆嵎_市のスポーツMICEの取組について」
  福岡市市民局スポーツ推進部国際スポーツ大会担当課長 冨田浩次氏

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◎学芸出版社の本
『スポーツツーリズム・ハンドブック』
 日本スポーツツーリズム推進機構 編 高橋 義雄 著 原田 宗彦 他著
 事例も加えて基礎から整理した初の入門書
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2602-3.htm
『スポーツ戦略都市』
 原田 宗彦 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2618-4.htm

「平成28年度京都市景観市民会議」を開催!市民公募委員を募集(8 /28 、京都)

■「平成28年度京都市景観市民会議」を開催!市民公募委員を募集

日時:平成28年8月28日(日)13:00〜16:30
会場:ひと・まち交流館京都 地下1階
詳細:
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000200598.html

京都市では,歴史都市・京都にふさわしい景観の保全,再生及び創造を目指し,
継続的に景観政策を検証し,進化させていくために,市民の皆様からの御意見を頂戴する場として,
平成23年度から「京都市景観市民会議」を開催しています。
今年度は,「歴史と文化を未来につなぐ京都の景観づくり〜残せるか?
お寺・神社のある風景〜」をテーマに,「平成28年度京都市景観市民会議」を開催します。
つきましては,会議に御参加いただく市民公募委員を募集しますので,併せてお知らせします。

◎市民会議について
【テーマ】
「歴史と文化を未来につなぐ京都の景観づくり
   〜残せるか?お寺・神社のある風景〜」

【プログラム】
第1部 基調発表・講演
 ・「歴史的景観の保全に関する検証事業」の報告
 ・講演

第2部 ワークショップ
 ・意見交換
   市民,寺社等の関係者,有識者等を交え,協働により歴史的景観の保全を推進していくための意見交換をしていただきます。

第3部 全体会議(総括)
 ・各テーブルからの報告及び全体まとめ

【トータルコーディネーター】
門内 輝行(大阪芸術大学教授・京都大学名誉教授)
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◎学芸出版社の本
『景観まちづくり最前線』
自治体景観政策研究会 編
わがまちの実情にあった施策をどう進めるか
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4085-2.htm