ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

GAKUGEI TODAY このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2017-01-24

第21回まちづくりセミナー 空き家とともによみがえる地域( 2/16  大阪)

■第21回まちづくりセミナー 空き家とともによみがえる地域
 〜がもよんにぎわいプロジェクト(大阪市城東区蒲生4丁目地区)〜

講師:アールプレイオフィス 代表 和田欣也さん
日時:2/16(木)19:00〜21:00
場所:豊中市立文化芸術センター 1階「多目的室」 豊中市曽根東町3−7−2
会費:無料 手話通訳あり。
 保育は1歳〜小学3年生、1人200円、2/9(木)までに
詳細&申込
http://bit.ly/2iHm9Wb

近年、空き家問題は、さまざまな地域で身近な課題になりつつあります。
そんな中、大阪市城東区の蒲生(がもう)4丁目地区では、空き家を資産としてとらえ、
店舗として再生していく「がもよんにぎわいプロジェクト」が取り組まれ、同地区のにぎわいにつながっています。
大阪市城東区蒲生4丁目地区は、京橋に隣接し、周辺の半径2kmに約7万人の人々が暮らしている、
下町の風情が残るまちです。そんな蒲生4丁目地区において、
古くからのまちなみや眠っていた空き家を活かす「がもよんにぎわいプロジェクト」が取り組まれています。
このプロジェクトでは、現在は使われていない古民家や長屋などをリノベーションすることで、
もう一度店舗として再生しています。
平成20年の1件目の古民家再生から現在までに19件が再生しており、
空き家が店舗に変わり訪れる人が増えたことで、まち全体ににぎわいが戻ってきています。
今回のまちづくりセミナーは、「がもよんにぎわいプロジェクト」に地権者とともに携わられてきた専門家を講師に招き、
空き家再生が地域の活性化につながっている事例をご紹介します。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『空き家の手帖 放っておかないための考え方・使い方』
六原まちづくり委員会 著 ぽむ企画 著
片付け・相続・耐震・お金の話と活用の実例
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1365-8.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

『一級建築士試験出題キーワード別問題集 2017年度版』

『一級建築士試験出題キーワード別問題集 2017年度版』

全日本建築士会 監修
建築資格試験研究会 編

A5判・608頁
定価 本体2800円+税

一級建築士試験「学科試験」の出題傾向を徹底分析し、過去7年分の問題を出題キーワード別に収録した。出題頻度と問題の傾向が一目でわかり、受験対策が効率よく進められる画期的な問題集。類似問題の集中学習で確実な実力アップができるとともに、試験直前の問題研究にも役立つ。すべての問題に解法のポイントを的確に解説。

↓HPはこちら
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-0318-5.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
<京都市長・門川大作氏推薦!(書評→http://bit.ly/2j3FY94)>
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

京都工芸繊維大学大学院保存再生学特別研究会「文化遺産におけるオーセンティシティとインテグリティの本質を考える」( 2/4  京都)

■京都工芸繊維大学大学院 保存再生学 特別研究会
 「文化遺産におけるオーセンティシティとインテグリティの本質を考える」

日時:2017年2月4日(土)13時30分−
会場:京都工芸繊維大学 60周年記念館 2階 大セミナー室
定員:90名
入場:無料(申込不要、当日先着順)

来る2月4日(土)、京都工芸繊維大学にて、保存再生学特別研究会「文化遺産における
オーセンティシティとインテグリティの本質を考える」を開催します。
歴史的建築物の保存再生にとって重要な「オーセンティシティ」と「インテグリティ」という概念に焦点を当て、
その意味や両者の関係性をきちんと検討し、保存再生の実践にどのように用いていくかを議論する会です。

「オーセンティシティ」は日本語では「真正性」と訳されて、文化遺産の保存再生では欠かせない概念となっていますが、
近年もう一つの「インテグリティ」が、重要な概念として使われます。
ところが、安易に「全体性」や「完全性」などと日本語訳されるだけで、その定義や意味は曖昧で判然としません。

そこで、世界遺産の選定やモダニズム建築の保存再生、文化的景観などにお詳しい3人の専門家をお招きし、2つの概念の意味や歴史的経緯を繙きながら、知識や議論を共有し、今後の歴史的建築物の保存再生の実践につなげたいと思います。
特に都市部に建つ近代建築やモダニズム建築の保存再生にとっては、「オーセンティシティ」の概念が有効でないことも多く、「インテグリティ」が欠かせない概念となるように思います。
最先端の議論の場になるはずです。どうぞお越しください。

登壇者

パネリスト:
稲葉信子(筑波大学教授)
山名善之(東京理科大学教授)
清水重敦(京都工芸繊維大学教授)

司会:
田原幸夫(京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab特任教授)
笠原一人(京都工芸繊維大学助教)
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『生きている文化遺産と観光 住民によるリビングヘリテージの継承』
藤木庸介 編著
生活文化遺産保全と観光開発は共生できるか
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2480-7.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

平成28年度景観まちづくりフォーラム(千葉県市原市)( 2/11  千葉)

■平成28年度景観まちづくりフォーラム(千葉県市原市)

日時:平成29年2月11日(土)9時15分〜15時45分
会場:内田未来楽校(市原市宿174-8)
定員:100名(申込先着順、参加費500円(昼食ジビエカレー代))
内容:9時15分に市原市立内田小学校又は小湊鐵道上総牛久駅に集合
詳細&申込
http://bit.ly/2jQyNlr

「歴史の中の里山とローカル鉄道」をテーマに、景観まちづくりフォーラムを市原市で開催します。
市原の里山にある古道を実際に散策しながら古の景観を感じたり、
小湊鐵道沿線の美しい里山景観を守る地域活動を知っていただける内容となっています。
この機会にぜひ、里山景観を活かしたまちづくりを体感してください。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
★「景観広告検定」2級の公式テキストに指定されました★
『市民のための景観まちづくりガイド』
藤本英子 著
基本から実践まで。行動するためのテキスト
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2539-2.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

風と土の交藝 2017 琵琶湖高島( 2/24-3/ 5 @滋賀)&風と土の交藝ノ前宣伝展、ホホホ座にて。( 2/1 〜 2/ 12 @京都)

■風と土の交藝 2017 琵琶湖高島&風と土の交藝ノ前宣伝展、ホホホ座にて。

○風と土の交藝 2017 琵琶湖高島
会期:前半 2017年 2/24(金)・2/25(土)・2/26(日)
   後半 2017年 3/3(金)・3/4(土)・3/5(日)
場所:前半 高島、朽木、安曇川 後半 新旭、今津、マキノ
詳細:http://kazetotsuchi.musubime.tv/

「風と土の交藝 2017 琵琶湖高島」は、滋賀県高島市内に拠点を持つ手しごと作家
(工芸・農業・古民家再生など)たちの工房や住まい、現場など”暮らし”をめぐる、オープンアトリエ型の催しです。
来訪者(風の人)と、移住した作家(風の人)、地域の作家(土の人)、地域住民(土の人)が、
その暮らしや作品を通じて交流し、多くの方に高島の魅力を感じていただきたいと考えています。

○風と土の交藝ノ前宣伝展、ホホホ座にて。
日時:2017年2/1(水)〜2/12( 日) 12:00〜18:00(期間中のお休み情報はfacebookにて)
場所:ホホホ座 〒606-8412 京都市左京区浄土寺馬場町71 ハイネストビル1階・2階
詳細:http://kazetotsuchi.musubime.tv/hohohoza

高島在住の作家、生産者が40名以上参加する「風と土の交藝 2017」のプレイベントをホホホ座で開催致します。
ものづくり人が数多く住み、いつの間にやら一大工芸エリアとなった滋賀県高島市。
京都から鯖街道を北上し1時間ほどですが、意外と知られていない高島の工芸、暮らし、食の魅力を伝える展示企画です。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『地域×クリエイティブ×仕事 淡路島発ローカルをデザインする』
服部滋樹・江副直樹・平松克啓・茂木綾子・やまぐちくにこ 編著
人と仕事を創る地域ブランディングの教科書
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1357-3.htm
『喜多俊之 デザインの探険1969− 僕がイタリアに行った理由』
喜多俊之 著
トップデザイナーが追求する生活のデザイン
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1313-9.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

『ローカルメディアのつくりかた』関連イベント カンファレンス「印刷会社の地域活性メディア戦略」( 2/9  東京)

■page展 テーマ:ビジネスを創る 市場の創出
 カンファレンス 印刷会社の地域活性メディア戦略
               
日時:2月9日(木) 13:00〜15:00
場所:サンシャインコンベンションセンター 東京都豊島区東池袋3丁目1

詳細&申込
http://www.page.jagat.or.jp/contents/session/28

地域に何らかの影響力を及ぼす自社の独自メディアを持つ必要性が高まっている。
しかし受注産業にとって地域資源の発掘やコンテンツ創造は容易ではない。
持続的に地域活性と自社の経営改善を両立しうる地域メディアのあり方とは。

○登壇者
影山裕樹(かげやまゆうき) ローカルメディアのつくりかた 著者
梶谷剛彦(かじたにたけひこ) ひろしま食べる通信(中本本店) ひろしま食べる通信編集長
遠藤圭一(えんどうけいいち) 川口印刷工業 事業開発部 事業開発課 課長
藤井建人(ふじいたけと)モデレーター JAGAT 研究調査部長 主幹研究員/
中小企業診断士/ 早稲田大学メディア文化研究所招聘研究員
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
それぞれの地に最適なメディアの形と届け方
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

新しい”シゴト”でつくる「まちの未来」(2 /12  広島)

■新しい“シゴト”でつくる「まちの未来」

日時:2017/02/12 (日) 14:00 〜 17:30
場所:福山コワーキングスペース:Ha-Lappa
定員:30名
会費:無料
詳細&申込
https://www.ourfutures.net/sessions/2207

大きく価値観も変化し、過去の成功体験も通用しなくなってきている時代。
まちの役割も、そこに求められる「活性化」の形も、本当は大きく変わってきているのではないでしょうか?

「わたしたちの幸福」につながる新しい街はどんな姿をしているのか?を考え、
それをつくり出すためのアクションや取り組みを、これからの「シゴト」として生み出していきたいと思います。

シゴト=仕事、志事、私事、試事・・・

このセッションでは、私たちのまちの玄関でもある中心街エリアのこれからの使命や役割をもう一度考え、
新しい姿に向かって、まちの再創造(リノベーション)に挑戦してみませんか?

○プログラム
 ・チェックイン(参加者自己紹介)
 ・ダイアログで未来を思い浮かべる
 ・これらの「シゴト」を考える

主催広島県 平成28年度広島県創業意識啓発事業
(この事業は、広島県が株式会社フューレックに委託して実施するものです)
企画、実施:株式会社フューレック(受託事業者、FutureCenterFUKUYAMA(プログラム提供)
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『地域×クリエイティブ×仕事 淡路島発ローカルをデザインする』
服部滋樹・江副直樹・平松克啓・茂木綾子・やまぐちくにこ 編著
人と仕事を創る地域ブランディングの教科書
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1357-3.htm
☆2刷決定!『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著
デザイナーから公務員、起業のススメまで!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

『堀部安嗣 小さな五角形の家』堀部安嗣 著

『堀部安嗣 小さな五角形の家 全図面と設計の現場』

堀部安嗣 著

A4変判・144頁
定価 本体3800円+税

的確な寸法とプロポーションから導かれるプランニングの完成度。大らかな屋根の過不足ない構造美。空間に調和する細部のデザイン。建築家が“30坪の住宅”に込める設計思想の全貌を、きっかけとなった建主の一言、エスキス、実施図、施工図、構造家・造園家との協働、設備計画、施工現場と多様なプロセスから紐解く。

↓HPはこちら
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3225-3.htm

● イベントのご案内
堀部安嗣展「建築の居場所」

━概要
会 場:TOTOギャラリー・間
会 期:2017年1月20日(金)〜3月19日(日)
開館時間:11:00〜18:00
休館日:月曜・祝日
入場料:無料
主 催:TOTOギャラリー・間

詳細はこちら↓
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex170120/index.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】
1/28の「六原空き家の手帖 出版記念ツアー」はおかげさまで
申し込み定員に達しました。たくさんのお申込みありがとうございました。

●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
<京都市長・門川大作氏推薦!(書評→http://bit.ly/2j3FY94)>
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

2017-01-19

第 107 回豊中まちづくりフォーラム タスマニアの大自然と生活〜タスマニア2週間 3,000 km 走破の旅〜( 1/31  大阪)

■第107回豊中まちづくりフォーラム タスマニアの大自然と生活
 〜タスマニア2週間3,000km走破の旅〜

講師: 西村 力 氏 (写真家)
日時:2017年1月31日(火)/ 午後6時30分開始
会場:ホテル・アイボリー (楓の間 2階) 阪急豊中駅前 (電話:06-6849-1111)
費用:1,000円
http://www.tmconet.com/forum.html

写真家の目で見て感じた世界を、写真をお見せしながらお話しさせて頂きたいと思っています。
タスマニアはオーストラリアの南東に位置する北海道の80%ほどのリンゴの形をした小さな島です。
日本で知られているのはタスマニアビーフぐらいではないでしょうか?
しかし「えっ! そんなものまで日本へ輸出されているの」と言う物もあります。
答えはフォーラムの中でお話しすると思います。この小さな島には大自然が息づき、
町なかでも野生動物を見ることができます。一歩町に入れば入植当時の1800年代の建物がそのまま使われていたりもします。
オーストラリア人にとっても旅行に行きたい場所のナンバー1の島タスマニア。
太古の自然が残る島、世界遺産の険しい山、高さ100mを超える巨木の森と野生動物、1800年代の建物が残るタスマニア。
写真が好きな方、旅行が好きな方そして自然が好きな方に楽しんで頂きたいと願っています。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『森ではたらく! 27人の27の仕事』
古川 大輔、山崎 亮 編著
どこまでも多彩でクリエイティブな森仕事本
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1339-9.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

第 8 回 楽しく学ぼう景観セミナー「わたしの街、あなたの店、評価はお・も・て・な・しで決まる!」( 1/31  東京)

■第8回 楽しく 学ぼう 景観セミナー
 「わたしの街、あなたの店、評価はお・も・て・な・しで決まる!〜ひとにやさしいまちの顔づくり〜」

日時:平成29年1月31日(火)18:00-20:30
会場:女性総合センターアイムホール
詳細&申込
http://bit.ly/2irLV0d

立川市では景観啓発イベントとして毎年景観セミナー開催しており、今回は街と店が元気になるためのお話で、
お誘い上手な店先のつくり方を理論+実践で伝授します。
聴けば目からウロコ、景観づくりの楽しさが、きっと見つかります。
今回の講師である東大の堀教授による前回セミナーでは、参加人数202名、満足度約95%で大変ご好評いただきました。
【基本編】景観はセンスじゃないよ、理論です!
【応用編】思わず入りたくなる♪店先のつくり方。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
★「景観広告検定」2級の公式テキストに指定されました★
『市民のための景観まちづくりガイド』
藤本英子 著
基本から実践まで。行動するためのテキスト
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2539-2.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

生活と表現 2016 :川瀬一絵写真展「浮かぶ雲」( 1/21-2/ 5  東京)

■生活と表現2016:川瀬一絵 写真展「浮かぶ雲」

日時:2017年1月21日(土)〜2月5日(日)12:00〜20:00 月曜休
場所:ご近所 ギャラリー 吾郎(東京都台東区上野3-5-7)
詳細&申込
http://representation.tokyo/2016/12/10/switch-kawase/

日々の人の営みの中にあるささやかな表現活動から、日常的な風景によりそうアートプロジェクトまで。
モノつくる人々の姿やかたちに残りにくいコトづくりの表現の今に注目していくアートプロジェクト「生活と表現」の
一環として、2016年より御徒町の風景を写真におさめてきた川瀬一絵による写真展を行います。
また、参加者がそれぞれにまちを歩き、出会った風景を写真で共有するワークショップを開催します。

1月21日(土)14:00〜18:00 ワークショップ
まちに出てつかまえた感覚をみんなで並べて眺めてみます。そこにはどんなまちがみえてくるでしょうか。
[料金] 500円(ドリンクつき) [定員] 6名(先着)
※カードメディアやUSBケーブルなどでデータ共有可能なカメラやスマートフォンをご持参ください
※事前申し込みはstaff@nomadpro.jp宛に「氏名」「連絡先」「参加人数」を添えてメールでご連絡ください

1月21日(土)19:00〜21:00 オープニングパーティー
※どなたでもご参加いただけます(無料)

川瀬一絵(かわせかずえ)
写真家。島根県出雲市生まれ。島根大学教育学部、東京綜合写真専門学校卒業。
テーマを定めずに衝動的に写真を撮り、それらを編集しながら衝動の訳を探るような作品づくりをしている。
2007年より写真家・池田晶紀の主宰する「ゆかい」に所属。作品制作を軸に、書籍、雑誌、Web等各種メディアで撮影を行なっている。
http://yukaistudio.com/?cat=22

同時開催!
1月30日(月)19:00/19:30/20:00/20:30 スイッチ総研『上野御徒町 燕湯スイッチ』
2月4日(土)20:00〜21:30 関連トーク「銭湯×アートプロジェクト:『上野御徒町 燕湯スイッチ』『曳舟湯怪』から見えたもの
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『空間づくりにアートを活かす』
池村明生 著/株式会社環境計画研究所 企画
建築・まちづくりにアートをどう採り込むか
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2388-3.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

昔の防災から現代の防災について考える講座「昔の防災、今の防災」(1 /22  京都)

■昔の防災、今の防災
                      
日時:1月22日13時〜15時
場所:長谷川歴史・文化・交流の家(長谷川家住宅)(京都)
定員:40名
参加料:500円 小学生250円(入館料)
詳細&申込
https://miyakoanshinsumai.com/event/?act=detail&id=245

昔の防災/今の防災といって、南区にある国登録有形文化財の農家住宅・長谷川家で、長谷川家が所蔵している
江戸時代の古文書を紐解き、当時の人々がどんな風に防災を行っていたかを知り、
現代の防災にどのように生かせるかを考えるセミナーです。
また併せて、長谷川家が所蔵していた江戸時代の消化器『竜吐水』を放水実演します。
これは9月からワークショップを行いながら解体修理したものです。
150年の時を超えて天に水が舞うことでしょう。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『テキスト文化遺産防災学』
 立命館大学「テキスト文化遺産防災学」刊行委員会 著
 未来に継承するために何ができるのかを問う
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2549-1.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

「近江八幡市まち・ひと・しごと創生フォーラム」( 1/21  大阪)

■「近江八幡市まち・ひと・しごと創生フォーラム」
 近江八幡市がめざす「健康・長寿」のまちづくり〜生涯活躍しながら、「人生を愉しむ」「仲間とつながる」〜

日時:平成29年1月21日(土) 13:30〜16:30 (開場13:00)
場所:AP大阪梅田東 日本生命ビル 5階
会費:無料
定員:100名
詳細&申込
http://bit.ly/2jWSBjf

滋賀県近江八幡市では、超高齢社会対応の地域社会づくりを先導する取組として、
生涯活躍のまちづくり(日本版CCRC)を推進しています。
また関西では「2025日本万国博覧会」のテーマ案に「人類の健康・長寿への挑戦」が掲げられたところです、
規模やアプローチは異なるものの、同じ関西で同じ問題に挑戦している2つの取組を通じて、
関西・大阪の皆様とともに超高齢社会の地域社会づくりについて考えていきます。

プログラム:
第1部 基調講演
橋爪 紳也 氏(大阪府立大学特別教授/大阪府立大学21世紀科学研究機構観光産業戦略研究所長
/大阪府2025年万博基本構想検討会議副座長)
「2025年日本万国博覧会構想について〜健康都市/ウェルビーイング/アクティブデザイン〜」

第2部 事業報告
大方 潤一郎 氏(東京大学高齢社会総合研究機構機構長・教授/近江八幡市安寧のまちづくり基本計画策定委員会委員長)
「安寧のまちづくり(近江八幡市版CCRC)プロジェクトがめざすもの」

第3部 トークセッション
橋爪 紳也 氏/大方 潤一郎 氏/冨士谷 英正 氏(近江八幡市長)
「安寧のまちづくり〜2025年に向けて〜」(予定)
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『みんなでつくる総合計画 高知県佐川町流ソーシャルデザイン』
チームさかわ 著、筧裕介/issue+design 監修
457の提案、25のビジョンとアクション
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2621-4.htm
『太子堂・住民参加のまちづくり 暮らしがあるからまちなのだ!』
梅津 政之輔 著
住民の思いを込めた地元リーダーの書き下し
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1346-7.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

『空き家の手帖』出版記念ツアー(1.28、京都)

● イベントのご案内
「六原空き家の手帖 出版記念ツアー」

━概要
日 時:2017年1月28日(土) 10時〜12時 ※雨天決行
集合場所:六原学舎
(京阪清水五条駅徒歩5分、または市バス五条坂下車徒歩7分)
定 員:20名程度
会 費:1000円
対 象:空き家の活用やリノベーションに興味がある方
申込方法:氏名(代表)、参加人数、メールアドレス、当日連絡がつく電話番号の計4点を下記アドレスにお送り下さい。
     6hara.akiy★gmail.com ★を@にしてお送りください。
主 催:京都女子大学 井上えり子研究室(安達・白上・山田)
協 力:六原まちづくり委員会

六原学区は、京都市東山区、清水寺と鴨川の間、五条通北に位置します。学区内にはお寺や神社が多く、古い町家が残る地域もあるため、京都らしい町並みを楽しむことができます。
今回、空き家の手帖改訂版の出版を記念して、六原学区内の改修済みのお宅を外から見学したり、お店の方にお話いただいたりして、六原や空き家について知識を深めて頂けたらと思います。
当日は『空き家の手帖』 も販売します。空き家問題についてわかりやすくまとめてあるので、興味のある方はぜひ手に取ってみて下さい。

---
◎関連書籍
『空き家の手帖 放っておかないための考え方・使い方』
六原まちづくり委員会 著 ぽむ企画 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1365-8.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
★昨年2月に刊行した『内子座 地域が支える町の劇場の100年』が、第32回愛媛出版文化賞を受賞しました!
愛媛新聞ONLINE「愛媛出版文化賞・受賞者に聞く」
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201701132217

『内子座 地域が支える町の劇場の100年』
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2615-3.htm

---
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
<京都市長・門川大作氏推薦!(書評→http://bit.ly/2j3FY94)>
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

比較住宅都市研究会 金沢市における歴史的建物の利活用の取組み(1 /24  東京)

■比較住宅都市研究会
  金沢市における歴史的建物の利活用の取組み

日時:2017年1月24日(火)18時30分〜20時30分
報告者:川上光彦氏(NPO法人金澤町家研究会理事長、金沢大学名誉教授)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)学生500円
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 各地域において、歴史的な建物の利活用が地域活性化の重要な戦略として位置づけ
られている。金沢市は、比較的大きな城下町であったこと、かつ、非戦災都市でもあ
るため、まちなかに歴史的な建物がまだ多く残存している。自主条例などにより、歴
史的な建物や町並みを保全する努力は1970年頃より行われてきたが、それらは文化財
行政の枠組みで行われてきたものである。同市においても2000年頃より、それらを住
まいや商店・事業所などとして改修して利活用する努力が行われてきている。今回
は、市の取組みやご自身が市民活動として取組んでおられる経験をお話しいただき、
歴史的建物の利活用のあり方について議論する。

講師のプロフィール:
 京都大学で建築と都市計画を学ぶ。金沢大学在籍中は、大学や学会での教育研究活
動とともに、地域における都市計画やまちづくり活動に関わる。現在、カワカミ都市
計画研究室主宰、金沢大学名誉教授、工学博士。 主な社会的活動として、石川県都
市計画審議会会長、石川県開発審査会会長、金沢市まちづくり専門員、NPO法人金澤
町家研究会理事長などを務める。 著書は、「地方都市の再生戦略」(編著)学芸出
版社、2013、「人口減少時代における土地利用計画」(編著)、学芸出版社、2010な
ど。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『歴史を未来につなぐ まちづくり・みちづくり』
新谷洋二 編著
歴史的資産と道すじ景観の一体的整備を図る
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3136-3.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

堀部安嗣展「建築の居場所」(明日! 1/20-3/ 19 @東京)&関連書籍のご案内

■堀部安嗣展「建築の居場所」&『堀部安嗣 小さな五角形の家 全図面と設計の現場』発売!

TOTOギャラリー・間では、建築家・堀部安嗣氏の個展「堀部安嗣展 建築の居場所」を開催します。
建築家として26歳で独立した堀部氏は、これまで20余年にわたり、住宅をメインにゲストハウスなど、80を越える作品を手掛けてきました。
「建築の居場所」と名づけられた本展のタイトルには、自然との関わりが希薄になっている現代において、
私たちに本来備わっている「心地よい空間」の記憶を取り戻し、それぞれが本来の居場所を見つけて欲しいというメッセージも込められています。
(展覧会ウェブサイトより抜粋)

━概要
会 場:TOTOギャラリー・間
(東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F)
会 期:2017年1月20日(金)〜3月19日(日)
開館時間:11:00〜18:00
休館日:月曜・祝日
入場料:無料
主 催:TOTOギャラリー・間
企 画:TOTOギャラリー・間運営委員会

詳細はこちら↓
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex170120/index.htm

---
◎関連書籍<1月下旬発売予定!>
『堀部安嗣 小さな五角形の家 全図面と設計の現場』
堀部安嗣 著
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3225-3.htm

的確な寸法とプロポーションから導かれるプランニングの完成度。
大らかな屋根の過不足ない構造美。空間に調和する細部のデザイン。
建築家が“30坪の住宅”に込める設計思想の全貌を、
きっかけとなった建主の一言、エスキス、実施図、施工図、構造家・造園家との協働、
設備計画、施工現場と多様なプロセスから紐解く。

★講演会(※申込受付終了済み)
<会場にて、上記書籍も販売いたします>
堀部安嗣講演会「建築の居場所」
日 時:2017年1月27日(金)18:30〜20:30(17:30開場)
会 場:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F)
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex170120/sympsm.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

2017-01-13

茅ヶ崎 まちづくりシンポジウム 〜公・民・学の連携で取り組むまちづくり〜( 1/22  茅ヶ崎)

■茅ヶ崎 まちづくりシンポジウム 〜公・民・学の連携で取り組むまちづくり〜
 <まち景創立20周年/UDCC設立記念>

日時:2017年1月22日 13:30 - 16:30
場所:茅ヶ崎市役所分庁舎6Fコミュニティホール(茅ヶ崎市茅ヶ崎1-1)
費用:500円(資料代)事前申し込みは不要です。
*シンポジウム終了後に、交流会(会費1000円)を開催致しますので、合わせてご参加頂ければ幸いです。
主催:アーバンデザインセンター・茅ヶ崎/まち景まち観フォーラム・茅ヶ崎
後援:茅ヶ崎市
*本シンポジウムは、地域づくり団体全国協議会の助成を受けて実施します。
詳細:https://www.facebook.com/events/1691734661116758/

アーバンデザインセンター・茅ヶ崎(UDCC)は、多様な主体の連携のまちづくりを目指し、2016年8月に設立されたNPO法人です。
今回、「柏の葉アーバンデザインセンター」のセンター長と副センター長をお迎えし、前半はその取り組みを講演頂きます。
そして、後半のパネルディスカッションでは、茅ヶ崎市長、富士ゼロックス澤山氏、UDCCメンバーを交え、茅ヶ崎市において
どのようなまちづくりが必要か議論していきます。

■基調講演
出口 敦 氏(東京大学教授/柏の葉アーバンデザインセンター・センター長)
三牧 浩也 氏(柏の葉アーバンデザインセンター副センター長/(株)プラスエム計画室代表/東京大学非常勤講師)

■パネルディスカッション
パネリスト
服部 信明氏(茅ヶ崎市長)
澤山 敦氏(富士ゼロックス株式会社 コミュニケーション・デザイン・オフィス室長)
出口 敦氏、三牧 浩也 氏(前掲)
高見澤 和子(アーバンデザインセンター・茅ヶ崎理事長/まち景代表)
進行
岡村 祐(首都大学東京准教授/アーバンデザインセンター・茅ヶ崎副理事長/まち景会員)
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
☆2刷決定!『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
高松 平藏 著
小さく賢く進化するエアランゲンのつくり方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1364-1.htm
☆2刷決定!『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著
デザイナーから公務員、起業のススメまで!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

文化遺産セミナー「中井大和守の仕事・東大寺大仏殿再建」( 1/29 奈良)

■文化遺産セミナー「中井大和守の仕事・東大寺大仏殿再建」

日時:2017年1月29日 受付13:00〜 開始13:30〜17:00
場所:奈良市水門町100
講師:谷 直樹(大阪くらしの今昔館館長、大阪市立大学名誉教授)、今西良男(東大寺統括技監)
定員:セミナー100名(申込不要・当日先着順)
参加費:無料
詳細:http://www.jia.or.jp/kinki/pickup/7452.html

次世代に受け継ぐべき、建築文化遺産と文化的景観を継承するセミナーです。
今回は、戦国から江戸時代に徳川家に使え、法隆寺はもとより、江戸城、名古屋城、駿府城、二条城、大坂城、
仁和寺、清水寺、東寺、東大寺再建等、当時の国家的建築プロジェクトを担当した京都大工頭の中井大和守は、
奈良法隆寺西里村出身の中井正清をはじめとする大工集団の中井家だった。
その、歴史的検証に加え、元禄・宝永期の東大寺大仏殿再建の技術的内容をクローズアップし、開催いたします。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『歴史を未来につなぐ まちづくり・みちづくり』
新谷洋二 編著
歴史的資産と道すじ景観の一体的整備を図る
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3136-3.htm
『図解 ここが見どころ!古建築』
妻木 靖延 著
本書を片手に、もう一度古建築を見に行こう
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2626-9.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

金沢市集約都市形成シンポジウム “人口減少時代を乗り越える都市ビジョン”−金沢型集約都市を考える−( 1/28  金沢)

■金沢市集約都市形成シンポジウム
 “人口減少時代を乗り越える都市ビジョン”−金沢型集約都市を考える−

日時:2017年1月28日(土)13:30〜16:30
場所:金沢ニューグランドホテル
定員:150名
参加:無料
詳細&申込
http://bit.ly/2iW4tm7

金沢市では、これまで人口増加に合わせて市街地を拡大してきましたが、
今後は長期的に人口減少が進むと予測されています。
そのため、今のうちから計画的に都市構造を転換し、将来にわたって、
まちの活力や暮らしやすさを維持できる都市の実現をめざす必要があります。
そこで、本市では、まちなかを核として都市機能や居住の集約化を図るとともに、
居住を誘導する区域を公共交通重要路線沿いに設定するなど、
質の高い都市構造への転換をめざした「金沢市集約都市形成計画」の策定に取り組んでいます。

【基調講演】
「人口減少時代における成熟都市とは−まち育てのススメ−」
北原 啓司 氏(弘前大学教授)

【報 告】
金沢市集約都市形成計画(案)について
(金沢市都市計画課長)

【パネルディスカッション】
「金沢型集約都市の実現には!?」
  川上 光彦 氏(金沢大学名誉教授) コーディネーター
  北原 啓司 氏(弘前大学教授)   コメンテーター
  谷  明彦 氏(金沢工業大学教授) パネリスト
  西野 辰哉 氏(金沢大学准教授)
  半田 隆彦 氏(一般社団法人金沢経済同友会理事)
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』
服部 圭郎 著
人口減少社会を生き抜くドイツの姿勢と政策
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2620-7.htm
『人口減少時代の都市計画 まちづくりの制度と戦略』
大西隆 編著
突きつけられた課題に、いかに応えるか!?
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2503-3.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

ローカルメディアで〈地域〉を変える【第 3 回/最終回】「メディア+場」が地域を変える:瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から( 2/1 3  東京)

■ローカルメディアで〈地域〉を変える【第3回/最終回】
 「メディア+場」が地域を変える:瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
   
日時:2017年2月13日(月)14:00-18:00(開場は13:30)
会場:devcafe@INFOCITY
渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F
http://devcafe.org/access/
(最寄り駅:東京メトロ・表参道駅)
定員:30名
受講料:8,000円
詳細&申込:http://peatix.com/event/223768

2016年7月から連続ビジネスセミナーとして開催してきた「ローカルメディアが〈地域〉を変える」の最終回は、
瀬戸内(小豆島ほか)と近江八幡という二つの地域で、地元企業が「メディア」と「場」を連動させて行っている実践を紹介します。

第一部では、小豆島ヘルシーランドの地域事業創造部マネージャーで、『せとうち暮らし』を発行する出版社
「瀬戸内人」を経営する磯田周佑氏、滋賀県近江八幡市の「たねやグループ」広報室長で、
同社の広報誌「ラ コリーナ」編集長である田中朝子氏を講師にお迎えして、
それぞれの地域での実践についてお話をうかがいます。

また第二部のディスカッションでは、鎌倉をテーマにしたフリーペーパー「KAMAKURA」の活動にたずさわっている
合同会社アタシ社のミネシンゴさんにもご参加いただき、第一部の登壇者やモデレーターの影山裕樹さんとともに、
企業が根ざす地元に拠点を作ることだけではなく、なぜそこにメディアが必要なのか?
あるいは、メリットがあるのか? について討議します。
このディスカッションをもって、今回の連続セミナーの締め括りといたします。

モデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)の著者・影山裕樹と「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生がつとめます。

講師:
・磯田周佑(小豆島ヘルシーランド(株)マネージャー/MeiPAM代表 /(株)瀬戸内人会長)
・田中朝子(たねやグループ社会部広報室室長)
・ミネシンゴ(編集者・合同会社アタシ社代表)
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
それぞれの地に最適なメディアの形と届け方
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

『ローカルメディアのつくりかた』関連イベント(1.17/2.13、東京)

<『ローカルメディアのつくりかた』著者・影山裕樹さん登壇情報>

■1月17日(火)
影山裕樹×山本雅也×藤崎祥見
『2017最新形ローカルコミュニティのあり方を、東京で考えてみる』

もっと東京を知るために、そしてもっと世界を知るために、ローカルコミュニティの2017年以後の可能性と魅力を語り尽くす夜を企画しました。テーマは、「“食”דローカルコミュニティ”」。“食”をきっかけに、人がつながり、コミュニティが立ち上がるとは、どういうことなのか。ローカルコミュニティのポテンシャルと新しい兆しを語り尽くす2時間です。

日 時:2017年1月17日(火)19:00〜21:00
場 所:本屋 EDIT TOKYO(銀座)
会 費:2000円

↓詳細&お申込はこちら
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01pu2dym3uv2.html

登壇者:
・影山裕樹(編集者)
・山本雅也、藤崎祥見(Webサービス「KitchHike(キッチハイク)」共同代表)

---
■2月13日(月)
ローカルメディアで〈地域〉を変える【第3回/最終回】
「メディア+場」が地域を変える:瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から

2016年7月から連続ビジネスセミナーとして開催してきた「ローカルメディアが〈地域〉を変える」の最終回は、瀬戸内(小豆島ほか)と近江八幡という二つの地域で、地元企業が「メディア」と「場」を連動させて行っている実践を紹介します。

日 時:2017年2月13日(月)14:00〜18:00(開場は13:30)
会 場:devcafe@INFOCITY
渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F
http://devcafe.org/access/
(最寄り駅:東京メトロ・表参道駅)
定 員:30名
受講料:8000円

↓詳細&お申込はこちら
http://peatix.com/event/223768

講師:
・磯田周佑(小豆島ヘルシーランド(株)マネージャー/MeiPAM代表 /(株)瀬戸内人会長)
・田中朝子(たねやグループ社会部広報室室長)
・ミネシンゴ(編集者・合同会社アタシ社代表)

モデレーター:影山裕樹/仲俣暁生

---
◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
<京都市長・門川大作氏推薦!(書評→http://bit.ly/2j3FY94)>
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

『シェア空間の設計手法』猪熊純・成瀬友梨責任編集

『シェア空間の設計手法』

猪熊純・成瀬友梨 責任編集
山道拓人・千葉元生・西川日満里・石榑督和・藤田大樹・山野辺賢治・中里和佳 編

A4判・128頁
定価 本体3200円+税

「シェア空間」を持つ49作品の図面集。住居やオフィス、公共建築等、全国の事例を立地別に分類、
地域毎に異なるシェアの場の個性や公共性を見出すことを試みた。
単一用途より複合用途、ゾーニングより混在と可変、部屋と廊下で区切らない居場所の連続による場の設計。
人の多様な在り方とつながりを可能にする計画手法の提案。

↓HPはこちら
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2631-3.htm

★好評につき、Amazon在庫切れの場合がございます。お近くの大型書店、または他のネット書店もご利用下さい★

<honto>
http://bit.ly/2hGzfOJ

<紀伊國屋書店>
http://bit.ly/2i7fW2a

<楽天ブックス>
http://bit.ly/2im6fg5

<有隣堂ネットストア>
http://bit.ly/2hmAiWA
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

2017-01-11

新春のご挨拶とスタッフ募集のお知らせ(学芸出版社)

■新春のご挨拶とスタッフ募集のお知らせ

新春、お慶び申し上げます。

昨年は世界的に大きな変化があり、情報の伝わり方、伝え方についても考えさせられる1年でした。
そのなかで、弊社は、まとまった知識、考えを伝える「本」という媒体に拘り、これからも出版を続けたいと改めて決意しているところです。
つきましては、これから長く共に歩んでくださるスタッフを若干名募集します。

※販売促進・広報・編集に総合的に取り組める方で
1)2017年春入社いただける方
(2017年大学、大学院新卒および既卒の方、25歳ぐらいまでを希望)
2)2018年大学、大学院新卒の方

募集条件、予定等は下記をご覧ください。
http://bit.ly/2iWTU2k

私どもともに、本に拘り続けようという方がおられましたら、是非、ご応募ください。
またそういう方にお知らせいただければ幸甚です。
読者の皆様、著者の皆様、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社 学芸出版社
代表取締役社長 前田裕資
社員一同
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

「第1回 ちば塾」(ちばサポーター養成塾)( 1/12 東京)

■「第1回 ちば塾」

日時:1月12日(木)17:30〜19:00
場所:港区エコプラザ 3階会議室B(港区浜松町1−13−1)
会費:無料
詳細&申込:https://www.facebook.com/events/1796362533985973/

楽しみながら千葉の里山を知り―基本知識を習得し、“ちば”を五感で味わう―
里山の産品等に触れ合いながら共感・実感する、「ちば塾」を開催することになりました。
 2015年12月に発足したちば里山・バイオマス協議会は、千葉の里山保全や林業再生への
環境整備と地域資源を活用した事業化の支援を活動の基本に定めていますが、
地域には里山・森林の保全・整備や事業化の担い手(特に若手)が少ないため、
将来のために、起業や里山整備等の地域活動を担う人材を今から発掘・育成する必要があると考えてのことです。
“ちば”に興味をお持ちの皆さま、ご縁のある皆さまは、ぜひ、ご参加をお願いします。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『里山長屋をたのしむ エコロジカルにシェアする暮らし』
山田貴宏 著
ゆるやかにつながりサステイナブルに暮らす
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2559-0.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

2017-01-10

影山裕樹×山本雅也×藤崎祥見『 2017 最新形ローカルコミュニティのあり方を、東京で考えてみる』( 1/17  東京)

■影山裕樹×山本雅也×藤崎祥見
 『2017最新形ローカルコミュニティのあり方を、東京で考えてみる』

日時:2017/1/17(火) 19:00〜21:00
場所:本屋 EDIT TOKYO(銀座)
会費:2,000円
詳細&申込
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01pu2dym3uv2.html

「東京を編集する」をコンセプトとして始まった本屋EDIT TOKYO、が突き詰めて考えた結果、
東京も日本のローカルの一部じゃないか、という結論に達しました。

結局のところ大事な要素は、土地と人と食べ物。

この度、もっと東京を知るために、そしてもっと世界を知るために、
ローカルコミュニティの2017年以後の可能性と魅力を語り尽くす夜を企画しました。
テーマは、「“食”דローカルコミュニティ”」。
“食”をきっかけに、人がつながり、コミュニティが立ち上がるとは、どういうことなのか。

登壇いただくのは、著書『ローカルメディアのつくりかた』が現在話題の編集者、影山裕樹氏と、
料理をつくる人(COOK)と食べる人(HIKER)をつなぐ仕組みを発明し、
最近急成長中のWebサービス「KitchHike(キッチハイク)」の共同代表、山本雅也氏と藤崎祥見氏。

世界中からアクセスできるデジタルメディアに、ローカルコミュニティを変えていく力はあるのか?
コミュニティにおける“食”の役割は、なんなのか?
東京や地方に関係なく、地域を編集する「ローカルメディア」の役割とはなんなのか?

デジタルが世の中をフラットにした、と言われている今こそ、
考えたいローカルコミュニティのポテンシャルと新しい兆しを語り尽くす2時間。

“食”×ローカルでビジネスを考えている方々のみならず、メディア関係者などなど・・・
奮って参加してほしいイベントです。

<プロフィール>
影山裕樹
1982年東京生まれ。雑誌編集部、出版社勤務を経て独立。アート/カルチャー書のプロデュース、
ウェブサイトや広報誌の編集、展覧会やイベントの企画・ディレクションなど幅広く活動している。
著書に『大人が作る秘密基地』(DU BOOKS)、『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)、
共編著に『決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば』(スペースシャワーネットワーク)など。
NPO法人 芸術公社、路上観察グループ「新しい骨董」などの活動も。


山本雅也
1985年 東京都出身
KitchHike 共同代表 / COO
大学卒業後、広告会社に務める。雑誌とインターネットの部署で新規事業の立ち上げ、企画提案を担当。
退社後は、世界各国を周って人を訪ね、一緒に食卓を囲むフィールドワークを行う。
趣味は、ビールづくりと自転車と庭。

藤崎祥見
1981年 熊本県出身
KitchHike 共同代表 / CTO
お寺生まれ。学生時代、世界中の人々が無償で1つのものを創り上げていくオープンソースコミュニティに
仏教の世界観との共通点を見いだし、エンジニアとして活動をはじめる。
KitchHikeのプロダクト開発責任者。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
それぞれの地に最適なメディアの形と届け方
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

『二級建築士はじめの一歩 学科対策テキスト』神無修二+最端製図 .com 著

『二級建築士 はじめの一歩 学科対策テキスト』

神無修二+最端製図.com 著

A5判・220頁
定価 本体2200円+税

96項目の見開き構成で簡潔にわかりやすくポイント解説。
イラストを多数用い、身近な話題に引き寄せて理解しやすくまとめた、楽しく学べる受験書。
初めて建築を勉強する人はもちろん、ポケットブックとして常にチェックできる内容で試験対策も万全。
幅広く建築を勉強する前に、まずはおさえておきたい建築士試験の基本知識。

↓HPはこちら
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2637-5.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

無電柱化の推進に関する法律成立記念シンポジウム( 1/25  東京)

■無電柱化の推進に関する法律成立記念シンポジウム

日時:2017年1月25日(水)14:00〜16:40
場所:日本消防会館 5階 大会議室
   東京都港区虎ノ門2丁目9番16号 TEL:(03)3503-1486
詳細&申込:
http://bit.ly/2j9MbNC

2016年12月9日無電柱化の推進に関する法案が参議院本会議において、全会一致で可決しました。

この法案は、長年私たち民間団体としても強く望んできたところであり、
その意義をこの際多くの人たちに知っていただき、これを活かすことが何より大切と考え別紙の声明を出すことになりました。
ぜひ趣旨をご理解の上、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

なお、これを機に、下記の要領で
「無電柱化の推進に関する法律成立記念シンポジウム 〜“無電柱化法”で何が変わり、何をなすべきか」
を開催すべく、鋭意準備を進めております。
ぜひご参加ください。

講師:
講演 国土交通省 道路局 地方道安全課長 森山誠二(予定)
パネルディスカッション
パネリスト 松原隆一郎(東京大学大学院教授)
山中 健(芦屋市長)
佐藤育子(東京電力パワーグリッド株式会社 配電部長)
井上利一(NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク 事務局長)
コーディネーター
高田昇(NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク 理事長)
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『電柱のないまちづくり 電線類地中化の実現方法』
NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク 編著
実現プロセスと効果および最新技術とコスト
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2487-6.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

比較住宅都市研究会エチオピアにおけるコンドミニアム・プロジェクトーローコスト集合住宅ー (1/13 東京)

■比較住宅都市研究会
  エチオピアにおけるコンドミニアム・プロジェクトーローコスト集合住宅ー

日時:2017年1月13日(金)18時30分〜20時30分
報告者:設楽知弘氏(毛利建築設計事務所 海外設計部課長)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)学生500円
詳細&申込:http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨
 2003年、エチオピアの首都アジスアベバの市長はローコスト集合住宅の設計・建設
をドイツ技術公社(GTG)に要請した。その後パイロット事業としてアジスアベバ郊外
のボレ・ゲルジ地区に750戸の住宅(店舗とオフィスも含む)が建設され評判を呼ん
だ。噂は連邦政府(MWUD)に伝わり、2005年には全国規模の総合住宅開発計画(IHDP)と
してコンドミニム・プロジェクトが展開された。本発表では現地での短期調査、既往
研究を基に、エチオピア全土で20万戸近く建設されているコンドミニアムに関して、
背景と概要、特徴を探ってみたい。

講師のプロフィール:
 1974年秋田県能代市生まれ。博士(学術)。芝浦工業大学大学院工学研究科修了
後、建築設計事務所を経て、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程
入学。
在学中にエチオピア国ゴンダール市都市計画マスタープラン改訂事業、歴史的建造物
保存修復事業に関わるとともに日本学術振興会特別研究員としてエチオピアの都市・
建築史を研究。博士号取得後現職に就き、エチオピア、パレスチナ、セネガル、ネ
パール等でODAの学校案件に従事して現在に至る。著書に『エチオピアを知るための
50 章』明石書店,2007 年(分担執筆),『100万人のフィールドワーカーシリーズ 13
巻 フィールドノート古今東西』古今書院、2016年(分担執筆)。NPO法人都市計画・
建築関連OVの会理事長。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『アジア・アフリカの都市コミュニティ 「手づくりのまち」の形成論理とエンパワメントの実践』
城所哲夫・志摩憲寿・柏崎梢 編著
フロンティアは、インフォーマルにあった!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2613-9.htm
---------------------------------------------------------------------
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

<新春のご挨拶とスタッフ募集のお知らせ>

新春、お慶び申し上げます。

 昨年は世界的に大きな変化があり、情報の伝わり方、伝え方についても考えさせられる1年でした。
 そのなかで、弊社は、まとまった知識、考えを伝える「本」という媒体に拘り、これからも出版を続けたいと改めて決意しているところです。
 つきましては、これから長く共に歩んでくださるスタッフを若干名募集します。

 ※販売促進・広報・編集に総合的に取り組める方で
1)2017年春入社いただける方
 (2017年大学、大学院新卒および既卒の方、25歳ぐらいまでを希望)
2)2018年大学、大学院新卒の方

 募集条件、予定等は下記をご覧ください。
http://www.gakugei-pub.jp/kaisya/saiyo2017/index.htm

 私どもともに、本に拘り続けようという方がおられましたら、是非、ご応募ください。
 またそういう方にお知らせいただければ幸甚です。
 読者の皆様、著者の皆様、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社 学芸出版社
代表取締役社長 前田裕資
社員一同

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●1月のリツイートキャンペーン
『サステイナブル・カンパニー入門』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2iRDsjJ

2017-01-05

「京都市空き家等対策計画(素案)」に関する市民意見の募集 ( 〜2 017/1/23 まで)

■「京都市空き家等対策計画(素案)」に関する市民意見の募集
   京都市 都市計画局 まち再生・創造推進室 福本さんよりご紹介

日時:平成28年12月15日(木)〜平成29年1月23日(月)
詳細&申込
http://bit.ly/2hoCWuU

京都市では,平成26年4月に全国でも先進的な「京都市空き家等の活用,適正管理等に関する条例」を施行し,
「空き家の発生の予防」,「活用・流通の促進」,「適正な管理」,「跡地の活用」といった総合的な空き家対策を推進しています。
平成27年5月には,「空家等対策の推進に関する特別措置法」(以下「法」といいます。)が全面施行され,
本年度は,空き家対策を更に推進していくため,法に基づく「京都市空き家等対策計画」を策定する予定としています。
この度,この間の本市の空き家対策の進捗状況を検証するとともに,学識者・専門家・事業者・地域の代表の皆様に
参画していただいている「京都市空き家等対策協議会」での議論を踏まえ,「京都市空き家等対策計画(素案)」を取りまとめ,
市民の皆様からの御意見を募集しますので,お知らせします。

○提出方法
 持参,郵送,FAX,電子メール(様式自由)及び京都市ホームページ内の送信フォームからの送信のいずれかの方法により提出してください。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『空き家の手帖 放っておかないための考え方・使い方』
六原まちづくり委員会 著 ぽむ企画 著
片付け・相続・耐震・お金の話と活用の実例
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1365-8.htm

『シェア空間の設計手法』猪熊純・成瀬友梨 責任編集

『シェア空間の設計手法』

猪熊純・成瀬友梨 責任編集
山道拓人・千葉元生・西川日満里・石榑督和・藤田大樹・山野辺賢治・中里和佳 編

A4判・128頁
定価 本体3200円+税

「シェア空間」を持つ49作品の図面集。住居やオフィス、公共建築等、全国の事例を立地別に分類、地域毎に異なるシェアの場の個性や公共性を見出すことを試みた。単一用途より複合用途、ゾーニングより混在と可変、部屋と廊下で区切らない居場所の連続による場の設計。人の多様な在り方とつながりを可能にする計画手法の提案。

↓HPはこちら
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2631-3.htm

★好評につき、Amazon在庫切れの場合がございます。お近くの大型書店、または他のネット書店もご利用下さい★

<honto>
http://bit.ly/2hGzfOJ

<紀伊國屋書店>
http://bit.ly/2i7fW2a

<楽天ブックス>
http://bit.ly/2im6fg5

<有隣堂ネットストア>
http://bit.ly/2hmAiWA

UDCK まちづくりスクール 2016 後期《街を知る・街を測る・街の未来に関わる》 (1/28 から全 4 回@千葉)

■UDCKまちづくりスクール2016後期
 《街を知る・街を測る・街の未来に関わる 〜あなたにとって「住み続けたい街」とは〜》

日時:2017年 1/28, 2/11, 25, 3/18 全て10時から
場所:柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK] TX柏の葉キャンパス駅西口徒歩1分
会費:全4回 3,000円 ※各回お申込はできません。
定員:先着30名(申込締切 1月23日)
詳細&申込
http://www.udck.jp/event/003402.html

UDCKで毎年2回開催している、まちづくりのアイデアを学ぶ市民講座《まちづくりスクール》。
今回も第一線で活躍する専門家を講師にお招きし、まちづくりの最先端を学びます。
どなたでも受講できますので、お気軽にご応募ください!

[企画趣旨]
あなたにとって「住み続けたい街」とはどのような街でしょうか。
"環境に優しい""人間味がある""賑わいがある" −−。
これらだけではなく、きっと人それぞれの「住み続けたい街」があり、その根拠となる様々な見方や尺度があるでしょう。
一方で近年、街を構成する要素は年々複雑になり、街で暮らす人たちにとって、
自分たちの街やその未来を考えることは縁遠いものになりつつあります。
誰もが街の未来を考え関われるようになるには、街の未来を計画し整備する人たちが持っている街の見方を知るとともに、
自分にとって「住み続けたい街」とは何かを認識し表現できるように街を捉える術を学ぶことが大切だといえそうです。
今回のスクールでは、「あなたが自らの感覚で街を捉えることは街の未来に関わるきっかけとなる」という考えのもと、
講義やフィールドワークを通して街の様々な見方や測り方を学びます。

第1回 1/28(土) 10〜14時(講義・交流会)
 《オープンシティ 街を見つめて地域の魅力をみがく》
  -野原卓 氏 横浜国立大学大学院准教授
  -出口敦 氏 UDCKセンター長/東京大学大学院教授
第2回 2/11(土) 10〜12時半(講義)
 《センシュアス・シティ[官能都市] 街を測る新たな指標》
  -島原万丈 氏 HOME'S総研所長
第3回 2/25(土) 10〜14時(講義・フィールドワーク)
 《視点を変えて街と日常を見直すフィールドワーク》
  -加藤文俊 氏 慶應義塾大学教授
第4回 3/18(土) 10〜14時(講義・交流会)
 《街の人々を観察してつくるパブリックスペース》
  -鈴木俊治 氏 ハーツ環境デザイン代表
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
☆2刷決定!『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
高松 平藏 著
小さく賢く進化するエアランゲンのつくり方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1364-1.htm
☆2刷決定!『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著
デザイナーから公務員、起業のススメまで!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm

『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか 交通・商業・都市政策を読み解く』ヴァンソン藤井由実・宇都宮浄人著

『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか 交通・商業・都市政策を読み解く』

ヴァンソン藤井由実・宇都宮浄人 著

A5判・204頁
定価 本体2300円+税

日本と同じくクルマ社会で、郊外には巨大なショッピングモールがあるのに、
なぜフランスの地方都市の中心市街地は活気に溢れ、魅力的なのか。
「駐車場と化した広場」から「歩いて楽しいまちなか」への変化の背景にある、
歩行者優先の交通政策、中心市街地と郊外を共存させる商業政策、スプロールを防ぐ都市政策を読み解く。

↓HPはこちら
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2636-8.htm

「景観広告検定」2級の公式テキストに『市民のための景観まちづくりガイド』が指定されました

●『市民のための景観まちづくりガイド』藤本英子 著
「景観広告検定」2級の公式テキストに指定されました

このたび、藤本英子先生著『市民のための景観まちづくりガイド』が全国屋外広告士会連合会主催「景観広告検定」2級の公式テキストに指定されました。

「景観広告検定」は、建築や観光、デザインを学ぶ学生や、建築・建設関係者を対象とし、屋外広告物、看板サインについての様々な知識を広め、ひいては各地行政の屋外広告関連法並びに条例に対する興味と関心を高めることにより、より良い景観づくりにつなげることを目的としています。

━「景観広告検定」の概要
・試験日時:2017年1月30日(月)〜2月4日(土)
・申込期間:2016年12月15日〜2017年1月24日(終日)
・試験時間:75分(試験期間中のいつでも、連続した75分間で受検できます)
・試験方式:WEB検定 4択50問
・受検資格:特になし(どなたでも受検できます)

詳細&問い合わせ先はこちら↓
景観広告検定公式サイト
http://www.nikkoren.or.jp/keikan-ken/

比較住宅都市研究会 温泉地の観光再興と別府の中心市街地活性化の取り組み( 1/6  東京)

■比較住宅都市研究会
  温泉地の観光再興と別府の中心市街地活性化の取り組み

日時:2017年1月6日(金)18時30分〜20時30分
報告者:堀 桂子氏(東京工業大学大学院 総合理工学研究科環境理工学創造専攻
博士課程)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)学生500円
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/
要旨:
 マスツーリズムとニューツーリズムは目指す方向や働きが異なるが、温泉地におい
ては観光再興のため両活動主体の連携が必要になると思われる。代表的な温泉地であ
る別府市、登別市、熱海市の両活動主体の連携状況、連携の促進・阻害要素、連携に
よる影響と課題を分析した結果、マスツーリズムとニューツーリズムの活動主体の連
携のためには、市の連携促進策が必要であることが示唆された。合わせて、別府の中
心市街地活性化の取り組みを紹介する。

講師のプロフィール:
 1981年別府市生まれ。2004年にお茶の水女子大学生活科学部を卒業後は、ホテル業
に約5年間従事し、レストラン、宿泊、営業企画を担当。その後、2010年に立命館ア
ジア太平洋大学大学院アジア太平洋研究科国際協力政策専攻修士課程に進学し、2012
年に修了。2013年に東京工業大学大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻博士課
程に進学し、2016年12月に修了予定。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『温泉地再生 地域の知恵が魅力を紡ぐ』
久保田美穂子 著
先進地とリーダー達に学ぶ地域独自の取組み
http://book.gakugei-pub.co.jp/cgi/kensaku?_charset_=UTF-8&word=%E6%B8%A9%E6%B3%89

2016-12-27

『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか』ヴァンソン藤井由実・宇都宮浄人 著

『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか 交通・商業・都市政策を読み解く』

ヴァンソン藤井由実・宇都宮浄人 著

A5判・204頁
定価 本体2300円+税

日本と同じくクルマ社会で、郊外には巨大なショッピングモールがあるのに、なぜフランスの地方都市の中心市街地は活気に溢れ、魅力的なのか。「駐車場と化した広場」から「歩いて楽しいまちなか」への変化の背景にある、歩行者優先の交通政策、中心市街地と郊外を共存させる商業政策、スプロールを防ぐ都市政策を読み解く。

↓HPはこちら
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2636-8.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●12月のリツイートキャンペーン
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2g9hmr3

『日本の建築意匠』平尾和洋・青柳憲昌・山本直彦編著

『日本の建築意匠』

平尾和洋・青柳憲昌・山本直彦 編著
大影佳史・朽木順綱・倉方俊輔・末包伸吾・中江研・福原和則・本田昌昭 著

B5変判・192頁
定価 本体3500円+税

中世の民家や社寺建築から、近現代の建築作品、あるいはそれらが織り成す農村・都市景観まで、
地域性・時代性を超えて見出される日本的アイデンティティの実像を、今日的な視点で再解釈。
近代建築家の伝統理解と表現手法/空間フレームとフォルム/構成要素とマテリアルの3部を、
選り抜きの図版と見開き読切りで構成。次世代の建築・都市景観デザイン設計者必読の一冊。

↓HPはこちら
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3224-6.htm
---------------------------------------------------------------------
●12月のリツイートキャンペーン
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2g9hmr3

せんだいデザインリーグ 卒業設計日本一決定戦( 2017/3/5  仙台)

■せんだいデザインリーグ 卒業設計日本一決定戦

日時:2017年3月5日(日) 15:00-20:00
場所:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア 仙台市青葉区春日町2-1
詳細:http://gakuseikaigi2016.wixsite.com/sdl2017officialsite/info

「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」は、全国で建築を学ぶ学生の卒業設計作品を一堂に集め、
公開審査によって日本一を決める大会です。
第1回開催となる2003年以降、世界の第一線で活躍する建築家の方々を審査員に招き、
毎年多くの出展とともに日本最大級の卒業設計展へと成長してきました。
会場は、建築学生をはじめとした多くの来場者で賑わいを見せます。

近年では、海外のメディアに取り上げられたり、海外の学生が会場を訪れたりと国際的な注目も集めております。
14回目を迎える「せんだいデザインリーグ2016」は、せんだいメディアテークで予選審査・公開審査・作品展示を全て行います。
強大なエネルギーを持つ学生の素直な考えがぶつかり合い、会場は熱気に満ち溢れることとなるでしょう。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『これからの建築士 職能を拡げる17の取り組み』
倉方俊輔ほか編著
新たな領域と関係性をつくり出す建築士たち
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2616-0.htm
---------------------------------------------------------------------
●12月のリツイートキャンペーン
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2g9hmr3

2016-12-22

『日本の建築意匠』平尾和洋・青柳憲昌・山本直彦 編著

『日本の建築意匠』

平尾和洋・青柳憲昌・山本直彦 編著
大影佳史・朽木順綱・倉方俊輔・末包伸吾・中江研・福原和則・本田昌昭 著

B5変判・192頁
定価 本体3500円+税

中世の民家や社寺建築から、近現代の建築作品、あるいはそれらが織り成す農村・都市景観まで、地域性・時代性を超えて見出される日本的アイデンティティの実像を、今日的な視点で再解釈。近代建築家の伝統理解と表現手法/空間フレームとフォルム/構成要素とマテリアルの3部を、選り抜きの図版と見開き読切りで構成。次世代の建築・都市景観デザイン設計者必読の一冊。

↓HPはこちら
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3224-6.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●12月のリツイートキャンペーン
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2g9hmr3

※ 配信中止・アドレス変更はこちら http://bit.ly/1EENGdt

第 13 回都市+デザインフォーラムテーマ「公的空間の再興に向けて〜我々が今なすべきこと〜」( 1/20  東京)

■第13回都市+デザインフォーラム
 テーマ「公的空間の再興に向けて〜我々が今なすべきこと〜」
               
日時:平成29年1月20日(金)18:00〜20:00
場所:エコッツェリア「3×3ラボ・フューチャー」
詳細&申込
http://www.udc.or.jp/ir/pdf/forum13.pdf

公益財団法人都市づくりパブリックデザインセンター(udc)はACTION for Public Space推進会議を設置して、
魅力ある創造的な都市・地域空間の再興を推進する方策(ACTION for Public Space)を調査研究することとしました。
このフォーラムは全国の問題意識を共有する皆さんと課題を共有化し、活動を進めて行く一助として開催します。

◆テーマ「公的空間の再興に向けて〜我々が今なすべきこと〜」
◆サブテーマ  都市デザインの戦略的検討体制とAPS研の方向
◆プレゼンター 佐々木政雄 (株)アトリエ74建築都市計画研究所 代表取締役
◆専門 都市計画、都市設計、景観計画
(技術士(都市及び地方計画)、一級建築士、工学修士)
◆経歴・1968年(昭和43年)早稲田大学理工学部建築学科卒業
・1974年(昭和49年)同大学院理工学研究科博士課程修了(都市計画学専攻)
(大学院在籍中は都市計画研究室に所属し、各地域の都市計画プロジェクトに参画)
・1974年(昭和49年)同大学院修了と同時にアトリエ74建築都市計画研究所設立、現在に至る
・この間、主として国土交通省都市局における都市政策、計画事業制度の創設やガイドライン
づくり及び関連プロジェクト等に関与
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
12月新刊!
『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか 交通・商業・都市政策を読み解く』
宇都宮 浄人 著 ヴァンソン 藤井 由実  著
駐車場と化した広場が歩行者であふれるまで
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2636-8.htm
『景観まちづくり論』
後藤春彦 著
地域遺伝子を軸にした共発まちづくりの展開
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2414-2.htm
---------------------------------------------------------------------
●12月のリツイートキャンペーン
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2g9hmr3

2016-12-15

林産加工物新商品開発セミナー(全 4 日間)「日本の森を活かす挑戦。国産材から新商品&シゴトをつくろう!」(1 /13,19,26, 2/3 )

■林産加工物新商品開発セミナー(全4日間)
 「日本の森を活かす挑戦。国産材から新商品&シゴトをつくろう!」

日時:1月13日(金)19日(木)26日(木)3日(金)
場所:高島市観光物産プラザ(滋賀県高島市新旭町旭一丁目10-1)ほか
詳細&申込
http://www.takashima-shigoto.jp/h28_forest05/

地域の木を活かした商品開発、木の商品をつくって販売するビジネスについて学ぶセミナーです。
地域の資源を魅力的な商品にして発信し、地域にシゴトをつくるにはどうしたら良いのか、様々な立場の実践者から学びます。

1日目:1月13日(金)13:30-17:30
【林業 / 製材業は儲からないんじゃないんです。
 経営のやり方が、わからないだけなんです!】

  • ビジネスが大っ嫌いな方が、経営が好きになるセミナー-

講 師:古川 大輔 氏(株式会社古川ちいきの総合研究所 代表取締役)
会 場:高島市観光物産プラザ2F 会議室2A

2日目:1月19日(木)7:30-20:00
【視察研修 杉のまち「智頭町」の林産業】
視察先:赤堀農林、智頭町森林組合、株式会社サカモト
集 合:高島市観光物産プラザ 1F ロビー

3日目:1月26日(木)13:30-17:30
【日本中に杉のプロダクトを!- 企業と個人、社会をつなぐ関係性のデザイン-】
講 師:若杉 浩一 氏(日本全国スギダラケ倶楽部)
会 場:高島市観光物産プラザ2F 視聴覚室

4日目:2月3日(金)13:30-17:30
【変化に期待するのではなく 己の力で未来を拓く】
講 師:藤川 豊文 氏(ばうむ合同会社 代表社員)
会 場:高島市観光物産プラザ3F会議室3B

申込期限は12月27日(火)ですが、各講座前日までお申込みいただけます。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『プロでも意外に知らない〈木の知識〉』
林 知行 著
強さを活かすための知識を実例とともに解説
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2535-4.htm
『森ではたらく! 27人の27の仕事』
古川 大輔、山崎 亮 編著
どこまでも多彩でクリエイティブな森仕事本
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1339-9.htm
---------------------------------------------------------------------
●12月のリツイートキャンペーン
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2g9hmr3

『二級建築士 はじめの一歩』神無修二+最端製図.com 著

『二級建築士 はじめの一歩 学科対策テキスト』

神無修二+最端製図.com 著

A5判・220頁
定価 本体2200円+税

96項目の見開き構成で簡潔にわかりやすくポイント解説。イラストを多数用い、身近な話題に引き寄せて理解しやすくまとめた、楽しく学べる受験書。初めて建築を勉強する人はもちろん、ポケットブックとして常にチェックできる内容で試験対策も万全。幅広く建築を勉強する前に、まずはおさえておきたい建築士試験の基本知識。

↓HPはこちら
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2637-5.htm

★現在、アマゾン建築士ランキング1位です!★
http://amzn.to/2hgzHG0

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●12月のリツイートキャンペーン
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2g9hmr3

2016-12-14

比較住宅都市研究会 商店街での新しい動きが都市再生を促進するー熱海の事例をベースに(1 2/16  東京)

■比較住宅都市研究会
  商店街での新しい動きが都市再生を促進するー熱海の事例をベースに
                  
日時:2016年12月16日(金)18:30〜20:30
報告者:三橋重昭氏(NPO法人まちづくり協会顧問)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 国際観光温泉文化都市、熱海(人口は3万8000人、高齢化率45%)、この中心市街
地にある熱海銀座商店街。都立大出身の一社会起業家の情熱から商店街が変わりつつ
ある。また長年、行財政改革を推進してきた熱海市も「営業する市役所」として積極
姿勢に転じている。商店街での新しい動きが行政・商工会議所・観光協会等を巻き込
み、協働して地方都市再生を進めている状況を報告していただき、地方都市の商店街
を中心とした問題を議論する。

講師のプロフィール
 神奈川大学経済学部卒。流通・まちづくりシンクタンク(URAP)、大手流通業(専
門店役員)を経て独立。2003年2月内閣府認証NPO法人理事長、2013年6月、同顧問。
地域商業研究所代表取締役、経済産業大臣登録中小企業診断士(1972-2015)、日本
ショッピングセンター協会・SC経営士(第一期)。
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著
デザイナーから公務員、起業のススメまで!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm
『100円商店街・バル・まちゼミ お店が儲かるまちづくり』
長坂 泰之 編著
「生みの親」「育ての親」が真髄を大公開!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2542-2.htm