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2016-09-21

『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』関連セミナー 人口減少社会を生き抜く都市政策( 10/14  京都)

■『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』関連セミナー
 人口減少社会を生き抜く都市政策

日 時:2016年10月14日(金)18:30〜20:30(18:00 開場)
場 所:学芸出版社3階ホール(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入 )
定 員:50名
参加費:1000円
懇親会:1000円(同会場にて)
主 催:学芸出版社
詳細&お申し込みはこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1610hattori/index.htm

概要
日本は総縮小時代へと突入した。しかし、人口減少を体験するのは日本が初めてではない。
社会減という要因ではあるが、旧東ドイツは大幅な人口減少を1990年代に経験し、
そのために様々な対策を採用し、人口減少のダメージを緩和させるのに成功する。
今回は、ドイツではいかに人口減少に向き合っているかを紹介しつつ、日本で学ぶべき指針を探ります。
また、欧米の都市政策に詳しい阿部大輔氏をゲストに招きトーク・セッションを開催します。

講師:服部 圭郎(明治学院大学経済学部教授)
ゲスト:阿部 大輔(龍谷大学政策学部准教授)
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◎関連書籍
『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』服部圭郎 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2620-7.htm
『衰退を克服したアメリカ中小都市のまちづくり』服部圭郎 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2418-0.htm
『バルセロナ旧市街地の再生戦略』阿部大輔 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3171-3.htm

こまちカフェ「富田駅周辺地区の交通量の変化から見えるもの」( 9.2 4 ・大阪)

■こまちカフェ「富田駅周辺地区の交通量の変化から見えるもの」

交通とまちづくりを語るこまちカフェ。
今回は、富田の交通まちづくりを考える上で基礎となる各種の交通量について話題提供いただきます。

日時:2016年9月24日(土)午前10時〜12時
場所:高槻市協働プラザ
  (高槻市紺屋町3番1-105号 グリーンプラザ3号館1階)
会費:500円
定員:20名
申込:お名前を明記の上、たかつき交通まちづくり研究会
   (takatsukikotsu@gmail.com)までお願いします。
主催:たかつき交通まちづくり研究会
http://takatsukikotsu.blog16.fc2.com/
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◎交通まちづくり関連書籍 http://gmark.jp/books/genre/mok21

『改訂版 まちづくりのための交通戦略 パッケージ・アプローチのすすめ』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3184-3.htm

大阪市景観シンポジウム〜これからの大阪の景観を考える〜 (9/26 大阪)

■大阪市景観シンポジウム〜これからの大阪の景観を考える〜
                          
日時:平成28年9月26日(月曜日)14時〜17時(13時30分〜受付開始)
場所:ヴィアーレ大阪 4階 ヴィアーレホール
    大阪市中央区安土町3-1-3
定員:先着200名(申込み不要・当日先着順受付) 参加費無料
詳細&申込:
http://bit.ly/2cqnV97

大阪の景観は、大都市としての風格を感じさせる整然としたまちなみ、水や緑が豊かな潤いのある景観、
歴史や文化を感じさせる趣のある景観だけでなく、繁華街などの界隈のにぎわいのある景観も含め、
様々な表情を持っていることが特徴です。これらの景観は、各々の時代の特徴を残すそれぞれの市街地において多様に展開されてきました。
大阪市では、こうした地域の特性に応じた良好な景観形成をこれまで以上に進めていくため、
今般、「大阪市景観計画」をより充実したものとするべく見直すことにしました。
これを機に、これまでの本市の景観を振り返るとともに、都市の風格や活力を高め、
まちへの愛着や誇りを育む大阪らしい景観づくりを目指し、これからの本市の景観を考えるシンポジウムを開催します。

プログラム
・基調講演(14時00分〜14時50分)
 「今、改めて景観まちづくりを考える〜目に見えるものと見えないものをつなぐために〜」
  講師:佐々木 葉氏(早稲田大学 創造理工学部 社会環境工学科 教授)

・パネルディスカッション(15時00分〜17時00分)
 テーマ「これからの大阪の景観を語る」
(パネリスト)
   佐々木 葉氏(早稲田大学 創造理工学部 社会環境工学科 教授)
   嘉名 光市氏(大阪市立大学大学院 工学研究科 都市系専攻 准教授)
   岸田 文夫氏(中之島まちみらい協議会 代表幹事/竹中工務店 開発計画本部長(西日本担当))
   大木 雄介氏(国土交通省都市局 公園緑地・景観課 景観・歴史文化環境整備室 課長補佐)
   角田 悟史氏(大阪市都市計画局 計画部長)
 (コーディネーター)
   澤木 昌典氏(大阪大学大学院 工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 教授/大阪市都市景観委員会 委員長)
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◎学芸出版社の本
『都市を変える水辺アクション  実践ガイド』
泉 英明 編著 嘉名 光市 編著 武田 重昭 編著
いま都市の水辺が面白い。多様な展開を紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2608-5.htm
『ようこそドボク学科へ!  都市・環境・デザイン・まちづくりと土木の学び方』
佐々木 葉 監修 真田 純子 編著 中村 晋一郎 他編著
学生生活を満喫する96の秘訣とハローワーク

第28回住生活月間協賛・まちなみシンポジウム「これからの住宅地のマネジメントのあり方」( 10/24  東京)

■第28回住生活月間協賛・まちなみシンポジウム「これからの住宅地のマネジメントのあり方」
 ―住まいのまちなみコンクール50選の知恵に学ぶ―

期日 平成28年10月24日(月)
会場 独立行政法人住宅金融支援機構すまい・るホール
(東京都文京区後楽1-4-10)
詳細&申込:
http://www.machinami.or.jp/pages/symposium28.shtml

開催趣旨
 まちなみの維持管理のノウハウには、様々な側面があります。どのような組織形態で
やっていくのか、居住者の参加を促すにはどうしたらいいのか、行政や開発事業者と
どう付き合えばいいか、まちなみづくりにかかわる法律や条例はどのように理解すべき
かなど、たくさんの事柄が考えられえます。本シンポジウムでは、住まいのまちなみ
コンクールで受賞された50の団体が蓄積したノウハウを紹介するとともに、実際の受賞
団体の方たちとともに、今後の住宅地のマネジメントのあり方について考えていきます。

タイムスケジュール
13:00開場
13:30 開演・主催者挨拶
13:35〜14:35 <第1部>基調講演
     「住宅地運営マニュアル」
        大月 敏雄(東京大学 教授)

14:35〜14:50 休憩
14:50〜16:30 <第2部>パネルディスカッション
モデレーター 大月 敏雄(東京大学 教授)
パネリスト   椎原 晶子(特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会 副理事長)
        浅香 充宏 (フィオーレ喜連川管理組合 理事長)
        柴田  建(九州大学大学院人間環境学研究院 助教)
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◎学芸出版社の本
『住環境マネジメント 住宅地の価値をつくる』
齊藤広子 著
良好な住宅地を持続させるためにすべきこと
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2506-4.htm
『近居 少子高齢社会の住まい・地域再生にどう活かすか』
大月 敏雄・住総研 編著
介護や子育て、「家族が地域に住む」時代へ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1337-5.htm

これからの都市の使い方〜「エリアリノベーションする人」馬場正尊と「都市をたたむ人」饗庭伸〜( 10/3  東京)

■これからの都市の使い方
 〜「エリアリノベーションする人」馬場正尊と「都市をたたむ人」饗庭伸〜

人口が減り、余り始めた都市の空間。
空いた建物や土地を使って、ポジティブな未来を描くためにやるべきこととは?
「エリアリノベーション」という方法論を実践する馬場正尊さんと、「都市をたたむ」という新しい計画論を提起する饗庭伸さん。
2003年から縮小する都市の現場で思考と実践を重ねてきた二人が、これからの都市のポジティブな使い方について語ります。

日時:2016年10月3日(月)19:00〜20:30(開場18:30)
場所:二子玉川 蔦屋家電 2Fダイニング
   http://real.tsite.jp/futakotamagawa/access/
ゲスト:
馬場正尊(OpenA代表、東京R不動産ディレクター)
饗庭伸(首都大学東京准教授)
モデレーター 千葉敬介(東京R不動産)

参加費:
(1)書籍『エリアリノベーション:変化の構造とローカライズ』(学芸出版社)+イベントチケット 2,376円
(2)書籍『都市をたたむ:人口減少時代をデザインする都市計画』(花伝社)+イベントチケット 1,836円
(3)イベントチケットのみ 1,500円
蔦屋家電のウェブサイト(http://bit.ly/2cY38tf)より(1)〜(3)のいずれかをお求めください。

詳細・問合せ
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/event/2016/09/post-233.html

〈ゲスト・プロフィール〉
馬場正尊
Open A代表/東京R不動産・公共R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授。
1968年生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。
2003年建築設計事務所Open Aを設立し、建築設計、都市計画まで幅広く手がけ、
ウェブサイト「東京R不動産」を共同運営する。設計の近作に「佐賀市柳町歴史地区再生プロジェクト」
「道頓堀角座」「観月橋団地再生計画」など。近著に『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』など。

饗庭伸
首都大学東京 都市環境科学研究科 都市システム科学域 准教授。
1971 年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学助手等を経て、現職。
専門は都市計画・まちづくり。著書に『都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画』、
共著に『まちづくりの仕事ガイドブック』『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』など。
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◎関連書籍
「エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ」
馬場正尊+OpenA編著、明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・
嶋田洋平 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm

「まちづくりの仕事ガイドブック」
饗庭伸・小泉瑛一・山崎亮/編著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm

第 45 回ひめじまちづくり喫茶 講師:忽那裕樹さん『「デザイン」「プログラム」「使いこなし」による屋外空間の新しいつくりかた』(9 /30  姫路)

■第45回ひめじまちづくり喫茶 忽那裕樹さん
 『「デザイン」「プログラム」「使いこなし」による屋外空間の新しいつくりかた』

日時:2016年9月30日(金)18時30分〜20時30分
場所:納屋工房(姫路市本町68大手前第一ビル4階 TEL079-263-7878)
講師:忽那裕樹さん((株)E-DESIGN代表取締役・ランドスケープアーキテクト)
会費:1,000円(参加ご希望の方は事前にご予約ください)懇親会 1,000円(予約要)
詳細&申込
http://bit.ly/2cXNSy2

□主催者よりひとこと
今月のゲストの忽那さんは「屋外空間という『場所』の持つ魅力やエネルギーを伝える
には”デザイン”と”プログラム”両輪が必要」「人が使いこなしてこそ、ランドスケープは
成立する」「常に進行形で変容する屋外空間こそ、私たちの目指すところ」というコンセ
プトのもと、様々なプロジェクトに関わっておられます。当日は、水都大阪パートナーズ
での活動や、多くのステークホルダーとの協働で計画づくりを進めている「安威川ダム
周辺整備事業」などの事例を交えながらお話しいただきます。

□忽那裕樹さんのプロフィール
1966年生まれ。大阪府立大学緑地計画工学講座卒業。鳳コンサルタント(株)環境デザ
イン研究所を経て、2000年に(株)E-DESIGN設立。千里リハビリテーションセンター(グッ
ドデザイン賞)、近畿大学キャンパス洗心の庭(造園学会奨励賞)赤羽台団地リニュー
アルランドスケープデザイン(グッドデザイン賞)等受賞多数。共著「都市を変える水辺
アクション」学芸出版、「シビックプライド2」宣伝会議。NPO法人パブリックスタイル研究
所理事長、一般社団水都大阪パートナーズ理事。大阪府立江之子島文化芸術創造セ
ンタープロデューサー。立命館大学大学院客員教授、大阪市立大学非常勤講師、関西
大学非常勤講師。
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◎学芸出版社の本
『都市を変える水辺アクション 実践ガイド』
泉 英明・嘉名 光市・武田 重昭/編著、橋爪 紳也/監修
水辺再生のアイデアを探る!「水都大阪」の全貌も初収録!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2608-5.htm
『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』
馬場正尊/Open A 著
退屈な公共空間を面白くするアイデアブック
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1332-0.htm

『ローカルメディアのつくりかた』影山裕樹×小松理虔×藤田直哉トークイベント(10.16、東京)

小松理虔×藤田直哉×影山裕樹
「地域アートとローカルメディア――地域のクリエイティブの未来とその批評のありかたとは」
『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)、『地域アート』(堀之内出版)刊行記念

━趣旨
昨今、全国各地に様々な芸術祭が誕生しています。そんな地域で開催される芸術祭、アートプロジェクトの情況を批判的に検証する『地域アート――美学/制度/日本』が今年3月に刊行され、話題となっています。また、各地の芸術祭やアートプロジェクトに関わってきた編集者が5月に上梓した『ローカルメディアのつくりかた』は、そんな地方で発行・編集される「ローカルメディア」の作り手たちを取材してまとめた本です。
今回は、地域に根ざした様々な情報発信に携わっている小松理虔さん、『地域アート』編著者の藤田直哉さん、『ローカルメディアのつくりかた』著者の影山裕樹さんが「地域アート」と「ローカルメディア」の関係性と今後の展望を語り合います。

━概要
日 時:10月16日(日)19:00〜21:00(18:30開場)
参加費:1500円+1drink order
会 場:本屋B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)

出 演:小松理虔(ライター/フリーランス広報)
    藤田直哉(SF・文芸評論家)
    影山裕樹(編集者/プランナー)

お申込み・詳細はこちら↓
http://bookandbeer.com/event/2016101602_bt/

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★9月30日(金)にも影山裕樹さんのトークイベントがあります!★

『ローカルメディアのつくりかた』著者・影山裕樹さんに聞く
「ローカルメディアでコミュニティや地域を活性化する方法」

━概要
日 時:9月30日(金)19:00〜21:00
定 員:50名
参加費:1500円 ※別途、交流会参加費500円(会場で徴収します)
会 場:TIP*S
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区
主 催:Go-Betweens
共 催:独立行政法人中小企業基盤整備機構

お申込み・詳細はこちら↓
http://peatix.com/event/195095

◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●『マンション建替えがわかる本』著者・日下部理絵さんによる、
幻冬舎ゴールドオンラインでの連載「知っておきたいマンション建替えの基礎知識」が始まりました。
http://gentosha-go.com/articles/-/4914

◎関連書籍
『マンション建替えがわかる本 円滑化法改正でこう変わる!』
日下部理絵・本山千絵 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2600-9.htm

2016-09-16

がくげいラボ vol.2  「生まれ変わる京都市美術館と西澤徹夫さんが気になる!」西澤徹夫さん×山崎泰寛さん( 10/1  京都)

■がくげいラボvol.2 「生まれ変わる京都市美術館と西澤徹夫さんが気になる!」
 西澤徹夫さん × 山崎泰寛さん

<がくげいラボ>とは、編集部の「今これが気になる!」に答えてくれる方々をお呼びし、
参加者の皆さんを交えてざっくばらんに議論したい!という企画です。

━概要
日 時:2016年10月1日(土)13:00〜15:30(12:30 開場)
場 所:学芸出版社3階ホール(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入)
定 員:40名
参加費:1000円
主 催:学芸出版社

お申込み・詳細はこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/rensai/gakugei-lab/1610_nt/index.htm

━趣旨
第2回目のテーマは「生まれ変わる京都市美術館と西澤徹夫さんが気になる!」。

昨年、京都市美術館の再整備設計プロポーザルが実施されました。
今回お招きする西澤徹夫さんは、青木淳・西澤徹夫設計共同体としてこのコンペに勝利され、現在、基本設計を進めておられます。

西澤さんは東京藝術大学修了後、青木淳建築計画事務所で〈青森県立美術館〉を担当され、
長年美術館やアーカイブのあり方について関心をもたれてきました。
今回は〈青森県立美術館〉の設計において西澤さんが考えていたこと、
またその試行錯誤の延長線上にある京都市美術館で何に挑戦したのか、
岡崎はこれからどのような場所として生まれ変わろうとしているのか、じっくりお話を伺いたいと思います。

聞き手には編集者の山崎泰寛さんをお迎えします。西澤さんのこれまでの多様な実践から、その建築の魅力を探っていきます。
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◎学芸出版社の本
『美術館の可能性』
並木誠士・中川理 著
美術と建築の視点から美術館を見つめなおす
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2391-3.htm
『知覚を刺激するミュージアム  見て、触って、感じる博物館のつくりかた』
平井 康之 著 野林 厚志 著 真鍋 徹 他著
体感し思考したくなる展示と鑑賞の最前線へ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2568-2.htm

ひと・わざ・暮らしの町家展 金澤町家巡遊2 016 ( 9/18-25  金沢)

■ひと・わざ・暮らしの町家展 金澤町家巡遊2016

日時:9月18日(日)〜25日(日)
場所:金沢市まちなか
詳細&申込:
http://kanazawa-mj.jugem.jp/?eid=335

9回目の開催となる「金澤町家巡遊2016」を開催します。
今回は、NPO法人金澤町家研究会が安江町に移転したことを記念し、
安江町・彦三町の近隣にお住まいの方々へ研究会について知っていただく良い機会となることを期待した催しとしました。
期間中は、拠点町家となる「彦三町家」の1階で日替わりカフェ、2階では毎日様々なワークショップを企画しました。
また、安江町・彦三町界隈の町家や町並みを巡るツアーでは、
古地図を携えて界隈の歴史を読み解くツアーや、惣構の学習・探検ツアー、
「彦三町家」周辺の昔の様子をCGで覗く体験ツアーなど、今年も様々な催しを企画しております(予約制)。
また、町家ショップによるショップイベントや巡遊期間限定メニューを今年も多数企画いただきました。
期間中はイベントガイドと町家ショップマップを持って、町家ショップ巡りも楽しめます!
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◎学芸出版社の本
『町家歴訪』
藤島亥治郎・藤島幸彦 著/田畑みなお 写真
第一級の町家を、豊富な写真とともに紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3030-8.htm
『町家点描』
藤島亥治郎・藤島幸彦 著/田畑みなお 写真
伝統の美と文化に映えるたたずまいを綴る
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3075-8.htm

DMO シンポジウム 中四国地域の DMO の取り組みを知る&観光地マーケティングの進め方を学ぶ( 9/21  岡山)

■DMOシンポジウム@岡山2016
 中四国地域のDMOの取り組みを知る&観光地マーケティングの進め方を学ぶ

日時:平成28年9月21日 13:00-16:30
場所:岡山国際交流センター2階「国際会議場」岡山県岡山市北区奉還町2-2-1
会費:3,000円
詳細&申込:
http://bit.ly/2cvawtV

○プログラム
12:30 開場
13:00 開会/来賓挨拶
13:05〜14:00 基調講演
『観光による地方創生 〜日本版DMOによる観光地域づくり〜 』

大社 充(DMO推進機構・代表理事/事業構想大学院大学・客員教授)
14:00〜14:50 DMO事例紹介と自由討議 ビジット奈義/瀬戸内DMO
14:50〜15:00 休 憩
15:00〜16:15 マーケティング・セミナー
『観光地マーケティングの取り組み方(基礎編)』
高場麻理(DMO推進機構マーケティング推進部/事業構想大学院大学・研究員)
16:15〜16:30 DMO形成にかかわる質疑/名刺交換
16:30 閉会の挨拶(つながる地域づくり研究所)
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◎学芸出版社の本
『地域プラットフォームによる観光まちづくり  マーケティングの導入と推進体制のマネジメント』
大社 充 著
顧客志向で行き詰まりを打ち破る実践の手引
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2546-0.htm
『体験交流型ツーリズムの手法 地域資源を活かす着地型観光』
大社 充 著
ニューツーリズムに地域が取り組むための本
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1246-0.htm

<シリーズ著者に聞く!>『ローカルメディアのつくりかた』著者・影山裕樹さんに聞く「ローカルメディアでコミュニティや地域を活性化する方法」( 9/30  東京)

■<シリーズ 著者に聞く!>『ローカルメディアのつくりかた』著者・影山裕樹さんに聞く
 「ローカルメディアでコミュニティや地域を活性化する方法」
   
━概要
日 時:9月30日(金)19:00〜21:00
定 員:50名
参加費:1500円 ※別途、交流会参加費500円(会場で徴収します)
会 場:TIP*S
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区
    http://tips.smrj.go.jp/access/
主催:Go-Betweens
共催:独立行政法人中小企業基盤整備機構

お申込み・詳細はこちら↓
http://peatix.com/event/195095


━趣旨
フリーペーパー、雑誌、本といった、人と地域をつなぐ紙メディア「ローカルメディア」を、
コミュニティづくりや地域の活性化、新たな地域ビジネスの創造に活かそうという新たな動きが注目されています。
1年かけて全国のローカルメディアを取材・研究してきた影山さんから、具体例を交えて、
ローカルメディアの編集、媒体のデザイン、流通のしくみなどを伺います。
また、参加者も交えたインタラクティブな時間を設け、メディアづくりの一部を体験します。
コミュニティの運営や地域再生に関わる方、企業の経営者や広報に携わる人におすすめです。

━スピーカー
影山裕樹(かげやま・ゆうき)
:1982年生まれ。編集者、プランニング・エディター。「スタジオボイス」、フィルムアート社編集部などを経て独立。
アート /カルチャー書のプロデュース・編集、ウェブサイトや広報誌の編集のほか、各地の芸術祭やアートプロジェクトに編集者/ディレクターとして関わる。
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◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

『サステイナブル・カンパニー入門』関連イベント(10.7〜9、熊本)

『サステイナブル・カンパニー入門』著者・大室悦賀氏ご講演
「ローカル・ビジネス・サミット2016 in 水俣」

━趣旨
市民、企業、NPO、大学などの多種多様な組織や個人が共創しながら、過度の経済効率性や競争原理とは異なる価値観を広めることを目的に、京都市が牽引している「ソーシャル・イノベーション・サミット」。今年度は、水俣市も呼応するかたちで、日本で初めて「ローカル・ビジネス・サミット2016 in 水俣」として開催します。ここでは「Good Company(=三方良し+未来にも良い会社)」と「Good Innovation(=革新的な取り組み)」と「Good Economy(=循環する地域経済)」をテーマに、地域の多様な人々を巻き込み、地域の共感を呼ぶビジネスに焦点を当てながら、大都市圏とは異なる、地方ならではといえる価値観を見出していきます。

━概要
期 間:2016年10月7日〜9日(※9日は招待制)
会 場:みなまた環境アカデミア(熊本県水俣市南福寺6-1)
対 象:ソーシャル・イノベーションや地域でのビジネス創出に取り組んでいる、又はその支援を行っている、企業・市民団体・NPO・行政・支援機関等
参加費:無料(交流会・分科会は参加費要)
主 催:水俣市経済観光課 経済対策室
★9月23日(金)が申込期限となっています★

━プログラム
10月7日(金):「ローカル・ビジネス・サミット2016 in 水俣」
[第1部]13:00〜13:15
基調講演 大室悦賀氏(京都産業大学経営学部教授、京都市ソーシャル・イノベーション研究所所長)
「共感を呼ぶビジネスが地域の未来を創る!?ソーシャル・イノベーションを生みだすビジネスとは?」
[第2部]14:45〜16:30 トークセッションほか
[第3部]18:00〜20:00 交流会

10月8日(土)「水俣から探るローカル・ビジネスの可能性」
9:00〜10:00 ワークショップ1「日本各地で「ローカル・ビジネス」が生まれるためには?」
10:00〜12:00 分科会 「水俣からローカル・ビジネスを考えるツアー」
13:30〜17:00 ワークショップ2「自分たちの街で「ローカル・ビジネス」を活かして創りたい未来は?」

お申込み・詳細はこちら↓
http://till-release.net/minamata2016/

◎関連書籍(9月下旬発売)
『サステイナブル・カンパニー入門 ビジネスと社会的課題をつなぐ企業・地域』
大室悦賀 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2633-7.htm

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有機農業をシゴトにしよう! - 野菜栽培実習とマーケティング- (10/7 高島)

■有機農業をシゴトにしよう! -野菜栽培実習とマーケティング-
              
日時:10月7日(金)19日(水)20日(木)21日(金)24日(月)11月1日(火)
場所:高島市観光物産プラザ、高島市内の農家さんの農園など
申込期限:9月30日(金)
詳細&申込:
http://www.takashima-shigoto.jp/h2810_agri02/

有機農業をシゴトにしよう! -野菜栽培実習とマーケティング-(全6回・有機農業実践研修)を開催します!

農業関係で就職したい方、独立・起業の可能性を探りたい方、有機農業を始めたい方などを対象にしたセミナーです。
有機農業の基礎的な知識を学んだ後、土壌分析や土づくりについて、具体的な野菜の栽培方法について、
高島市内の農家さんの畑で実践的に学びます。また高島市内の若手有機米農家を視察し、農家に就職する魅力もお伝えします。
最終日には有機農産物を販売するうえで必要なマーケティングの考え方を学びます。
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◎学芸出版社の本
『マイファーム 荒地からの挑戦  農と人をつなぐビジネスで社会を変える』
西辻一真 著
農の再興を目指す若者の情熱ベンチャー物語
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1306-1.htm
『田園サスティナブルライフ  八ヶ岳発! 心身豊かな農ある暮らし』
中島恵理 著
農的暮らし・ビジネス・地域づくりの実践録
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2511-8.htm

2016-09-14

第 51 回 西村幸夫町並み塾 in 三国( 9/17 福井)

■第51回 西村幸夫町並み塾in三国
                  
日時:2016年9月17日(土)13:30〜17:30
場所:三國の海運と文学 マチノクラ(福井県坂井市三国町北本町4丁目6-48)
詳細&申込:
https://www.facebook.com/machinamijuku

町並み塾は平成16年度より、東京大学西村幸夫教授をホストに、
日本各地で町並み保存やまちづくり活動を実践されている方々をゲストにお招きして開催しています。
ゲストのまちづくり活動への取り組みをお聞きし、その情熱やノウハウを共有しこれからのまちづくりに活かしていきたいと考えています。
今回のゲストは「自然エネルギーの導入」と「石徹白地区での地域づくり活動」に取り組んでおられる平野彰秀さんです。
また、町並み見学会では、昨年オープンしたゲストハウス詰所三國なども見学します。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!
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◎学芸出版社の本
『図説 都市空間の構想力』
東京大学都市デザイン研究室編 西村幸夫、中島 直人他著
建築・都市デザイン・まちづくりの拠り所
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3220-8.htm
『観光まちづくり まち自慢からはじまる地域マネジメント』
西村幸夫 編著/財団法人日本交通公社 編集協力
地域が元気になる!自律的な観光振興の手引
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3168-3.htm

山崎満広トーク&サイン会『ポートランド世界で一番住みたい街をつくる』刊行記念 (9/22  岡山)

■山崎満広トーク&サイン会『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』刊行記念

日時: 2016年9月22日(木)18:00−20:00
出演:山崎 満広(ポートランド市開発局)
会場:KAMP(岡山県岡山市北区奉還町3丁目1-35)
料金:1,500円(ワンドリンク込み)
申込み不要、直接会場にお越しください
詳細: https://www.facebook.com/events/558560814332357/

ゲスト・プロフィール
1975年生まれ。2012年3月より、ポートランド市開発局にビジネス・産業開発マ
ネージャーとして入局し、同年10月より現職。ポートランド都市圏企業の輸出開
発支援とアメリカ内外からポートランドへの企業・投資誘致を担当。ポートラン
ドの都市計画・開発、環境・空間デザインを駆使し、We Build Green Citiesの
リーダーとして海外のデベロッパーや自治体のまちづくりを支援している。
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◎関連書籍
山崎満広「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2623-8.htm
5月発売、好評3刷!

比較住宅都市研究会 死に方・死に場所が転換期に( 9/16  東京)

■比較住宅都市研究会 死に方・死に場所が転換期に
                
日時:2016年9月16日(金)18時30分〜20時30分
報告者:浅川 澄一氏(ジャーナリスト、長寿社会文化協会常務理事、元日本経済新
聞社編集委員)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 日本人高齢者の「死に方」が大きく変わろうとしている。「自然死」「老衰死」
「平穏死」が増えつつあり、圧倒的に多い病院での死が減ってきた。「病院死」から
「在宅死」への転換が促されると、高齢者施設や高齢者住宅の社会的存在も一変す
る。というのも、「在宅」とは自宅だけでなく、自宅からの引っ越し先の「施設」や
「集合住宅」を含むからだ。
 病院死が8割近い先進国は日本だけ。欧州諸国は5割前後、最も少ないオランダは3
割弱。在宅医療や在宅介護が普及していれば、病院死が減る。病院は、生活の場では
ない。人間は生物であり、生物は日常生活の場で死ぬのが自然の摂理である。生活の
場で良質な生活(QOL)の延長に、良質な死(QOD)がある。
 死に場所を「病院死」から「在宅死」に転換させようと、国は様々の手を打ち出し
た。この4月から、外来診療をしないで訪問診療だけの診療所活動を認めた。画期的
な方針転換である。在宅医療を広げたい表れだ。老衰死が2015年に8万5000人に達
し、15年前の4倍に増えた。死亡診断書に「老衰死」と普通に書ける時代になった。
従来の医療の概念は覆えざるをえない。病気には医療は必要だが、老衰には医療は不
要だからだ。βエンドロフィンとケトン体の作用で極めて穏やかに人間は旅立つ。投
薬や栄養剤はその作用を妨げる。過剰医療が本人に苦痛をもたらす。つまり、自然な
死を究極な目標に掲げると、医療・看護を含め介護やケア付き住宅(有料老人ホー
ム、グループホーム、サ高住)など「地域包括ケア」の4つの要素が大転換を迫られ
る。「自立支援」だけを謳う介護保険制度の「落とし穴」を考えていきたい。

講師のプロフィール:
 1948年東京生まれ。東京都立西高校卒。1971年、慶應義塾大学経済学部卒業後に日
本経済新聞社に入社。西部支社(福岡市)に勤務後、東京本社流通経済部で流通企
業、ファッションビジネス、サービス産業などを担当。1987年11月に月刊誌『日経ト
レンディ』を創刊、初代編集長。5年間編集長を続け、その後、流通経済部長、マル
チメディア局編成部長などを経て、1998年から編集委員。高齢者ケア、介護保険制
度、少子化、NPOなどの分野を担当。2011年2月、定年退社したが、引き続き同じ
分野の取材、執筆を続けている。同年5月、公益社団法人・長寿社会文化協会(WAC)
の常務理事に就任。
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◎学芸出版社の本
『近居 少子高齢社会の住まい・地域再生にどう活かすか』
大月 敏雄・住総研 編著
介護や子育て、「家族が地域に住む」時代へ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1337-5.htm

『現場写真でわかる! 建築設備の設計・施工管理』定久秀孝 著

『現場写真でわかる! 建築設備の設計・施工管理』

定久秀孝 著

B5変判・216頁
定価 本体3800円+税

設備のトラブルは、どの現場も似たようなケースで起こる。給排水・空調・電気とあらゆる機器が同居し“教科書どおりにいかない”実務の知識を、長年現場監理に従事してきた著者がまとめる集大成。今更聞けない基礎知識・トラブル予防の肝が現場写真で一目瞭然!知識不足なままに即戦力として現場に送り込まれる若手必見の書。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3223-9.htm

★好評につき、Amazon在庫切れの場合がございます。お近くの大型書店、または他のネット書店もご利用下さい★

<honto>
http://honto.jp/netstore/search_0710_109784761532239.html

<紀伊國屋書店>
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784761532239

<楽天ブックス>
http://item.rakuten.co.jp/bookfan/bk-4761532238/

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2016-09-13

信州小諸・城下町フェスタ( 9.17 〜 22 、小諸)

■信州小諸・城下町フェスタ
                  
日程 9月17日(土)〜22日(木、祝)
場所 小諸城下町の16の歴史的な建物
詳細
http://machifes.wixsite.com/komoro
詳しい内容のわかる「公式ガイドマップ」(A3三つ折り)
http://media.wix.com/ugd/725544_eff29ee6c78243fe8f295eda63382eee.pdf

連休を中心とする6日間、小諸宿の古い町並みや小諸城大手門周辺で、歴史な建物を使って16の特設ギャラリーが開きます。町並みをめぐり、アート&クラフトや地場の食文化を楽しみながら、人との出会いを楽しんでいただくイベントです。
小諸周辺のアーティストや工芸家、首都圏の学生たちの企画、地元の料理自慢による町屋ランチなど、どの会場も魅力がいっぱいです。
今年は、「真田丸応援プロジェクト」として、小諸城大手門で「小諸センゴク甲冑隊展」(上田と松代(真田軍)の甲冑隊も参戦)、本陣主屋で「小諸城と城下町展」も行ないます。

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◎学芸出版社の本
『季刊まちづくり14号』
 特集2 地域活性化への試み
 地区・NPO・行政の連携による城下町再生の取り組み─小諸市……荻原礼子
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1224-8.htm

『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』高松平藏 著

『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』

高松平藏 著

四六判・188頁
定価 本体1900円+税

10万人の地方都市でありながら、全国平均2倍のGDPを誇る経済力、ドイツ1位と評される創造力を持つエアランゲン。外国にルーツを持つ市民が多く、700以上のNPOがパブリックサービスを担い、行政・企業・市民の連携が日常化する社会。多様で寛容で自立したプレイヤーによる、小さく賢く進化し続ける都市のつくり方。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1364-1.htm

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● イベントのご案内
『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』刊行記念
山崎満広トーク&サイン会

━概要
日 時:2016年9月22日(木)18:00〜20:00
出 演:山崎満広(ポートランド市開発局)
会 場:KAMP(岡山県岡山市北区奉還町3丁目1-35)
料 金:1500円(ワンドリンク込み)
定 員:40名

申込み不要、直接会場にお越しください
詳細:https://www.facebook.com/events/558560814332357/

◎関連書籍
山崎満広『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2623-8.htm
5月発売、好評3刷!

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第 103 回豊中まちづくりフォーラム 『港と鉄道のまち敦賀』( 9/27  大阪)

■第103回豊中まちづくりフォーラム 『港と鉄道のまち 敦賀』
                
講師: 増田 正樹 氏 観光ボランティアガイドつるが 事務局長
日時:2016年9月27日(火)/ 午後6時30分開始
場所:北おおさか信用金庫本町支店 チャオ・パルコ豊中 セミナー室
会費:1000円
詳細&申し込み:
http://www.tmconet.com/forum.html

1.敦賀は古から大陸との交流があり、渤海使が到来、北前船の寄港地としても繁栄。
2.日本の鉄道敷設計画は明治2年に策定。 幹線は東京−京都。敦賀は琵琶湖経由で京都と接続。
3.明治15年敦賀まで鉄道が開通、明治29年から北進を開始。
4.明治45年欧亜国際連絡列車が運行開始。新橋〜敦賀に直通列車。
5.鉄道遺産の紹介、観光素材としての活用。
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◎学芸出版社の本
『都市を変える水辺アクション  実践ガイド』
泉 英明 編著 嘉名 光市 編著 武田 重昭 編著
いま都市の水辺が面白い。多様な展開を紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2608-5.htm

『図解 ここが見どころ!古建築』出版記念セミナー( 10/8  京都)

『図解 ここが見どころ!古建築』出版記念セミナー

日時:2016年10月8日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
会場:学芸出版社3階ホール
定員:50名
参加費:1000円
主催:学芸出版社
詳細&申込:
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1610kokenchiku/index.htm

2011年から4年間、全20回にわたって各地の古建築を巡った「ここが見どころ!古建築」見学会。
その内容がついに本になりました。 各時代・様式を代表する有名建築に絞り、
その「見どころ」だけを徹底的に図解した本書の著者であり、見学会講師として、
詳細な図面をふまえた具体的な解説と、ユーモアを交えた語り口で人気を博した妻木先生に、
古建築の見方やその楽しみについて、縦横無尽にお話しいただきます。

主な内容(予定)
・私と古建築
・時代の流れと特徴をつかむ
・神社建築の見どころ
・寺院建築の見どころ
・書院・数寄屋・茶室の見どころ
・日本の伝統建築と近代建築のつながり 他

○講師紹介
妻木靖延(つまき やすのぶ)
妻木建築設計事務所所長。1935年生まれ。
1957年大阪工業大学第一工学部建築学科卒業。
坂倉準三建築研究所所員、妻木椅子工場経営を経て、1967年妻木建築設計事務所を開設。
1986年、大阪ガスリフォームコンサルタントスタッフとなり、リフォーム教育を一手に手がけ、現在に至る。
大阪工業大学高等学校建築科、摂南大学工学部建築学科、武庫川女子大学生活環境学科他の
非常勤講師を定年まで勤めた他、松下電工株式会社宣伝部アドバイザー、
松下電器産業株式会社HA事業部建築関係のアドバイザーを務める。
著書に『新訂 日本建築』(学芸出版社、2009年)、『図解 ここが見どころ!古建築』(学芸出版社、2016年)
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◎関連書籍
『図解 ここが見どころ!古建築』
妻木 靖延 著
本書を片手に、もう一度古建築を見に行こう
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2626-9.htm

2016-09-09

『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』 高松平藏著

『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』

高松 平藏 著

四六判・188頁
定価 本体1900円+税

○内容紹介
10万人の地方都市でありながら、全国平均2倍のGDPを誇る経済力、ドイツ1位と評される創造力を持つエアランゲン。
外国にルーツを持つ市民が多く、700以上のNPOがパブリックサービスを担い、行政・企業・市民の連携が日常化する社会。
多様で寛容で自立したプレイヤーによる、小さく賢く進化し続ける都市のつくり方。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1364-1.htm

◎好評3刷!『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか 小さな街の輝くクオリティ』
高松 平藏 著
中小都市の質を高め、魅力を育むしくみとは
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1243-9.htm
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◎学芸出版社の本
『ストラスブールのまちづくり トラムとにぎわいの地方都市』
ヴァンソン藤井由美 著
「都市交通政策のパイオニア」の素顔に迫る
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2518-7.htm
『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』
服部 圭郎 著
人口減少社会を生き抜くドイツの姿勢と政策
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2620-7.htm

『図解 ここが見どころ!古建築』出版記念セミナー(10.8、京都)

『図解 ここが見どころ!古建築』出版記念セミナー

━趣旨
2011年から4年間、全20回にわたって各地の古建築を巡った「ここが見どころ!古建築」見学会。その内容がついに本になりました。
各時代・様式を代表する有名建築に絞り、その「見どころ」だけを徹底的に図解した本書の著者であり、見学会講師として、詳細な図面をふまえた具体的な解説と、ユーモアを交えた語り口で人気を博した妻木靖延先生に、古建築の見方やその楽しみについて、縦横無尽にお話しいただきます。

━概要
日 時:2016年10月8日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
会 場:学芸出版社3階ホール
    (京都市下京区木津屋橋通西洞院東入)
定 員:50名
参加費:1000円
主 催:学芸出版社

お申込み・詳細はこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1610kokenchiku/index.htm

━講師
妻木靖延(つまき・やすのぶ):
1935年大阪市生まれ。1957年大阪工業大学第一工学部建築学科卒業後、坂倉準三建築研究所等を経て、1967年妻木建築設計事務所を開設。大阪工業大学高等学校建築科他の非常勤講師、松下電工宣伝部アドバイザー等を務める。著書に『新訂 日本建築』(学芸出版社、2009年)、『図解 ここが見どころ!古建築』(学芸出版社、2016年)。京都林泉協会理事。

◎関連書籍
『図解 ここが見どころ!古建築』
妻木靖延 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2626-9.htm

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都市としての闇市闇市研究のフロンティア( 9/25  東京)

■都市としての闇市 闇市研究のフロンティア
                    
日時:2016年9月25日(日)13時〜17時30分
会場:東京大学工学部1号館(本郷キャンパス)3階建築学専攻会議室
主催:サントリー文化財団2015年度研究助成「日本都市の伝統的な基層の解明に向けた「闇市学」の創成」
事前申し込み不要。入場無料。
詳細:http://itolab.org/

私たちは 2009 年から闇市に関する学際的な研究活動を行い、これまで『盛り場はヤミ市から生まれた』(青弓社、2013 年)
『同・増補版』(同、2016 年)などの成果を上梓してきました。
2014・5 年度はサントリー文化財団「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」を受けて活動を行ってきました。
本報告会はこの2年間の成果を広く一般の方に向けてミニシンポジウム形式で報告するもので、どなたでもご参加いただけます。
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◎学芸出版社の本
『日本の風景計画  都市の景観コントロール 到達点と将来展望』
西村幸夫+町並み研究会 編著
美しいまちづくりをさらに進める提言も掲載
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-4070-2.htm
『江戸東京の路地  身体感覚で探る場の魅力』
岡本哲志 著
歴史が集積した路地空間の表情と魅力を探る
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-1215-6.htm

2016-09-07

第 26 回勉強会のご案内 特定非営利活動法人 AVENUE  テーマ : 『ジャカルタ首都圏の都市と交通の整備の方向』( 9/26  東京)

■第26回勉強会のご案内 特定非営利活動法人AVENUE
 テーマ:『ジャカルタ首都圏の都市と交通の整備の方向』
                     
日時:2016年9月26日(月)6:30-8:30
場所:千代田区富士見区民館(千代田区富士見1−6−7(JR飯田橋駅徒歩5分))
会費::1000円(資料代等) 懇親会:3500円程度(近くのレストランに移動)
詳細&申込
http://bit.ly/2bWSHGf

今回は、国交省および世銀、ADBなどで都市整備・都市交通の分野でご活躍の秋村成一郎さんにお話をうかがいます。
秋村さんは2年間のJICA専門家派遣を終えてジャカルタから帰国されたばかりです。
従事された都市交通政策総合プロジェクト2や発展めまぐるしいインドネシアなど現地の最新情報を中心にお話しいただきます。
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◎学芸出版社の本
『アジア・アフリカの都市コミュニティ 「手づくりのまち」の形成論理とエンパワメントの実践』
城所哲夫・志摩憲寿・柏崎梢 編著
フロンティアは、インフォーマルにあった!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2613-9.htm

『地方で建築を仕事にする 日常に目を開き、耳を澄ます人たち』 五十嵐太郎 編著

 『地方で建築を仕事にする 日常に目を開き、耳を澄ます人たち』

【 編者 】
五十嵐 太郎

【 著者 】
丸田 絢子/藤野 高志/岩月 美穂/水野 太史/蟻塚 学/蒲地 史子
島津 臣志/齋田 武亨/本瀬 あゆみ/水谷 元/佐藤 欣裕/岡 昇平
芳賀沼 整/片岡 八重子/魚谷 繁礼/辻 琢磨

四六判・256頁
定価 本体2400円+税

<建築のスキルで、場所を切り開く。>
建築というスキルを通じて、それぞれの場所を切り開く15人のエッセイ。
新天地で主婦業からの再スタート、究極のゼロエネルギー住宅の実現、
不動産業から建築家への転身、大学を休学してやり遂げた集合住宅プロジェクト、古い町並みを残す戦略的リノベーション。
今、東京以外の場所に、新しい課題と可能性が生まれている。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2627-6.htm

◎好評「海外で建築を仕事にする」シリーズ
『海外で建築を仕事にする 世界はチャンスで満たされている』
前田茂樹 編著、田根剛・豊田啓介 著
世界に踏み出た建築家から若者へのエール!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2555-2.htm
『海外で建築を仕事にする2 都市・ランドスケープ編』
福岡 孝則 編著 別所 力・戸村 英子 他著
パブリックスペースのデザインに挑む16人
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2605-4.htm
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◎ご案内
9月のリツイートキャンペーン
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↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2bS0oLV

出身地day茨城〜ツナグ茨城・わがまちサミット〜 (9/10 東京)

■出身地day茨城〜ツナグ茨城・わがまちサミット〜

日時:2016年9月10日(土)
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー12階1125教室
詳細&申込:(9/7まで受付、締切後もも応相談)
https://www.facebook.com/events/510041369200681/

茨城の「ネオ県人会」である「ツナグ茨城」。
出身者等がより身近に集まる「同郷会」として,また,
育った地域と住んでいる地域「複数の地元をツナグ活動」が生まれる場として,
「出身地day茨城〜ツナグ茨城・わがまちサミット」を,今回初めて開催します。

「首都圏に住んでいるけど地元のために何かしたいと思っている方」
「出身者とつながりをもとめている茨城の地元の方」
「首都圏に住んでいる茨城人とつながりをもとめている方」
ぜひご参加ください。
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◎学芸出版社の本
『地域×クリエイティブ×仕事 淡路島発ローカルをデザインする』
服部滋樹・江副直樹・平松克啓・茂木綾子・やまぐちくにこ 編著
人と仕事を創る地域ブランディングの教科書
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1357-3.htm
『地域おこし協力隊 日本を元気にする60人の挑戦』
椎川忍、小田切徳美、平井太郎、地域活性化センター、移住・交流推進機構:編著 協力:総務省
「地方創生」実践者たちのリアルな現場報告
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1352-8.htm

『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる 63 の働き方』 饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著

 『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』

饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著

四六判・208頁
定価 本体1900円+税

○内容紹介
まちづくりに関わりたい人、本気で仕事にしたい人必見!
デザイナー、ディベロッパー、コンサル、公務員まで44職種を5分野「コミュニティと起こすプロジェクト」
「設計・デザイン」「土地・建物のビジネス」「調査・計画」「制度と支援のしくみづくり」の実践者が紹介。
14人の起業体験談からは進化する仕事の今が見えてくる。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm
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◎学芸出版社の本
『いま、都市をつくる仕事  未来を拓くもうひとつの関わり方』
日本都市計画学会関西支部 次世代の「都市をつくる仕事」研究会 編著
魅力的な人たちの都市づくりへのアプローチ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1293-4.htm
『ようこそ建築学科へ!  建築的・学生生活のススメ』
 五十嵐太郎監修、松田達、南泰裕他 編著
あらゆる場面でためになるアドバイスが満載
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1336-8.htm

がくげいラボ「生まれ変わる京都市美術館と西澤徹夫さんが気になる!」(10.1、京都)

がくげいラボvol.2
「生まれ変わる京都市美術館と西澤徹夫さんが気になる!」
西澤徹夫さん × 山崎泰寛さん

<がくげいラボ>とは、編集部の「今これが気になる!」に答えてくれる方々をお呼びし、参加者の皆さんを交えてざっくばらんに議論したい!という企画です。

━概要
日 時:2016年10月1日(土)13:00〜15:30(12:30 開場)
場 所:学芸出版社3階ホール(京都市下京区木津屋橋通西洞院東入)
定 員:40名
参加費:1000円
主 催:学芸出版社

お申込み・詳細はこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/rensai/gakugei-lab/1610_nt/index.htm

━趣旨
第2回目のテーマは「生まれ変わる京都市美術館と西澤徹夫さんが気になる!」。

昨年、京都市美術館の再整備設計プロポーザルが実施されました。今回お招きする西澤徹夫さんは、青木淳・西澤徹夫設計共同体としてこのコンペに勝利され、現在、基本設計を進めておられます。

西澤さんは東京藝術大学修了後、青木淳建築計画事務所で〈青森県立美術館〉を担当され、長年美術館やアーカイブのあり方について関心をもたれてきました。今回は〈青森県立美術館〉の設計において西澤さんが考えていたこと、またその試行錯誤の延長線上にある京都市美術館で何に挑戦したのか、岡崎はこれからどのような場所として生まれ変わろうとしているのか、じっくりお話を伺いたいと思います。

聞き手には編集者の山崎泰寛さんをお迎えします。西澤さんのこれまでの多様な実践から、その建築の魅力を探っていきます。

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2016-09-05

『ソーシャルアート』関連トークイベント(9.11、大阪)

新刊『ソーシャルアート』関連フォーラム
「福祉」×「デザイン」の可能性

━趣旨
9月6日〜11日、大阪で「福祉現場で生まれるアート展 〜デザイン×福祉の可能性」が開催されます。ここでは、アート活動を展開する関西の福祉施設で創作されたアート作品が展示されます。
最終日の9月11日には、福祉施設のスタッフが、障害のあるアーティストの活動とデザイナーとのコラボレーション事例を紹介するトークイベントが開かれます。

━概要
日 時:9月11日(日)14:00〜16:30
場 所:大阪デザイン振興プラザ(ODP)多目的ルーム
    http://www.osaka-design.co.jp/outline/
ゲスト:木ノ戸昌幸(スウィング理事長)
    吉永朋希(たんぽぽの家アートセンターHANAアートディレクター)
    山下完和(やまなみ工房施設長)
    柊 伸江(ダブディビ・デザイン代表)
参加費:無料

お申込み・詳細はこちら↓ ★9/9(金)17時まで
http://www.osaka-design.co.jp/event/2016/0720153429.html

問合せ:大阪デザイン振興プラザ(ODP)事務局
E-mail:odp00@osaka-design.co.jp / Tel:06-6615-5510

◎関連書籍<9/20発売!>
『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』
たんぽぽの家=編 32名の充実した執筆陣
「アート×福祉×コミュニティ×仕事」25の現場
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2630-6.htm
https://www.amazon.co.jp/dp/4761526300

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地域おこし勉強会「地域の仲間と協同で仕事をおこす」( 9/17  東京)

■地域おこし勉強会「地域の仲間と協同で仕事をおこす」

日時:2016年9月17日(土)13:00-16:00
場所:一般財団法人国際開発機構(FASID)セミナールーム(東京都港区麻布台2-4-5、メソニック39MTビル6F)
定員:25名
会費:1000円
詳細&申込
http://www.fasid.or.jp/training/30_index_detail.shtml

◇講師:田中羊子氏/ワーカーズコープ連合会専務理事(東北復興本部本部長)

◇概要:
国際協力分野における地域開発や地域振興への取り組みと、日本における地域おこしや地方創生活動には、沢山の共通点があります。
そこで、今年の地域おこし勉強会では、国内・海外で地域づくり、地域振興、地域の課題に取り組んできた担い手、
記録者、研究者をお招きして、先人の経験をどのような視点から学び合えるのかを考えて、整理してみたいと思います。
今回(第2回目)は、実践者として長年活動されている田中羊子氏(ワーカーズコープ連合会専務理事、
東北復興本部本部長)を講師にお迎えし、「地域の仲間と協同で仕事をおこす」をテーマに、以下についてお話をしていただきます。
(1)協同労働は、何を目指してどのような活動を行ってきたのか。その視点・アプローチなど詳細。
(2)その経験から分かったこと、学んだことは何か。
(2)講師が定義する地域づくり・地域おこしに必要不可欠な要因分析。
(*(1)、(2)、(3)は、次回以降のご登壇者もお話しをされる共通項目)

また、同じ問題意識を持つ皆さまの交流もサポートいたします。
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◎学芸出版社の本
「地域おこし協力隊〜日本を元気にする60人の挑戦」★好評3刷!
椎川忍、小田切徳美、平井太郎、地域活性化センター、移住・交流推進機構/編著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1352-8.htm
『僕ら地域おこし協力隊 未来と社会に夢をもつ』
矢崎 栄司 編著
3年間、地域に入って活動する協力隊の素顔
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3194-2.htm

空き家等地域貢献活用モデル公開審査会&フォーラム (9/11 東京)

■空き家等地域貢献活用モデル公開審査会&フォーラム
                          
日時:平成28年9月11日(日)  午後1時30分〜6時30分(午後1時開場)
場所:生活工房セミナールーム(世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー5階)
詳細:http://bit.ly/2bBbruZ

世田谷では空き家等地域貢献活用モデル・地域共生のいえ・まちを元気にする拠点
(公益信託世田谷まちづくりファンド)・市民緑地・小さな森など、様々な場が住民主体でつくり出されてきました。
これら「新しい“小さな公共空間”」がどのような役割を果たしてきたのかを振り返り、今後の可能性についてディスカッションします。

プログラム:
第一部 午後1時30分〜午後4時
世田谷らしい空き家等地域貢献モデル公開審査会
・今年度応募のあった空き家等地域貢献活用企画の中から、世田谷らしい先駆的な地域貢献活用企画を選定します

第一部 午後1時30分〜午後4時
フォーラム「住民主体の新しい”小さな公共空間”これまでとこれから」
・世田谷でこれまで生まれてきた様々な「新しい”小さな公共空間”」を振り返り、今後の可能性についてディスカッションします

主 催:世田谷区、(一財)世田谷トラストまちづくり
※ 事前申込み不要、当日直接会場へお越しください。
※ 手話通訳あり
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◎学芸出版社の本
★9月新刊!★
『空き家の手帖 放っておかないための考え方・使い方』
六原まちづくり委員会 著 ぽむ企画 著
片付け・相続・耐震・お金の話と活用の実例
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1365-8.htm

2016-09-02

サマーキャンプ 2016 「新たな都市プランニング・アーバニズムとシゴト」( 9/5-9/6  東京)

■サマーキャンプ2016「新たな都市プランニング・アーバニズムとシゴト」

日 時:2016年9月5日(月)-6日(火)10:00-21:00
会 場:3×3 Lab Future(大手門タワー・JXビル1F)
会 費:無料
申込先 :申込フォームにて、参加申込をお願いします。
http://bit.ly/2bOEKaR

主 旨:これからの都市とプランング・アーバニズムのあり方を、最新の理論と現場での取り組みをもとに、
考えるサマーキャンプ(二日間)。
開催形式:若手の理論家・実務家を中心とした対談形式に参加者が加わるディスカション方式

プログラム
【5日(月)】
10:00-11:30
「都市をリデザインするマスタープランニング」 村山顕人(東京大学准教授)
「都市工学の演習成果の発表」:東京大学大学院生
11:30-13:00
「ストリートデザイン・マネジメントの新潮流」
大薮善久(日建設計シビル)、三浦詩乃(横浜国立大学助教)
コーディネーター:泉山塁威
14:00-15:30
「これからの都市の仕事」
藤村龍至(東京芸術大学准教授/FRA主宰)、
西田司(オンデザインパートナーズ) ほか
コーディネーター:高鍋剛(都市環境研究所)
15:30-17:00
「U30が考えるこれからの都市計画」
中島弘貴(RIA)/三谷繭子(サポート)/
遠藤翼(UDCKディレクター)/雨宮渓太(横浜国立大学大学院生)/高橋勇也(オリエンタルコンサルタンツ)/
加藤正紘(昭和)/生田尚志(東京大学大学院生)ほか計10名程度
18:00-19:30
「アーバニズムの新思考:TACTICAL URBNISMとLivable City」
泉山塁威(明治大学助教) ※コーディネーター
福岡孝則(神戸大学特命准教授)
19:30-21:00
パーティ

【6日(火)】
14:00-15:30
「シェアのデザインとPlace Based Planning」
成瀬友梨(成瀬・猪熊建築設計事務所)
小泉秀樹(東京大学教授) ※コーディネーター
15:30-17:00
「まちと仕事と私-まちづくりの女たち-」
関口泰子(フロントヤード)/西山芽衣(マイキー)/岩田桜子(明治大学大学院生)/中尾有希(R
project)/永江志緒里(タカハ都市科学研究所)ほか計10名程度
コーディネーター:田嶋麻美(地域計画連合)

18:00-19:30
「Public Space Design」
中島直人(東京大学准教授)/大薮善久(日建設計シビル)/熊谷玄(スタジオゲンクマガイ)/園田聡(ハートビートプラン)

19:30-21:00
ファイナル・ラップアップ:
「新たな都市プランニング・アーバニズム」
泉山塁威(明治大学助教)
大薮善久(日建設計シビル)
熊谷玄(スタジオゲンクマガイ)
小泉秀樹(東京大学教授)
園田聡(ハートビートプラン)
中島直人(東京大学准教授)
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◎学芸出版社の本
★8月末新刊!
『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著
デザイナーから公務員、起業のススメまで!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm
『シェアをデザインする 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場』
猪熊 純 編著 成瀬 友梨 編著 門脇 耕三 他編著
最前線の起業家・クリエイターが実践で示す
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2564-4.htm

第 12 回住まいとコミュニティづくりNPO交流会〜助成事業活動報告会〜( 9/10  東京)

■第12回住まいとコミュニティづくりNPO交流会〜助成事業活動報告会〜

日時:2016年9月10日(土)13:30〜19:00(13:00開場)
場所:フクラシア東京ステーション 6D会議室
会費:無料
詳細&申込
http://www.hc-zaidan.or.jp/josei/koryu/12.html

ハウジングアンドコミュニティ財団では1993年度からまちづくりNPOへの活動助成プログラム
「住まいとコミュニティづくり活動助成」を開始し、これまでの助成対象団体数は延べ343団体にのぼります。
住まいとコミュニティづくりNPO交流会〜助成事業活動報告会〜は、
前年度の助成対象団体の活動報告と参加者の交流を深めることを目的に2005年から開催しています。
今回は、2015年度の助成対象団体から活動内容と成果についての報告を行います。
どなたでもご参加いただけます。

報告団体
西岬海辺の里づくり協議会(千葉県館山市)
特定非営利活動法人醸造の町摂田屋まちおこしの会(新潟県長岡市)
岩首談義所(新潟県佐渡市)
特定非営利活動法人伊勢河崎まちづくり衆(三重県伊勢市)
ダッズ村プロジェクト(京都府城陽市)
特定非営利活動法人尾道空き家再生プロジェクト(広島県尾道市)
特定非営利活動法人どんぐり1000年の森をつくる会(宮崎県都城市)
市川マップの会(山梨県市川三郷町)
絵金のまち・赤岡町家再生活用プロジェクト(高知県香南市)
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◎学芸出版社の本
★刊行5年周年!
『コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる』
山崎 亮 著
しくみづくりの達人が仕事の全貌を書下ろす
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1286-6.htm
『不動産の価値はコミュニティで決まる 土地活用のリノベーション』
甲斐 徹郎 著
持続的に価値を伸ばす新しい不動産の営み方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1358-0.htm

『ローカルメディアのつくりかた』著者トークイベント 「地方メディアが地域プロモーションと活力を生む〜新たなデザインの形〜」( 9/8  東京)

■『ローカルメディアのつくりかた』著者トークイベント
 「地方メディアが地域プロモーションと活力を生む〜新たなデザインの形〜」
                          
━概要
日 時:9月8日(木)19:00〜21:00(18:30開場)
定 員:40名
参加費:2000円(ライターズネットワーク会員は1000円)
会 場:千代田区麹町1-8 JFNセンタービル 3階 大会議室
詳細&申込
http://banraisya.co.jp/kanamaru/yotei/yoteidetail.php?&no=697&a=1

━趣旨
インターネット全盛の時代だからこそ、紙メディアにできることがある。アート、カルチャー系書籍の編集から、
各地の芸術祭に編集者やディレクターとして関わる著者が見い出したローカルメディアの可能性とは?
新たな地域の文化を育むローカルメディアの魅力とは? 『ローカルメディアのつくりかた』の著者、影山裕樹氏をお迎えし、
取材事例をもとに、「ローカルメディアの新しい波」について、お話を伺います。

━登壇者
講師:影山裕樹氏(編集者、プランニング・エディター)
特別ゲスト:金丸弘美氏(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー)
---------------------------------------------------------------------
◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm
『美味しい田舎のつくりかた 地域の味が人をつなぎ、小さな経済を耕す』
金丸弘美 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1341-2.htm
『幸福な田舎のつくりかた 地域の誇りが人をつなぎ、小さな経済を動かす』
金丸弘美 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1314-6.htm

シリーズ 著者に聞く!『ローカルメディアのつくりかた』影山裕樹さん(9.30、東京)

『ローカルメディアのつくりかた』著者・影山裕樹さんに聞く
「ローカルメディアでコミュニティや地域を活性化する方法」

━趣旨
フリーペーパー、雑誌、本といった、人と地域をつなぐ紙メディア「ローカルメディア」を、コミュニティづくりや地域の活性化、新たな地域ビジネスの創造に活かそうという新たな動きが注目されています。
1年かけて全国のローカルメディアを取材・研究してきた影山さんから、具体例を交えて、ローカルメディアの編集、媒体のデザイン、流通のしくみなどを伺います。また、参加者も交えたインタラクティブな時間を設け、メディアづくりの一部を体験します。コミュニティの運営や地域再生に関わる方、企業の経営者や広報に携わる人におすすめです。

━概要
日 時:9月30日(金)19:00〜21:00
定 員:50名
参加費:1500円 ※別途、交流会参加費500円(会場で徴収します)
会 場:TIP*S
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区
    http://tips.smrj.go.jp/access/
主催:Go-Betweens
共催:独立行政法人中小企業基盤整備機構

お申込み・詳細はこちら↓
http://peatix.com/event/195095

━スピーカー
影山裕樹(かげやま・ゆうき)
:1982年生まれ。編集者、プランニング・エディター。「スタジオボイス」、フィルムアート社編集部などを経て独立。アート /カルチャー書のプロデュース・編集、ウェブサイトや広報誌の編集のほか、各地の芸術祭やアートプロジェクトに編集者/ディレクターとして関わる。

◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

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2016-09-01

第 9 回復興デザイン研究会 福島原発事故6 年目:地域再生に向けた研究の新たな協働をめざして( 9/9  東京)

■第9回復興デザイン研究会
 福島原発事故6年目:地域再生に向けた研究の新たな協働をめざして

日時: 2016年9月9日(金)16:00-19:00
場所: 東京大学・本郷キャンパス・工学部14号館1階141号室
参加自由・予約不要
詳細:http://bin.t.u-tokyo.ac.jp/dss/event_st_9.html

東日本大震災を契機に、これまでの工学的技術を統合して、新たな復興デザイン研究を気づくために、復興デザイン研究会を開催しています。
第9回は、日本環境会議東日本多重災害復興再生政策検討委員会との共同で、
原発事故から6年目を迎えた福島の地域再生に向けた協働の取り組みについて、話題提供、議論を行います。
予約は要りませんので、ご関心のある方はぜひいらしてくだい。お待ちしております。

タイムテーブル:
 16:00-16:10 趣旨説明 寺西俊一(帝京大学/日本環境会議(JEC)理事長)
 16:10-17:00 窪田亜矢(東京大学)
 「原発被災からの協働の復興に向けて:南相馬市小高復興デザインセンターの取り組み」
 (質疑15分、休憩5分ほど含む)
 17:00-17:30 除本理史(大阪市立大学/JEC事務局長)
 「原発事故被災地における賠償と地域再生の課題:川内村の事例から」
 17:30-18:00 寺西俊一
 「JEC東日本多重災害復興再生政策検討委員会のこれまでの活動と今後の取り組み案」
 18:00-19:00 総合討論
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
『東日本大震災 復興まちづくり最前線』
大西隆、城所哲夫、瀬田史彦 編著
いま必要なこと、考えなければならないこと
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3202-4.htm
『3.11以後の建築 社会と建築家の新しい関係』
五十嵐 太郎 編著 山崎 亮 編著
ターニングポイントで挑戦した25人の実践
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2580-4.htm

トークイベント「福祉×デザインの可能性」(9 /11  大阪)

■トークイベント「福祉×デザインの可能性」
                       
来月、大阪で「福祉現場で生まれるアート展 〜デザイン × 福祉の可能性」が
開催されます。アート活動を展開する関西の福祉施設で創作されたアート作品が
展示されます。
9/11には、福祉施設のスタッフが、障害のあるアーティストの活動とデザイナー
とのコラボレーション事例を紹介するトークイベントが開かれます。

日 時:9月11日(日)14:00 〜 16:30
場 所:大阪デザイン振興プラザ( ODP) 多目的ルーム
http://www.osaka-design.co.jp/outline/
ゲスト:木ノ戸昌幸(スウィング理事長)
    吉永朋希(たんぽぽの家アートセンターHANAアートディレクター)
    山下完和(やまなみ工房施設長)
    柊 伸江(ダブディビ・デザイン代表)
参加費:無料
お申込み:9/9(金)17時まで
http://www.osaka-design.co.jp/event/2016/0720153429.html

問合せ / 大阪デザイン振興プラザ(ODP)事務局
E-mail:odp00@osaka-design.co.jp / Tel:06-6615-5510
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
★関連書籍 9/20発売!
「ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える」
たんぽぽの家=編 32名の充実した執筆陣
「アート×福祉×コミュニティ×仕事」25の現場
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2630-6.htm
https://www.amazon.co.jp/dp/4761526300

第 52 回「まち協・ミニ・フォーラム」 「地方創生」における静岡県沼津市の現状に基づき、これからのまちづくりを考える( 9/2 0  東京)

■第52回 「まち協・ミニ・フォーラム」
 「地方創生」における静岡県沼津市の現状に基づき、これからのまちづくりを考える
    
期日: 平成28年9月20日(火) 18:30〜20:30(会場18:20)
講師:菊間範明 (NPO法人まちづくり協会副理事長)
会場:文京シビックセンター 3F−C会議室
会費:1000円(協会会員は無料)
詳細:http://www.npo-tma.org/

概要:
国の地方創生策は、案の上、これまで同様、実質的な成果を上げそうもありません。
私の住んでいる、首都圏に比較的近い地方中核都市の沼津市(人口20万人弱)も、ジワジワとですが衰退傾向を感じます。
そこで、沼津市の概要、現状や資源また問題点、そして今後考えられる環境変化を紹介し、
事例研究のように、参加される皆さんに、こんなまちの創生には、どんな考え方、どんな方法が有効か、
議論していただき、いろいろな意見やヒントをいただければ幸いです。(講師より)

【参考】
 「沼津市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略」 ↓
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/keikaku/machi/index.htm
---------------------------------------------------------------------
◎学芸出版社の本
★8月末新刊!
『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著
デザイナーから公務員、起業のススメまで!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm
『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 質を高めるメカニズム』
高松 平藏 著
小さく賢く進化するエアランゲンのつくり方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1364-1.htm

2016-08-31

『図解 ここが見どころ!古建築』妻木靖延 著

『図解 ここが見どころ!古建築』

妻木靖延 著

A5判・124頁
定価 本体2000円+税

春日大社、法隆寺、桂離宮…誰もがその名を知っている古建築の「見どころ」だけを、時代の流れにそって、完全図解。専門用語にはすべて振り仮名を付し、実際の見学の順番に沿って解説しているので、建物の特徴と「意味」が具体的に学べる。「見どころ」がわかれば楽しさ倍増。本書を片手に、もう一度、古建築を見に行こう!

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2626-9.htm

・・・・・・・・・・
★出版記念セミナー★
『図解 ここが見どころ!古建築』著者であり、見学会講師として、詳細な図面をふまえた具体的な解説と、ユーモアを交えた語り口で人気を博した妻木先生に、古建築の見方やその楽しみについて、縦横無尽にお話しいただきます。

日 時:2016年10月8日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
会 場:学芸出版社3階ホール
定 員:50名
参加費:1000円
主 催:学芸出版社

詳細&お申し込みはこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1610kokenchiku/index.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 8月のリツイートキャンペーン★明日まで!★
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/2aDuOEI

2016 年度第6回都市環境デザインセミナー 建物を愛すということ、遺すということ( 9/26  大阪)

■2016年度第6回都市環境デザインセミナーご案内 建物を愛すということ、遺すということ
 〜大大阪時代の大阪の小学校校舎は凄かった!〜

日時:2016年9月26日(月)
   18時開場、18時半スタート
場所:(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所会議室(地図)
   大阪市中央区今橋3丁目1−7 日本生命今橋ビル10階 TEL.06-6205-3600
   注意:18時以降は北側の適塾の公開空地をぬけてビルの北入り口から入ってください。
費用:会員500円/会員外1000円/学生500円
   定員30名/申し込み先着順
   終了後懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
   都市計画CPD申請中
詳細:http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/a1609/index.htm

昭和40(1965)年生まれの分田よしこさんの母校は、精華小学校(1995年廃校)南中学校(1986年移転、跡地はBIG STEP)です。
建築の道を目指し、大学では建築を勉強し、卒業後大林組に入社、その後イタリアの建築事務所で働き、帰国後自らの建築設計事務所を立ち上げました。
名建築の誉れ高い母校精華小学校の存続が危うくなっていることに気付き保存運動を展開しました。
その分田さんに次のような内容でお話ししていただきます。

1.大大阪時代の小学校校舎は凄かった!
  〜大大阪時代にあった小学校校舎を船場地区を中心に紹介
2.旧精華小・旧北小 敷地売却プロポーザルの内容・全応募案紹介
  〜問題化するプロポーザルが二度と実施されない為に
3・大阪市内での建物を愛する人たちの軌跡
 〜中之島中央公会堂・精華小・大丸心斎橋店本館など
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◎学芸出版社の本
『歴史的遺産の保存・活用とまちづくり 改訂版』
大河直躬・三舩康道 編著
定本と評価の高い手引書に最新動向を加える
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3139-8.htm
『リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法』
清水 義次 著
補助金頼みではない自立型まちづくりの全貌
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2575-0.htm

銀座街づくり会議 /G2020 連続シンポジウム 第2回 銀座の公共空間の活用( 9/9  東京)

■銀座街づくり会議 /G2020 連続シンポジウム
 新しい銀座のヴィジョン〜未来にわたって銀座が個性輝く街でありつづけるために〜
 第2回 銀座の公共空間の活用
                
日時:9月9日(金)開演15:30〜17:30(開場15:00)
場所:銀座フェニックスプラザ 会議室(中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館3F会議室)
詳細&申込
http://www.ginza-machidukuri.jp/event/event05.html

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を前に、東京は、大きく変貌しようとしています。
2014年には「東京都長期ビジョン」が発表され、東京を世界一の都市へと成長させることが目標として掲げられました。
日本の近代都市の歴史と共にあると自負する銀座は、次世代の新しい都市の姿を率先して描いていきたいと考えています。
そして、夢のある未来につながるレガシーを遺していきたいと考えます。
世界の都市は次々と、その個性と創造力を発揮し、生まれ変わっています。
そして東京には、個性ある街が連立し、それぞれの魅力を発信しています。
そのなかで銀座は、どのような位置づけにあり、どのような可能性をもっているのでしょうか。

○プログラム
基調講演 「誰のための公共空間か」
出口 敦  (東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)

報告 「銀座歩行者天国について」
三浦 詩乃  (横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 助教)

パネルディスカッション 「銀座における公共空間活用の可能性」
出口  敦
太田 浩史(建築家、東京ピクニッククラブ)
泉山 塁威(明治大学)
伊藤  明((株)伊東屋、全銀座会催事委員長)
司会進行 中島直人(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授、銀座街づくり会議アドバイザー)

銀座は銀ブラの街、歩いて楽しい街。そして商業の街。海外観光客も増加する今、
より多くのお客様に銀座を回遊し楽しんでいただき、街全体を活性化するために、重要なのが公共空間の活用です。
銀座に公園は少ないですが、道路も公共空間のひとつです。海外では道路活用による街の活性化のさまざまな事例が生まれており、
国も規制緩和の方向へと動き出しています。
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◎学芸出版社の本
『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』
馬場正尊/Open A 著
退屈な公共空間を面白くするアイデアブック
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1332-0.htm
『まちで闘う方法論  自己成長なくして、地域再生なし』
木下 斉 著
結果を出す人になるための思考、経験、技術
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1359-7.htm

第 7 回東北子どもまちづくりサミット〜ぼくらとはばたく夢のまち〜( 9/11  仙台)

■第7回東北子どもまちづくりサミット〜ぼくらとはばたく夢のまち〜
                         
日時:2016年9月11日(日)10:00〜15:00(9:30開場)
場所:仙台国際センター /大会議室「萩」、展示レセプションホール「桜」(仙台駅からバスで10分)
対象:小学校5年生以上〜おとなの方
定員:250名 ※定員になり次第、しめ切りとさせていただきます。
会費:無料
詳細&申込:
http://bit.ly/2aBO3xo

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが、東日本大震災からの復興に向け、
2011年5月より実施している子ども参加によるまちづくり事業“Speaking Out From Tohoku〜子どもの参加でより良いまちに!〜”。
その活動の一環として、東日本大震災から5年半の9月11日にあわせ、
仙台にて「第7回東北子どもまちづくりサミット〜ぼくらとはばたく夢のまち〜」を開催します。

◎プログラム
第一部:10:00〜12:00 地域の復興に向けた子どもまちづくりクラブの活動報告、熊本の子どもたちの発表
第二部:13:00〜15:00 子どもまちづくりクラブメンバーと参加者との意見交換
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◎学芸出版社の本
『東日本大震災 復興まちづくり最前線』
大西隆、城所哲夫、瀬田史彦 編著
いま必要なこと、考えなければならないこと
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3202-4.htm
『3.11以後の建築 社会と建築家の新しい関係』
五十嵐 太郎 編著 山崎 亮 編著
ターニングポイントで挑戦した25人の実践
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2580-4.htm