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2016-05-30

『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座) 』( 2015/7-2 016/2 まで月 1 回 京都)

■『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』

場所:(公財)京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
受講料:通年(全8回):一般35,000円,NPO会員30,000円
 (単回でも参加できます 5,000円/回)
 席できなかった講座は次年度に限り、無料で受講できます。
 学生(大学院、大学、専門学校など)は単回5,000円を2,500円に。
 全8回出席でも20,000円!
定員:40名(先着順)
詳細&申込:
http://kyotokeikan.org/kyotokeikan/keikan_kiso2016.pdf

◎素晴らしい景観とそれを守ってきたまち、京都。景観と人と文化の関わりを学びます
「景観まちづくり」を進める際には、その地域の歴史や文化、経済の状況、人々の暮らし方などのさまざまな情報を読み取ることが必要です。
本講座では、こうした各方面の専門家を養成することを目的に、景観まちづくりについて基本的な知識を学びます。

◎景観に関して日本を代表する講師とバラエティに富んだ講義内容
本講座は、景観とは何かという基礎理論から、京都のまちの特性と歴史を学ぶとともに、建築や土木・ランドスケープ、
政策や法律、まちづくりなどの理論や考え方などに視野を広げつつ、日本人の美意識や作法も取り入れています。
全8回の講座を通じて、「景観まちづくり」についての基本的な視点が身に付きます。

◎「実践講座」に進んで景観エリアマネージャーをめざす
基礎講座を修了すると、2年目は実践講座に進めます。
「実践講座」ではフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、景観まちづくりを支援するための姿勢と技術を学びます。
修了後、「京都景観エリアマネージャー」として登録すれば、景観まちづくりの専門家として当NPO法人の活動に取り組むことができます。

日程とテーマ・講師 (全8回) (原則)月1回・13:30-18:00

第1回 基礎理論(1) 「景観とは何か」 7月9日(土)
講師:堀 繁氏(東京大学大学院教授)
第2回 基礎理論(2) 「景観のマネジメント」 8月20日(土)
講師:宗田 好史氏(京都府立大学教授)
第3回 京都のまちの形成と景観史 9月10日(土)
講師:高橋 康夫氏(花園大学教授) 中川 理氏(京都工芸繊維大学教授)
第4回 土木と景観デザイン 10月15日(土)
講師:山田 圭二郎氏(金沢工業大学准教授) 篠原 修氏(東京大学名誉教授)
第5回 京の生活文化 11月12日(土)(13:00〜18:30)
講師:谷 晃氏(野村美術館館長)  矢ヶ崎 善太郎氏(京都工芸繊維大学大学院准教授) 笹岡 隆甫氏(華道「未生流笹岡」家元)
第6回 建築とランドスケープ 12月17日(土)
講師:江川 直樹氏(関西大学教授) 佐々木 葉二氏(京都造形芸術大学教授)
第7回 景観政策と法律 1月21日(土)
講師:飯田 昭氏(弁護士 京都第一法律事務所) 石田 光廣氏(司法書士 まちづくり司法書士事務所)
第8回 景観まちづくり・修了式 2月18日(土)(13:30〜18:30)
講師:高田 光雄氏(京都大学大学院教授)
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◎学芸出版社の本
『町家再生の論理 創造的まちづくりへの方途』
宗田好史 著
町家に新たな価値を見出し高めるまちづくり
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2451-7.htm
『自治体文化政策 まち創生の現場から』
平竹 耕三 著
地域資源を最大限に活用するための手法
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2617-7.htm

馬場正尊『エリアリノベーション』出版記念トークイベント(6.19、大阪)

『エリアリノベーション』出版記念トークイベント
「街を面白くする人、場所、メディアのつくり方」

━趣旨
建物単体からエリア全体へ。この10年で日本のリノベーションは進化した。東京神田・日本橋のアートと不動産が融合したイベントCETから、北九州のリノベーションスクールまで、全国の先駆的な街でさまざまなエリアリノベーションが実践されてきた。
また、2010年以降、地方創生・インバウンド・移住・空き家活用の動きが追い風となって、全国各地で急増するゲストハウス。かつてのシンプルな安宿という印象から、人と人、人と街をつなぐ交流拠点として注目が集まっています。
街が短期間にドラスティックに変化を遂げる方法を探求した書籍『エリアリノベーション』を上梓したOpen A /東京R不動産の馬場正尊さん。約100軒のゲストハウスに足を運び紹介するサイト「FootPrints」を運営する前田有佳利さん。お2人が考える、街を面白くする人、場所、メディアのつくり方。

━概要
日 時:2016年6月19日(日)12:00〜14:00ごろ(開場11:30)
会 場:スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
料 金:※チケットは2種類ございます。
    1.1500円(トーク+1ドリンク)
    2.1000円(トーク+1ドリンク)+書籍2376円(税込)=3376円
    チケット2はチケット1より、イベント代が500円お得です。
申込み:スタンダードブックストア心斎橋へのお電話、ご来店、メールにて。
詳細はこちら↓
http://www.standardbookstore.com/archives/66218746.html

━プロフィール
馬場 正尊(ばば・まさたか)
Open A代表/東京R不動産ディレクター。
1968年生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。早稲田大学大学院博士課程へ復学、雑誌『A』編集長を務める。2003年建築設計事務所Open Aを設立し、建築設計、都市計画まで幅広く手がけ、ウェブサイト「東京R不動産」を共同運営する。

前田有佳利(まえだ・ゆかり)
“ひととまちの想いを贈る”を合言葉に、noiie(ノイエ)という商号で執筆・取材・編集・撮影・企画などを生業とする。1986年生まれ。京都の大学を卒業後、(株)リクルートに5年間勤務。大阪・東京を経て、現在は和歌山を拠点とする。“trip for meeting (出逢うための旅)”をコンセプトに、ゲストハウス紹介サイト「FootPrints」を2011年より趣味で運営。ほかに、greenz.jp、ソトコト等で執筆、ローカルマップ・コレクション「local_Prints」を全16万部発行。

◎関連書籍
『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
馬場正尊+Open A 編著
明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・嶋田洋平 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 5月のリツイートキャンペーン『地域×クリエイティブ×仕事』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/1Teu4js

2016-05-27

第 8 回住教育授業づくり助成 募集中( 6/30 締切)

■第8回 住教育授業づくり助成 募集中

住総研では住教育の授業に取り組んでいる
小学校,中学校,高等学校に対して費用助成を行います。

<助成対象>
 (1)「住教育ガイドライン」を参考にして取り組む住教育授業とします。
  ※「住教育ガイドライン」は以下のURLよりご覧になれます。
  http://www.jh-a.or.jp/contents/gekkan/jukyouiku/
 (2)教科の枠はありません。
<応募資格>全国の小・中・高等学校(高専を含む)。
<助成額>10万円
<選考>全国で5校程度を選考します。
<応募締切>2016年6月30日(木)
<応募方法>下記URL中の応募フォームよりお申込み下さい。
  http://www.jusoken.or.jp/diffuse/education2.html
<報告書提出>実施した授業内容を報告書として提出して頂きます。
  ※2017年3月頃に報告書の発表をお願いする場合があります。

◎募集の詳細は以下のURLをご覧下さい。
  住総研HP「第8回住教育授業づくり助成募集」
  http://www.jusoken.or.jp/diffuse/education2.html
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◎学芸出版社刊行・住総研住まい読本
『近居 少子高齢社会の住まい・地域再生にどう活かすか』
大月 敏雄・住総研 編著
介護や子育て、「家族が地域に住む」時代へ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1337-5.htm
『建築女子が聞く 住まいの金融と税制』
大垣 尚司、三木 義一、園田 眞理子、馬場 未織 著
金融や税制の基礎から学び最先端を知る一冊
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2599-6.htm
『不動産の価値はコミュニティで決まる 土地活用のリノベーション』
甲斐 徹郎 著
持続的に価値を伸ばす新しい不動産の営み方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1358-0.htm

第 10 回きょうと・人・まち・であいもん交流会 〜人をつなぐ・まちをつむぐ〜( 6/19  京都)

■第10回 きょうと・人・まち・であいもん交流会 〜人をつなぐ・まちをつむぐ〜

日時:2016年6月19日(日曜日) 13時40分開場、14時00分-16時30分頃まで
    その後懇親会(二次会)あり
場所:ひと・まち交流館京都 地階ワークショップルーム
    http://www.hitomachi-kyoto.jp/
会費:500円(資料とお茶代)
主催:京都府建築士会まちづくり委員会放送担当部会
詳細&参加申込:http://kyoto-hmd.blogspot.jp/

趣旨:
京都府建築士会のラジオ番組『きょうと・人・まち・であいもん』は放送14年目。
この度は、過去放送にご出演いただいたゲストを一堂に会する交流会を開催します。
選りすぐりのゲストスピーカーから、地域の歴史や資源に根ざした活動の報告を頂戴し、
ご参加の皆さん同士でテーブルトークをお楽しみいただくなど、多彩な方々との交流機会になれば幸いです。
どなたさまもご参加いただけます。

内容:
3組のゲストスピーカーからの活動報告と、ご参加いただいた方同士でのゲストスピーカーをまじえたワールドカフェ。
ゲストスピーカー :山科こども歌舞伎歌舞伎塾 進藤秀保さん
          中書島映画プロジェクト 北澤雅彦さん+澤田勝也さん
          ゆうあんビレッジ 山下丈太さん
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◎学芸出版社の本
☆新刊☆『つながるカフェ コミュニティの〈場〉をつくる方法』
山納 洋 著
事例をもとに考える場づくりの機微と方法論
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1361-0.htm
『アーバンアート 芸術からのまちづくり』
今井祝雄 著
都市の130余の実例を通じて役割と方法を説く
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3046-4.htm

『ポートランド』山崎満広×『エリアリノベーション』馬場正尊 トークイベント「日本とポートランドのエリアリノベーション」( 6/14  東京)

■『ポートランド』山崎満広×『エリアリノベーション』馬場正尊
 トークイベント「日本とポートランドのエリアリノベーション」
            
日 時:2016年6月14日(火)19:00〜21:00
会 場:代官山 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
定 員:70名
主 催:代官山 蔦屋書店
料 金:下記いずれかをご予約・ご購入ください。
    ・イベント参加券(1500円/税込)
    ・『エリアリノベーション』(2376円/税込)+イベント参加券(1000円/税込)
    ・『ポートランド』(2160円/税込)+イベント参加券(1000円/税込)
↓申込み・詳細はこちら↓
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2016/05/post-131.html

建物単体からエリア全体へ。
この10年で日本のリノベーションは進化しました。
東京神田・日本橋のアートと不動産が融合したイベントCETから、北九州のリノベーションスクールまで、
全国の先駆的な街でさまざまなエリアリノベーションの手法が実践されてきました。
また、ポートランドでは、市と民間企業のポジティブな連携により、40年間で25のエリア再生を実現。
街をコンパクトでサステイナブルにデザインする手法、クリエイティブなビジネス支援が移住者の人気を集め、全米で一番住みやすい街に選ばれ続けています。
馬場正尊氏(Open A代表、東京R不動産ディレクター)、山崎満広氏(ポートランド市開発局 国際事業開発オフィサー)という、
日本とポートランドのプロフェッショナルが語る、人々が暮らしたくなる街のつくり方。
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◎5月25日、同時発売!
『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
馬場正尊+Open A 編著
明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・嶋田洋平 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm
★発売即、重版決定!
『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』
山崎満広 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2623-8.htm

2016-05-25

山納洋さん『つながるカフェ』出版記念トーク(5.31、兵庫)

第41回ひめじまちづくり喫茶
スピーカー:山納洋さん、演題「つながるカフェのつくり方」

━趣旨
コミュニティカフェを開けば、イベントで人を集めれば、それで「場づくり」に なるのか?人が出会い、つながる場は、どのように立ち上がるのか? Talkin’About、Common Bar SINGLES、common cafeなど、僕自身が手掛けた事例、また卓見を持って場を運営している方々の事例をもとに考えた、「人が成長する場」「他者とつながる場」「創発を生む場」としてのカフェを成立させるための機微と方法論についてお話しします。

━概要
日 時:2016年5月31日(火) 18:30〜20:30
場 所:納屋工房(姫路市本町68大手前第一ビル4階 TEL:079-263-7878)
参加費:1000円(参加ご希望の方は事前にご予約ください)
懇親会:1000円(セミナー終了後に同会場にて。ご予約ください)
申込み:納屋工房までご連絡ください 詳細→ http://nayakobo.com/

━プロフィール
・山納洋(やまのう・ひろし)さん
1993年大阪ガス(株)入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、(財)大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。2010年より大阪ガス(株)近畿圏部にて都市開発、地域活性化、社会貢献事業に関わる。一方でカ フェ空間のシェア活動「common cafe」「六甲山カフェ」、トークサロン企画 「Talkin’About」、まち観察企画「Walkin’About」などをプロデュースしている。

○山納さんの新刊(6月1日発売予定)
山納洋著『つながるカフェ コミュニティの〈場〉をつくる方法』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1361-0.htm

好評発売中!
山納洋著『カフェという場のつくり方 自分らしい起業のススメ』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1308-5.htm

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● イベントのご案内
『海外で建築を仕事にする2』編著者・福岡孝則さん、共著者・金香昌治さん登壇!
平成28年度 JLAU総会シンポジウム
「日本におけるランドスケープ・イニシアティブの可能性について」
↓詳細・お問い合わせはこちら
http://jlau.or.jp/event/

━概要
日 時:2016年6月4日(土)15:00〜17:00
会 場:コトブキ D.I センター 2F(東京都港区浜松町1-14-5)
参加費:無料、定員100 名

◎関連書籍
『海外で建築を仕事にする2』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2605-4.htm

電線のない美しく安全なまちづくりフォーラム  in 札幌( 6/2  札幌)

■電線のない美しく安全なまちづくりフォーラム in 札幌
  〜北海道における無電柱化の進展と地域活性化を考える〜

日時:2016年6月2日(木) 受付15時15:30〜17:50/交流会18:10〜20:00
会場:札幌市中央区北3条西3-1-44 ヒューリック札幌ビル カンファレンスルーム5B
会費:一般=1000円/会員=無料   ※交流会は別途4000円
定員:120名
詳細&申込:
http://bit.ly/1XSX32R

無電柱化推進法案の国会提出が間近に迫るなか、無電柱化を推進する市区町村長の会が立ち上がり、無電柱化の機運が盛り上がっています。
当NPOも、この動きに合わせて、札幌支部を開設する運びとなりました。
北海道での各機関の取り組みやコスト削減、新工法などについて、議論いただく機会を創ることで、無電柱化の現状や、問題点の明確化、
新しい取り組み、短期的・長期的な展望を明らかにし、これからの日本の無電柱化推進の足がかりとしたい。

<基調講演>
田中 誠柳氏 国土交通省道路局 環境安全課 課長補佐

<シンポジウム>
・パネラー
松本 一城氏 国土交通省北海道開発局 建設部 道路維持課 課長補佐
松田 泰明氏 寒地土木研究所 地域景観ユニット 総括主任研究員
大坂 敏文氏 江差町追分観光課 課長
・コーディネーター
井上 利一氏 NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク 理事兼事務局長
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◎学芸出版社の本
『電柱のないまちづくり 電線類地中化の実現方法』
NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク 編著
実現プロセスと効果および最新技術とコスト
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2487-6.htm

公開シンポジウム ―町家をこれ以上壊さないために―( 6/4  京都)

■公開シンポジウム ―町家をこれ以上壊さないために―
                    
日時:2016年6月4日(土) 14時30分〜17時30分
場所:京都文化博物館 別館ホール
   〒604-8183 京都市中京区三条高倉 tel 075-222-0895(代表)
定員:120名
会費:無料
詳細&申込
http://bit.ly/1TVe9qW

京町家再生研究会は、京町家情報センターほか関連組織、並びに京都府建物取引業協会とともに、
2015年12月門川京都市長に「京町家の流通促進による保全・再生策に関する要望書」を提出しました。
京町家を壊す前に一旦届け出ていただき、一定期間の間に引き継ぐ人や方法を探そう、という取組みです。
今回のシンポジウムでは、京町家の価値を再認識し、次の世代に引き継ぐための適切な改修による再生が必要であることを市民の皆さんと共有したいと考えています。

開会挨拶 小島冨佐江 京町家再生研究会理事長
趣旨説明 宗田好史 京都府立大学教授 京町家再生研究会副理事長

パネルディスカッション
小笠原憲一 京都市副市長
デービッド・アトキンソン 小西美術工藝社 京町家友の会会長
西村孝平 株式会社八清 京町家情報センター
公益社団法人 京都府宅地建物取引業協会 役員(予定)
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◎学芸出版社の本
『町家再生の論理  創造的まちづくりへの方途』
宗田好史 著
町家に新たな価値を見出し高めるまちづくり
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2451-7.htm
『創造都市のための観光振興』
宗田好史 著
市民と観光客が共振する創造都市づくりの道
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1267-5.htm

『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』刊行記念トーク(6.13、大阪)

『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』刊行記念
著者・山崎満広さんトーク&サイン会

━趣旨
この10年全米で一番住みたい都市に選ばれ続けている米・ポートランド。
徒歩20分圏内に生活に必要なものが揃い、公共交通や自転車で自由に移動できるコンパクトな街。クリエイティブなビジネス支援や民間と行政の連携のしくみなど、人々が暮らしたくなる、働きたくなる街のつくりかたを、ポートランド市開発局に勤務する山崎さんが語ります。

━概要
日 時:2016年6月13日(月)19:30〜21:30頃(開場18:45)
会 場:スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
料 金:※チケットは2種類ございます。
    1.1500円(トーク+1ドリンク)
    2.1000円(トーク+1ドリンク)+書籍2160円(税込)=3160円
    チケット2はチケット1より、イベント代が500円お得です。
申込み:スタンダードブックストア心斎橋へのお電話、ご来店、メールにて。
詳細はこちら↓
http://www.standardbookstore.com/archives/66217391.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook

━プロフィール
山崎満広(やまざき・みつひろ)
ポートランド市開発局 国際事業開発オフィサー。
1975年生まれ。茨城県出身。95年に渡米。南ミシシッピ大学大学院修了。2012年3月、ポートランド市開発局にビジネス・産業開発マネージャーとして入局し、同年10月より現職。ポートランド都市圏企業の輸出開発支援とアメリカ内外からポートランドへの企業・投資誘致を担当。ポートランドの都市計画・開発、環境・空間デザインを駆使し、We Build Green Citiesのリーダーとして海外のデベロッパーや自治体のまちづくりを支援している。

◎関連書籍【発売即、重版決定!】
『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』
山崎満広 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2623-8.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 5月のリツイートキャンペーン『地域×クリエイティブ×仕事』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/1Teu4js

謝恩価格本ネット販売フェア実施中!(〜6.22まで)
http://bit.ly/1SfG2gD

2016-05-24

比較住宅都市研究会 B uild Back Better の可視化―ネパールの復興住宅への立式改良かまど普及の試み(5 /24  東京)

■比較住宅都市研究会
 Build Back Betterの可視化―ネパールの復興住宅への立式改良かまど普及の試み

日時:2016年5月24日(火)19時00分〜21時00分
報告者:田中雅子氏(上智大学総合グローバル学部准教授/ネパール地震ジェンダー
配慮支援の会代表)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 大地震発生から1年を迎えたネパールでは、ようやく住宅再建が始まっています
が、耐震工法の普及にのみ関心が集まっているのが現状です。立って作業をする改良
型かまどの普及を通じた、健康、安全、環境面でのBuild Back Betterの実現可能性
について話題を提供します。住宅再建の過程にこうしたアイデアをどのように取り込
むことが可能かご意見をいただきたいと考えています。

講師のプロフィール:
 大卒後、INAX勤務を経て、英国で開発学を学び、国際NGOのボランティアを体験。
1995年から2009年までネパール、バングラデシュ、ガーナでNGO、日本赤十字社、
JICAを通じた国際協力の実務や、現地の市民運動に関わる。帰国後大学教員となり、
国内外の社会的排除の問題と権利回復の運動に関わる。専門は南アジア地域研究、市
民社会論、ジェンダー論。
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◎学芸出版社の本
『アジア・アフリカの都市コミュニティ 「手づくりのまち」の形成論理とエンパワメントの実践』
城所哲夫・志摩憲寿・柏崎梢 編著
フロンティアは、インフォーマルにあった!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2613-9.htm

第3回地域交流会 in たつの−醤油蔵が語りかける城下町の魅力(5 /28  兵庫 本日締切)

■第3回地域交流会 in たつの−醤油蔵が語りかける城下町の魅力

日時:平成28年5月28日(土)13:45〜19:10
場所:赤とんぼ荘(兵庫県たつの市龍野町日山463-2)
  ★13:20に本竜野駅よりバスでご案内します
会費:無料
詳細&申込(本日締切)
http://www.hc-zaidan.or.jp/josei/koryu/c3.html
なお、参加締切は5月23日(月)までです(チラシでは、5月13日(金)と記載されていますが23日を締切とします)。

たつの市は、兵庫県の南西部に位置する人口約8万人の都市で、まちの中心部に揖保川が流れています。
醤油醸造業、手延べそうめんなどが有名です。
龍野地区は、三方を山々で囲まれた扇状地で、近世の町割りや町家、武家屋敷、白壁の土蔵などが残されており、「播磨の小京都」と呼ばれています。
1990年には兵庫県都市景観形成地区に指定されています。
今回は、町家等の再生活用を通じて伝統的な町並み景観の保全と地域の活性化に取り組む特定非営利活動法人龍野町家再生活用プロジェクトが、醤油業の蔵や煙突、寺院などが作り出す変化にとんだ町並みを案内します。
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◎学芸出版社の本
『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
馬場正尊+Open A編著
明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・嶋田洋平 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm
『町家再生の創意と工夫  実例にみる改修の作法と手順』
京町家作事組 編著
改修実践のプロセスを豊富な実例で見せる
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2365-4.htm

山納洋さん『つながるカフェ』出版記念トーク( 5.31  姫路)

■『つながるカフェ』刊行記念イベント@第41回ひめじまちづくり喫茶Add Star
 =第41回ひめじまちづくり喫茶=

・日時 2016年5月31日(火)18時30分〜20時30分
・場所 納屋工房(姫路市本町68大手前第一ビル4階 TEL079-263-7878)
    http://nayakobo.com/
・スピーカー 山納 洋さん(コモンカフェ・プロデューサー)
・参加費 1000円(参加ご希望の方は事前にご予約ください)
・懇親会 1000円(セミナー終了後に同会場にて。ご予約ください)
・申込み 納屋工房までご連絡ください 詳細→ http://nayakobo.com/

・山納洋(やまのう・ひろし)さんのプロフィール
1993年大阪ガス(株)入社。
神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、(財)大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。
2010年より大阪ガス(株)近畿圏部にて都市開発、地域活性化、社会貢献事業に関わる。
一方でカ フェ空間のシェア活動「common cafe」「六甲山カフェ」、トークサロン企画 「Talkin’About」、まち観察企画「Walkin’About」などをプロデュースしている。
著書に『カフェという場のつくり方』(学芸出版社、2012年)。
2016年6月に『つながるカフェ コミュニティの〈場〉をつくる方法』を出版。

・ゲストから一言
コミュニティカフェを開けば、イベントで人を集めれば、それで「場づくり」に なるのか?
人が出会い、つながる場は、どのように立ち上がるのか? Talkin’About、Common Bar SINGLES、common cafeなど、
僕自身が手掛けた事例、また卓見を持って場を運営している方々の事例をもとに考えた、「人が成長する場」「他者とつながる場」「創発を生む場」
としてのカフェを成立させるための機微と方法論についてお話しします。
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◎関連書籍
『つながるカフェ  コミュニティの〈場〉をつくる方法』
山納 洋 著
事例をもとに考える場づくりの機微と方法論
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1361-0.htm

大倉学芸振興会学術講演会 「日本の国土横断軸を支える利根川・信濃川・阿賀野川〜川と人との共生に向けて〜」(6 /4  東京)

■大倉学芸振興会学術講演会
 「日本の国土横断軸を支える利根川・信濃川・阿賀野川〜川と人との共生に向けて〜」

日時:2016年6月4日(土) 15:00開演 (開場/14:30)
会場:東京経済大学 国分寺キャンパス 2号館B301教室
    (〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34)※会場変更の場合があります。
会費:無料 ※事前申込制
定員:先着400名(申込順に予約券を発送いたします)
詳細&申込
http://www.tku.ac.jp/news/017509.html

利根川、信濃川、阿賀野川は本州の中央部を横断し、その流域面積の合計は36,450平方キロメートルとなり、日本の国土面積の約9.6%を占める。
江戸時代以来、この3川を中心とした舟運が発達し、地域の生活を支えるとともに、日本の経済を支えてきた。
明治以降は水力発電開発を通して中央集権的に利用され、日本の高度成長を支えてきたが、地域にとっての川の恵みは失われ、治水の進展の中で川の自然が失われてしまった。
再び、地域にとっての川のあり方がどうあればいいのか考える。
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◎学芸出版社の本
『多自然型川づくりを越えて』
吉川勝秀 編著/妹尾優二・吉村伸一 著
自然と共生し、地域の軸となる河川空間とは
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3153-9.htm
『私たちの「いい川・いい川づくり」最前線  全国「川の日」ワークショップからの贈りもの』
いい川・いい川づくり」研究会 編著
行政と市民の協働による垣根を越えた川育て
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-2342-5.htm

2016-05-23

関東都市学会春季大会〜「誰のため」「いかにして」の景観論を超えて( 5.21 東京)

■関東都市学会春季大会
 「誰のため」「いかにして」の景観論を超えて
 ―美観論争なき丸の内の再開発

日時:2016年5月21日(土) 14:00〜16:50
場所:専修大学神田キャンパス 5号館4階 542教室
詳細
http://www.kanto-toshigakkai.com/

近年、都市景観をめぐる諸制度が充実してきている。しかし「都市再生」以降、大
規模な景観の刷新が一挙に進む一方、主体間の対立や論争は顕在化していない。
 こうした現状を受け本シンポジウムでは、東京・丸の内を取り上げ、そこでの景観をめぐる論争や交渉の歴史を振り返ったうえで、論争なき景観変容の現在そして未来を展望したい。
 まず丸の内の景観に関わる各主体の現在の景観概念・開発思想を確認する(杉平敦)。次いで歴史的経緯について、国や都、諸企業など各主体の交渉過程を(松橋達矢)、また市民・国民の景観意識・美観運動を(中島直人)確認する。
 そのうえで、丸の内を時の権力が威信を誇示する舞台と捉えるか(吉見俊哉)、無印化して消費に開かれた場所と捉えるか(近森高明)、それともそれらが関連しあうと見るべきか展望したい。

【報告者】
杉平 敦(本会若手研究会)
松橋 達矢(日本大学)
中島 直人(東京大学)

【コメンテーター】
吉見 俊哉 (東京大学)
近森 高明 (慶応義塾大学)

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〇学芸出版社の本
『都市美』西村幸夫編著
欧米各国と日本の都市美理念の源流に遡り、美の公共性がいかに確立してき
たかを振り返るとともに、これからのあり方を探る(オンデマンド版)
http://amzn.to/25ei9y1

『軍艦島と千里ニュータウン』(5.24豊中)

■第99回豊中まちづくりフォーラム
 『軍艦島と千里ニュータウン』

講 師:片寄 俊秀 氏 まちプランナー、NPO法人みつや交流亭・亭主
開催日:2016年5月24日(火)/ 午後6時30分開始
会 場:北おおさか信用金庫本町支店
    チャオ・パルコ豊中セミナー室
   (豊中駅人工広場隣接「豊中駅前マストメゾン」1階)
会 費:1000円
詳細&申込
http://www.tmconet.com/forum.html

かつて私はこの二つの異なる生活環境についての調査研究をした。
1970年長崎に着任してすぐ、軍艦島がまだ生きていた頃に訪問し、絶海の孤島に数千人が住まう壮絶な生活環境と住まい方に衝撃を受け、魅了された。以来1974年の閉山まで生活環境調査に従事。
その頃同時に、大阪で蓄積してきた膨大な資料をもとに千里ニュータウン開発事業の建設過程を追跡する研究を進めていたが、この二つの生活環境にはどこか似た面があると感じた。それは何か。
また軍艦島の世界遺産の認定と観光地化のこと、ニュータウンの高齢化や建て替え、そして「上新田の反撃」など、最近考えていることを語ってみたい。
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〇学芸出版社の本
『まちづくり道場へようこそ』片寄俊秀 著
良き「まちづくり人」になるための十訓とは
http://amzn.to/1sMaAOd

2016-05-20

『つながるカフェ』刊行記念イベント@第41回ひめじまちづくり喫茶

=第41回ひめじまちづくり喫茶=
・日時 2016年5月31日(火)18時30分〜20時30分
・場所 納屋工房(姫路市本町68大手前第一ビル4階 TEL079-263-7878)
    http://nayakobo.com/
・スピーカー 山納 洋さん(コモンカフェ・プロデューサー)
・演題 「つながるカフェのつくり方」
・参加費 1000円(参加ご希望の方は事前にご予約ください)
・懇親会 1000円(セミナー終了後に同会場にて。ご予約ください)
・申込み 納屋工房までご連絡ください 詳細→ http://nayakobo.com/

・山納洋(やまのう・ひろし)さんのプロフィール
1993年大阪ガス(株)入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、(財)大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。2010年より大阪ガス(株)近畿圏部にて都市開発、地域活性化、社会貢献事業に関わる。一方でカ フェ空間のシェア活動「common cafe」「六甲山カフェ」、トークサロン企画 「Talkin’About」、まち観察企画「Walkin’About」などをプロデュースしている。著書に『カフェという場のつくり方』(学芸出版社、2012年)。2016年6月に『つながるカフェ コミュニティの〈場〉をつくる方法』を出版予定。

・ゲストから一言
コミュニティカフェを開けば、イベントで人を集めれば、それで「場づくり」に なるのか?人が出会い、つながる場は、どのように立ち上がるのか? Talkin’About、Common Bar SINGLES、common cafeなど、僕自身が手掛けた事例、また卓見を持って場を運営している方々の事例をもとに考えた、「人が成長する場」「他者とつながる場」「創発を生む場」としてのカフェを成立させるための機微と方法論についてお話しします。

○山納さんの新刊(6月1日発売予定)
山納洋著『つながるカフェ コミュニティの〈場〉をつくる方法』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1361-0.htm

茨城県常総市 地域マネージャー募集( 5/31  締切)

■茨城県常総市 地域マネージャー募集

常総市では、昨年9月10日に発生した、関東・東北豪雨災害により、約6000件を超える住宅被害が発生しました。
市民の数も他市町村へ流失し、減少に歯止めがかかりません。
中小企業者に於いても、激甚災害に指定され、店舗設備、備品、倉庫等の被害額が184億円と甚大なる被害を受けました。
私たち商工会の会員数も、水害後、廃業による脱会が激増しており、事業継続支援をしていますが、流れが止まらないのが現状です。

このような中で、常総市の商店街や市民と一緒に、復興の一翼を担って頂く地域マネージャーを募集します。
現地では、商業復興タウンマネージャーと働いていくことになります。
将来的にタウンマネージャーの一翼を担う方を募集します。

資格:要普通免許、年齢不問
契約期間:平成28年7月1日〜平成29年3月31日(延長の場合あり)
勤務時間:8:30〜17:15(休憩1時間含む)
休日:土日及び祝祭日
待遇:時給800円、社会保険完備、交通費支給
詳細:http://bit.ly/1TkEQpv

※応募動機(1000文字程度)及び履歴書を添えて、5月末までに下記の所まで持参又は郵送願います。
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◎学芸出版社の本
『タウンマネージャー  「まちの経営」を支える人と仕事』
石原 武政 編著
仕事の実際からその活かし方まで初めて紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2553-8.htm

工業化過程におけるベトナム農業・農村の近代化とその影響( 5/30 東京)

■工業化過程におけるベトナム農業・農村の近代化とその影響
                  
日時:2016年5月30日(月) 18:30-20:30
   ※勉強会終了後会場近くで懇親会を開催
場所:千代田区富士見区民館
会費:1000円(資料代等)
定員:65名(先着順)
主催:特定非営利活動法人AVENUE
講師:高橋 塁さん 東海大学東海大学政治経済学部経済学科准教授
詳細:http://bit.ly/27BFFnA

発展途上国の農業近代化、農業農村開発を考えるにあたり、ベトナムを対象として研究を行っています。
研究遂行のために、ベトナム、特に農村部に訪れることが不可欠です。
現地での人々との触れ合いから多くのことを学ぶことができます。
また農業近代化という長期的現象を考えるため、歴史の視点を織り交ぜた分析を行っていますが、新たな資料の発見は大きな知的興奮をもたらしてくれます。
農業の発展、換言すれば農業の近代化メカニズムは明らかにされていない部分も多く、経済発展論でも未だに重要な研究課題となっています。

《講師プロフィール》
高橋 塁
 1998 東北大学経済学部卒
 2000 一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了
 2006 一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学
 2006 一橋大学経済研究所非常勤研究員
 2007 東海大学政治経済学部経済学科講師
 2014-同大学准教授
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◎学芸出版社の本
『アジア・アフリカの都市コミュニティ 「手づくりのまち」の形成論理とエンパワメントの実践』
城所哲夫・志摩憲寿・柏崎梢 編著
フロンティアは、インフォーマルにあった!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2613-9.htm

『撤退の農村計画 過疎地域からはじまる戦略的再編』
林 直樹・齋藤 晋 編著
計画的な集落移転で、共同体の持続をはかる
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2489-0.htm

書籍 『ようこそドボク学科へ!』( 2015 年)が平成 27 年度土木学会出版文化賞受賞を受賞いたしました!

■書籍 『ようこそドボク学科へ!』(2015年)が
 平成27年度土木学会出版文化賞受賞を受賞いたしました!
 http://committees.jsce.or.jp/pub_prize/node/76

◆◆以下、受賞理由抜粋◆◆

ドボクに関する幅広いトピックにつき、先輩たちから心のこもったメッセージが記述されており、ドボク系学科で学ぶ楽しさを多様なアプローチにより伝えている。

これらの内容は、土木工学、土木技術がいかに社会生活と密接に関連しており、そしていかに社会に貢献するものであるかを如実に叙述しているものであり、高く評価される。

また、土木構造物の写真解説を行った「ドボクの魅力」での歴史的な土木構造物の紹介なども、土木技術者ならびに土木工学に対する社会の評価 を大いに高めるものと考えられる。

本書は、ドボク系学科の特色と魅力を解説する入門書であるが、狭義の土木紹介という枠を超えて、進路選択に悩む中高生から大学生、さらには一般社会人に至る多様な人々への土木の広報の書として大きな役割を果たすことが期待される。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【受賞記念イベントも開催決定!!!】

日時:2016年7月30日(土)16時30分〜
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス

詳細は後日告知いたします。お楽しみに!

◎関連書籍
『ようこそドボク学科へ! 都市・環境・デザイン・まちづくりと土木の学び方』
佐々木 葉 監修 真田 純子 編著 中村 晋一郎 他編著
学生生活を満喫する96の秘訣とハローワーク
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1349-8.htm

2016-05-18

第 2 回 持続可能な子育て・まちづくり東京井戸端会議 「江戸文化の保管庫、宿場町・千住まちあるき+クロストーク」( 5/21  東京)

■第2回 持続可能な子育て・まちづくり東京井戸端会議
 「江戸文化の保管庫、宿場町・千住まちあるき+クロストーク」
         
日程:2016年5月21日(土)13:00-16:45
 まちあるき集合場所:千住ミルディス(マルイ)1番館10階 千住宿模型前
 集合時間:12:45 (予定)まちあるき開始時間:13:00 (予定)
 14:45 シアター1010講義室2 到着予定
 クロストーク 15:00-16:45予定
 クロストーク会場:シアター1010講義室2 千住ミルディス(マルイ)1番館10階
 終了撤収予定:17:00
会費:500円(資料・会場費/高校生以下無料)
懇親会:17:30頃から 懇親会費用:実費
 懇親会会場:SENJU HOUSE(できる食堂プエドバル5階)千住旭町41-14第1ビル
詳細&申込:
http://ecc.jp.net/saito/information44.html

子育てしやすい持続可能なまちづくりを各方向から探る事と、子育て支援活動に関心の有る方や
都市計画、地域の歴史、建築、医療、福祉、環境、土木・交通政策、農林水産業等に関心の有る方々とのゆるい交流の場にしたいと思います。
中・長期的にはドボジョ(交通政策など土木工学系専門知識を持つ女性)を増やして、女性の目線をまちづくりに生かす事を目指します。

まちあるき案内役
・荻原ちとせ 足立区立郷土博物館学芸員
・鈴木一之 環境NGO  エコ・クリエーターズ・クラブ代表

話題提供(メインスピーカー)
・山田あすか 東京電機大学 未来科学部建築学科 准教授
「子連れや、クルマ椅子で移動しやすいまちづくりについて〜北千住駅ビル周辺調査から〜(仮)」

コメンテーター(専門分野から各種コメントをいただきます)
・安藤義雄 足立史談会「宿場町・千住の成り立ちと足立区の土木/交通(仮)」
・光畑由佳 モーハウス代表 /NPO法人 子連れスタイル推進協会 代表理事「授乳服からはじまる子連れ移動の自由(仮)」
・高橋愛典 近畿大学教授 「物流まちあるき」の提唱者。(スケジュール調整中。欠席の場合は資料のみ配布)
・他
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◎学芸出版社の本
『子どもが道草できるまちづくり 通学路の交通問題を考える』
仙田 満・上岡直見 編
脱クルマで子どもが安心できる道を取り戻せ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2463-0.htm
『ユニバーサル・デザインの仕組みをつくる  スパイラルアップを実現するために』
川内美彦 著
継続的改善を反映させることが品質向上の鍵
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2409-8.htm

第 3 弾!空き家活用事例の現場で開催!住まいの改修と活用セミナー&相談会( 5/28  京都)

■第3弾!空き家活用事例の現場で開催!
 空き家・路地奥・老朽化 資金調達でお悩みの方へ 住まいの改修と活用セミナー&相談会
              
日時:平成28年5月28日(日)13時〜15時
会場:吉祥庵(中京区上黒門町375番地12)
参加費:無料
詳細&お申し込み
http://www.arpak.co.jp/whats/whats_top.html#whats20160528

◆セミナー及び相談会の詳細
「月々約1万円の負担で約1000万円の資金調達、改修が可能!」
 ※公的制度等を上手に活用した資金調達等の方法や事例をご紹介します。
無料で、リフォーム・改修等のプラン、資金計画をご提案します
 ※その他、空き家や老朽家屋の住み替えや地域に貢献できる活用方法も紹介します。
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◎学芸出版社の本
『空き家・空きビルの福祉転用  地域資源のコンバージョン』
日本建築学会 編
転用の制度、技術、運営の実際をこの一冊に
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3200-0.htm
『不動産の価値はコミュニティで決まる  土地活用のリノベーション』
甲斐 徹郎 著
持続的に価値を伸ばす新しい不動産の営み方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1358-0.htm

がくげいラボ「"世界の建築・都市リサーチ組織の今"が気になる!」(6.4、京都)

がくげいラボ vol.1 榊原充大さん × 山崎泰寛さん
テーマ:「"世界の建築・都市リサーチ組織の今"が気になる!」

<がくげいラボ>とは、編集部の「今これが気になる!」に答えてくれる方々をお呼びし、参加者の皆さんを交えてざっくばらんに議論したい!という企画です。

━ 内容
第1回目のテーマは「"世界の建築・都市リサーチ組織の今"が気になる!」。

スピーカーは建築リサーチ組織・RADの榊原充大さん。世界には、建築・都市計画・メディア・政治経済・法学など、多様な専門性を"もちよる"組織が多く存在します。高速道路と地下鉄の交差部をオペラ劇場へと転用させたり、まちの露天商に罰則を受けない「都市の使い方」をアドバイスする冊子を配ったり・・・そんな多分野横断的で大胆なデザインアプローチに注目した榊原さんが、彼らにアンケートを実施した成果を報告します。

コメンテーターをお願いするのは編集者の山崎泰寛さん。建築家や建築業界の動向を広く取材されてきた視点から、海外組織の特徴や日本との類似点・相違点について分析いただきます。

お二人の議論をもとに、国内ではあまり知られていない海外組織の今を知り、都市を面白くする協働のあり方を、会場の皆さんを交えて議論したいと思います。ふるってご参加ください!

━ 概要
日 時:2016年6月4日(土)14:00〜16:30(13:30 開場)
場 所:学芸出版社 3階ホール
定 員:50名(増席しました!)
参加費:1000円
懇親会:1500円(同会場にて;要申込み)

〈スピーカー〉榊原充大/建築家、リサーチャー。京都精華大学非常勤講師、京都建築大学校非常勤講師
〈コメンテーター〉山崎泰寛/編集者。京都工芸繊維大学特任専門職、京都市立芸術大学非常勤講師

━ プログラム
14:00〜 イベント要旨解説
14:10〜 調査対象組織一覧(全143組織)
14:20〜 世界の組織紹介
    <例>
    ・Raumlaborberlin(ベルリン・ドイツ)
    ・Forensic Architecture(ロンドン・イギリス)
    ・Plan Comun & On Architecture(サンティアゴ、チリ)ほか
15:10〜 トークセッション:山崎泰寛さん × 榊原充大さん
16:00〜 会場とのセッション
16:30〜 懇親会(学芸出版社4階)

↓イベント詳細&懇親会の申込みはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/rensai/gakugei-lab/1606_ram/index.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
●熊本県・大分県で被災された学校の先生・学生の皆様へ

この度の熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

弊社では、学校教科書として弊社書籍をご購入いただいた方で、地震被害により本が使えなくなった学生の皆さまに対し、代替品の発送を行うことといたしました。

↓詳細はこちらをご覧ください
http://www.gakugei-pub.jp/top/kumamoto/kumamotofukko.htm

被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

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● 5月のリツイートキャンペーン『地域×クリエイティブ×仕事』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/1Teu4js

【熊本県・大分県で被災された学校の先生・学生の皆様へ】地震被害による汚損本の無償交換のご案内

■熊本県・大分県で被災された学校の先生・学生の皆様へ

この度の熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
学芸出版社では、大学、高専、専門学校、高校等の学校教科書として弊社書籍をご購入いただいた方で、
地震被害(汚損・破損・水濡れ等)により本が使えなくなった学生の皆さまに対し、代替品の発送を行うことといたしました。
詳細|http://www.gakugei-pub.jp/top/kumamoto/kumamotofukko.htm
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お届け先となる現在のご住所を明記の上、汚損・破損した本を弊社までお送りください。
弊社に届き次第、ご指定のご住所に無償にて代替品をお送りいたします。
誠に恐縮ですが、弊社宛の発送に係る費用はご負担いただきますようお願い申し上げます。
家屋の倒壊・損壊などの事情で購入した教科書そのものがお手元にない場合は、下記の事項を明記の上、弊社までお知らせください。
同様に代替品を発送させていただきます。

・お届け先
・お名前
・連絡先電話番号
・教科書の書名
・学校名
・講義・授業名(もしくは教官のお名前)
・購入した教科書がお手元にないご事情
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【復旧・復興関連の資料を公開中】
被災地の皆さまに少しでもお役に立つことができればとの気持ちから、当社の復旧・復興関連の書籍・資料を、著者の皆様のご協力のもと公開しています。
災害からの復旧・復興関連資料
http://www.gakugei-pub.jp/higasi/index-main.htm
末筆ながら、被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
━━━━━━━━━━━━━━━━
○お問合せ先
〒600-8216
京都市下京区木津屋橋通西洞院東入
株式会社 学芸出版社
熊本地震教科書交換係
tel.075-343-0811 fax.075-343-0810

2016-05-17

「自治体総合フェア――地域創生フォーラム」−地域資源・地域課題のビジネス化−( 5/18-20 東京)

■「自治体総合フェア――地域創生フォーラム」
 −地域資源・地域課題のビジネス化−
              
期日:5月18日(水)〜20日(金)
場所:東京ビックサイト(東京ビックサイト 西展示棟西4ホール)
会費:無料
詳細・申込:http://www.noma.or.jp/lgf/2016/index.html

“持続可能な地域主体の地方創生を図るためには、地域資源や地域課題をビジネス化して持続性ある取り組みを図ることが重要“との問題意識に基づき、
「稼ぐ・持続可能な地方創生」をテーマに、まちづくりやソーシャルビジネスの観点から、具体的かつ実践的な議論を深めます。

◇5月18日(水)は、「地方資源のビジネス化−民力を地方創生にどう生かす」をテーマに
・ソーシャルビジネスに意欲的に取り組むBBT大学准教授の谷中修吾氏
・クラウドファンディングを手掛けるREADYFORの米良はるか氏、
・観光BMOを仕掛けるJTB・地域活性化伝道師の加藤誠氏氏
・地方創生の第一線で奮闘する気仙沼市や阿見町(茨城県)の公務員のキックオフ講演やリレートークの後、
「ソーシャルビジネスとまちづくりの協創のありかた」について熱いパネルディスカッションを行います。

◇5月19日(木)は、「持続可能な地方創生への展望」と題して日本学術会議会長の大西隆先生に特別講演をお願いし、

その後、討論者や参加者とともにディスカッションを行います。
◇5月20日(金)は、「ローカルイノベーションー地方創生の新しい発想」と題し、藻谷浩介氏の基調講演「里山資本主義的ビジネスとは何かを語ろう」
気仙沼市長菅原茂氏の特別講演「復興から創生へ−地方にある世界の港町をめざして」を踏まえ、
18〜19日の論点を織り交ぜながら、「地域社会改革としての地方創生」について、参加者とともに議論を深めます。
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◎学芸出版社の本
『自治体文化政策 まち創生の現場から』
平竹 耕三 著
地域資源を最大限に活用するための手法
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2617-7.htm
『藻谷浩介さん、経済成長がなければ僕たちは幸せになれないのでしょうか?』
藻谷 浩介 著 山崎 亮 著
個人の幸せを実感できる社会へ舵を切ろう。
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1309-2.htm

比較住宅都市研究会 ニューアーバニズム理論による住宅開発の日本とアメリカの比較( 5/20  東京)

■比較住宅都市研究会
  ニューアーバニズム理論による住宅開発の日本とアメリカの比較
                      
日時:2016年5月20日(金)18時30分〜20時30分
報告者:戸谷英世氏(特定非営利活動法人 住宅生産性研究会理事長)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 米国のニューアーバニズムの住宅地経営理論を日本で実現しようとしたHICPM会員の過去約20年にわたる実績をその理論に立ち返って解説する。
その理論を最も総合的に実践した(株)大建の「荻浦ガーデンサバーブ」を取り上げて、
ニューアーバニズムの理論の2つの重要な骨格となっている「ミクスト・ハウジング」と「ミクスト・ユース」について、
その理論的背景とその実践の可能性について具体的対応策を提案する。
新規開発およびリモデリングを含むこれからのわが国で直面する多様な問題を含む将来の発展方向を説明する。
 これと比較して、米国で実践されてきたニューアーバニズムの代表的な4つの事例を映像を中心に紹介いただき議論する。
1)DPZと「シーサイド開発」:最初のTND(トラディショナル・ネイバーフッド・ディベロップメント)、資産価値が維持向上するリゾート開発、
2)DPZと「ケントランズ」:ワシントンのジョージタウンの現代版:NAHBのテキスト通りの「ストーリー」と「ヴィジョニング」を行った開発、
3)ウォルト・ディズニー「セレブレイション」:ハワードの実現できなかった夢の実現、
4)ピーターカルソープ「ザ・クロッシング」:サステイナブルコミュニテイとして開発されたTOD(トランジット・オリエンティッド・ディベロッ プメント)、
車に依存しなくても日常生活を送ることの出来る街。

講師のプロフィール
 1962年名古屋工業大学建築学科卒業、同年建設省住宅局に入省、公営住宅、住宅地
区改良法当の住宅行政、建築基準法の第5次改正を含む建築行政、建築士法行政を担
当、プレハブ住宅教育制度の創設、枠組み壁工法の建築基準法告示の作成と2×4工
法のオープン、木造構造協会(住木センターの前身)の創設、インドネシア共和国公
共事業省及び都市開発公団で都市開発計画を担当、愛媛県及び大阪府で住宅建築都市
行政を担当、住宅都市整備公団で都市開発調査を担当、建設省建築研究所で研究管理
を担当、国土開発技術研究センターで住宅都市調査を担当、その間、東洋大学で不動
産学の非常勤講師を担当(25年間の官僚人事)
 1988エー・ビー・シー開発でSVビレッジ等の輸入住宅建設及び輸入建材輸入を担
当、神戸インターナショナルハウジングフェアー(KIHF)の開催を担当、NPO
法人住宅生産性研究会(HICPM)を創設し、NAHB(全米ホームビルダー協
会)のCMテキスト翻訳と同協会との相互友好協力協定を締結し、技術移転セミナー
を工務店に対し開始。その後米国の住宅産業の調査研究を行うとともに、毎年2−3
回程度訪米し、新たな調査を行う一方研究した内容確認を行ってきた。その中で、1
980年代に入り米国の住宅産業がニューアーバニズムにむけて大きな転換を示し、
「住宅による資産形成」を実現する軌道が引かれた技術を日本国内へ「サステイナブ
ルコミュニテイの実現」という方向で具体的な工務店による宅地開発として技術移転
を行ってきた。
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◎学芸出版社の本
★新刊!5月25日発売。
『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』
山崎 満広 著
才能が集まり、賢く成長する街のつくり方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2623-8.htm

2016-05-16

再開発でまちを生かす〜スクラップ&ビルドの将来( 5.28 大阪)

■第24回都市環境デザインフォーラム・関西ご案内
   再開発でまちを生かす〜スクラップ&ビルドの将来〜
   16.5.28/大阪

 古今の都市は、建物や施設の更新を繰り返しながら展開してきました。
 我が国においては安全面、衛生面で問題のある地区を一掃し、そこに新しいまちをはめ込む、すなわちスクラップ&ビルドで市街地更新が進められてきました。市街地再開発事業はその最たる例で、木造密集市街地や細街路からなる市街地が更地になり、共同ビルとなりました。近年、ストック活用の時代に入り、これまで善しとされてきたスクラップ&ビルドが、まちの文脈を断ち切る手法として非難されることもしばしば。確かにいま、まちをつくる私たちは、長屋や路地のある市街地などの多様な町の表情も捨てがたいと感じています。
 しかし、近年社会の理解を得ているリノベーション&コンバージョンという手法は、将来にわたりまちを生かすことになるのでしょうか? その場の公共性にてらすと、スクラップ&ビルドでまちを生かすことが必要な場合も多くあります。これからは、地域の生業・暮らしを継続させつつ、その場を読み取り、公共性を担保しながら、まちの個性と魅力の要素となる空間を形成し、さらに周辺に波及効果を及ぼす、そんな新しい時代の “まちを生かす” 再開発の姿が求められています。
 関西でこれまで行われてきた再開発を、まちの個性と魅力の要素となる空間を形成し、新しい時代にまちを生かすという観点で振り返り、「次の時代のスクラップ&ビルドの可能性」を探ります。
 フォーラム委員長 岡 絵理子

日時:2016年5月28日(土)
   13時開場、13時半スタート
場所:阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3F)講堂
費用:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:150名/申し込み先着順
   終了後懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、5000円ぐらいまで)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
詳細&参加申込
http://www.gakugei-pub.jp/judi/forum/forum24/index.htm

フォーラム委員長;
 岡絵理子
フォーラム委員(五十音順);
 井口勝文、大西二州、門重学、角野幸博、岸田文夫、笹尾和宏、篠原祥、高原浩之、
 千葉桂司、當麻俊介、鳴海邦碩、藤井崇史、藤川敏行、堀口浩司、松山茂、村上尚、
 山室浩一、若本和仁、福本優

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◎学芸出版社の本
『都市環境デザインのすすめ  人間中心の都市・まちづくりへ 』
 (中野 恒明 著)750枚の図写真で説く再生持続のデザイン
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3197-3.htm

美しい東京をつくる都民の会シンポジウム 2016  東京の屋外風景を「営む」ためには?「ストリート」と「ヤッチャバ」の実践から考える( 5/28  東京)

■美しい東京をつくる都民の会 シンポジウム2016
 東京の屋外風景を「営む」ためには?「ストリート」と「ヤッチャバ」の実践から考える

日時:2016年5月28日(土)14時−16時 ※開場13時30分
会場:東京大学工学部14号館2階222号室(アーバンコモンズ)
申込:締め切り:5月22日
e-mail:tominnokai.2001〈at〉gmail.com(〈at〉を@に変えてお送りください)
FAX:03(3465)2025(大村昭夫事務所気付)
詳細:http://bit.ly/1qf9ZCn

美しい東京の風景はどうしたら生み出せるのでしょうか。
そもそも東京の風景の美しさとは何でしょうか。
人々が自由に集い、自由に楽しみ、自由にくつろぐ、そうしたまちなかのシーンこそが、成熟都市東京がこれから目指すべき美しさの一つではないでしょうか。
2016年度の都民の会シンポジウムでは、街路や空き地などの屋外の場を使って、そうしたシーンを生み出す新たな試みを行っている泉山さんと松浦さんをお招きします。

◎プログラム
−講演1
居場所にする「人間中心視点のストリート戦略」
−池袋・グリーン大通りなどの実践から見えてきたアクティビティデザインとタクティカルアーバニズムー

泉山塁威さん(明治大学理工学部建築学科助教/(一社)パブリック・プレイス・パートナーズ共同代表理事/ソトノバ編集長)
1984年、札幌市生まれ。パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするリサーチャー・プロジェクトデザイナー。
公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化などの研究や実践プロジェクトを手がける。2013年「黒石市こみせ再生提案競技
保存修理部門―現存する「こみせ」による歴史的町並みのストリートマネジメント― 優秀賞」などを受賞、著書に、「市民が関わるパブリックスペースのデザイン
姫路市における市民・行政・専門家の創造的連携」(共著)がある。博士(工学)。

−講演2
つながる/ヤッチャバ
−すみだ青空市ヤッチャバを中心に−

松浦伸也さん(すみだ青空市ヤッチャバ事務局長/株式会社ぼんぷ代表取締役)
埼玉県生まれ。東京農業大学在学中から福島県鮫川村にて、世田谷区民なども巻き込んだ里山保全のボランティアなどを企画・運営。
大学院修了後、福島県鮫川村の直売所職員として、風評被害に悩む地元農産物の販売促進活動を展開。
現在は、墨田区ですみだ食育goodネットの地域活動推進部長として活動しながら、地域住民や若者、商店街と一緒に『すみだ青空市ヤッチャバ』を開催している。
2014年に食の関係づくり、職の構造づくり、住の環境づくりを主事業とする、株式会社ぼんぷを設立。墨田区京島在住。

−ディスカッション
泉山さん/松浦さん
岸 ユキ(女優・当会副会長)
司会:中島直人(東京大学准教授・当会会長)
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◎学芸出版社の本
『図説 都市空間の構想力』
東京大学都市デザイン研究室編 西村幸夫、中島 直人他著
建築・都市デザイン・まちづくりの拠り所
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3220-8.htm

NSRI フォーラム清水義次氏講演「まちづくりが 20 世紀を抜け出すために」 (5/25  東京)

■NSRIフォーラム 清水義次氏講演「まちづくりが20世紀を抜け出すために」

日時:2016年5月25日(水)15時〜17時
場所:NSRIホール(明治安田生命飯田橋ビル2階)
費用:無料
定員:100名(要事前申込)
詳細&申込:
http://www.nikken-ri.com/forum/

人口減少や財政の破綻など、まちづくりを取り巻く大問題が叫ばれるようになって、かれこれ20年がたとうとしています。
しかし、我が国のまちづくりは未だに成長時代のモデルから抜け出せずにいるような気がしてなりません。
そんな中、北九州で生まれた「リノベーションまちづくり」が、今、全国に広がりを見せようとしています。
「リノベーションまちづくり」が従来のまちづくりに問いかけるものは何か。
今回は、その生みの親である清水義次氏をゲストに迎えて、まちづくりが20世紀を抜け出すためのヒントについて考えます。
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◎学芸出版社の本
『リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法』
清水 義次 著
補助金頼みではない自立型まちづくりの全貌
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2575-0.htm
『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
馬場正尊+Open A編著
明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・嶋田洋平 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm

第 1 回大田区景観まちづくり賞表彰式及び景観シンポジウム開催( 5/25  東京)

■第1回大田区景観まちづくり賞表彰式及び景観シンポジウム開催
        
日時:平成28年5月25日(水)17時30分 開場、18時00分 開演、20時00分 終了
場所:大田区民ホールアプリコ小ホール(大田区蒲田5-37-3)
定員:先着100名程度
会費:無料
HP URL:
http://bit.ly/1TGAqZk

第1回大田区景観まちづくり賞の審査経過及び総評、各受賞案件の講評について発表し、その後、表彰式を行います。
 また、第1回大田区景観まちづくり賞の審査員が賞の審査を振り返り、
「今後の景観まちづくりへの期待〜賞の審査を踏まえて〜」をテーマにパネルディスカッションを行います。
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◎学芸出版社の本
『市民のための景観まちづくりガイド』
藤本 英子 著
基本から実践まで。行動するためのテキスト
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2539-2.htm
『景観まちづくり最前線』
自治体景観政策研究会 編
わがまちの実情にあった施策をどう進めるか
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4085-2.htm

『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』関連イベント(5.19〜21、東京)

「Pop Up Portland 2016〜まだ知らないポートランド、上陸。」

━ 趣旨
全米で最も住みたい街ポートランド。そのハンドクラフトなものづくりは世界中から注目を集めている。
ポートランドの人気ブランドが集まる「Pop Up Portland 2016」が天王洲アイルで開催される。
5月19日・20日はバイヤー・メディア限定で、7つのブランドの展示商談会を開催。5月21日・22日は 一般向けに、展示即売や、様々なゲストがポートランドについて語るトークセッション、ポートランドのローカルフードなどが集まったマルシェなどが開催される。

【開催期間】
5月19日(木)〜5月22日(日)
入場無料
http://pop-uppdx.com/

【会場】
寺田倉庫 ウォーターフロント特設会場
東京都品川区東品川2-1 (天王洲アイル )

★会場で新刊書籍を販売します★
山崎満広『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2623-8.htm

【トークセッション】
■5月21日(土)
「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」
スピーカー:吹田良平 × 山崎満広
開場 13:30 / 開演 14:00

「ポートランドで起業した作り手たち」
スピーカー:ポートランドの作り手たち × 百木俊乃
開場 15:30 / 開演 16:00

■5月22日(日)
「東京がポートランドから学べること」
スピーカー:菅付雅信 × 松島大介
開場 13:00 / 開演 14:00

━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 5月のリツイートキャンペーン『地域×クリエイティブ×仕事』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/1Teu4js

朝日新聞書評欄にて紹介されました!(評者:諸富徹・京都大学教授)
『内子座―地域が支える町の劇場の100年』
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2016050800007.html

2016-05-13

第 8 回「横浜・人・まち・デザイン賞」募集!( 5/2-6/30 )

■第8回「横浜・人・まち・デザイン賞」募集!
       
日時:平成28年5月2日〜6月30日
詳細&申込:
http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/keicho/m11/

横浜市では、地域まちづくりについて特に著しい功績のあった活動の主体となる団体と、
その取組を支援した個人・団体や、都市景観の創造や保全に寄与したまちなみを構成する建築物等の事業者、設計者、施工者等を表彰しています。
横浜市内での地域のまちづくり活動や、魅力的な建物や景観をぜひ、探してみてください!たくさんのご応募をお待ちしています!

1 募集期間
平成28年5月2日(月)〜平成28年6月30日(木)

2 応募[推薦]方法
リーフレットのはがき、又は、都市整備局のホームページから応募できます。自薦・他薦は問いません。
応募ページはこちらをクリック!
https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/dform.do?id=1452075777156

3 応募要件
【地域まちづくり部門】
横浜市内における地域まちづくり活動で、おおむね3年以上の取組実績があること。

【まちなみ景観部門】
横浜市内の「まちなみ」や「建造物」で、おおむね10年以内に新しく造られたもの、又は、歴史的建造物等が再生されたものであること。

平成29年1月までに選考を行い、平成29年5月に表彰式を予定しています。
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◎学芸出版社の本
『創造性が都市を変える  クリエイティブシティ横浜からの発信』
横浜市・鈴木伸治 編著
世界の論客とリーダーが創造都市を熱く語る
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2482-1.htm
『都市プランナー 田村明の闘い 横浜<市民の政府>をめざして』
田村 明 著
地方自治と、まちづくりの原点がここにある
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3145-2.htm

『まちで闘う方法論 自己成長なくして、地域再生なし』木下斉著

『まちで闘う方法論 自己成長なくして、地域再生なし』

木下斉 著

四六判・232頁
定価 本体1800円+税

<本気の人だけ読め!>
お金がない、無関心、旧態依然の組織…環境を嘆くだけでは始まらない。
まずは自分から変わる必要がある。
まちを経営するという観点で18年闘い続けてきた著者が、まちを変えるために必要な思考と、身に付けるべき7つの技術、
そしてまちの活動に参加する段階から継続的な事業マネジャーになるまでの成長プロセスを解説する。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1359-7.htm

☆続々と書評をいただいております!
・(一財)民間都市開発推進機構 佐々木晶二さん
 http://blog.livedoor.jp/shoji1217/archives/1057033353.html

・育て上げネット 工藤 啓さん
 http://ameblo.jp/sodateage-kudo/entry-12157991813.html

◎木下斉さんの著書、大好評発売中です!
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』学芸出版社
馬場正尊+Open A 編著 木下斉ほか 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1348-1.htm

『稼ぐまちが地方を変える』NHK出版/木下斉 著
『地域再生の失敗学』光文社/飯田泰之、木下斉ほか 著
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◎ご案内
5月のリツイートキャンペーン『地域×クリエイティブ×仕事』
↓URLをリツイート!抽選で1名様に1冊プレゼント
http://bit.ly/1Teu4js

朝日新聞書評欄にて紹介されました!(評者:諸富徹・京都大学教授)
『内子座―地域が支える町の劇場の100年』
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2016050800007.html

「 Pop Up Portland 2016 〜まだ知らないポートランド、上陸。」「ポートランド世界で一番住みたい街をつくる」吹田良平×山崎満広( 5/21  東京)

■「Pop Up Portland 2016〜まだ知らないポートランド、上陸。」
 「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」吹田良平 × 山崎満広
           
日時:5月19日(木)〜5月22日(日)
場所:寺田倉庫 ウォーターフロント特設会場 東京都品川区東品川2-1 (天王洲アイル )
詳細:http://pop-uppdx.com/

全米で最も住みたい街ポートランド。そのハンドクラフトなものづくりは世界中から注目を集めている。
ポートランドの人気ブランドが集まる「Pop Up Portland 2016」が天王洲アイルで開催される。
5月19日・20日はバイヤー・メディア限定で、7つのブランドの展示商談会を開催。
5月21日・22日は 一般向けに、展示即売や、様々なゲストがポートランドについて語るトークセッション、ポートランドのローカルフードなどが集まったマルシェなどが開催される。

【トークセッション】
5月21日(土)
「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」
スピーカー:吹田良平 × 山崎満広
開場 13:30 / 開演 14:00
※事前申し込み分は満席になっておりますが、当日分30席(立ち見)があります。

★会場で新刊書籍を販売します。
山崎満広「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2623-8.htm

「ポートランドで起業した作り手たち」
スピーカー:ポートランドの作り手たち × 百木俊乃
開場 15:30 / 開演 16:00

5月22日(日)
「東京がポートランドから学べること」
スピーカー:菅付雅信 × 松島大介
開場 13:00 / 開演 14:00
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◎関連書籍
『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』
山崎満広 著
才能が集まり、賢く成長する街のつくり方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2623-8.htm