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2016-12-01

『図解 庭師が読みとく作庭記・山水并野形図』 小埜 雅章著

『図解 庭師が読みとく作庭記・山水并野形図』

小埜 雅章 著

四六判・268頁
定価 本体2500円+税

日本庭園愛好家や造園関係者に好評を博したロングセラー『図解 庭師が読みとく作庭記』を
バージョンアップし、『山水并野形図』を新たに増補。独自の段落分けとわかりやすい小見出し、
作庭経験を踏まえた、現場で使える図解・訳注で、従来の抽象的な解釈を超えた秘伝書の読み方を提示。
日本庭園史の二大古典をこの一冊で。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2634-4.htm

田畑のめぐみの販売戦略 高島の農産物を商品にしよう!( 12/12, 17, 20, 21 滋賀)

■田畑のめぐみの販売戦略 高島の農産物を商品にしよう!

日時:12月12日(月)17日(土)20日(火)21日(水)
場所:高島市観光物産プラザ
会費:無料
定員:20名
※申込期限は12月1日(木)ですが、各講座前日までお申込みいただけます。
詳細&申込
http://www.takashima-shigoto.jp/h2812_agri05/

農産物での商品開発に関心のある事業者の方、創業希望者の方、ビジネスをしてみたい方を対象としたセミナーです。
農業をされていて自分のつくった農産物で商品を作りたいと考えている方、
飲食店や食品加工をされていて新商品の開発を考えている方、農産品で作った商品を販売している方など、
商品開発の流れを学び、ストーリーのある商品づくりを実現しましょう。

【講師・視察先】
1・3・4日目の座学の講師:
■吉岡 隆幸 氏
 (合同会社SOZO 代表、農林水産省6次産業化中央プランナー)
2日目の視察研修先と講師:
■お米農家のよこい
  代表 横井 貴志 氏
■GoccisoSama 株式会社
  取締役藤井 壮太郎 氏
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◎学芸出版社の本
『マイファーム 荒地からの挑戦  農と人をつなぐビジネスで社会を変える』
西辻一真 著
農の再興を目指す若者の情熱ベンチャー物語
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1306-1.htm
『田園サスティナブルライフ  八ヶ岳発! 心身豊かな農ある暮らし』
中島恵理 著
農的暮らし・ビジネス・地域づくりの実践録
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2511-8.htm

『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか』 ヴァンソン藤井由実・宇都宮浄人 著

『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか 交通・商業・都市政策を読み解く』

ヴァンソン藤井由実・宇都宮浄人 著

A5判・204頁・定価 本体2300円+税

――藻谷浩介氏(『里山資本主義』『和の国富論』)推薦!
「それってフランスの話だろ?」などと言わず、この本が、綿密な分析により、圧倒的な説得力をもって示す「事実」から真摯に学ぼう。
「ここに日本の地方都市の近未来がある」と気付いたとき、心に希望の灯が点る。

◎内容紹介
日本と同じくクルマ社会で、郊外には巨大なショッピングモールがあるのに、なぜフランスの地方都市の
中心市街地は活気に溢れ、魅力的なのか。「駐車場と化した広場」から「歩いて楽しいまちなか」への
変化の背景にある、歩行者優先の交通政策、中心市街地と郊外を共存させる商業政策、スプロールを防ぐ都市政策を読み解く。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2636-8.htm

2016-11-29

障害・アート・身体を考える勉強会参加者募集( 12/13, 17 横浜)

■障害・アート・身体を考える勉強会 参加者募集

日時:(1)12月13日(火)19:00〜/(2)12月17日(土)14:00〜
場所:STスポット/急な坂スタジオ
対象:障害のある人との創作活動に関心のあるアーティストやコーディネーター。
    アーティストとの協働に関心のある、障害のある方、福祉・教育・行政関係の方など。
    さまざまな方の参加をお待ちしております。
料金:無料(要予約)
詳細&申込
http://stspot.jp/

アーティストと障害のある人との協働による創作活動が少しずつ全国的に広がりを見せています。
この勉強会では、昨年度に引き続き、現場の実践を通して、障害とアート、なかでも身体表現に焦点をあてて、議論の場を作ります。
今後の障害のある人とアーティストの協働の可能性について考えるきっかけにしていきます。
今回は、子どもたちと日々向き合って活動しているゲストをお招きし、子どもたちを取り巻く状況について、
現状の共有や見えている課題をざっくばらんにお話していきます。
参加者のみなさんと一緒に今後の活動のヒントを探していければと思います。是非ご参加ください。

◎子どもと子どもが交わること
ゲスト:久保田菜々子(特定非営利活動法人芸術家と子どもたち コーディネーター)
特別支援学級でのアーティストと子どもたちの取組みの実践の紹介をもとに、障害のある子どもたちとの芸術を介した関わりについて、議論を深めます。

日時:2016年12月13日(火)19:00〜20:30
会場:STスポット(横浜市西区 北幸1-11-15 横浜STビル B1)

◎さまざまな人が集う場所
ゲスト:笹田夕美子(浜松市発達医療総合福祉センター 臨床心理士)
静岡県浜松市を中心に、障害のある子どもたちと向き合う笹田さんをお招きします。活動の様子を伺いながら、
障害のある子どもたちと取り巻く環境について、考えていきます。

日時:2016年12月17日(土)14:00〜15:30
会場:急な坂スタジオ 和室(横浜市西区老松町26-1)※会場がSTスポットではありません。ご注意ください。
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◎学芸出版社の本
★10月新刊!★
『ソーシャルアート〜障害のある人とアートで社会を変える』
 たんぽぽの家 編 森下 静香 著 山下 完和 他著
 自分らしく生きるアート×福祉×仕事の現場
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2630-6.htm

新刊発売! 『ソーシャルアート障害のある人とアートで社会を変える』 たんぽぽの家編

『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』

たんぽぽの家 編

<著者>
森下静香・光島貴之・吉岡洋・森田かずよ・大谷燠・ウルシマトモコ・中津川浩章
中島香織・木ノ戸昌幸・新澤克憲・山下完和・鈴木励滋・栗原彬・佐久間新
大澤寅雄・五島智子・富田大介・沼田里衣・永山智行・田野智子・中川真
久保田翠・新川修平・ほんまなおき・林建太・川上文雄・岡部太郎・井尻貴子
樋口龍二・柴崎由美子・若林朋子・播磨靖夫

四六判・304頁
定価 本体2400円+税

障害のある当事者、福祉施設スタッフ、アーティスト、プロデューサー、音楽家、ダンサー、演出家らが
実践する「アート×福祉×コミュニティ×仕事」25の現場。アーティストの原動力、スタッフによる創作の
サポート、表現の魅力を発信する仕掛け、新しいアートの鑑賞法、創造的で多様な仕事づくりなど多彩に紹介。

↓HPはこちら
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2630-6.htm

『シェア空間の設計手法』刊行記念イベント 登壇:大月敏雄/古澤大輔/猪熊純/山道拓人/藤田大樹( 12/17  東京)

■『シェア空間の設計手法』刊行記念イベント
 「“シェア空間”から見た建築の現在」
 登壇:大月敏雄/古澤大輔/猪熊純/山道拓人/藤田大樹

日 時:12月17日(土)18:30〜20:30(開場18:15)
会 場:3331アーツ千代田B105マルチスペース
定 員:40名程度
参加費:1.本を購入される方:3500円(本代込み)/2.聴講のみの方:1500円
主 催:学芸出版社
詳細&お申込はこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1612share/index.htm

シェア空間を持つ49の建築作品を収録した図面集『シェア空間の設計手法』(12/25発売)が出来ました。
本書で扱っている事例はみな、これまで私たちの身の回りにはなかった、新しいタイプの建物です。
目的は、新しいくらし、新しい働き方、新しいケア、様々な方向を向いていますが、そこにはいくつかの共通性が見出せます。
今、そしてこれからの建築が、どう変わろうとしているのか。私たち建築の作り手が、これから挑むべき課題は何か。
当日は、責任編集者である猪熊純をはじめ編集メンバーが、建築家・古澤大輔さん、
そして大月敏雄先生(東京大学)をお迎えし、本書で扱われている多くの実例を出発点として、議論を行います。ふるってご参加ください。
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◎関連書籍
★12月下旬発売!★
『シェア空間の設計手法』
猪熊純・成瀬友梨 責任編集
A4判・128頁・本体3200円+税
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2631-3.htm
『シェアをデザインする 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場』
猪熊 純 編著 成瀬 友梨 編著 門脇 耕三 他編著
最前線の起業家・クリエイターが実践で示す
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2564-4.htm
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第1回:協議調整型の建築物誘導とまちづくり( 12/6  大阪)

■第1回:協議調整型の建築物誘導とまちづくり

日時:平成28年12月6日(火)18:30〜20:30
会場:(株)地域計画研究所(アルパック)大阪事務所
   大阪市中央区今橋3-1-7日本生命今橋ビル10階
   地図→ http://www.arpak.co.jp/access/access_top.html
主催:(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所内
詳細&申込
http://www.arpak.co.jp/whats/whats_top.html#whats20161206

 開発事業等の建築物誘導において、より質の高い都市空間や景観の形成を目指して裁量性のある抽象的・定性的なルールに基づく協議調整型の仕組みを導入する事例が増えています。
 こうした仕組みの多くは、まちづくり条例や景観条例など、自治体の自主条例により実現されています。
 本セミナーでは、多くの自治体における計画づくりや制度設計に携わる第一人者を講師にお迎えし、
各地の事例を通して協議調整型の建物物誘導の仕組みについてご紹介するとともに、運用上の課題や
地区まちづくりとの連携を含めた今後の新たな展開の可能性について考えます。

<講師>
柳沢 厚 氏(C−まち計画室代表/元建設省職員/(株)地域計画建築研究所 監査役)
 都市計画家。都市計画審議会委員やまちづくり条例の検討委員会等を歴任。
 著書に『成熟社会における開発・建築規制のあり方−協議調整型ルールの提案−』(技法堂出版)ほか多数。

野口 和雄 氏((有)野口都市研究所代表/(株)地域計画建築研究所 主席研究員)
 都市プランナー。真鶴町美の条例や各地のまちづくり条例をはじめ多数の自治体において
 まちづくりの計画策定や土地利用誘導の制度設計等に携わる。
 著書に『まちづくり条例の作法 都市を変えるシステム』(自治体研究社)ほか多数。

      • ●第2回:地方創生に向けた多様なアプローチを考える(準備中)------------

【日時】:平成29年1月中旬 18:30〜20:30
【講師】:先駆的な取り組みに携わる国及び地方自治体職員の方

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◎学芸出版社の本
『自治体都市計画の最前線』柳沢厚・野口和雄・日置雅晴 編著
地方分権下の進取的試みを紹介。重要判例付
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3149-2.htm

2016-11-28

『空き家の手帖』出版セミナー(12.6、京都)

『空き家の手帖』出版セミナー
「地域で取り組む空き家対策、そこから広がるまちづくり・六原学区の実践」

━趣旨
全国各地で空き家の増加が課題として認識され、さまざまな取り組みが行われています。『空き家の手帖』を作成した京都市六原まちづくり委員会も、平成22年度に空き家対策の取り組みを開始し、以来6年間、活動を続けてきました。
六原学区の活動の特徴は「地域住民が主体であること」「行政や建築・不動産等の専門家に協力を得ていること」「空き家と住まい手のマッチングだけでなく、地域住民向けの空き家発生予防を行っていること」です。
セミナーでは、六原学区の空き家対策からはじまり、防災まちづくり、ゲストハウス問題などに取組む地域自走型まちづくりを紹介します。

━概要
日 時:2016年12月6日(火)19:00〜21:00(開場18:30)
会 場:学芸出版社3階ホール 京都駅より徒歩7分程度
定 員:40名程度
会 費:1000円(冊子代込み) ※冊子『空き家の手帖』ご持参の方無料

終了後、懇親会を予定しております(一般1000円、学生500円)

詳細&申込はこちら↓
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1612akiya/index.htm

━主な内容(予定)
・話題提供
六原学区の概要、まちづくりの取り組み、空き家対策の概要(菅谷氏、寺川氏:六原まちづくり委員会)
空き家の手帖のポイント(平塚氏:ぽむ企画)
六原学区の空き家対策の特徴(井上氏:京都女子大学)

・ディスカッション&質疑応答
モデレーター:阿部大輔氏(龍谷大学)

---
◎関連書籍
『空き家の手帖 放っておかないための考え方・使い方』
六原まちづくり委員会、ぽむ企画 著
<片付け・相続・耐震・お金の話と活用の実例>
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1365-8.htm

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第 11 回東京大学復興デザイン研究会 テーマ「災害の過去の教訓を活かし未来につなぐ」 復興準備の必要性(1 2/13  東京)

■第11回東京大学復興デザイン研究会
 テーマ「災害の過去の教訓を活かし未来につなぐ」 復興準備の必要性

日時:2016年12月13日(火)19:00-21:00
場所:東京大学本郷キャンパス・工学部14号館2階222号室
※予約不要、当日参加可

東日本大震災を契機に、これまでの工学的技術を統合して、新たな復興デザイン研究を築くために、
復興デザイン研究会を開催しています。第11回は、「復興準備」の手法の開発と実践に取り組む
研究者をお招きし、その必要性と理論をお伺いします。
予約は要りませんので、ご関心のある方はぜひいらしてくだい。お待ちしております。

企画趣旨:
首都直下地震や南海トラフ巨大地震など、来るべき新たな災害では過去に見えなかった課題が
生じるとことが懸念されており、事前に災害後の復興課題を理解し、復興時期に生じる問題を
緩和する手段を事前に検討し準備しておく「事前復興」、「復興準備」という考え方に注目が集まっています。
復興準備の一環である「復興イメージトレーニング」の手法の開発と複数の自治体における実践に
取り組む研究者の方に、その必要性や理論についてお伺います。

内容:
・レクチャー
  加藤孝明(東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター)
・会場を交えたディスカッション

 ※終了後、懇親会を予定しています。
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◎学芸出版社の本
『歴史に学ぶ 減災の知恵 建築・町並みはこうして生き延びてきた』
大窪 健之 著
震災後の今こそ、災害を受け流す知恵に学ぶ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2532-3.htm
『減災と市民ネットワーク 安全・安心まちづくりのヒューマンウエア』
三舩 康道 著
住民・企業・行政の連携で災害に備えよう
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2537-8.htm

熊本地震から学ぶ震災後の復興−生活レジリエンスと事業レジリエンス−( 12/6  愛知)

■熊本地震から学ぶ震災後の復興−生活レジリエンスと事業レジリエンス−

日時:2016年12月6日(火)13:00-17:00
場所:穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール
定員:500名
参加費:無料(事前申込制)

詳細&申し込み
http://carm.tut.ac.jp/bousai_archives/sympo/post-1010.html

豊橋技術科学大学安全安心地域共創リサーチセンターでは、防災に関する啓発活動の
一環として「防災シンポジウム」を毎年開催しています。
今年度は、「震災後の復興」をテーマとし、生活レジリエンスと事業レジリエンスの両輪を
高めることの重要性について議論します。

13:00- 開会挨拶 (大西 隆 豊橋技術科学大学長)

13:10- 基調講演1 生活レジリエンス

「日本一幸せな避難所づくり」を目指して〜熊本地震を経験して学んだこと〜(森江一史 熊本市帯山西小学校長)

14:10- 熊本地震にみる避難所生活の特徴(勝野幸司 豊橋技術科学大学准教授)

14:40- 基調講演2 事業レジリエンス

企業・組織の事業継続と社会のレジリエンス
〜災害、危機事象を乗り越えられる会社のために〜(丸谷浩明 東北大学災害科学国際研究所教授)

15:40- 熊本地震を教訓とした東三河の地域連携(名執 潔 豊橋技術科学大学特任教授)

16:10- パネルディスカッション
コーディネーター 斉藤大樹(豊橋技術科学大学教授)
パネリスト
・森江一史、勝野幸司、丸谷浩明、名執潔
・古海盛昭((株)デンソー豊橋製作所所長)
・河合孝始(豊橋市防災危機管理課課長補佐)

17:00- 閉会挨拶(斉藤大樹)

司会:穂苅耕介(豊橋技術科学大学特任助教)
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◎学芸出版社の本
『減災と市民ネットワーク 安全・安心まちづくりのヒューマンウエア』
三舩 康道 著
住民・企業・行政の連携で災害に備えよう
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2537-8.htm
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●11月のリツイートキャンペーン
『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
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講習会「施工現場のトラブル回避100ポイント」(12.10、岡山)

講習会「ゼネコン技術者が教える 施工現場のトラブル回避100ポイント」
村尾昌俊氏・臼井博史氏

━趣旨
施工現場の安全管理では、発生した災害や事故に対して徹底した再発防止対策を講じる必要があります。品質管理も同様のはずです。しかし、建築が「一品生産」であることを言い訳にして、同じ失敗を繰り返してはいないでしょうか。近年の施工現場は昔と比べて時間も費用も余裕がなくなり、施工者・設計者ともに、現場でOJT(On-the-JobTraining)による技術移転も困難になっています。そんな悩ましい現場の技術移転が少しでもスムーズに行えるようにと、「先人の100 の失敗事例」を共有し“不具合の再発防止”を手助けするのが本書です。今回は、こうした失敗事例を施工者と設計者の視点からつぶさに解説し、トラブルを回避するいくつものコツを、皆さんに伝授します。

━概要
日 時:2016年12月10日(土)18:30〜20:30
場 所:おかやま西川原プラザ 別館第6会議室
テキスト:『施工現場のトラブル回避100ポイント』
参加費:
・建築士会会員・・・テキスト代+受講料 3000円/受講料のみ 1000円
・非会員・・・テキスト代+受講料 3500円/受講料のみ 1500円

詳細・申込はこちら(締切 12月2日)↓
http://www.aba-momo.com/info_detail/index/597.html

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◎関連書籍
『ゼネコン技術者が教える 施工現場のトラブル回避100ポイント』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2632-0.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━
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『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
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http://bit.ly/2etDNpW

り・らいふ研究会 16 年度シンポジウム 「熊本地震をみて首都直下地震への備えを考える」(1 2/10  東京)

■り・らいふ研究会16年度シンポジウム
 「熊本地震をみて首都直下地震への備えを考える」

日時:2016年12月10日 14:30〜17:30
場所:旭化成ファミリーホール(新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル9F
詳細&申込
http://www.relife.or.jp/

熊本地震について、事前の備え、被害の状況、復旧復興への道筋について、熊本大学減災型
社会システム実践研究教育センター所長の松田泰治教授から報告を聞く。
 パネルディスカッションでは、り・らいふ研究会の中林一樹理事長(明治大学政治経済学研究科・
危機管理研究センター特任教授)コーディネートにより、基調報告者に加えて、現に熊本の復興に
取り組んでいるコンサルタント及び東京都都市整備局の理事にご参加いただき、首都直下地震へ
の備え及び事前復興の取り組みを議論する。

●基調報告・パネリスト
基調報告:松田泰治熊本大学教授
コーディネーター:中林一樹り・らいふ研究会理事長
パネリスト:奥茂謙仁(株)市浦ハウジング&プランニング東京事務所副所長
       佐藤伸朗東京都都市整備局理事
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◎学芸出版社の本
『[東日本大震災・原発事故]復興まちづくりに向けて』
学芸出版社編集部 編
私達は何ができるのか。基本的な視座を問う
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1289-7.htm
『歴史に学ぶ 減災の知恵 建築・町並みはこうして生き延びてきた』
大窪 健之 著
震災後の今こそ、災害を受け流す知恵に学ぶ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2532-3.htm
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●11月のリツイートキャンペーン
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2016-11-22

第 106 回豊中まちづくりフォーラム 「建築の結び目」( 12/6  豊中)

■第106回豊中まちづくりフォーラム
 「建築の結び目」
             
講師:吉村 雅夫 氏((株)いるか設計集団 代表取締役)
日時:2016年12月6日(火)18:30〜21:00
場所:ホテルアイボリー 2階 「楓の間」 阪急豊中駅前
会費:1000円
詳細&申し込み:
http://www.tmconet.com/forum.html

私たちの生活の中で途切れてしまったもの、なくしてしまったもの、壊してしまったもの、忘れ去られたもの。
自然と生活と建築・土地の文脈・生活の作法・地域の歴史と文化・人と人・内部と外部の連続、、、
そういったものをつなぎ直すことに興味がむかい、その結び目がどこにあるのか設計を通して探している気がします。
これまで手がけてきたプロジェクトの方法や考え方をご覧いただき、そういったことが少しでも伝われば幸いです。
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◎学芸出版社の本
『これからの建築士 職能を拡げる17の取り組み』
倉方俊輔ほか編著
新たな領域と関係性をつくり出す建築士たち
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2616-0.htm
『建築を、ひらく』
オンデザイン 著
建てるだけでないコミュニケーションの建築
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2574-3.htm
---------------------------------------------------------------------
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『空き家の手帖』出版セミナー 〜地域で取り組む空き家対策、そこから広がるまちづくり・六原学区の実践〜( 12/6  京都)

■『空き家の手帖』出版セミナー
 〜地域で取り組む空き家対策、そこから広がるまちづくり・六原学区の実践〜
                     
日時:2016年12月6日(火)19:00-21:00(開場18:30)
会場:学芸出版社3階ホール 京都駅より徒歩7分程度
定員:40名程度
会費:1,000円(冊子代込み) 冊子ご持参の方無料
終了後、懇親会を予定しております。一般1000円、学生500円
詳細&申込:
http://bit.ly/2gfMExf

全国各地で空き家の増加が課題として認識され、さまざまな取組が行われています。
『空き家の手帖』を作成した京都市六原まちづくり委員会も、平成22年度に空き家対策の
取り組みを開始し、以来6年間、活動を続けてきました。
六原学区の活動の特徴は、
・地域住民が主体であること
・行政や建築・不動産等の専門家に協力を得ていること
・空き家と住まい手のマッチングだけでなく、地域住民向けの空き家発生予防を行っていること
です。
『空き家の手帖」は、そんな地域住民と専門家との協働で作成され、地区内全戸配布されました。
セミナーでは、六原学区の空き家対策からはじまり、防災まちづくり、ゲストハウス問題などに取組む地域自走型まちづくりを紹介します。

◎主な内容(予定)
・話題提供
六原学区の概要、まちづくりの取組、空き家対策の概要(菅谷氏、寺川氏:六原まちづくり委員会)
空き家の手帖のポイント(ぽむ企画:平塚氏)
六原学区の空き家対策の特徴(井上氏:京都女子大学)
・ディスカッション&質疑応答
モデレーター:阿部大輔氏(龍谷大学)
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◎関連書籍
『空き家の手帖 放っておかないための考え方・使い方』
六原まちづくり委員会 著 ぽむ企画 著
片付け・相続・耐震・お金の話と活用の実例
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1365-8.htm
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●11月のリツイートキャンペーン
『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
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2016-11-21

船場減災展 2016 シンポジウム( 11.28 船場)

■船場減災展2016シンポジウム

日時:11月28日(月)18:00〜20:00
場所:南御堂同朋会館 (大阪市中央区久太郎町4-1-11)
詳細
http://rogo.jp/senba/6.html

内 容:
BCP(事業継続計画)のための対応、そのための日頃からのNW(ネットワーク)を中心に

・通信システムによるBCP、地下空間での防災通信NWによる安全確保
 講師:立命館大情報システム学科教授 西尾 信彦 氏
・お互いさまNW模擬訓練報告 :大阪御堂筋本町ロータリークラブ
・被災地でのお互いさまネットワーク
 講師:NPO法人 危機管理対策機構 理事・事務局長 細坪 信二 氏

関連展示:
「ゲリラ雷雨防衛隊・スマートフォンアプリ」 ((株)ウェザーニュース)
「地下空間での防災通信NWによる安全確保」(立命館大学ユビキタス環境研究室)
「ペット防災指導員」 (衙福、大阪御堂筋本町ロータリークラブ理事) ほか

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◎学芸出版社の本
『改訂版 都市防災学  地震対策の理論と実践』
(梶秀樹・塚越 功 編著)定番教科書 。東日本大震災をふまえて改訂
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3195-9.htm

宇部市まちなか再生を語る( 11. 29 東京)

■比較住宅都市研究会
  宇部市まちなか再生を語る

日時:2016年11月29日(火)18時30分〜20時30分
報告者:藤本昌也氏(建築家、(株)現代計画研究所 会長)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/
要旨:
 1997年から3年間、山口大学工学部感性デザイン工学科の教授として教鞭をとることになり、学科のある宇部市に通うことになった。
 その縁で市長や地元の方々と話し合う中、当時行き詰まっていた宇部市中心市街地活性化事業を私の研究室で0から見直し、新たな事業として提案することになった(2000年)。
 提案は受け入れられ、実現に向けて動き出し、現在に至っている。
 成功と行き詰まりを体験しているこれまでの事業のプロセスを、宇部市まちなか再生物語としてリアルに語りたい。そこから“今”をどう考えたらよいのか、皆さんと語り合いたい。

講師のプロフィール:
 1937年旧満州新京生まれ。1960年早稲田大学理工学部建築学科卒業、1962年同大学院修士課程修了。1962〜72年(株)大〓建築設計事務所勤務。1972年(株)現代計画研究所設立。現在同事務所・会長、日本建築士会連合会名誉会長、国土交通大学校講師等。著書に『大地性の復権―集住空間づくりの戦略(住まい学大系)』(1998年・住まいの図書館出版局)、『住まいと街の仕掛人』(2003年・学芸出版社)など。2012年旭日中綬章(建築設計監理業)受章。

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◎学芸出版社の本
『住まいと街の仕掛人』現代計画研究所 著
環境に溶けこみ、街をつくりだす建築の作法
http://amzn.to/2g753Pe

風と土の交藝 2017 サポートスタッフ募集(滋賀)、手づくりの暮らしを巡るツアー( 12/10  滋賀)

■風と土の交藝2017 サポートスタッフ募集

日時:期間
   前半| 2017年2月24日(金) 25日(土) 26日(日)
   後半| 2017年3月3日(金) 4日(土) 5日(日)
   オープンアトリエ 10:00-17:00
場所:滋賀県高島市全域
詳細&申込
http://kazayui.musubime.tv/archives/1337/

「風と土の交藝」は、高島市内の、ものづくりに生きる人々の工房・住まいをめぐる催しとして2011年より始まり、今回で6回めの開催となります。
出展作家さんはもちろんのこと、サポートスタッフとして集まってくださる方々も、毎回個性派ぞろいで、濃厚で有意義な出会いが生まれています。

作家さんや事務局、スタッフ同士で協力してイベントを運営します。
大変なこともありますが、毎回、出会いにあふれ、たくさんのつながりが生まれています。
工芸やアートイベントに興味がある人、高島市や農山村での暮らし、地域で働くこと、仕事をつくることに興味がある人など、年齢問わず、ご応募をお待ちしています。

活動への参加は、イベント当日のみでも構いません。
ご自身のペースに合わせて決めていただけますので、まずは下記の応募フォームよりお申込みください。
後日、担当者よりスタッフ説明会のご案内をさせていただきます。

■手づくりの暮らしを巡るツアー
                  広瀬のコレカラつくろう会 事務局よりご紹介

日時:2016年12月10日(土) 9:00-16:30
場所:滋賀県高島市安曇川町
会費:無料
定員:20名
詳細&申込:
http://kazayui.musubime.tv/archives/1305/

京都、大阪へのアクセスが良いのに、四季がしっかりと感じられる自然豊かな滋賀県高島市。
この地には、いつからか、多くの作家が移り住み、地域社会や自然と適度な距離感で関わりながら、
都会にはない豊かな暮らしを実現しています。
このツアーでは、主に30代、40代で、この広瀬地域に移住された工芸作家のご自宅や工房と空き家などを訪ね、
地域の良いところだけでなく、そうでないところも包み隠さず、ありのままをお話しいただき、
地域と人の魅力を存分に感じてもらいたいと思っています。
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◎学芸出版社の本
『地場産業+デザイン』
喜多俊之 著
オリジナルなものづくりで地場産業が変わる
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1256-9.htm
『里山長屋をたのしむ エコロジカルにシェアする暮らし』
山田 貴宏 著
ゆるやかにつながりサステイナブルに暮らす
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2559-0.htm
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2016-11-18

『地域おこし協力隊』関連イベント( 11.27 、東京)

■「第3回 地域おこし協力隊全国サミット」

全国で活躍する地域おこし協力隊員や隊員OB、受入れ自治体関係者が一堂に集結する「第3回地域おこし協力隊全国サミット」が開催されます。今回も、隊員の生の声を聞き、地域おこし協力隊を知るプログラムが多数用意されています。

━概要
日時:2016年11月27日(日)12:00開場、13:00開会
会場:ベルサール東京日本橋
   東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー
入場無料・申し込み先着順

━プログラム(予定)
・特別講演 藻谷浩介氏(日本総合研究所主席研究員)
・地域おこし協力隊トークセッション
 小田切徳美氏(明治大学農学部教授)
地域おこし協力隊員(現役隊員、OB・OG、受け入れ自治体職員)

詳細・申込みはこちら→http://www.chiikiokoshitai.jp/
FBで最新情報をチェック→https://www.facebook.com/chiikiokoshikyouryokutai/

◎関連書籍
「地域おこし協力隊 日本を元気にする60人の挑戦」好評3刷!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1352-8.htm
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◎学芸出版社の本
「地域おこし協力隊〜日本を元気にする60人の挑戦」★好評3刷!
椎川忍、小田切徳美、平井太郎、地域活性化センター、移住・交流推進機構/編著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1352-8.htm
『僕ら地域おこし協力隊 未来と社会に夢をもつ』
矢崎 栄司 編著
3年間、地域に入って活動する協力隊の素顔
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3194-2.htm
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「東アジアの都市における居住貧困問題と居住福祉の実践」( 11/29  豊中)

■第105回豊中まちづくりフォーラム
 「東アジアの都市における居住貧困問題と居住福祉の実践」

講師:全 泓奎 氏
日時:2016年11月29日(火)18:30〜21:00
場所:ホテルアイボリー 2階 「楓の間」 阪急豊中駅前
会費:1000円
詳細&申し込み:
http://www.tmconet.com/forum.html

概要
都市空間の脆弱性の増大に起因する都市問題への対応が喫緊の課題となっている。
これまでわたしは、「社会的排除アプローチ」を切り口に、とりわけ東アジア都市内の社会的不利地域に焦点を当て、貧困や排除を生じさせるメカニズムを同定し、そのプロセスを断ち切るためのアクションリサーチを行ってきた。
それをいわゆる「包摂型アジア都市論」という文脈で比較研究を行い、研究の成果は、東アジアの各々の都市に還元していくことを進めてきた。
本年は、その一環として、第6回目の包摂都市ネットワークワークショップをソウル市役所で開催し、東アジアの各都市から、行政職員をはじめ、多くの研究者・実践家と交流を深める機会を得た。
今回は、これまでの研究や交流内容から得た知見について、東アジア都市の共通性や違いにも注目しながら紹介する。

◎講師 全 泓奎 (じょん ほんぎゅ)氏
(大阪市立大学・都市研究プラザ 教授)
1969年 韓国ソウル生まれ
2005年 東京大学 工学系研究科 都市工学専攻博士課程修了
博士(工学・東京大学)
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◎学芸出版社の本
『アジア・アフリカの都市コミュニティ 「手づくりのまち」の形成論理とエンパワメントの実践』
城所哲夫・志摩憲寿・柏崎梢 編著
フロンティアは、インフォーマルにあった!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2613-9.htm
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移住仲間と交流&空き家・セルフビルド見学( 11/27  滋賀)

■移住のきっかけつくろうツアー 参加者募集!
 移住仲間と交流 & 空き家・セルフビルド見学
                       
日時:日時 2016年11月27日(日)8:30 集合 16:30 解散
場所:集合解散 JR湖西線 堅田駅
会費:無料
定員:20名
詳細&申込
http://kazayui.musubime.tv/archives/1400/

今回は京都からほど近い大津市の山村と、もう少し北の高島市の里山をめぐり、そこに移住した楽しい仲間と出会い、移住のきっかけを見つけてもらえるようなツアーを企画しました。
それぞれの地域で空き家物件やリノベーションされた古民家、セルフビルドの様子なども見学し、移住後の住まいについても思いを巡らせてもらえたらと考えています。
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◎学芸出版社の本
『全国のR不動産 面白くローカルに住むためのガイド』
東京R不動産、稲村ヶ崎R不動産、金沢R不動産 他著
新しい価値観で生きる人々の住み方、働き方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1343-6.htm

『地方で建築を仕事にする  日常に目を開き、耳を澄ます人たち』
五十嵐太郎編著、 丸田絢子、藤野高志、岩月美穂、水野太史 他著
日本各地で自由に働き暮らす15人の建築家達
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2627-6.htm
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公的空間の再興に向けて〜我々が今なすべきこと〜( 11.24 東京)

■第12回都市+デザインフォーラム
 「公的空間の再興に向けて〜我々が今なすべきこと〜」
  都市に賭ける・・・領域・時間・管理からの開放とマネジメント

日時:平成28年11月24日(木)18:00〜20:00
場所:エコッツェリア「3×3ラボ・フューチャー」
http://www.udc.or.jp/ir/pdf/forum12.pdf

プレゼンター
 阪井暖子 東京都都市整備局市街地整備部企画課
     (前国土交通省国土交通政策研究所)
 専門 まちづくり一切、都市政策、土地利用政策
 経歴
 沖縄でのまちづくり全般。行列ができる商店街への再生プロジェクトを主導。
 その後国土交通省国土交通政策研究所を経て昨年度より東京都
 東京大学工学部都市工学科博士課程単位取得満期修了
 技術士(総合技術監理部門、建設部門(都市及び地方計画)
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◎学芸出版社の本
『最新エリアマネジメント  街を運営する民間組織と活動財源』
(小林 重敬 編著)「現在」と「これから」が、この一冊に
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-4091-3.htm
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建築・まち・環境フォーラム「三陸の復興とこれからの社会デザイン」( 11/30  仙台)

■建築・まち・環境フォーラム

日時:平成28年11月30日 13時10分〜17時
場所:せんだいメディアテーク7階 スタジオシアター
詳細&申込
http://www.mkj.or.jp

今回のフォーラムは、内山節氏による「三陸の復興とこれからの社会デザイン」と題した基調講演と、「地域の家づくり、担い手に求められること」と題したパネルディスカッションの二部構成で開催いたします。

基調講演
「三陸の復興とこれからの社会デザイン」内山節氏
第二部 パネルディスカッション
「地域の家づくり、担い手に求められること」
・小野寺邦夫氏(丸平木材代表取締役)
・手島浩之氏(都市建築設計集団代表)
・日野節夫氏(石巻地元工務店協同組合理事長)
・厳爽氏(宮城学院女子大学生活科学部教授)
・(進行)三部佳英(宮城県建築住宅センター顧問)
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◎学芸出版社の本
『歴史に学ぶ 減災の知恵 建築・町並みはこうして生き延びてきた』
大窪 健之 著
震災後の今こそ、災害を受け流す知恵に学ぶ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2532-3.htm
『減災と市民ネットワーク 安全・安心まちづくりのヒューマンウエア』
三舩 康道 著
住民・企業・行政の連携で災害に備えよう
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2537-8.htm

京町家見学会「秦家」と「杉本家」( 11.26 京都)

■京町家見学会のご案内 『京町家を知る』

日時:平成28年11月26日(土) 13時から16時頃
場所:京都市下京区付近
定員:20名(先着順)
費用:2500円(見学料として)
主催:兵庫県建築士会神戸支部企画委員会
http://www.hyogo-aba.or.jp
チラシ(申込は22日まで)
http://bit.ly/2glIMOg

場  所:京都市下京区周辺
参 加 費:2500円(見学料として)


京都における町家の始まりは、平安時代。江戸時代に入って、生活が豊かになると、建築技術の合理化、規格化が進み、華奢で洗練された今日の京町家ができあがりました。
平面と構造と意匠が一体となった美しさと、そこで暮らすことにより育まれる感性を知ることは、現代の都市住宅に暮らす私たちが豊かに暮らすヒントになることでしょう。
そこで、京都らしさあふれる「秦家」と「杉本家」で京町家を体感しつつ、京都の暮らしの文化にふれる見学会を企画しました。ぜひ、ご参加ください。

<講 師>
秦 めぐみ氏(秦家住宅居住)
杉本 歌子氏(奈良屋記念杉本家保存会学芸部長)

<スケジュール>
12:45  現地集合
13:00〜 秦家住宅、杉本家住宅等を見学
16:00頃 現地解散

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◎学芸出版社の本
『歴史に学ぶ 減災の知恵 建築・町並みはこうして生き延びてきた』
大窪 健之 著
震災後の今こそ、災害を受け流す知恵に学ぶ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2532-3.htm
『減災と市民ネットワーク 安全・安心まちづくりのヒューマンウエア』
三舩 康道 著
住民・企業・行政の連携で災害に備えよう
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2537-8.htm

『ローカルメディアのつくりかた』著者トークイベント(11.28/12.3、東京)

影山裕樹さん(『ローカルメディアのつくりかた』著者)トークイベント情報

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■11月28日(月)
豊岡エキシビション2016「地方創生、その先の先」

兵庫県豊岡市の魅⼒を発信するイベント「豊岡エキシビション」。前回2016年2月開催の「地方創生、その先」からさらに踏み込んだ“実践”にスポットをあてた「地方創生、その先の先」をテーマに、授業形式のイベントを、東京・大手町3×3 Lab Futureにて開催する。

━概要
日 時:2016年11月28日(月)13:30〜20:30
会 場:東京・大手町 大手門タワー・JXビル 3×3 Lab Future
   (東京都千代田区大手町1-1-2)
入場料:無料
協 力:エコッツェリア協会

詳細・お申込みはこちら↓
http://www5.city.toyooka.lg.jp/exhibition/

━主な内容(予定)
・1時限目 基調講演 太田直樹氏(総務大臣補佐官)
・2時限目 「飛んでるローカル豊岡」な事例発表 田口幹也氏ほか
・3時限目 トーク「ローカルメディアのつくりかた(仮)」
 影山裕樹 氏(「ローカルメディアのつくりかた」著者)×NPO本と温泉×幅允孝氏(有限会社バッハ代表)
・4時限目 講演「これから(将来)の豊岡の挑戦(仮)」 中貝宗治(豊岡市長)
・給食(交流会)(※招待者+授業参加者のみ)

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■12月3日(土)
「ローカルメディアの可能性 地域と人をつなぐもの」

これからの縮退社会において、ローカルメディアが果たす役割を掘り下げ、生活者の暮らしを反映しながら地域活性化へとつなげる可能性と地域に根差したまちづくりのヒントを探ります。なおセミナー後半は、会場を「世界のマガジン展」に移し、おすすめのローカルメディアを紹介します。

━概要
日 時:2016年12月3日(土)15:00〜17:00
会 場:リビングデザインセンターOZONE 8Fセミナールーム
   (東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)
参加費:2000円(税込)
定 員:60名

詳細・お申込みはこちら↓
http://www.ozone.co.jp/pro/seminar/detail/131

<連動企画>「世界のマガジン展 地域と文化をつなぐメディア」
10/27(木)〜12/26(月)@リビングデザインセンターOZONE 7F CLUB OZONEスクエア

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◎関連書籍
『ローカルメディアのつくりかた 人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
影山裕樹 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

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2016-11-16

2016 年度第 8 回都市環境デザインセミナー フランス・パリ首都圏の拡張と都心回帰( 11/ 30  大阪)

■2016年度第8回都市環境デザインセミナーご案内
 フランス・パリ首都圏の拡張と都心回帰
  〜オスマン近代都市大改造から現代再開発への展開を中心に〜

日時:2016年11月30日(水) 18時開場、18時半スタート、20時半頃終了
場所:(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所会議室
   大阪市中央区今橋3丁目1−7 日本生命今橋ビル10階
費用:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:30名/申し込み先着順
   懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
   都市計画CPD申請中
詳細&申込
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/a1611/index.htm

松本さんは、これまで主に、パリの近代オスマン大改造からパリ地域圏の拡張、
ZAC(協議整備区域)を対象とした現代都市内再整備を都市史研究の立場から研究してきました。
今回は、パリ郊外の地域圏への都市拡張の後に展開している都心回帰についてお話ししていただきます。
併せて、地方都市の状況との比較や、地方や国土といったマクロな視点も交え、フランスの首都の形成過程を論じていただきます。
日本の都市政策の状況を考える上での参考にしていただければ幸いです。
セミナー委員長 鳴海邦碩

松本 裕 さん
大阪産業大学 デザイン工学部 建築・環境デザイン学科 准教授
1966年生。京都大学大学院建築学専攻博士後期課程単位取得退学、
フランス国立パリ建築大学ベルビル校(DEA取得)。
著書(共著)に『テキスト建築意匠』『卒業設計コンセプトメイキング』
『シリーズ 都市・建築・歴史 第6巻−都市文化の成熟』『二十世紀の都市と住宅』。
論文に「大都市近郊高密度工業集積地における都市空間形成に関する研究
〜大阪市における道路整備事業と東大阪の都市的展開」
「<ナレッジシティー (knowledge City) 都市変換>への試行」など。
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◎学芸出版社の本
『卒業設計コンセプトメイキング』
松本 裕 著
進め方の実際を「先生と学生の対話」で学ぶ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1239-2.htm
『テキスト建築意匠』
平尾和洋・末包伸吾 編著
建築設計のための理論と実践を考える教科書
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-3146-0.htm

ミツカン水の文化センター 第 25 回里川文化塾「忍城(おしじょう)の水利用 (11 /27 埼玉)

■ミツカン水の文化センター 第25回里川文化塾
 「忍城(おしじょう)の水利用」
                    
日時:2016年11月27日(日)9:30〜17:00ごろ (小雨決行。荒天時の予備日=12月11日(日))
場所:行田市郷土博物館、さきたま史跡公園(丸墓山古墳)、石田堤史跡公園(埼玉県行田市周辺)
詳細&申込
http://www.mizu.gr.jp/bunkajuku/yokoku/025_20161127_oshijyo.html

小説および映画『のぼうの城』で一躍有名になった「忍城(おしじょう)」を舞台に開催します。
忍城は、沼地のなかの地形を巧みに活かして建設され、室町時代から明治初年にかけて存在した城です。
北武蔵の成田氏が築城したとされ、水郷のなかに点在するその様はまさに要害。
「難攻不落の城」として名高かったそうです。
そもそも城は山城に代表されるように、見通しの利く高台に設けられることが多かったため、飲み水の確保に苦労し、井戸は必須でした。
また、河岸段丘と川という自然の地形を活かし、敵を足止めするなど、城と水は関連が深いのです。
そうした一般的な「城と水の関連」も視野に入れつつ、湿地帯につくられた「忍城」の水利用の特徴や工夫について行田市郷土博物館学芸員の澤村怜薫さんに解説していただきます。
そして「石田堤」と呼ばれる水攻めの跡地なども巡り、忍城を例としながら城にかかわる水利用の知恵について学びます。
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◎学芸出版社の本
『図解 ここが見どころ!古建築』
妻木 靖延 著
本書を片手に、もう一度古建築を見に行こう
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2626-9.htm
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『地域おこし協力隊』関連イベント(11.27、東京)

「第3回 地域おこし協力隊全国サミット」

━趣旨
全国で活躍する地域おこし協力隊員や隊員OB、受入れ自治体関係者が一堂に集結する「第3回地域おこし協力隊全国サミット」が開催されます。今回も、隊員の生の声を聞き、地域おこし協力隊を知るプログラムが多数用意されています。

━概要
日 時:2016年11月27日(日)12:00開場、13:00開会
会 場:ベルサール東京日本橋
    東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー

入場無料・申し込み先着順

詳細・お申込みはこちら↓
http://www.chiikiokoshitai.jp/

FBで地域おこし協力隊の最新情報をチェック→https://www.facebook.com/chiikiokoshikyouryokutai/

━主なプログラム(予定)
・特別講演 藻谷浩介氏(日本総合研究所主席研究員)
・協力隊・受入自治体と有識者のパネルディスカッション
 登壇:小田切徳美氏(明治大学農学部教授)
    地域おこし協力隊OB・OG、受け入れ自治体職員

◎関連書籍★好評3刷!★
『地域おこし協力隊 日本を元気にする60人の挑戦』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1352-8.htm

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★「地域おこし協力隊」の項目もあります★
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http://bit.ly/2etDNpW

<書評>
「本書を読み始めると一気に読み通してしまった。・・・まちに関わる多様な視点を一気に獲得していく興奮に襲われたからである」
評:石榑督和(ツバメアーキテクツ)
http://bit.ly/2fVUZJk

福祉転用京都会議 〜福祉転用が切り開く新たなデザインと価値創造〜( 12/3,4  京都)

■福祉転用 京都会議
 〜福祉転用が切り開く新たなデザインと価値創造〜

日程:2016年12月3日〜4日
会場:京都・学芸出版社ビル3階ホール
参加費:会員1,000円,会員外2,000円,学生500円(資料代別途/参加日数によらず同一金額)
資料代:2,000円(参加費とともに,当日会場払い)
定員:研究会各日50名(申込み先着順。11月26日まで)
詳細&申込
http://bit.ly/2dHO30w

「福祉転用京都会議」では,これまでの建築学会福祉施設計画小委員会での研究成果を各視点から報告する。
福祉転用の現状とニーズ,福祉転用がつくる地域の文化と福祉,福祉転用がつくるまちの居場所,地域資源の利活用,福祉転用に向けた計画技術と人材育成,福祉転用に関わる既存制度の解釈と段階的訴求,制度基準・安全基準,福祉転用に向けた仕組み,についての話題提供をおこない,議論する。
さらに,委員会メンバー以外からも報告者を募って,福祉転用の多様な建築事例や取り組みの例,また福祉転用の実践と拡大に向けた課題などを討論する。
なお,演題は公募により,演題の整理は各座長が主導し委員会にて決定する。
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◎学芸出版社の本
☆鋭意執筆中!☆
『福祉転用のすすめ方〜空き家・空きビルの活用は地域再生のエンジン(仮題)』

『空き家・空きビルの福祉転用  地域資源のコンバージョン』
日本建築学会 編
転用の制度、技術、運営の実際をこの一冊に
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3200-0.htm
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2016-11-15

第 47 回ひめじまちづくり喫茶 『洋服屋なのにパラレルまち請負人  - 巻き込まれ型のまちづくりびと - 』( 11/24  姫路)

■第47回ひめじまちづくり喫茶
 『洋服屋なのにパラレルまち請負人 -巻き込まれ型のまちづくりびと-』
 スピーカー:出崎栄三さん(シュール・ムジュールデサキ・代表)

日時:2016年11月24日(木)18時30分〜20時30分
場所:納屋工房(姫路市本町68大手前第一ビル4階 TEL079-263-7878)
会費:1,000円(申込要)懇親会 1,000円(セミナー終了後に同会場にて。ご予約ください)
詳細&申込http://nayakobo.com/himemachi/

主催者よりひとこと
ひととまちとの関わり方は様々ですが、今回のゲストスピーカーの出崎さんは、自然
体でとってもスマートにまちと関わっておられます(私はそう感じています…)。
中之島公園を臨む川沿いのビルの一角で紳士服店を営みながら、趣味のジャズや地域のまちづくり、まちライブラリーなどの活動に関わり、いつしかその中心に。そんな日々の活動について語っていただきます。

出崎栄三さんのプロフィール
1954年、大阪船場の紳士服卸商の三代目として芦屋市で誕生。78年に同志社大学
経済学部を卒業し、家業を継ぐために北九州にて丁稚奉公。85年、テーラーとして独立。2014年に祖父の創業より100年を迎えるシュール・ムジュールデサキ・代表。本業の傍ら、スーパーハードオーケストラ・プロデューサー、北浜水辺協議会理事長、ほか

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◎学芸出版社の本
『まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方』
饗庭伸 小泉瑛一 山崎亮/編著
デザイナーから公務員、起業のススメまで!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm
『本で人をつなぐ まちライブラリーのつくりかた』
礒井 純充 著
どこでもできる!「みんなでつくる図書館」
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1345-0.htm

PDC 秋季シンポジウム2 016  地域経済と公共空間3 もうかる都市公園( 11/26  東京)

■PDC秋季シンポジウム2016
 地域経済と公共空間3 もうかる都市公園

日時:2016年11月26日(土) 13:45〜17:30
場所:日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館3階
会費:会員500円/一般1,000円/学生無料
詳細&申込
http://www.pdc-j.org/

全国各地で公共空間のオープン化によるプロジェクトが広まりつつある中、様々な基準が緩和された公園においても、従来のイベント利用に加えてこれまでにはなかった店舗の出店などが増えてきています。
こうした取り組みは、街のにぎわい創出だけでなく、地域経済の活性化の観点からも新たなビジネスチャンスを生み出す大切な機会と捉えることができます。人々の多様な利用を促進させ、コミュニティの快適性を育む場所をつくりながら、地域の経済活動を支援することが全国的に求められています。
本シンポジウムでは、国土交通省都市局公園緑地・景観課長 町田誠氏を招き、都市公園のオープン化、地域経済支援のしくみについてご講演頂くとともに、南池袋公園のリニューアルに参画された(株)船場の小西龍人氏を交えて、多様な視点から都市公園の可能性について考えたいと思います。

ゲスト: 町田誠氏(国土交通省都市局公園緑地・景観課課長)
     小西龍人氏(株式会社船場)
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◎学芸出版社の本
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』
馬場 正尊+OpenA 編著/木下 斉、松本 理寿輝 他著
新しいパブリックを切りひらく6人の方法論
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1348-1.htm
『都市を変える水辺アクション  実践ガイド』
泉 英明 編著 嘉名 光市 編著 武田 重昭 編著
いま都市の水辺が面白い。多様な展開を紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2608-5.htm

第 20 回建築学部開設記念レクチャーシリーズ「海外で Landscape を仕事にする」福岡孝則氏 登壇( 11/25  東京)

■第20回建築学部開設記念レクチャーシリーズ
 「海外でLandscapeを仕事にする」

工学院大学では、2011年4月の「建築学部」開設以来、
一流のプロフェッショナルにお話しいただくレクチャーシリーズを開催しています。
第20回は福岡孝則氏をお迎えします。
参加費無料でどなたでもご来場いただけます。奮ってご参加ください。

日時:2016年11月25日(金) 19:00 -20:30(開場18:30)
会場:工学院大学新宿キャンパス 3階 アーバンテックホール
定員:300名(事前申込による先着順)
会費:無料
詳細・申込:http://www.kenchikugakubu.jp/lecture/lecture_no20.html

●講演者:
福岡 孝則(神戸大学大学院工学研究科建築学専攻
持続的住環境創成講座(積 水ハウス) 特命准教授、Fd Landscape 主宰)
●コーディネーター:
保 清人(ランドスケープアーキテクト、工学院大学非常勤講師)

●プロフィール:
米国・ドイツの設計コンサルに所属し、北米や中東・アジア・オーストラリアなど世界7カ国15都市のランドスケープ・都市デザインプロジェクトを担当。作品にコートヤードHIROO〈グッドデザイン賞〉ほか、編著に「海外で建築を仕事にする2−都市・ランドスケープ編」( 学芸出版社)。
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◎学芸出版社の本
《 好評 「建築を仕事にする」シリーズ 》

『海外で建築を仕事にする2 都市・ランドスケープ編』
福岡 孝則 編著/保 清人・戸村 英子 他著
パブリックスペースのデザインに挑む16人
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2605-4.htm

『海外で建築を仕事にする 世界はチャンスで満たされている』
前田 茂樹 編著/田根 剛・豊田 啓介 他著
世界に踏み出た建築家から若者へのエール!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2555-2.htm
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2016-11-14

『第 11 回全国タウンマネジメント会議』の開催( 11/24  東京)

■『第11回全国タウンマネジメント会議』の開催

日時:16年11月24日(木) 13:30〜17:30(開場13:15)
場所:文京シビックセンター(シビックホール3階 会議室1)
会費:まちづくり協会会員:1,000円  一般:3,000円 その後懇親会あり
詳細&申込
http://www.npo-tma.org/

『「地域の自立」をめざして〜地域が自ら実践する地域経営が自立をもたらす〜』と題し、
民間・金融・自治体の方々をお迎えし、講演会とパネルディスカッションを行います。
(1)加藤博氏:当協会の理事、(有)PMOの代表取締役。『コンパクトシティと中心市街地活性化』と題し、
青森市の中心市街地活性化事業等の変遷と今後等について、
(2)高橋一朗氏:西武信用金庫常勤理事・業務推進企画部長。『地域の自立に向けた信金の活動と役割、
今後について』と題し、地域の自立的活動への金融機関として役割等について、
(3)山口伸樹氏:茨城県笠間市長。『笠間の魅力を高め地域の自立を促がす自治体戦略と役割』と題し、
地域活動への支援や協働、人を呼び込み、定着化に向けた行政の総合的な戦略等について、
等々についてお話頂く予定です。
パネルディスカッションでは、本協会理事長 井上正良を司会に、自立を支える実践プログラムと多様な
主体(プレイヤー)の役割と協働について、皆さんと共に議論したいと考えています。
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◎学芸出版社の本
『タウンマネージャー  「まちの経営」を支える人と仕事』
石原 武政 編著
仕事の実際からその活かし方まで初めて紹介
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2553-8.htm
『まちで闘う方法論  自己成長なくして、地域再生なし』
木下 斉 著
結果を出す人になるための思考、経験、技術
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1359-7.htm
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比較住宅都市研究会 インドネシアのカンポン改善事業( KIP )の展開と現況( 11/21  東京)

■比較住宅都市研究会
  インドネシアのカンポン改善事業(KIP)の展開と現況
                        
日時:2016年11月21日(月)18時30分〜20時30分
報告者:志摩憲寿氏(東洋大学国際地域学部准教授)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します)
詳細&申込:
http://home.g08.itscom.net/ebizuka/

要旨:
 住民参加で住み続けながら居住環境を改善する---今となっては当たり前かもしれ
ないこの手法の嚆矢的存在が1960年代後半よりインドネシアで全国的に実施された
「カンポン改善事業(KIP)」であり、その後、KIPの手法には様々な展開が見られ
た。とりわけ、近年、インドネシアでは、「スラムなき都市」という野心的な目標を
掲げて動き出しており、KIPの手法は依然として重要性を失っていない。本報告で
は、KIPはなぜ評価されたのか、いま一度ふりかえった上で、その展開を整理し、KIP
の今日的意義を考えてみたい。

講師のプロフィール:
 1977年生まれ。東京大学大学院博士課程修了、東京大学都市持続再生研究センター
特任講師などを経て2014年より現職。専門分野は都市計画・まちづくり(特に、東南
アジア・アフリカ地域)。近著に「アジア・アフリカの都市コミュニティ」(学芸出
版社)、「グローバル時代のアジア都市論」(丸善出版社)など。最近はベトナム・
タインホア省で新都市開発のマスタープラン策定に外国人専門家として従事している。
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◎学芸出版社の本
『アジア・アフリカの都市コミュニティ 「手づくりのまち」の形成論理とエンパワメントの実践』
城所哲夫・志摩憲寿・柏崎梢 編著
フロンティアは、インフォーマルにあった!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2613-9.htm
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第20回まちづくりセミナー快適で便利なまちを育む〜いま考える住民主体のルールづくり〜 (11/23 大阪)

■第20回まちづくりセミナー
 快適で便利なまちを育む〜いま考える住民主体のルールづくり〜
                  
日時:11月23日(水・祝)9:30〜12:00
場所:千里文化センター「コラボ」  3階 第1講座室 大阪府新千里東町1丁目2番2号
会費:無料 手話通訳あり 保育は1歳〜小学3年生、1人200円
詳細&申込
http://bit.ly/2ezS7k1

変化の激しい現代において、快適な住環境や交通・都市基盤などの充実による生活利便性といった地域の魅力を守りつつ、
さらに高めていくために、住民が主体となって、地区計画などの土地利用ルールを定めることが注目されています。
今回のまちづくりセミナーでは、20回記念として講演とパネルディスカッションの2部構成で、これからの時代をみすえながら、
住民が主役となって地域特性を活かし、ルールづくりを行う考え方や秘訣をご紹介します。

【講師】講演1基調講演
    講師:澤木 昌典さん(大阪大学大学院工学研究科教授)
    講演2事例紹介
    講師:島田 昌寛さん(株式会社ジャス代表取締役)
    パネルディスカッション
    コーディネーター:
    澤木 昌典さん(大阪大学大学院工学研究科教授)
    パネリスト:
    市内において土地利用のルールづくりに組まれている専門家と住民のみなさん
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◎学芸出版社の本
『住環境マネジメント 住宅地の価値をつくる』
齊藤広子 著
良好な住宅地を持続させるためにすべきこと
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2506-4.htm
『住民主体の都市計画 まちづくりへの役立て方』
住民主体のまちづくり研究ネットワーク 編著
分権と市民参加の時代を見据えた実践と検証
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-3172-0.htm
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『海外で建築を仕事にする2』関連イベント(11.25、東京)

第20回建築学部開設記念レクチャーシリーズ
福岡孝則「海外でLandscapeを仕事にする」

━趣旨
工学院大学では、2011年4月の「建築学部」開設以来、一流のプロフェッショナルにお話しいただくレクチャーシリーズを開催しています。
第20回は福岡孝則氏をお迎えします。参加費無料でどなたでもご来場いただけます。奮ってご参加ください。

━概要
日 時:2016年11月25日(金) 19:00〜20:30(開場18:30)
会 場:工学院大学新宿キャンパス 3階 アーバンテックホール
定 員:300名(事前申込による先着順)
入場料:無料

詳細・申込はこちら↓
http://www.kenchikugakubu.jp/lecture/lecture_no20.html

━登壇者
・講演:福岡孝則(神戸大学大学院工学研究科建築学専攻特命准教授、Fd Landscape 主宰)

1974年神奈川県生まれ。ペンシルバニア大学芸術系大学院修了。北米や中東・アジア・オーストラリアなど世界7カ国15都市のランドスケープ・都市デザインプロジェクトを担当。作品にコートヤードHIROO〈グッドデザイン賞〉ほか。

・コーディネーター:保 清人(ランドスケープアーキテクト、工学院大学非常勤講師)

―――
◎関連書籍

<好評「建築を仕事にする」シリーズ>

『海外で建築を仕事にする2 都市・ランドスケープ編』
福岡 孝則 編著/保 清人・戸村 英子 他著
パブリックスペースのデザインに挑む16人
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2605-4.htm

『海外で建築を仕事にする 世界はチャンスで満たされている』
前田 茂樹 編著/田根 剛・豊田 啓介 他著
世界に踏み出た建築家から若者へのエール!
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2555-2.htm

『地方で建築を仕事にする 日常に目を開き、耳を澄ます人たち』
五十嵐 太郎 編/丸田 絢子・藤野 高志 他著
日本各地で自由に働き暮らす15人の建築家達
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2627-6.htm

―――
★デザイン編も出ます!★
『海外でデザインを仕事にする(仮)』
岡田 栄造 編/2017年1月発売予定!

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<書評>
「本書を読み始めると一気に読み通してしまった。・・・まちに関わる多様な視点を一気に獲得していく興奮に襲われたからである」
評:石榑督和(ツバメアーキテクツ)
http://bit.ly/2fVUZJk

『住み続ける地域空間をデザインする』について考える( 11.15 東京)

■「第54回 ミニフォーラム」の開催(NPO法人まちづくり協会)
 『住み続ける地域空間をデザインする』について考える

日時:平成28年11月15日(火)
   18:30〜20:30(開場18:20)
場所:文京シビックセンター3階−A会議室
  東京都文京区春日1-16-21
  http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
費用:1,000円(協会会員は無料)
詳細
NPO法人まちづくり協会 http://www.npo-tma.org/

・話題提供者:3名の講師による話題提供、
(1)増 田 勝(まちづくり協会 副理事長//東京家政学院大学 客員教授)
(2)長瀬光市(まちづくり協会常任理事//慶應義塾大学大学院 特任教授)
(3)井上正良(まちづくり協会理事長)
・ねらい:
 基本テーマ『人口減少社会とまちづくりのあり方を考える』の一環として、今回は、「『住み続ける地域空間をデザインする』ついて考える」と題し、身近な地域から住み続けるための地域空間をどのように創り上げていくのかを、
(1)地域から住み続ける空間を考えるとは、
(2)地域空間をどうとらえるか、
(3)地域空間の総合的デザインに向けて、
等について事例も含め各講師が問題提起をし、皆様と議論できればと考えています。

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◎学芸出版社の本
『都市計画はどう変わるか〜マーケットとコミュニティの葛藤を超えて』
(小林重敬 著)新たな時代の仕組みづくりと、再生への方途
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2432-6.htm
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都心まちづくりの潮流を学び、これからを考える( 11.25 神戸)

■KII+O レクチャー:都心まちづくりの潮流を学び、これからを考える
                 
日時:2016/11/25(金) 19:00〜21:00
場所:デザイン・クリエイティブセンター神戸
講師:鳴海邦碩(大阪大学名誉教授、関西大学客員教授)
ゲスト:福田忠昭(LOCAL & DESIGN(株)代表取締役)
参加:無料・事前申込制 定員50名(先着順)
主催:デザイン・クリエイティブセンター神戸
協力:神戸市住宅都市局
申し込みは下記から
http://kiito.jp/schedule/lecture/article/18765/

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◎学芸出版社の本
『都市の魅力アップ』鳴海邦碩 編著
一人から変えられる。理論を超えた行動の書
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2425-8.htm
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2016-11-11

トークイベント「みんなでつくろうを話そう」 Handi House project /パーリー建築/ TEAM クラプトン×山崎亮氏( 11/20  東京)

■トークイベント「みんなでつくろうを話そう」

日時:2016年11月20日(日)17時〜19時半
場所:STAR RAISE TOWER studio ジュピター
(東京都港区芝公園4-4-7 東京タワーメディアセンター内)
参加費:社会人2,000円/学生 1,500円(学生証を提示)
ワンドリンク付
定員:200人(先着順)
詳細&申込
https://www.facebook.com/events/607964799383517/
https://reallocal.jp/22310

スピーカー:Handi House project/パーリー建築/TEAMクラプトン
コーディネータ:山崎亮(studio-L代表)

施主を中心に、家族・友人・お店スタッフ・なじみの常連客・学生・つくることが好きな人・
そして地域を巻き込んで、一緒に建築施工する3つの同世代チームが初めて集結。
どうして施主を施工にまきこむことになったか、どんな風に何をつくってきたのか、
チームとして仕事をすることとは、好きなことを仕事にすることとは…などを、
過去プロジェクトの話をふんだんに盛り込みながらお話します。
そして今回のトークイベントの魅力を最大限引き出してくださるコーディネータは、
地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる
株式会社studio-Lの代表 山崎亮さんです。
セルフビルド・DIY施工について、山崎亮さんをお招きして、ビールと(たぶんご用意できる?!)
おいしいサンドイッチを片手に会場のみなさんも一緒に話しましょう!
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◎学芸出版社の本
『地方で建築を仕事にする  日常に目を開き、耳を澄ます人たち』
【 編者 】 五十嵐 太郎 【 著者 】 丸田 絢子、藤野 高志、岩月 美穂他
日本各地で自由に働き暮らす15人の建築家達
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2627-6.htm
『コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる』
山崎 亮 著
しくみづくりの達人が仕事の全貌を書下ろす
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1286-6.htm
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旧陸軍被服支廠倉庫【訪れ・知り・想う】シンポジウム( 11/20  広島)

■旧陸軍被服支廠倉庫【訪れ・知り・想う】シンポジウム
                   
日時:2016年11月20日(日)14:00〜17:00
場所:広島県立美術館講堂(広島市中区上幟町2-22)
定員:200名
会費:無料
詳細
http://www.oa-hiroshima.org/event/event161119.html

広島に残る巨大な赤レンガ倉庫「旧陸軍被服支廠倉庫(以下、被服支廠)」は、
貴重な被爆建物であると同時に県内最大級の近代化遺産です。
また旧軍需施設の遺構としては国内屈指の存在であり、建築技術史上も特筆すべき価値があります。
広島市南区エリアの地域資源としては特に大きな価値を持っています。
市民組織アーキウォーク広島では、この被服支廠についてより掘り下げた話を聞くとともに、
建物再生の専門家の話を交えながら、その将来を想う場として、シンポジウムを開催いたします。
なお、11月19日および20日で現地見学会も開催します
。普段非公開の建物を解説付きで見学できる貴重な機会となりますので、
ぜひシンポジウムとあわせてご参加ください。
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◎学芸出版社の本
『リノベーションの新潮流  レガシー・レジェンド・ストーリー』
松永安光、漆原弘 著
古い建物と伝説を生かした都市の個性化戦略
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2597-2.htm
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宮崎の「交通まちづくり」を考える〜みやざきの未来を変える交通とは〜( 11.19 、宮崎)

■宮崎の「交通まちづくり」を考える〜みやざきの未来を変える交通とは〜
                 枚方
日時:2016年11月19日14:30〜17:30
場所:カリーノ宮崎9階
会費:大人1000円、大学生500円、高校生以下無料
主催:H-imagine
詳細(事前申し込み不要)
http://bit.ly/2fBhYGI

第1部 講演会
 地域再生の戦略〜「交通まちづくり」というアプローチ〜
 関西大学経済学部経済学科 教授 宇都宮浄人氏

第2部 パネルディスカッション
 宇都宮浄人先生、松本英揮氏(NPO団体H-imagine代表)ほか

駐車券が発行できません。ご参加の際は公共交通機関をご利用頂き、
宮崎の現状を体験してみてください。
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◎学芸出版社の近刊(12月1日発売予定)
『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか 交通・商業・都市政策を読み解く』
ヴァンソン藤井由実・宇都宮浄人 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2636-8.htm
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『ゼネコン技術者が教える 施工現場のトラブル回避100ポイント』村尾昌俊、臼井博史 著

『ゼネコン技術者が教える 施工現場のトラブル回避100ポイント』

村尾昌俊、臼井博史 著

A5判・220頁
定価 本体2500円+税

バラバラ落ちる外壁タイル、なぜか曲り始めるサッシ、不可解な天井からの漏水。信用失墜につながる竣工後の事故は、施工中の些細な不注意や手順ミスが招くもの。若手だから知らなかったでは済まされないトラブル予防の肝を、研鑽を積んだゼネコン技術者が現場を図解し簡潔丁寧に手ほどき。忙しい若手必携! 5分読み切りの厳選100題。

↓HPはこちら<紙面見本掲載>
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2632-0.htm

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<書評>
「本書を読み始めると一気に読み通してしまった。(中略)
まちに関わる多様な視点を一気に獲得していく興奮に襲われたからである」
評:石榑督和(ツバメアーキテクツ)
http://bit.ly/2fVUZJk