「博士が100人いるむら」というお話。
http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html
わらえね〜。。。
でもまあ、実際こんなものかもな〜。
ふつうに生きたきゃ、博士課程に進学なんてしないが吉だね〜。
…ほんと、どうにか、言うところの「ふつうのひと」に戻れるんで
ほっとしてますよ。倍率、高かったんだなあ(笑)
研究能力あるんだから、みたいに褒めそやされて
容易にそんなキモチになってるようじゃ、研究以前に
生存競争に生き残る能力があやしいんですよね。
で、大概、研究能力よか、処世術の巧みな方が
いいポストをさらっていく、てゆう世の理に気付くころには
もういい年だから、いまさら生き方を変えられず
哀しい思いをするんだなあ。
無念の我が同胞よ、安らかに。だな。
(追記)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050502i306.htm
増えてるんだなあ。
学部卒に比べて、5年間さらに学割が使えて
まとまった休みが取れて、旅行にも行けたことの対価として
この就職難は、うーん、まあまあ、だなあ…。
(さらに追記)
サクサカーのひとが統計を見てくれてる。
http://d.hatena.ne.jp/rna/20050505#p1
8%自殺って解釈は不当だろうなあ。
で、数字の出所は、ここっぽいな。平成12年3月のデータ。