映画×ロケンロー備忘録




映画とロックを愛するフリーライターの雑記帖。映画におけるロックの使われ方についての雑感を徒然と書いております

*過去に取り上げた作品についてはページ左下の一覧表を参照

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2006-04-03 オラが村のバンド

gakus2006-04-03

 前回に続いてイギリス映画「フーリガン」の余談を。主人公(イライジャ・ウッド)の従兄弟であるフーリガンのリーダーの部屋に、THE ZUTONSのポスターを発見。ちょっとホッとする。

 というのも、この男の子はロンドン、ウェストハムの熱狂的サポーターで、地方に遠征してはケンカを売っている。こうも地元意識が強いと、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いではないが、リヴァプールのバンドなんて、ケッ!ってな感じかなあと、なんとなく思ったもので…。そりゃ、音楽に罪はないわな。

 サッカーについてはほとんど無知なのでわからないけれど、逆にバンドを出身地で差別するような、過激なフーリガンも中にはいるのでしょうか…。

 ジャケは本日リリース、ZUTONS、1年半ぶりのニュー・シングル『WHY WON'T YOU GIVE ME YOUR LOVE?』。持ち味の怪しげな60'Sテイストはそのままに、ストレートにビートをぶつけてくるメリハリの聴いたナンバー。ニュー・アルバムももうすぐ出るぞ!

taketake 2006/04/04 10:27 イライジャ・ウッドはジェイク・ギレンホールと同じ年の青年ですよっと。

gakusgakus 2006/04/04 11:29 コメントありがとうございます。文章がメチャクチャだったので修正しました。

 take take 2006/04/04 17:37 どうも。ご苦労さまです。お邪魔ついでに。
http://wwws.warnerbros.co.jp/everythingisilluminated/
今年公開されるイライジャ・ウッドの
新作映画「僕の大事なコレクション」↑と
イギリス映画の「フーリガン」
これは初夏に配給ワイズポリシーから公開される予定です。
その他、アンソニー・ホプキンスと共演の「Bobby」
ナタリー・ポートマンなども出演する5分間の愛を集めたパリ映画
などが、新作としてあります。

gakusgakus 2006/04/05 03:47 お詳しいですね。熱狂的なファンの方とお見受けしました。
個人的にイライジャは「わが心のボルチモア」や「愛に翼」をのときの
今にも泣きそうな目をした子役のイメージが強かったせいか、どうしても子供に見てしまいます。
当たり前といえば当たり前ですが、もう立派な成人なんですね。しみじみ…。

take take 2006/04/05 20:45 レスどうも。
僕も子役の頃の作品、なにげに殆ど見てましたが
映画ファンですから、まったく気になりませんよ。
子役の頃の仕事より、最近のほうが面白いです。

take take 2006/04/05 20:51 gakusさん、前の書き込みで「フーリガン」おすすめしてたんですね。
有難うございます。

gakusgakus 2006/04/06 01:01 とんでもないです。こちらこそ、今後ともよろしくです。