映画×ロケンロー備忘録




映画とロックを愛するフリーライターの雑記帖。映画におけるロックの使われ方についての雑感を徒然と書いております

*過去に取り上げた作品についてはページ左下の一覧表を参照

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2006-06-29 でも甘味あり

gakus2006-06-29

 前回のエントリーで記したキアヌ・リーブスサンドラ・ブロックの共演のラブストーリー「イルマーレ」(9月公開)には、予告編で流れていたKEANE『SOMEWHERE ONLY WE KNOW』は、残念ながら使われていませんでした。

 2004年の世界にいる男と2006年を生きる女の、時を隔てた交流を描くこの物語。KEANEの代わりに印象的に使われていたのはポール・マッカートニーの『THIS NEVER HAPPENED BEFORE』で、ふたりのダンス〜キス・シーンに重なるのみならず、エンドクレジットで再びフィーチャー。“愛のテーマ"的な扱いですな。ビートルズ期のナンバーにも似た、メロディアスな半音を活かしつつ転調する、ポールのお家芸的佳曲。

 ジャケはこの曲を収めたPAUL McCartney最近作『CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD』。

イルマーレ [DVD]

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チュチュ姫チュチュ姫 2006/12/03 10:17 私、この映画では、キャロル・キングの『It’s Too Late』が染みましたよぉ。泣きそうになりました。

gakusgakus 2006/12/03 20:31 記憶が不確かですが、キアヌがパーティーへ行って、サンドラがバーで飲んでいて、それが交互に映し出されるシーンでかかってたのかな?…はっきりとき覚えていないけれど、『IT’S TOO LATE』は確かに効果的でした。