映画×ロケンロー備忘録




映画とロックを愛するフリーライターの雑記帖。映画におけるロックの使われ方についての雑感を徒然と書いております

*過去に取り上げた作品についてはページ左下の一覧表を参照

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2006-09-04 Wild one?

gakus2006-09-04

 ディズニー年末の勝負作はCGアニメーション「ライアンを探せ!」。NYの動物園から間違いでアフリカに連れ去られた息子を追って、父親ライオンが冒険を繰り広げるというお話。ぶっちゃけ、「マダガスカル」に「ファインディング・ニモ」を掛け合わせたような作品です。

 自然の猛威を知らないライオンの父子と、その仲間たちがアフリカの大地で、野生を取り戻せるのか? そんなテーマに則してエンディングでフィーチャーされるのが『REAL WILD CHILD』。ジェリー・リー・ルイスオールディーズ・ナンバーで、ここでは女性ボーカルのバンドによるカバーが使われている(バンド名チェックし忘れた…)。歌詞のように自信にあふれた“本物のワイルド・チャイルド”になれるのかは見てのお楽しみ。

 ジャケはイギー・ポップにわるカバー、1986年リリースのシングル『REAL WILD CHILD』。今ではこの曲も、すっかりイギーの持ち歌ですな。