映画×ロケンロー備忘録




映画とロックを愛するフリーライターの雑記帖。映画におけるロックの使われ方についての雑感を徒然と書いております

*過去に取り上げた作品についてはページ左下の一覧表を参照

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2006-12-15 コッポラ家へようこそ

gakus2006-12-15

 昨日に続いて、『マリー・アントワネット』について、もう少々。ソフィア・コッポラは先日、ボーイフレンドの子供を出産したことで話題を呼んだが、そのボーイフレンドでフレンチ・バンド、PHOENIXのボーカリスト、トーマス・マーズがバンド共々、この映画に出演している。マリー・アントワネットを囲んでギターを弾いているので、すぐわかるはず。

 PHOENIXは『ロスト・イン・トランスレーション』のサントラに「TOO YOUNG」を提供していたが、おそらくはその辺からの縁と思われる。トーマス君もコッポラ・ファミリーの仲間入りを果たしたわけだが、『ゴッドファーザー』のタリア・シャイアの暴力亭主のようになりませんことを…。

 ジャケは祝、来年2月来日…ということでPHOENIXのニュー・アルバム「IT'S NEVER BEEN LIKE THAT」。