映画×ロケンロー備忘録




映画とロックを愛するフリーライターの雑記帖。映画におけるロックの使われ方についての雑感を徒然と書いております

*過去に取り上げた作品についてはページ左下の一覧表を参照

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2007-06-30 復活

gakus2007-06-30

 ご無沙汰しました。ここ2〜3週間ほど、仕事と体調面の問題でジタバタしっぱなし。いろいろと記しておかねばならない映画もあるけれど、どれから書けばいいものやら。

 →ジャケは来月いよいよリリースされるSMASHING PUMPKINS、7年ぶりの復活アルバム『ZEITGEIST』。のっけからジミー・チェンバレンのもたれるような、でもしっかりグルーヴしている独特のドラミングに乗って、電ノコのような切れ味でビリー・コーガンのギターが乱入してくる、ファンなら“あ、スマパンだ!"とすぐにわかるようなサウンドで、なかなかの力作でありました。

 で、その一曲目に収録されたスマパン節炸裂の「DOOMSDAY CLOCK」は、来週リリースされるスピルバーグ製作、マイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー』のサントラにも収録されており、劇中ではエンドクレジットの2曲目にフィーチャーされている。来週は、この作品についても触れようと思います。

hannahanna 2007/07/02 20:07 まずは祝復活!体はお金では買えないんだからお大事にね。そういう私もプチ腰痛程度の不調。
またおもろい作品紹介してください。

gakusgakus 2007/07/03 00:25 ありがとうございます。お互い体には気をつけましょう。