映画×ロケンロー備忘録




映画とロックを愛するフリーライターの雑記帖。映画におけるロックの使われ方についての雑感を徒然と書いております

*過去に取り上げた作品についてはページ左下の一覧表を参照

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2008-03-19 早っ!

gakus2008-03-19

 最近自分の買ったばかりの新譜映画の中で使用される…なんてことは新作映画では滅多にないのだが、5月公開の『ラスベガスをぶっつぶせ』では、なんとオープニングにそれが出てきて驚いた。ブルックリン出身のニューカマー、MGMTの“TIME TO PRETEND”がそれ。自分が買った、この7インチのアナログ、UK盤(ジャケ→)が出たのは3月の初め。異例のスピード起用は、レーベルのこのアテーィストに対する期待の現われか。

 シンセサイザーのリフが印象に残るヒネクレ・ポップだが人懐っこさもあり。XTCとKILLERSの融合体でもいいましょうか…とにかくイイ曲。以下で視聴可能。

 http://www.myspace.com/mgmt

 なかなか面白かった『ラスベガスをぶっつぶせ』については、後日改めて触れます。