映画×ロケンロー備忘録




映画とロックを愛するフリーライターの雑記帖。映画におけるロックの使われ方についての雑感を徒然と書いております

*過去に取り上げた作品についてはページ左下の一覧表を参照

メールは

こちら

はてなアンテナに追加→

2008-04-08 祝・劇場公開

gakus2008-04-08

 署名運動の効果で、漸く日本公開が決定したエドガー・ライト監督(『ショーン・オブ・ザ・デッド』)の破天荒なコメディー『HOT FUZZ』。一時はDVDスルーが決定していたのだが、あの凄まじい展開、とりわけクライマックスはスクリーンで見てこそなので、これは嬉しい限りです。詳しくは2007年9月2日のエントリーをどうぞ。

 http://www.allcinema.net/prog/news.php#3965

 ライト監督の新作の製作も決定したというニュース。これも嬉しい。“パロディ3部作”だったとは…。

 とにかく、『HOT FUZZ』。エンドクレジットの最初にSUPERGRASS“CAUGHT BY FUZZ”がガツーン!と鳴るのも、大音量でこその興奮。というわけで、1994年リリース、この曲のシングル・ジャケを。SUPERGRASSは今月新譜が出る。先行シングル2曲を聴く限りでは、昔の勢いを取り戻していそうな予感。

いとういとう 2008/04/09 23:07 > SUPERGRASSは今月新譜が出る。
さっき買ってきましたー。

これから聴きますー。

gakusgakus 2008/04/10 00:54 こちらでは“はじめまして”でしょうか???
SUPERGRASS、自分は国内盤待ち。先行シングルの“DIAMOND HOO HA MAN”の“Bite me!”の部分は何度聴いてもゾクゾクします。アルバムにも期待していますが、どうでしたか?