映画×ロケンロー備忘録




映画とロックを愛するフリーライターの雑記帖。映画におけるロックの使われ方についての雑感を徒然と書いております

*過去に取り上げた作品についてはページ左下の一覧表を参照

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2009-07-03 あれこれスケールアップ

gakus2009-07-03

 博物館の展示物が動き出すという奇想天外な設定がウケた大ヒット・ファンタジーの続編『ナイト・ミュージアム2』(8月公開)。前作の舞台はニューヨークの架空の博物館だったが、今度は世界最大の博物館施設で実在する、ワシントンのスミソニアンが舞台。当然、動き出すものの数も、冒険の舞台も広がる!

 前作と同様、エンディングではアース・ウインド&ファイアーで、"LET'S GROOVE”がフィーチャーされ、お約束が踏襲された賑やかなエンディングかと思いきや、その後切なさを高めるオチが付く。詳しくは触れないけれど、このシーンでフィーチャーされるのがCOLDPLAY"LIFE IN TECHNICOLOR"。コールドプレイは趣味ではないので積極的には聴いていないけど、高揚感のあるエンディングにひと役買っていることは事実。

 ジャケはこれを収録したCOLDPLAY、ご存じグラミー賞受賞アルバム『VIVA LA VIDA』、2009年リリースの再発盤。

 他にもジョナス・ブラザースがCGカメオで出演していたりで、音楽的にもスケールアップしている模様。