がるの健忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-12-22

[][]詫びる心と半歩ひく気持ち

「すみません」は「澄みません」。気持ちが濁っていた、澄んでいなかった事を詫びる言葉。

なるほどそう聞くと、わびる時の心の持ち方が見えてくるような気がします。


一方で。うかつあやまり、という言葉もありました。

例えば相手が足を踏んだ時に。

相手は当然ながら「あい澄みませんでした」とこころから詫びるのですが。

そこで「痛いじゃないか」「何をするんだ」「ふざけるな」と、居丈高になってはいけない。

相手が心から詫びているのだからこそ、その心をくみ取って半歩引いて、一言「いえ、こちらも迂闊でした」「失礼、私もぼーっとしてまして」と、一言。


自分が一歩引くのは、多分誰しもが業腹です。

でも、相手が詫びてきたのですから、自分も半歩だけ、引いてみませんか?

お互いに半歩づつひけば、そこには一歩分の余裕が持てるのですから。


「自分が」「俺が」もよいですが。

相手の事を、少しだけ、慮ってみませんか?

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証