がるの健忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-07-20

[]1人はみんなのために みんなは俺のために…え?

元ネタ…というか思いついた元は、ここ。

「みんなは一人のために」という嘘と新訳

http://it-ura.seesaa.net/article/123882420.html


確かに。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」は少なからず聞くフレーズではあるのですが。

或いは…恐らくは「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」だとしても、変わらないと思うのですが。

ぶっちゃけ。この手の発言を出す人って概ね「自分が搾取するためにほかの人間の全てを最後の一滴まで搾り取るための手段として」この言葉を用いる事が多いんですよね B-p


例えば。よくあるケースは上司が部下Aに対して「おまえはみんなのために何かをしているのか!」と叱責するケースは多々みるのですが。

一度突っ込んでみたいのですが「じゃぁ上司、あんたは部下Aに対して何をして上げているの?」と是非問いたいものです。

せいぜい良いところまでいったとしても「上司が自分の範疇内で思う、部下Aに対するなにか」であって。本当に「部下Aの身になって気持ちを過去を状況を考えて」何かをしている人を見た事がありません。


まぁある意味当たり前な話で。

本当に「上司が部下を思い遣っている」職場であれば。その配慮は部下にも伝わるわけで、ということは「自然と」部下もまた上司を思い遣り、周囲を思い遣る心が育つものだと思うんです。

育っていない伝わっていないということは、それは「上司が駄目である」何よりの証拠なのではないでしょうか?


http://d.hatena.ne.jp/gallu/20070215/p2

でも書きましたが、「マネジメントは 世話係」。

上司というものは「より多くの、他の人が気付かない雑務を陰徳のごとく静かに淡々と積み重ねていく」ことなのではないでしょうか?

PGPG 2009/07/24 03:18 このブログの事を忘れていました(笑)

まあ、確かに本文の通りと思うんですけど
かといって部下の方もそれに「甘えて」は
いけないと思うんですよね。

お互いが尊重し合う関係を築いていく
「努力」が必要だと思います。
その為には、「コミュニケーション」を
積極的に取る必要があるんだと思います。

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