がるの健忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-04-15

[][]声はすれども姿は見えず ほんにお前は屁のような

「教育」を、しない、って明言する現場は…いやまぁぢつは結構あるのですが、おいといて。

昨今、多くの現場では「教育/人材育成に力を入れている」と、言わないところはあんまりありません。


でも。


そもそも「な〜んも」やってなかったり。

「本読め」で終わったり。

基礎の基礎、程度の座学を延々2時間、一方通行でしゃべりっぱなしのやりっぱなしだったり。


正直「効果的な人材育成」を、あまり見たことがありませぬ orz


おいちゃんが思うに。

エンジニアを「本当に」育てるんなら

・「今」その子がやっている作業で

・ちょうど「just now」躓いているところを見切って

・その場で15分、躓いているところについて教える

を、1日1回以上(推奨は2〜3回)*一ヶ月以上、ってのが、基礎を伸ばす上で「一番確実」だと思うんですがねぇ。

「今躓いているところ」を教えるから、聞くほうもおのずから真剣にならざるをえないし。


で。

その辺を意識すると、イヤでも「下の子が今なにをやっているか」を、それこそ「目を皿のようにして」チェックするから。結果、コミュニケーション不足とかってありえなくなるし。

そうやって、初めて「卒啄の機」を伺うこともできるんじゃなかろうか、って思うのですが。


どんなもんなんですかねぇ?