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2016-09-28

[](ちょっと早いけど)この一年の闘病生活の総括

2015年の9/28に入院、2016/9/28に退院しました、なので。

ちと、この一年を振り返ってみようかなぁ、と。


2015/9/28前後で覚えてるのが

・40度くらいの高熱が数日続いてた

ってあたりですね。


しんどくて飯食えなくて。

相方さんが吸い口で飲み物を飲ませてくれてたりしたんだけど…「吸い口を(相方さんが)買いに行った」記憶がないので、冷静に考えるとこの時点ですでに「定期的に意識失ってた」んだなぁ、って思う(苦笑

朝、4時だか5時だかくらいに「病院行ける?」「………むずい」「救急車呼ぶよ」「……………………うん」って会話で救急車呼んでもらって。

エレベータまで(なんとか自力+補助で)歩いて、そこから車いす的なものに乗せられて、救急車に乗ったのは覚えてる…なんか、かすかに携帯の電話番号(いとこの)とか聞かれた記憶がわずかにあるんだけど…この辺で暗転。


「後日、夢だとわかる」んだけど、色々な夢見てたなぁ…なんかかなり奇天烈なw

いくつか印象的なところとしては

・なんか変なところにいる(比較的家の近所)。携帯電話つかって相方さんがGPSで場所突き止めてくれて脱出

・和室みたいな個室の病院。看護師が全員「動く人形」で、かつ「おいちゃんを閉じ込める」前提で動いていた。携帯電話つかって相方さんに連絡とって脱出

・大きな病院。仏教系なんだけど…

 →昼間は放射線つかって「不動明王の刻印っつか刺青的なもの」が治療にいいと言われてやられたり

 →夜になると「アグニを崇める+性魔術系の魔窟」になって、その儀式につき合わされたり

 →よくわからん乗り物に縛り付けられてたり

 →魔術合戦につき合わされたり

なんか色々w


で、最後の終わってる病院からも、相方さんの協力で脱出して。

具体的には…

・なんか、おいちゃんの入院に固執してる看護師さんがいて

・その看護師さんを育ててたお婆さんがいて

・お婆さんと話をして看護師さん説得してもらいつつ

・その病院には「お見舞いに来たら病室に名前が一覧で(全員分)表示される」システムがあって、相方さんの名前が出てきて

・急いで合流、強行突破で速やかに自主的に退院

ってな流れだった記憶が。

で、強行突破的退院のあたりで、一端暗転。


んで、そのまま吉祥寺で(高熱で食えなかったから)ソフトクリームとか買い食いして、ふらふらしてるうちに、もう一度暗転。


…ふと目を開けると、名前を呼ばれて…ってあたりで現実に帰ってきました。

昏睡からの回復って「緩やか」なので(おいちゃんの場合)。

特に自分の置かれた状況に違和感とか、全くありませんでした。

名前呼ばれて返事して、多分相方さんもいて軽く合図を送って、そのまままた寝て、起きて…って感じで、ゆっくりと現実に戻ってきた感じですね。

ぼ〜んやり、から、ぼんやり、になって、ゆっくり意識がクリアになっていく感じ。


ちなみに「仏教系病院」は「本当に入ってて、本当に逃げてきた」としばらく思っていたので。

多分1〜2週間くらいは「早く病院変わってればもっと早く回復したんだろうなぁ」と本気で思ってました(笑


少し不思議なのが。

おいちゃんはいわゆるICU(集中治療室)に一か月ほどいて。ICUって、面会するときにガチガチの装備するのですが。

夢の中に出てきた相方さんも「同じ格好」だったんですよねぇ。

多分、意識がないなりに「薄目くらいは開いてて」「脳内に情報が入ってた」んだろうなぁ、と。

それ以外にも、仏教系の病院でも「呼吸が苦しい」とか「体が一人では動かせない」とか「おむつ(看護師さんがちょいちょい変えてくれてた)」とか、色々。


現実のおいちゃんは、結構な状態でした。

とりあえず

・首に点滴+腕に点滴で、点滴6本

・呼吸困難だったっぽくて気管切開

・右手首、動脈に管(採血用)

・左足根本のほうに透析用の管

・鼻から、栄養補給用の管

尿道カテーテル

・おむつ

くらい?

で、ICUなんで当然ですが「バイタル24時間がっつり管理」。

後で聞いた話ですが、大まかには「敗血症」+「多臓器不全」。これに加えて「横紋筋融解症」と「心臓の石灰化」が併発していたようです(心臓の石灰化のみ、現在もまろやかに残留中)。

(このタイミングで悪性リンパ腫がどうだったのかは全く不明)。


ちなみに、入院した2日後に、叔母が説明を受けているのの書類が残ってるのですが。

医師の記述が

「きわめて重篤、危篤状態と考える。全身状態が現状の治療による効果がなければ数日で死に至る」

なので…まぁ、本気で「駄目な状態だったんだろうなぁ」と。


そんな状態が11日間(だったか12日間だったか)ほど続いたので。

いとこや叔母、甥っ子姪っ子たちもそうなんだけど、相方さんの心労たるや…と思うと、今でもちょっとつらいなぁ、と。実際、いとことか「死んだら」を前提の想定もしていたようなので。

あと、お仕事関係であちこちに迷惑かけたり友人が色々動いてくれたり学校の授業が出来なかったり…本当に申し訳ないなぁ、と思ってます。


話によると目覚める数日(?)くらい前から「そろそろ目覚ますと思いますよ」って言われてたようなので、その辺の医者の見極めってすごいなぁ、と。

で、目覚めたわけでございます。


初めは薄い意識もゆっくりとクリアになっていくのですが…とりあえず

・呼吸が半端なく苦しい

・声が出ない

が、気管切開的にまずあって。それに加えて

・体が全く動かない

ってのが、徐々に明らかになってきます。んと…「腕を1cm上げる」が出来ない状態。寝返りも打てないので、看護師さんが(床ずれ防止のために)定期的にごろごろ転がしていた、という。

あと加えて「大体39度〜39.5度」くらいの熱出しっぱなしだったので、その辺もきつかったですなぁ。

あと、下痢。水下痢極致で、その辺も地味にしんどかった(苦笑


色々とあちこち壊れていたようで。

元々は77kgくらいの体重だったのですが。一瞬(多臓器不全で腎臓が壊れてて排水できないので)90kgくらいまで増えたそうでございます。

その辺は透析で排水。なんか「普通の透析ができない状態」だったらしく、かなり特殊な機材使ってたみたいです。

ちなみに退院時は56kgくらいまで落ちてたので、なんていうか色々と推して知るべし状態。


で…だんだんしっかりしてくる意識、高い熱。

コミュニケーションが取れないので状況が見えず、ゆっくり把握できてくるものの退院の予定も見えず…まぁ「ほんの2〜3週前まで死にかけてた」人間に「いつ退院できる?」聞かれて医者も困っただろうけど(苦笑

妙にはっきりと「…あぁ、東京農大学祭に行けないなぁ…残念だなぁ」ってのだけ、大変にクリアに記憶してございますw

多分、いわゆる「入院鬱」と呼ばれるものに一番合致する期間って、このころなんじゃなかろうか、と。

この辺は些か後日談なのですが。

嚥下(飲み込む)訓練をする人」と「運動系のリハビリをする人」がいて、それぞれにリハビリをやっていただいていたのですが。

御二方とも、初めにおいちゃんを見せられた時には「………ど〜すんだこれ(無理ぢゃね?)」って、大変に途方に暮れたそうでございます(苦笑

そりゃそうだw


まぁ。

ICUの中期くらいまでは「自力で数時間の呼吸が困難」だったしなぁ。

ほんのり訓練というか慣らしをやってましたが…1〜2時間で血中酸素濃度がひどい事になって中止、の繰り返しでございました(苦笑


まぁそれでも。

嚥下については、ゼリーを少しづつから初めて…からは割と早かった記憶w

「とろみのついたお茶」があんまりにも嫌で、ちょっとだけ嘘ついてとっとととろみを外していただいたのは、今でも正解だったと、あれだけは思ってますw

差し入れで色々と頂戴して、すべてウマウマといただきましたw


運動系は…まぁまぁきつかったかなぁ。そもそも「横紋筋融解症」でまーまー筋肉が溶け出していたので。基礎筋力が大変に低下しておりましてですね(苦笑

とりあえず「手を上げる」「足を回転」から始まって。歩行になるまでにかなりかかった…のですが、意外と速いタイミングで「立たせてもらった状態で自立」はできて、看護師さんが割と総出でびっくりしてたものでございます…バランスの問題だと思うんだけどなぁ筋力ってより。

それでもまぁ「階段の上り下り」を、体力込みで、退院に向けて気合いれてリハビリしたものでございます。


ICUは一か月ほどで脱出。

そのあと(些かすったもんだあったものの)一か月一般病棟で、ちょっとだけ強引に退院いたしました。11月の末頃ですね。

…退院直前くらいには鏡とかも(トイレに行くとかで)見れたのですが………驚くほど「死相が出てる」感じで、正直、ドン引きでした(苦笑


まぁ退院は(強引に)した…のですが、当時は「杖がないと歩けない」状態、かつ退院日は「数分あるいたら体力の限界」なので、十二分に弱っていたんだろう、と思われます(笑

とりあえず「朝昼夜に可能な範囲でお散歩」。相方さんと一緒に、家の周りをうろちょろしてました(笑

食事は「免疫系が落ちてるので、生もの一切アウト」が微妙にしんどい感じ?

そこまで強い欲求ではないのですが、とはいえ刺身だめ寿司だめ生フルーツだめ生野菜(サラダ)だめ、だと、少しさみしいなぁ、とか思いつつ、な感じでございました。


杖は年が明けて1月くらいには大体不要になって。

常駐仕事もわずかに再開して、ゆっくりと回復ルートに…と思ったのですが、ここで二発目がやってまいりました。


確か2月の後半くらいからだったかと思うのですが、胃痛が出てきて、それがだんだんひどくなってきて。

でまぁそれとは別に、(相方さんが糖尿とかでお世話にもなっているので)別の病院に移動したい、というお話をしていて、許可をいただいて。

大体月に1〜2度ほど通院していたのですが。「2〜3週ほど胃痛がひどくて、飯もあんまり食えない(おもに御粥)」という話をしても特に反応がなかったので、あんまり深刻にとらえていませんでした。


で、旧病院にいった次の週に新しい病院(東京医大)に伺って。

見てもらった先生が開口一番「念のために胃カメラ。明日の朝入れるから来てね」と言われて。

翌日、胃カメラを(本当にほうほうのていで)飲んで。…検査のはずなのに、大分と酷かったらしくその場で薬が処方されまして。

翌週に通院したら、言われたのが悪性リンパ腫


この時点では進行度合いなどは不明なので、とりあえず

・血液内科の先生とつなげる

・どっかのタイミングで入院治療

と聞かされてました。


まぁ当然「ググるよね?」ってんである程度の情報を得つつ、速やかに血液内科の先生の診察。

CTMRI取って、PET検査の予約入れて。

些か前後が記憶怪しいのですが、とりあえず「いずれにしても一端入院治療しましょう」とのお話だったので。

大体2週間とのお話だったので「じゃぁGWとかちょうどいいよねぇ」ってんで、4/28の木曜日から予定を入れました。確か、4/11の週だったと思います。


4/25に先生から留守電が入っていて「一端入院取りやめ。通院してきて」って連絡が入ってきまして。

……なんじゃらほい? と思ったのですが、ここで可能性としては2パターン考えられました。

・思ったより軽微だから、入院中止して様子見

・思ったより重症だから………はて?


「重症ならとっとと来い、って言われるよなぁ」とか思いつつ、比較的楽観的に「軽かったのかな?」とか考えておりました。


で、4/28。

診察室が開いてなかったらしく、処置室で軽く診察されてから告げられたのが「PET検査の結果、ステージ4であることが判明しました」の台詞。

胃のほかに、左肺がぴっかぴかに光っていて、光ってるってのはがん細胞が山盛りでいる証拠。

それ以外に腸にもあちこち点在、右足太ももにも少量。

散らかりまくってる、見事な「ステージ4」でございました。


………うんぶっちゃけますとですね。

本当は、ちょっとだけ、泣きたかったです。

「………なんで?」と。


ググって調べていたので生存率とか見ていたのですが、ステージ4だと5年生存率が結構下がるので。

「ステージ2かな? 3だとやだな。でも軽微っぽいからまだ1なのかな?」って思ってた所の「ステージ4宣告」だったので………結構つらかったですねぇ正直。


先生の話だと

・とっとと入院

・入院期間は伸びる。正確なところは不明

ってお話だったのですが。

「入院期間が不明瞭に伸びる」のはうれしくないニュースですが、とはいえステージ4だとすると是も非もない状態なので。そのまま「緊急入院」に変更して、午後からの入院になりました。


このタイミングであちこち連絡をしたのですが…とりあえず「情報を正確に」を第一前提にしすぎて「ステージ4の悪性リンパ腫です」って話をストレートに持って行った結果、いくつかの所で大変に大騒ぎをさせてしまいました…申し訳ない。


とりあえず治療を始めたのですが…いやまぁ可能性は示唆されていたのですが、治療の途中で「普通よりもちょっと悪質なリンパ腫」であることが判明しました。42%だかくらい、バーキット腫に寄っている感じ、なんだそうでございます。

これがなければ「3コース目以降の抗がん剤治療は通院」だったのですが、これがあるので「毎コース入院(EPOCH+R療法)」という形になりました。

…いや正確には「一応通院して弱めの(普通の)抗がん剤(RCHOP療法)って選択肢もあるけど、あんまりお勧めしない」と言われて、お仕事その他を天秤にかけた結果として「3週間のうち8日入院くらいなら、なんとか」という結論に達して、受け入れました。


…これも後で調べたのですが。

仮定として「ガチバーキット」だった場合、通院のほうの治療だと、生存率が結構下がることが判明(苦笑)。長期生存率10%は、さすがにロールする気分にはなれないw

医師が「できれば通院治療は避けたい」って言ってた理由がよくわかった(笑


抗がん剤治療は、地味に「体のダメージが蓄積する」ので、日増しにしんどくなっていくのですが。

それでもまぁ「なんとかならんもんかなぁ」とか思いつつ、まずは一端「治療できないほど体力を落とさない」事を第一に考えて、日々もくもくとやってました。

その辺は「悪性リンパ腫 http://d.hatena.ne.jp/gallu/searchdiary?word=%2A%5B%B0%AD%C0%AD%A5%EA%A5%F3%A5%D1%BC%F0%5D 」のタグでもご覧くださいませw


んで、二回目のPET検査。

…本当は8/10だったのですが、熱だして1週間入院してたので、翌週の8/17に検査、となりました。

ちなみにこの「抗がん剤のあとの熱」ですが、調べると「発熱性好中球減少症」という、割と致死攻撃力の高い現象らしくて。そりゃ医師もさんざん、退院のたびに「熱が上がったら夜中でもすぐに連絡よこせ!!」って言ってくるわけでございます(苦笑


PET検査の結果は入院中に聞くとの事で、入院しまして。

先生から「結果は良好だったんで、今回で抗がん剤治療は一端終了。ただし骨髄への抗がん剤とリツキサンが(2コース目からやってるから)これだけ5コースなので、これも6コースはやっておきたいから、最後に3日だけ入院」とのお話を受けて、色々とほっとしました。

で、そのあと別の先生から、なんかの会話でさりげないタイミングで「画像寛解してるからねぇ」とさらっと言われて、初めて「………あぁ、寛解したんだ!!!」と理解をしました。いやまぁ「結果良好」が寛解だったのだと思うのですが、とはいえ「寛解」という単語をダイレクトに伺うと、喜びもひとしおでございます。


で、本日退院。

…地味に「骨髄への抗がん剤」と「リツキサン」の副作用が出てますが(ほのかな悪寒、微妙な吐き気など)、まぁシリアスなものなどはなく。

あとはこのまま寛解を維持して完治に持ち込み…つつ、ゆるゆると、心臓のほうの治療の開始でございますw

2015-03-16

[][]保全

些か興味深いものがあったのですが、ちぃと魚拓の取りにくい感じなつくりになっていたので。

せめて「テキスト文書だけでも」と思い、保全


ここの作り的に「改行が1つだと表示的に改行にならない」ので、改行文字だけちぃと増やしました。

具体的には


s/\n\n/\n\n\n/g


ってな感じのことをしました。

それ以外は一切いじってないです。


元ネタ

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2014-06-08

[]redmineインストール殴り書き

備忘録としてですら怪しいような殴り書きなので、適当に見て下さいませ。

「rubyは、1.9系にすると楽」って話が。yumで普通に入れると1.8系でした。

もしかすると、下記がとても楽になる、かも、なので、一応念のため。

試行錯誤しながらかなり「雑に」やってるので、手順が色々と滅茶苦茶なのは気にせずにw


yum install mysql

yum install mysql-devel

yum install mysql-server

yum install nginx

yum install ruby


su - gallu

sudo yum install rdoc

wget http://production.cf.rubygems.org/rubygems/rubygems-2.2.2.tgz

tar zvxf rubygems-2.2.2.tgz

sudo ruby ./setup.rb


# rootに戻って

gem uninstall -v 2.2.2 rubygems-update

gem install -v 1.8.17 rubygems-update

update_rubygems

gem -v


yum install ruby-devel


# なんかバージョンが駄目ぽいのでソースからinstall

su - gallu

wget http://cache.ruby-lang.org/pub/ruby/1.9/ruby-1.9.3-p547.tar.gz

./configure

make

sudo make install


gem install rails -v 3.2.3


# 気づいたのでバージョン上げておく

gem install -v 1.8.29 rubygems-update

update_rubygems


# redmine用各種

gem install bundler

exit


# 以下、galluアカウント

cd

mkdir redmine

cd redmine

wget http://www.redmine.org/releases/redmine-2.5.1.tar.gz

tar zvxf redmine-2.5.1.tar.gz

cd redmine-2.5.1


#

sudo vi /etc/my.cnf

(default-character-set=utf8)

sudo /etc/rc.d/init.d/mysqld start


SQL発行

mysql -u root -p

create database redmine default character set utf8;
grant ALTER, CREATE, DELETE, DROP, INDEX, INSERT, LOCK TABLES, SELECT, UPDATE on redmine.* to redmine@localhost identified by 'ぱすわぁど';
flush privileges ;

# redmineのinstallカレントディレクトリにて

cp -p config/database.yml.example config/database.yml

vi config/database.yml

# 3箇所ほど接続情報があるぽいので、書き換える


sudo gem install mysql2

bundle install --without development test postgresql rmagick


# ----

sudo RAILS_ENV=production bundle exec rake db:migrate

めも

rake aborted!

cannot load such file -- bundler/setup

って出てきた時、コマンドにsudo付けてなかったので。

なんか、rootがいるのかもしれない…よぉわからん。

めも終わり


sudo RAILS_ENV=production bundle exec rake redmine:load_default_data

sudo bundle exec rake generate_secret_token


# テスト用。http://IPアドレス:3000/ でアクセス確認

sudo ruby script/rails server webrick -e production


#----------------------------

sudo gem install unicorn

vi config/unicorn.rb

# あちこち未検証。あとで修正する可能性

worker_processes 2

#working_directory /home/www/rails/charag

listen File.expand_path("tmp/unicorn.sock", ENV['RAILS_ROOT'])

pid File.expand_path("tmp/unicorn.pid", ENV['RAILS_ROOT'])

timeout 60

preload_app true # ダウンタイムをなくす

stdout_path File.expand_path("log/unicorn.stdout.log", ENV['RAILS_ROOT'])

stderr_path File.expand_path("log/unicorn.stderr.log", ENV['RAILS_ROOT'])

GC.respond_to?(:copy_on_write_friendly=) and GC.copy_on_write_friendly = true

before_fork do |server, worker|

defined?(ActiveRecord::Base) and ActiveRecord::Base.connection.disconnect!

old_pid = "#{server.config[:pid]}.oldbin"

if old_pid != server.pid

begin

sig = (worker.nr + 1) >= server.worker_processes ? :QUIT : :TTOU

Process.kill(sig, File.read(old_pid).to_i)

rescue Errno::ENOENT, Errno::ESRCH

end

end

sleep 1

end

after_fork do |server, worker|

defined?(ActiveRecord::Base) and ActiveRecord::Base.establish_connection

end


vi Gemfile

# add

gem "unicorn"


# 起動&テスト

sudo bundle exec unicorn_rails -c config/unicorn.rb -E production -D -p 5001


#

sudo vi /etc/nginx/nginx.conf

http {

+ upstream redmine{

+ server 127.0.0.1:5001;

+ }

sudo vi /etc/nginx/conf.d/virtual.conf

server {

listen 80;

server_name redmine.m-fr.net;

access_log /var/log/nginx/redmine.access.log;

error_log /var/log/nginx/redmine.error.log;

location = /robots.txt { access_log off; log_not_found off; }

location = /favicon.ico { access_log off; log_not_found off; }

### Reverse Proxy for Redmine on Unicorn

location / {

rewrite ^/(.*)$ /$1 break;

proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;

proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;

proxy_set_header Host $http_host;

proxy_pass http://127.0.0.1:5001;

}

}

# サーバ起動

sudo /etc/rc.d/init.d/nginx start


# mail関連の設定を変更:内容は公式サイトあたりを確認して

cp config/configuration.yml.example config/configuration.yml

vi config/configuration.yml


感想:

うん…バージョン依存がしんどい orz

Rubyistな人達が「バージョン管理は自動でtoolで」って言っている気持ちがよくわかる…けど、それって「まず"シンプルに疎結合で作る"っていう第一歩でしくじってる」ような気もするんだけどどうなんだろう?

「新しいのだと困らない」って話もあるので、カイゼンされていると信じたい…

あと、redmine、最新に対応していただけるとありがたいんだが。

ruby2.1系とかで動くのかしらん?

RubyGemsの2.2.2入れた時、railsが上手いこと入らないような感じがしたのだけど…なんかあるのかしらん?

現状さほど興味ないので、ざっくりと疑問だけ書いてみる B-p


この辺が落ち着いて「スムーズに動く」ようになってから試すかなぁ…現状だと、なんか「環境に対するTips」が結構なコストかけてしまいそうで、若干、躊躇(苦笑

2014-05-16

[][]相関関係と因果関係の違い

わかっちゃえば後はなんてことない話ではあるのですが。

ここが分からない、或いは「分かっていて欺そうとしているクラスタ」あたりが、比較的あちこち…具体的には、マーケティング(分析)とかコンサルティングとかビッグデータとかグロースハックとかその他諸々…で見受けられるので。

ちょうど面白い記事も見つけたことだしってんで、ちょいと言及してみようか、と。


相関関係も因果関係も、基本的には2つ(以上)の変数が関わり合います。

例えば…

・夏場における「外気温」と「アイスコーヒーの売れ行き」

・お正月における「来客数」と「お年玉総取得合計金額」

・ゲームサイトにおける「会員登録数」と「売り上げ」

・登録フォームにおける「入力項目数」と「drop率(或いは登録率)」

・解約ページにおける「解約のしにくさ」と「解約率(から予想される売り上げ)」

など。

これらは、多くの場合に、計測すると「一方が増加すると、他方が増加または減少する、二つの変数の増減の具合が、とても似通っている、つまり"相"互に"関"係している、つまり相関している」かもしれないっていうかそんな気がする直感的に。なんかそんな感じ。


夏場は、クソ熱ければ、そうでもない時よりも、アイスコーヒーはたくさん売れるかもしれません(ここでアイスティーとかアイスとかシャーベットとかジェラートとか連想しちゃいけません。ここには、冷たい飲食物はアイスコーヒーしかないんです!)。

お正月。大体「一人頭くれる金額」が似たようなものだとすると、「何人のお客様がいらっしゃいやがるか」は、get出来るお年玉金額にきっと多大なる影響を及ぼすでしょう。

ゲームサイトで、ユーザ登録数が増えればユーザが増えるので、きっと「サイトの売り上げ」だって上がるに違いありません。


なんとなく「それっぽい」感じで例をいくつか挙げてみました。

上述いずれも「相関関係がある」、正確には「相関関係があるっぽい」もの、になります。

「っぽい」ってのは簡単で。実測しているわけではないので、断定は出来ないわけです。あくまでも「っぽい」ってだけ。


さて…「証明されている、相関関係のある」変数に、以下のような物、があるそうです。

1999年〜2009年までの…

・「アメリカの科学・宇宙・テクノロジーに関する支出」と「首つり自殺数」の上昇傾向

・「水泳プールでの溺死数」と「ニコラス・ケイジの映画出演数」

・「アメリカ人1人あたりのチーズ消費量」と「ベッドシーツに絡まって死亡する数」

・「アメリカ・メイン州の離婚率」と「アメリカ人1人あたりのマーガリン消費量」

・「ミス・アメリカの年齢」と「蒸気・熱蒸気・その他熱いものによる殺人数」

・「ノルウェーからアメリカへの原油輸入量」と相関する「列車衝突による自動車運転手の死亡数」

・「アメリカ人1人あたりのモッツァレラチーズ消費量」と「米国の土木工学博士号授与数」

・「アメリカ人1人あたりのチキン消費量」と相関する「米国の原油輸入総量」

・「蜂の巣から生産されるハチミツの量」と「バーモント州における婚姻率」

・「政治活動委員会(PAC)の合計数」と「車椅子からの落下による死亡者数」


ネタ元はこちら。

http://gigazine.net/news/20140512-spurious-correlations/

厳密には、こちらは「相関関係があるっぽい」ではなくて「相関関係がある」、です。

実測値からちゃんと計算しているので、「っぽい」という曖昧なものが入らない分、より確実に「相関関係にある2つの変数」です。


さて。

では、この相関関係から、色々と状況分析と状況改善を図っていきます…ってあたりは、マーケティングとかPDCAとかグロースハックとか、その辺の文脈でおなじみの流れに乗っけていきましょう。

イメージしやすくてぶっちゃけると「欺しやすい」ところで話を進めていきます*1


・お正月における「来客数」と「お年玉総取得合計金額」

・ゲームサイトにおける「会員登録数」と「売り上げ」


お正月の来客数が増えるとお年玉が増えます。これはもぉ、両親やらなにやらにお願いして、部下同僚上司から近い親戚遠い親戚まで総動員して「来て頂くように」お願いをすれば、きっと正月の臨時収入は、うはうはです! 懇願から泣き落とし、場合によっては「軽い脅迫」まで含めて、なんとしてでも来客数が増えるように手段を尽くしてみましょう!

ゲームサイトで「売り上げを上げたい」なら、広告などをうって「会員登録数」を増やす事が有効です! 友達紹介から登録無料特典などなど、とにかく「会員登録数を増やす」為に、万策を試してみましょう!


さて。

同じ論調で、以下のことが言えます。


ニコラスケイジが映画にたくさん出演すると、水泳プールでの溺死数が増えます。溺死数を減らすために、ニコラスケイジの映画出演を食い止める必要があるでしょう。

アメリカ人1人あたりのチーズ消費量が増えると、ベッドシーツに絡まって死亡する数が増えるようです。チーズの流通を制限して、「ベッドシーツに絡まって死亡する数」が減るようにしましょう。

蜂の巣から生産されるハチミツの量が増えると、バーモント州における婚姻率が上がるようです。ミツバチを過労死寸前まで働かせることで、バーモント州における婚姻率を高めることもできますし、ミツバチを全滅させれば「リア充滅べ!」ってのが出来るわけです。

アメリカ人1人あたりのモッツァレラチーズ消費量を増やすと、米国の土木工学博士号授与数が増えます。博士をふやしたければ、モッツァレラチーズをもっと食べましょう!


…馬鹿じゃないかと正直思うわけなんですが。

「ゲームサイトで「売り上げを上げたい」なら、広告などをうって「会員登録数」を増やす事が有効です」ってのは、せいぜい「同じ程度のレイヤーの会話」でしか無いわけですね。

少なくともここの時点までは。

先に答えを書いてしまうと「2つの変数は、現時点においては少なくとも"相関関係である"ってだけでしかない」ので。「相関関係がある」程度で「改善策」にまで話を進めてしまうと、話が歪んでしまうんですね。


以下、少し詳細に。


似非マケ屋とか(似非なのかホンモンなのか知らないけど)グロースハック屋さんとかは「相関関係にあるから、片方を動かせばもう片方も動くんだ!」とかってのを割と平然とぬかしやがってますが、聞くたびに、むしろ困ります。

………突っ込み待ちなのかしらん? とかね。

当人たち、割と至って「まじめに」話をしているだけに、なおのこと困る。


ここで出てくるのが「因果関係」です。

端的には「原"因"と結"果"の関係」です。

相関関係は、前述した通り「"相"互に"関"係する関係」です。ここで「偶然」とか「無関係」ってのも「関係性の1つ」ってあたりが、色々とポイント。


・お正月における「来客数」と「お年玉総取得合計金額」

なんてのは恐らく因果関係がある可能性が高くて。なんでかっていうと「来客者が大体全員お年玉をくれると仮定すると、来客数が増えるってことはお年玉袋の数が増える事に直結。お年玉袋が内包する日本銀行券の額が大体一緒だと仮定すると、お年玉袋が増えるってことは得られる合計金額が増えることに直結する」ので、多分、因果関係があります。あくまでも多分。


一方で

・「蜂の巣から生産されるハチミツの量」と「バーモント州における婚姻率」

なんてのは九分九厘「偶然だよねぇ」で片付くわけです。

いやもちろんバタフライ効果なんてのもありますし、ちゃんと研究をして追いかけるともしかしたら「大風で土埃が立つことで目を患う人が増えて盲目になる人が増えて彼ら三味線を買うからそのためにネコがたくさん狩られるから鼠が増えてその増えた鼠が桶を囓り出すから桶を新調する必要があるから桶屋が儲かる」なんていうような感じの因果関係が見つかるかもしれませんが(これが本当に因果関係かどうかはあえて突っ込まないよ。この辺は、厳密には「前後関係の誤謬」なので。"Aが起きたからBが起きる"の因果関係で嘘付いてるから)。

ん………物凄く頑張ると「蜂蜜の生産量が増えると蜂蜜の流通量が増えると蜂蜜酒の生産量が増えると蜂蜜酒を売るためのCMとして"ハネムーン"が増えるとそのCMに引っかかる連中が洗脳されて婚姻率が増える」とか。…これも大概、前後関係の誤謬が山盛りではありますが、まぁそんな感じ的な。


で…ここから本丸に突っ込んでみる。

「ゲームサイトで「売り上げを上げたい」なら、広告などをうって「会員登録数」を増やす事が有効です」は端的に突っ込みやすいんだけど。これって必ずしも因果関係にはならないんだよね。

もちろん「一定の割合の人数が課金する」っていうのが確定な事象なら、trueなんだろうけどさ。

「広告つかってかき集めたユーザ」って、課金率が極端に低かったり、もうちょっというと「登録はしたけど翌日にはdropしてたり」する事も、通常のルートよりは多い事がおおいので。例えば「友人に"友達紹介の特典が欲しいから登録だけしてよ"」って頼まれたユーザが移行ヤリ込んでくれるとか、どれくらいの確率なんだろう? とかね。

そうすると、彼らが「課金をする」事は、あんまり期待できない。

なのに「むやみやたらに、会員数を増やすことだけに血道を上げる」と、割と燦々たる状況が待ち受ける…ってのは、経験者もそれなりにいるんじゃないかなぁ? っと。


「登録フォームにおける「入力項目数」と「drop率(或いは登録率)」」ってのも大分と頭の悪い発想で。

「じゃぁ入力項目0にすりゃいいじゃん」って極論が出てくる。勿論「煩雑なのがまずい」ってのはあるんだけど、それを単純に「入力項目数」ってところに落とし込むと、色々と間違える。


「解約ページにおける「解約のしにくさ」と「解約率(から予想される売り上げ)」」辺りになると「歴史に学ぼうよ」とか思う*2

まず「解約しにくい」と、ここで計測している以外の変数、具体的には「そのサービスの風評」とそこから予測される「入会数の鈍化」に繋がる可能性があって、そっちのほうがよっぽど怖い。

その上で「解約したいけど解約が煩雑で解約できなかった」の場合。それが「個別課金」なら以降そのユーザが何か課金行為をするかって考えるととても怪しいし。一方で「月額課金」のものであれば「唯々諾々と料金を支払うのか」というと、どちらかといえば「窓口に問い合わせてクレームぶちこんででも解約」って方向になる可能性が十分に想起されるし、そうすると「窓口」のコストが増大するか、そこを削るとそれこそ「炎上して」いらん風評が発生して以下略、って事になる可能性が高い。

ねぇHuluさん?*3


この辺の「相関関係と因果関係の違い」について、wikiに面白い記述があるので引用。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E9%96%A2%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%A8%E5%9B%A0%E6%9E%9C%E9%96%A2%E4%BF%82

広く研究された例として、ホルモン補充療法 (HRT) を行っている女性での冠状動脈性心臓病 (CHD) の発生率が低いことから、HRT が CHD 予防に効果があるという提案がなされたことがある。しかし対照試験を行ってみると、HRTによってCHDのリスクが若干ではあるが明らかに有意な増加を示した。データを再検討してみると、HRTを受けていた女性は上流階級の婦人が多く、ダイエットやエクササイズをよく行っていたことがわかった。つまり、HRTを受けることとCHD発症率が低いことは共通の原因の結果であり、両者に提案されたような原因と結果の関係は存在しない[4]。

つまり、当初

・「ホルモン補充療法 (HRT) を行っている女性」は「冠状動脈性心臓病 (CHD) の発生率が低い」

から、この2つの変数には因果関係がある、と勘違い(相関関係はある)。

そこから実験をして、つまり

・ホルモン補充療法をすることで冠状動脈性心臓病の発生率を下げよう

と試みてみるも、今ひとつ優位な結果が出ない………あれ?


ここで「ホルモン補充療法を試した。」「冠状動脈性心臓病の発生率低下かくにん!」とかやってはいけません*4


データを再検討してみると、HRTを受けていた女性は上流階級の婦人が多く、ダイエットやエクササイズをよく行っていたことがわかった。つまり、HRTを受けることとCHD発症率が低いことは共通の原因の結果であり、両者に提案されたような原因と結果の関係は存在しない

とあるんで。恐らく

・「ホルモン補充療法 (HRT) を行っている女性」は上流階級の婦人が多い(多分、高価なんでしょう)

・上流階級の婦人(または「ホルモン補充療法を行う、程度に、健康に対する意識の高いご婦人」)はダイエットやエクササイズをよく行っている

・「ダイエットやエクササイズをよく行っている」と「冠状動脈性心臓病 (CHD) の発生率が低い」

とかって感じなのではないかなぁ? と。文章の並び的に。予想だけど。


あぁ。

相関関係で、もう一つ面白いのがあった。

・「DHMO(Dihydrogen Monoxide)という液体を摂取したことがある人」と「死亡率」

には、極めて高い相関性があります。

…っていうネタの中身を知りたい人は、 http://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO こちらを参照のこと。


微妙に散らかしてきたんだけど、緩やかにまとめ。


「因果関係」の場合で、因の側の変数をいじると、当然ですが果のほうの変数も変わります。

なので。マケとかグロハックとかで「その2つの変数には因果関係があり、かつ、変数Aが因で変数Bが果である事までが証明出来ている」というのであれば、それはもぉ、がっつりと「変数Aをいじって」変数Bをどうにかすればよいのです。


でも。

相関関係ってのは「なんか同じように数字が動いているよねぇ」なんだけど、それが「理由があってのこと」なのか「偶然」なのかが、まず不明です。

故に、「相関関係ってだけ」だとどうなるかわからないし、因果関係にしても「果のほうの変数をいじる」と、無意味な訳です。

そんな状態で。「変数Aと変数Bに相関関係がある」ってだけで、それが「因果関係なのかどうか」の確認すらせずに「マーケティング分析だPDCAだグロースハックだ」とか騒がれても、正直、失笑レベルなのです。


勿論。

相関関係であることは割と簡単に計算ができるのですが( http://d.hatena.ne.jp/gallu/20081216/p2 )。

一方で、2つの変数が「因果関係にあること」を突き止めるのは、とても難しいんですね。手間もかかるし。

でも「手間がかかるから面倒だからいいや相関関係だけ見れば」ってのは、根本的にナニカチガウんじゃないかなぁ? とか思うわけなのです。

ましてや「いんがかんけいってなに? 相関と一緒でしょ?」とか言われると、ちょっと「不勉強に過ぎるんでないかい?」とか思うわけなのです。


分析をすること、自体は、とても有益かつ有効だと思うのですが。

「数字は嘘をつかない」ってのは事実なのですが、この言葉には「事象を数値に変換する部分」と「数値を言語化したり事象化したりする部分」を含んでいないので。

前後でいくらでも「恣意的に」動かせるんですね。


「数字を扱う」お仕事であれば。その辺、もうちょっと「真摯かつ誠実に」扱って欲しいなぁ、とか割と切実に思うのですが、どんなもんでしょうかね?

*1:欺すとか言い切った

*2:ガラケーの公式サイトあたり

*3http://growthhack.vasily.jp/2014/02/hulu-growthhacker-2/ この辺参照。"解約ページ"の項を見た瞬間、おいちゃんは「間違ってもHuluは使うまいまい」と思ったものである

*4:ジャブ程度の小ネタな時事ネタ

2014-05-09

[]微悩みw

おおっぴらにblogに書くときっと誰かが突っ込んでくれるであろう的ソーシャルライフハックw


MacBook を買うか否か

お仕事のメインは、普通に据え置きのWindowsで、これを変えるつもりはとりあえず今のところないのですが。

あちこちで移動用に持ち運ぶPCを、現在は「以前のメインPC(Windows)」なのですが、こいつを MacBook にするかどうか、思案中。


とりあえず使用用途として確定なのが

・人前でしゃべるとき用にパワポを表示する

・お仕事用にsshターミナルを使う

の2つ…くらい。


ほんのりと考えてるのが「iPhoneアプリの開発出来るしなぁ」というのがあるんだけど「iPhoneアプリの開発、やるの?」という正面から唐竹割りのように身もふたもない疑問が首を掲げてくるので、色々と悩ましいげ。

多分「これから、新たにPCの操作を覚える」っていうのが一つ大きなハードルで。「そのハードルを乗り越えてまでも得られる旨みがあるかどうか」が、一つの焦点。


あと、ぶっちゃけ「Appleの思想、とても肌に合わなくて嫌い」なので(笑

なんていうか…唯我独尊というかなんというか、そんな感じの雰囲気が。

なので、下手に MacBook に慣れると、それはそれで「Appleに税金を払い続ける必要があるんじゃないか」っていう辺りの懸念が無くもない。

まぁMicrosoftだって似たようなものなので、その辺は微妙なのですが。


…かくして「やっぱりノートもLinux デスクトップにするか?」とかいう、昔からの「第三の選択肢」が相変わらず飛び交い、誠に悩ましい限りw


Android?

いやまぁ「TORQUE G01」の発表に起因するのですが。

「iPhoneやめてAndroidにしようかしらん?」という悩みが、ちょろりと。


元々iPhoneは「アプリを作るお仕事が入ってくるので」買ったのですが、そのお仕事は…今思い出しても「その会社と発注してきやがった個人にディスインテグレートの呪文を、魔晶石使い潰して最大の魔力で呪文投影したい」感じではございます…閑話休題。


おいといて。


まぁ現在「何となく」使ってはおりますが、さりとて「何が何でもiPhone」って感じでもないわけです。

iTunesに楽曲大量に入ってますが…「STOREで購入した楽曲、お金は取られたけど聞けない状態」とか色々とアレがナニな状態もありますし、正直、色々と「粗製濫造にもほどがあろうもん」な状態なので。

色々と信用ならないので、そろそろ完全に「切り捨てたほうがいいんじゃないか」とかいうのもありまして。

…ちなみに「WindowsのiTunesは危ないからMacBookに」というのもまた、前項のお悩みの一端ではございます。

また、ぶっちゃけ「iPhoneアプリのstoreへの登録」とか、面倒ですしねぇ。


そこを考えると、完全にAndroidに移行しつつ「Androidアプリを作る」ってのも面白いかなぁ、とか、思うのですよ。


現在iPhoneで使ってるのって「ゲームとgmail」くらいなので、多分、乗り換えにはなんの差し障りもない状態。

「AUというキャリアに対する不信感」は山盛りであるのですが、ンなこと言ったらsoftbankにだって同じくらいの妖気アンテナバリサン度合いはあるわけで、DoCoMoに至ってはもはやなにをか況んや。

なので、現状、考慮変数に「したいけど出来ない」ので、キャリアへの不信感はオミット。


ただなぁ…根本的に「アプリのお仕事って、他のと比較しても、結構お下品な依頼が多い」なぁ、っていう個人的雑感があるので。

そもそも「やるのかどうか」微妙(まぁ現在1つ受けてますが)。

…ただその一方で「スキルとして所持しておく」ってのはまた上述とは「別問題だよねぇ」って考え方もあって、その場合「MacBook買ってiPhoneはそのままにAndoridも買って」っていうのも、選択肢の一つとしてなくはない。…あんまりないけど。


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どちらも、今ひとつ決め手に欠けるので、色々と悩ましい限りなのですが。

ど〜したもんかねぇ? と思ってるので、一端文章にしてみましたw