がるの健忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-03-03

[][][]名言の再考

先日の「管理するな、支援せよ」。 http://d.hatena.ne.jp/gallu/20120302/p1


うんいや実際そうだと思うのですが…ということはやはり「現場を支援できるだけのスキルと知識と実力」が、管理者には不可欠なわけですよ。

「現場でやる」のと「現場を支援する」のだと、支援するほうが「圧倒的に、広くて深い見識が必要」なのは当然のことなので。


次点は「コミュニケーション可能なスキルと知識があり」かつ「教えを乞う、という真摯な姿勢と相手への敬意をきちんと持ち合わせて表現できる」人。

現実解として「全方位高レベル」は非常にしんどいので、まぁ落としどころなんじゃないかとは思うのですが。


さて問題です。

IT開発系の「ぷろぢぇくとまねぇぢゃぁ」さんで「きちんと支援できるだけのレベルがある人」は、全体の何割でしょうか?


…結構怖い回答があちらこちらで聞こえてきそう orz

2012-02-28

[][]ポチ袋なり、風呂敷なり

モノを差し上げるにしてもお金を差し上げるにしても。

そのまんま渡すメンタリティーは、多分、日本にはあまりないと思ってます。


心付を渡すならポチ袋に入れるでしょうし、お歳暮お中元は、きちんと風呂敷につつんでもつものです。

風呂敷にしても、包み方は色々。必要に応じてのせる熨斗なんてぇのもあるでしょう。


お渡しする相手(出力先)にあわせて、包み方(引数/option)も包むもの(関数/メソッド/その他)も変えて。

そんな気持ちで「出力するデータ」を包んだら(エスケープしたら)、プログラムの品がよくなるんじゃないかなぁ?


とか思ってみたので、めも。

2012-02-21

[][]「質量転化の法則」について

ん…ぶっちゃけたところ「やりゃぁいい」ってもんじゃない。

筋力とかバルクアップとかの筋トレをイメージすると楽なんだけど。「間違えたフォームで延々やったって」ロクな筋肉つきません。

きちんとフォームも考えて、ウォームアップがどうのRM(最大反復回数)はどのへんだの前後で取るべき栄養素とか休息の仕方エトセトラ。

「きちんと意識した」上で「量をこなす」ことで、そこから「質への転化」が発生する、かも、しれないのです。


「量をこなす」ことは大切だけど、それは「質にこだわりつつ量をこなす」のが最低条件なので。

そこんとこヨロシク。

2012-02-20

[][]設計の基本は「大地斬」

どうしても、あちこち力が入っちゃう、その力のすべてを「脱力」して。

本当に最小限かつ一直線に、ぎりぎりまでMECEな。

まるで「大地斬」のような設計が「よい」設計だと思うです。


もちろん、隙間があって 隙のない設計 http://d.hatena.ne.jp/gallu/20100506/p1 であることは前提として。

2011-11-29

[][]うかつあやまりに見る 品の高低

うかつあやまりについては http://d.hatena.ne.jp/gallu/20081222/p2 あたり参照。


うかつあやまりがちゃんとできる人は、上品な人。

自分からはうかつあやまりは出来ないけど、相手からされれば「あぁこちらも足を踏んでしまってごめんなさい」といえるのが、普通の人。

相手が「ごめんなさい」と言ってきたからにはなりふり構わずに相手を責めるのが、下品な人。


あなたはどれがお好みですか?