がるの健忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-02-19

[]それは「やらなきゃいけない」事?

「誰が」やるのか?( http://d.hatena.ne.jp/gallu/20180130/p1 )ってエントリーをえらい事のんびりと書いて、割とすぐに出てきた、気になる記事。


「誰がやってもつまらなくて、苦痛なこと」を愚直に継続すると、ものすごく信用される。

http://blog.tinect.jp/?p=49073


ちょいと色々と端折って、結論部分を引用。

「つまらなくて、苦痛なことを地味に続けなさい、その一歩が掃除、ということなんだろう。でも、そういうオーナーはたいてい、掃除も続けられないそうだ。人生がかかっているのにね。」

「「掃除すりゃいい」ということではないとおもいますが、「つまらないこと」を継続できる人は、絶対的に信用されます。そのアドバンテージは、会社の中ではかなり大きいのではないかと。」


色々と興味深く、思う事も色々あるような内容でした。

なので、メモ。

2018-01-30

[]「誰が」やるのか?

元ネタの一つはこちらから。……もう大分古いなぁどれくらい古いのか記憶から抜けるくらいw

「新人時代の雑用」意味ある? 20代と30代で意見逆転

http://r25.jp/career/00051998/ (サイトがcloseしちゃったみたい… http://www.news-postseven.com/archives/20160803_435798.html で読めるです)。


まぁ以前から考えていたネタではあるので、ちょうどよいからくらいの感触。

いわゆる「雑用とか下積み」とかのお話。

細かい話をすると「雑用」と「下積み」は全然違う話なんだけど、似たようなラインで語られる事が多いし一部分重なる部分もあるので、適宜、重ねながら。


端的においちゃんの見解としては

・下積みには基本、意味がある(事が多い)

雑用の意味&意義は不明だが「誰かがやる必要がある」んなら「一番下っ端がやらされる可能性が高い」(でなきゃ、コストメリットに応じて自動化されていく)

ってあたり。


かみ砕いて。

雑用は…正直おいちゃんの経歴だとあんまりないのだが。いわゆる「掃除」とか「お茶くみ」とか「コピー」とかの類だと仮定

食い物系だと、皿洗いとか野菜の下ごしらえとか…こないだ「老舗のすし屋では、10年修行を積むと、たまごを焼かせてもらえる」とかいう話もあったなぁこの辺が雑用なのか下積みなのかは微妙なところだけど、一端現時点での切り口では「雑用」と仮定(相反するもんでもないし)。

果たして「野菜の下ごしらえ」が「本当に雑用なのか?」ってのはあるんだけど、一旦おいといて。


お茶なんかは「ティサーバあれば各個でどうぞ」とかしみじみ思うのですが。

ごみ箱のごみ捨てとかが微妙になってきて(この辺までは各個かしらん?)、掃除とかはおそらく「誰かがやる必要がある」ってあたりまでは、割と合意が取れるところなんじゃないかなぁ、と。

だとするとじゃぁ「誰がやるのか?」。


一つの見解としては「みんなで当番制」なんだろうけど、ぶっちゃけこれは悪平等な部分があって。

端的には「バリバリの稼ぎ頭でかつスケジュール的にタイトな人間に雑用やらせるとか、費用対効果が問題ありまくりすぎ」。

だとすると、端的には「一番"時間単価稼げないヤツが雑用をする"」って方向に流れる可能性は十分にあって、それがそのまま「じゃぁ新人に」って流れになるんだと思う。


先に、上に上げたサイトの意見のうち「意味がない派」に少し突っ込んでおくと。


「まったく意味がない、新人の能力を活かしていないから」

「自分の能力を他人に生かしてもらわないと活躍できない」時点で未熟。

或いは「あなたを活かすよりも、ほかの人を活かしたほうが効率が良い」って考察の結果の可能性もある。


「誰にでもできる仕事はアウトソーシングするべき」

その費用の捻出はどこから?

或いは「その費用を捻出してでもアウトソーシングしたい、って思わせる程度にあなたは稼げてるの?」

まぁつまりこの辺については「自動化等が可能で、自動化のためのコスト+自動化を維持するためのコストが"新人がやる未満"に収まる」んなら、自動化のほうがメリットがあるし。

つまり「自動化のためのコスト+自動化を維持するためのコスト > 新人がやるコスト」なら、新人がやる雑用になる可能性が高い。


まぁ「意味がある派」にも突っ込みどころはあって。


「忍耐力が増す」

忍耐力が増してもなぁ(苦笑

基本、単純に「忍耐"だけ"」が増しても、あんまり嬉しくない事のほうが多い。


「上司の命令を忠実に聞くという縦社会で生きていく意味で勉強になったと思う」

社蓄養性ギプス?w

これも、衰退していく方向性なんじゃないかなぁ? っと。


別口で見ている限りの突っ込みと反論としては…

意味はあるかもしれませんが、非効率であることは間違いありません。

「新人にとっての効率の良さ」なんて局所最適を、会社はそう簡単に受け入れてくれるのかしら?


この変化の早い時代、1億総中流でなくなった時代、20代での遅れは致命的だと思いますよ

否定はしないけど「雑用程度で遅れる」んだとすると、そもそもの資質に問題が以下略。


なので。

全体として

・他によい方法がある

んなら「雑用を新人にやらせない」って方法はとりうる方策だと思うんだけど。

現実問題として「じゃぁ(たいして何もできない)新人に何をやらせるのさ?」って話になると「………雑用?」って話になる可能性は、ぶっちゃけ、高い。

で、必ず出てくるのが「お前は新人を活かせてない!」って話なんだけど、本気で話をすると「中途半端な人間をそれなりに役に立つように"使う"」ってのは、使う側に結構な高レベルスキルと高コストがかかるざますぶっちゃけ。「高レベル」はまぁ「上司が身につけろ」、にしても「高コスト」はあんまり見逃せないよねぇ、的な。

で、その「高コストを支払ってまで"新人を活かす"メリットは?」ってお話。

多少スタートラインが不利なのかもとは思うんだけど、結局のところ「(基本)自力で成果を出しました!」ってのを数字なりで出さないと、次につながらないざんす。


で…ここからが「雑用なんだか下積みなんだか」ってお話と、おいちゃん関連の「いっと業界」の頭の痛いあたり。


料理のじゃぁ「素材の下ごしらえ」とかは。

うん大変なんだろうっていうか間違いなく大変なんだけど、じゃぁこれが「雑用」なのか? と問われると色々と疑問。

現実問題として「包丁一つまともに使えないでなにが料理人?」って話になるし、結局のところある程度までは「質量転換」なんて話にもなるので、とりあえず「大量の下ごしらえ」は、雑用消化の観点からも訓練の観点からも、それなりに「理にかなってる」んだよねぇ、的な可能性が。

……料理学校とか卒業した人間が「キウイを湯むきした」とか、なかなかに笑えないんだけど、それが「事実」ってのが、多分、一番笑えない。

おそらく「次に下が入ってくるまでに一定のレベルに達してない」と色々と困ったりするんだろうから「気ぃ抜かずにがんばれ」としか思わないし思えないのだが。

恐らく「雑用と下積みすらこなせない」んなら、「早いタイミングで転職したほうがよいんじゃなかろうか?」ってのも、割と本気で、選択肢なんじゃなかろうか、と。


で…この辺を前提に、おいちゃんの関連「いっと業界」で、些か頭の痛いお話が。

雑用って結局のところ「誰かが手を動かさなきゃいけなくて」かつ「ある程度、誰がやっても程度問題はあれどなんとかなるんじゃないかなぁ」タスクなのですが。

いっと業界が「きっちり」回っていると、そーゆー「誰がやってもある程度何とかなるもの」ってのは速やかに「自動化」されて「こんぴぅた様がこなすタスク」になるので。

…気が付くと「新人にやらせる雑用が………ない!!」なんて事になったりして、大変に痛し痒し。


https://twitter.com/hayakogoto/status/767527674436685825

しかし友人とも話してたのですが、最近はデジタルのおかげで、ベタ塗ったり消しゴムかけたり、簡単なトーン貼りとかの人手がいらなくなってアシさんに求められるスキルが跳ね上がってるよなあ…。アシさんは本来そういう楽な仕事からじわじわ育てていくものだけど…。

なんてあたりを聞くと「いっと業界以外も似たようなもんなんかなぁ」とか思ったりはするのですが。


いやこの辺割と本気で困る事があるので、色々と悩みます。

ふた昔くらい前なら「テストでもやらせるか」ってなってたような気がするのももうずいぶんと昔のお話でいまどき「テストくらい自動化してるよねぇ」で片付いちゃうあたりが色々と切ない限り。

かといって「技術と技能と知識と経験が必要」なあたりをいきなりやらせても無理があるしねぇ…的な。


さてはて。


なので、おいちゃん的には「雑用でもやれることがあるうちはやる」&「雑用だから、とかヌルい事言わずに速やかにそこから吸収できるものを吸収して這い上がってよじ登っていく」くらいの気力があったほうがいいんじゃないかなぁ、とおもうですだす。

いっと業界は、幸いにして「公の舞台に出る」方法が比較的あちこちにあるので、例えば「仕事では色々と耐えつつ」「プライベートでちょっとはじけてみる」とかでもよいだろうし。


で「それでも老害が頑張ってバリケードはってる」んなら、その時点で辞めることを考えても遅くはないんじゃないかなぁ、と。

まぁこの辺は「育てる」タイミングで色々と思案が始まるところなのですが……いや実際、よい「銀の弾丸」が見当たらないので……結構困ってる。


ど〜したもんかねぇいや割とマジで。

2017-10-19

[][]基礎を学びたい時の書籍草案

発端としては。

うちの子(というか元生徒さん)が「内部的な仕組みとかハードとかやってなかったなぁ」というお話があったので。

おいちゃんなりに、多少「お勧め可能な書籍」とかを勧められればなぁ、ってのが発端でございます。


……なんか記憶にあると思ったら、以前にも http://d.hatena.ne.jp/gallu/20170119/p1 でつぶやいてございましたw

書籍にかぶりがあるのはまぁ「そんなもん」だとおもっていただければ。


注意事項

比較的ノンブレーキ(アクセルフルスロットルではない。ブレーキをかけてないだけだ)なので、書籍には偏りもあれば、濃度もあります。

適宜自分で選びなおしつつ、適量を少量づつ、用法容量を守ってお使いください*1


さて。

何はさておきまずはここからでしょう。


UNIXという考え方―その設計思想と哲学

UNIXという考え方―その設計思想と哲学

鉄板中の鉄板でございます。

まずはここから。これは必読。


この後ですが


は割とお勧め。ただ、ちと「訳が悪い」というお話もあり、確かに微妙なところもあるので。

もう一つとしては

コンピュータシステムの理論と実装

あたりもよろしいのではないかなぁ、と。

併読ももちろんありで。


プログラム自体、の話をすると、まずはなんといってもこちら。

これはやはりほぼ「必読」。


ここから先ですが……幾分深くに潜り込むのであれば

熱血!アセンブラ入門

熱血!アセンブラ入門

大熱血! アセンブラ入門

大熱血! アセンブラ入門

あたり。

ちなみに「大熱血! アセンブラ入門」は「購入したけどまだ読んでません」ので、厳密な是非は不明。

ただ、以前の内容とざっと斜め読みの雰囲気からして「面白い」のは確定であろうか、と(笑


ここから一瞬寄り道をするのであれば

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

も面白い。「プログラミングを深く学ぶ」上では非常によいげなので。

この系の「少し古いけど興味深い書籍」はまだストックがあるので、興味が向いたら適宜、突っついてくださいませw


さらに深く掘り下げていくと

30日でできる! OS自作入門

30日でできる! OS自作入門

経由で

CPUの創りかた

CPUの創りかた

って方向も、存在は、する(笑


さて深堀繋がりで。

インフラの場合、深い根っこのあたりとしては

なんてのがあって、起動プロセスが理解できる、という、割合と稀有な書籍。

そこまでいかんにしても

ルーター自作でわかるパケットの流れ

ルーター自作でわかるパケットの流れ

くらいを押させておくと「パケットがどのように流れるのか」が理解できるので、なにかよい基礎が築ける可能性、が、ある。


インフラ繋がりとしては

インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界―

インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界―

を抑えておくと、今度は「インターネット」ってもん(の濃いところ)が見えてくるかもしれない。


余談だけど、あきみちさんの「IPv6本」、楽しみだよねぇ(笑


さて。

プログラム、インフラときたら、次はDB。

データベースシステム概論

データベースシステム概論

は面白いんだけど、絶版だし、そもそもお値が張る。古いし。

An Introduction to Database Systems

An Introduction to Database Systems

のほうにしてもお値段が以下略。


なので、とりあえず

あたりが穏当にお勧め。

あと、実務ベースだけど

SQLアンチパターン

SQLアンチパターン

は合わせて読んでおいたほうが安全な感じ。


あとは、プロジェクトぶん回し的な意味で

人月の神話【新装版】

人月の神話【新装版】

はほぼ必読。

トム・デマルコさん、って方も色々書籍だしてるんで、検索してみるとおもしろげ。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A0-%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3/e/B000AP7OPO/ref=pd_sim_14_bl_19?_encoding=UTF8&refRID=HG973H4YBVAFDDH1BSF1


余談だけど

暗号技術入門 第3版

暗号技術入門 第3版

もわりと「知らないと痛い」内容が多いので、一読をお勧め。


以上駆け足でなんか色々抜けてそうな気がするんだけど、今「ふと思いつく」程度の、手元にある書籍の群れからのチョイス、でした。

何かの役にでも、立つとよいなぁ。

*1:PL法対策

2017-05-21

[]教わる側の意見

元ネタ

エンジニアを指導する立場の人こそ読んでほしい、新卒エンジニアが1年間で上司に感じた5つのこと

http://qiita.com/H_Crane/items/22ea96300dda82ec5b02


どちらかというと「教える」事が多くなった立場のおいちゃん的に「下はどう感じてるのか」ってのは、色々と興味深いのだよねぇ。


1、「本当にそれググった?」って聞き返さないで欲しい

まぁ本文に書いてあるんだけど、おいちゃんが聞くとしたら「どんな風にググった?」かなぁ。

「本当にググった?」って聞かれても、聞かれた相手「ググったにきまってるやん」くらいにしか思わないだろうし。

ただ「ググリ方」があるから、その辺をレクチャーしていく感じかなぁ。


2、やたら「同じミスはするな」って言わないで欲しい

言わない。言ったらブーメランになるからwww

大体「癖(くせ)的なミス」はしょっちゅうやるもんなので、そこが見えた時点で「こーゆー癖があるよねぇ」から始まって「こーゆーやり方をすると防止しやすいよ」と、あとは「自分には"こーゆミスをしやすい癖がある"って覚えておくと、チェックしやすいよ」って教えるくらいかなぁ。


3、意見やツールの押し付けをしないで欲しい

基本はしない。

聞かれたらおいちゃんの好みは伝えるけど……基本「補助輪を外しまくった」ツールを使う事が多いので、止めはしないが勧めもしないw

ただまぁ現場によっては「ツールはこれ」って決まっちゃってるのもあるので、その場合は「あきらめろ」とは言うかなぁw


"上司の考える効率"というものが、「俺の方が経験あるし正しいに決まってる」という個人の行き過ぎた考え方なのか、「客観的見ても」そうであるかどうかが重要ではないかと思います。

この辺については、正直「そのツールに対する慣れとか好みの方向とか」色々あるしなぁ。

とりあえず「お勧め」はするけど、それ以上のものではないかなぁ。

そのツールを使って「明らかにはまりそうな沼」があるなら、それは伝えるが「それでも使う」ってんなら、止めるほどのもんでもないしなぁ。


4、もっと褒めて!

割と大事ではあるのよねぇマジなところ。


5、「わからないことはすぐ聞いて」という人ほど聞くと怒る

別所でも(定期的に)書いているような気がするんだけど。

おいちゃんは「一定時間(1時間とかが多い)調べて、1時間したら、解決してようがしてなかろうが、報告して」って話をするかな。

んで、聞かれて怒ることはないから、「すぐ怒る」のあたりは、ぶっちゃけ理解不能かなぁ(苦笑

「質問したら怒る人」は、多分「そんな事聞かれても自分のスキル知識が低いからわからないんだけどわからないっていうにはプライドが邪魔をするから怒る」んじゃないかしらん? くらいにしか見ていないしw


……ふむ。

特段に違和感もなにもない感じかなぁ。普段やっている事についても、違和感がある感じではないし。


僕自身ここまでの反響が(炎上が?笑)起こったことに驚いております。

ってあるから、もうちょっと色々とアレがナニな感じなのか、と思ったんだけど、さほど違和感なく読めました。まる。

2017-05-18

[][]軽めネタ2種

ちょいと前に、twitterで軽くアンケートをさせていただいていたのをすっかりとまとめ損ねていたので。

ふとした疑問。

ECサイト(色々あると思うのでお好みのECサイト)にて。「買い物カゴに商品を入れる」アクションでCSRF対策は必要でしょうか? 主観バリバリでよいので、アンケートさせてください。

https://twitter.com/gallu/status/717927849726861312


不要のほうが多いのが、興味深いような納得感があるような。

おいちゃん的には「CRUDのうち、CUDにまつわるものは一通りCSRF対応の対象」って考えているのですが。

この辺にもまぁ、色々な色があって面白いなぁ、と。

ECサイトでいうと「勝手に商品をカゴにぶち込まれる可能性」があって。いやまぁ大体、支払いのタイミングで気づきそうな気もするのですが、「うっかり気づかない」のほかに「ECサイトの性質的に(大量に買う前提なので)気づきにくい」とかあったり、なんてのを考えると、色々。


もう一つ。

そういえば、な疑問。

「社内(あえて規模は書かない)で使うシステム」のセキュリティって………

https://twitter.com/gallu/status/793076216450338816


これは割れたw

19% 通常のopenなWebと同じ程度にがっつり

32% IPAの推奨に準拠する程度にはしっかり

31% 多少穴があっても気にならない

18% XSSやらSQL-Injectionやらも無問題

興味深いのが、2割くらい「穴がっぽがっぽでも無問題」ってあたり。「多少の穴があっても」を含めると5割。

多分「社内の管理ツールだから」なんだろうなぁ、と。

おいちゃん的には「内部犯行とかもあるしねぇ」って考えちゃうので、その辺はまぁ、人それぞれ。


おいちゃんのスタンスとしては割とはっきりしていて。

上のECのにしてもなんにしてもそうなんだけど「IPA推奨レベル、程度まではしっかりとセキュアに」が基本。

なんでかってぇと、それくらいなら「(事前にちゃんと学習コストが支払われている前提で)さほどセキュリティかけるのにコストがかからない」ので、天秤的に、やらないのほうに傾きようがないから。

で、それ以上の「特別にコストかけてでもがっちょりとセキュリティをはるか?」については、ケースバイケース。


うんまぁ前提が「IPAの内容とか、徳丸本とか、それくらいのレベルの学習はきちんとなされていること」なんだけど。

学習コスト自体は……エンジニアの特性その他にもよるにしても基本「支払ってるでしょ? 支払うでしょ? そのルート作るでしょ?」って発想が強いしなぁ正直。

最近だと法的リスクの問題もあるし(苦笑


どれが正解、ってもんでもないのですが。

まぁ「こんな話もあったよ〜」的なネタとして。