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とある地方のオタ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2016-08-24

エロゲー8月発売予定作品雑感

足首を捻挫して超痛いです。リアルで「orz」状態になり、しばらく動けませんでした(笑)

まあ、それはいいとして。今月のメインは『銀色、遙か』と『BALDR HEART』、『ハナヒメ*アブソリュート!』の3本ですね。あとは『生命のスペア』が注目作かな。『CoronaBlossom vol.1 Gift From the Galaxy』は、販売方法などが中々面白いです。

廉価版もたくさん発売されます。ここに載せてあるのは、少しでも興味を惹かれたものだけです。

個人的には『カスタムメイド3D コンプリートパック』を買いたいですね。まあ、予約をしているわけではないので、行った時に店にあればですが。

激戦となりそうな来月も楽しみです。

他にもたくさん発売されますが、いつもの如く、自分用のメモということで。

格納しておきます。

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2016-08-13

ゲーム感想:『新釈・剣の街の異邦人』

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クリアしました。エクスペリエンス『新釈・剣の街の異邦人』です。プレイ時間は99時間ほど。トロフィーコンプしました。次元の歪みをすべてクリアし、旧暦エスカリオンも獲得しています。

基本はオーソドックスなダンジョンRPGです。プレイのしやすさを突き詰めたものになっていて快適にプレイできます。高速戦闘や自動移動など、あって欲しいシステムが揃っていますね。また、無印版と比べても、ダンジョンが追加され、装備品の強化も出来るようになり、やり込み要素が増えているようです。

お話は、異世界に飛ばされた人たちが元の世界への帰還を目指すというもの。3勢力のどこに純血晶を渡していくかで最後が分岐します(本編クリア後の追加ダンジョンをクリアすることで他のルートのエンディングも観れます)。他作品とのつながりもあるようですね。『円卓の生徒』は多少プレイしていたので、ちょっとした驚きがありました。もちろん、プレイしていなくても何の問題もありません。

待ち伏せをしてアイテムを獲得していくのが楽しかったですね。狩場を転々としながらひたすら狩り続けてしまいます。持ち物が一杯になったら街に帰還することの繰り返し。ハクスラを心ゆくまで堪能できます。

中盤までは即死攻撃がきつかったですね。対策が分かるまではかなり面倒でした。装備に対しての呪いも対策が不可欠です。防御力が激減するので、高速戦闘をしていて気付いたら死んでいたということがよくありました。戦闘不能になると、相当な金額を払わない限り、即時の戦線復帰ができません。そのため、控えのメンバーをある程度育てざるを得ないというバランスになっています。まあ、終盤は育てるメンバーを厳選し、その他はフリーマンにしてもいいのですが。

転職ではスキルの組み合わせを考えるのが楽しいですね。例えば、レンジャーのスキル「狙撃」と「狩りの奥義」を引き継いでニンジャに転職し、隠れた上で集中して狙撃しまくるとか。クロッカーの「オーバークロック」とファイターの「ジェノサイド」「ゴッドアーム」を組み合わせれば、28連続攻撃になります。「見切り」持ちの敵の対策として、ガードカウンター狙いのために人形使いの「暗示:忘」を組み込んでもいいでしょう。奥義の器の所有数と相談しながら、キャラごとに方向性を定めていくといいかなと。

ステータスの振り直しが出来ないのは残念だったかな。中途半端に育ててしまったキャラの扱いに困ってしまいました。まさに「ご利用は計画的に」です。ステータスアップのアイテムが結構手に入るので、多少のフォローは出来るけれど。

メガテン」で言うところの、カオス、ロー、ニュートラルのエンディングがあります。どのエンドも好きですね。少しほろ苦い感じが。それに納得できない方は、同梱の小説を読んで溜飲を下げましょう。あと、ニュートラルには追加のエピローグが二つ用意されています。あの娘のエピローグは素直に喜びました。

付属の小説はゲーム本編をクリアした後に読むべきものになっています。本編のネタバレが含まれているのはもちろんですが、ゲームをプレイしていた方が楽しめると思うので。

面白かったです。こういうのをやりたかったんですよね。グラフィックや音楽も気に入りました。地味ながら、ハクスラ要素のあるダンジョンRPGの傑作の一つと言っていいと思います。小説も面白かったですし、大満足ですね。萌え系のRPGも好きですが、こうしたハードな話はもっと好きなので、こういう作品が増えてくれるといいなと。

制作者たちに感謝と敬意を。



おまけ。

最終的なメンバーはこんな感じ。

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左から、主人公で4回転職したサムライ。次がナイト経由のクレリック。サムライ経由のファイター。ファイター経由のクロッカー。レンジャー経由のニンジャ。一番右は、ウィザード、ナイト、ファイターを経由してウィザードに戻りました。各キャラ、厳密にはもっと細かく転職しています。主人公は両手に大村正を装備させた攻撃特化型です。やり込み目標はもう一つあるので、もう少しプレイするかも。

にしても、次はどうしようかな。早く「ダントラ3」出ないかなあ……。


[8月22日追記]

「ペイデの試練」クリアしました。結構大変でしたね。私の攻略法は、前衛は防御をしてガードカウンターを狙い、気絶した相手に対してオーバークロック+ヘビースイングを打ち込む。後衛は呪われた装備の解除とアイテムによる回復と補助。ウィザードはマスターキャスト+オメガインパクトorドライボルト、という感じ。呪われているかどうかは、戦闘コマンド「Item」の「装備確認」で分かります。4連戦なので、各戦闘での最後の一体を残して回復しておくことも重要です。アイテムはできるだけ持ち込みましたが、溜めてあったポイ二―ドールをほぼ全部使ってしまいました……。あと、「守りの奥義」は必須です。一人だけ持っていないキャラがいて、死にまくりました。消滅しないよう「ファストアイテム」で貴重なロンドエールを何度も使うことに……。結局、準備不足を力押しで補った感じ。正直、もうやりたくないです(笑)

これにて『新釈・剣の街の異邦人』のプレイは終了です。ああ、面白かった。

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クリア時はこんな感じ。参考までに。

2016-07-28

エロゲー7月発売予定作品雑感

今月は激戦ですね。通常であれば月間のトップをとれそうな作品がいくつも発売されます。

メインは『千恋*万花』、『アマツツミ』、『フローラル・フローラブ』、『真・恋姫†英雄譚 123+PLUS 〜乙女艶乱☆三国志演義〜』。その他に『アリスティア・リメイン』や『キミトユメミシ』、『少女マイノリティ -慰めの愛-』などが注目作ですね。

個人的には『俺に彼女ができてから妹たちの様子がおかしい!?』が気になっています。次女が何となく海未ちゃんっぽくて好きなんですよね。あとは『キミトユメミシ』の絵が気に入っています。

他にも色々と発売されますが、いつもの如く、自分用のメモということで。

少し長いので、格納しておきます。


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2016-07-25

ゲーム感想:『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』

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クリアしました。日本一ソフトウェアの『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』です。クリア後のダンジョンラスボスと黒ノ旅人も倒してあります。弟子のメモも全て達成しました。プレイ時間は120時間くらいかな。ちょっとレベルを上げ過ぎた気がします(笑)

「カヴン」というシステムや、ダンジョンの壁を壊すことが出来たりするなど、独特のシステムが詰め込まれたダンジョンRPGです。憶えることは多いのですが、少しずつできることが増えていくというように調整されているので、あまり戸惑うことはないでしょう。

経験値の持ち越しができるキャリーオーバーは面白かったですね。戦闘を続けていけば、経験値の入手倍率も3倍くらいまであがりますし。もちろんリスクがあり、かなり溜まった状態で逃げたりすると全てパーになります。100万くらい溜めたあとに、二つ名持ちの敵に全滅させられ、かなり凹んだことがありました(笑) 最高記録は240万くらいですね。レベル1だったキャラは一気にレベルが50くらい上がりました(笑)

結魂書とキャラクター(人形兵)の組み合わせで「カヴン」を構成します。このカヴンが通常のダンジョンRPGでの1キャラですね。カヴンが集まって旅団(パーティー)を作っているという感じです。

実はキャラクターより重要なのは結魂書で、キャラクターは結魂書を強化するためのアイテムのようなものです。結魂書に無い魔法はメイズをいくら配置しても使えませんし。新しい結魂書を入手するたびに旅団の構成は変化していきます。これを、あーでもないこーでもないと悩むのを楽しめるのであれば、本作を十分堪能できるでしょう。

ストーリーは結構エグイです。私は大丈夫でしたが、人によってはきついかもしれませんね。特にドロニア様を嫌う人は多そうです。終盤になると印象は大分変ってくるのですが。半面、ルカちゃんの可愛らしさは素晴らしかったですね。「ギャー」という叫びに何度癒されたことか。そうであるが故に、酷い仕打ちには心が痛みました。

人間の醜い部分を露悪的に描くだけでなく、グロい話も多いので、その辺は好みが分かれそうです。私は好きですが。基本的には、世界の存亡を賭けた壮大な話です。多少メタ的な演出があるので一応。あと、一部の人にとっては衝撃的なネタもありますので注意(笑)

不満点をいくつか。ドナムが強力なのは良し悪しですね。ちょっと強すぎる感じがあるので、ドナムマスターは重複しない方が良かったかもしれないなと。あと、戦闘のテンポがもう少し速くできれば良かったかな。戦型によるHP回復などは一括表示でも良かったのではないでしょうか。HP満タン時に発動するスキルが多くて、中々戦闘が始まらないのもテンポを損ねていました。キャラクターを作り過ぎると装備の管理がかなり面倒になるので、ある程度数を絞った方がいいかも。即死の落とし穴は勘弁してほしかったですね。

とまあ、不満点はこれくらいかな。そんな不満を吹き飛ばすくらい面白かったですね。ハクスラ要素のあるダンジョンRPGとしての面白さだけでなく、お話としても十分楽しめました。通常ラスボス撃破後のスタッフロールなどは、泣きそうになりながら観ていましたね。音楽も良かったです。サントラ付きの限定版にプレミアが付いていますが、そうなるだけの価値はあると思われます。

買って良かったです。終盤になって「ああそうだったのか」という部分が結構あるので、しばらくしたら2周目をプレイしようかなと。興味がある人は体験版があるので、是非プレイしてみて下さい。



おまけ。

個人的に有用だと思ったスキル。不屈の精神(アステルナイト)、二刀一流、奥義大鎧通し(シノブシ)、黒切断、全治療術(ゴシックコッペリア)、瞬速(デモンリーパー)、ドナムマスター(マージナルメイズ)、速攻術(マッドラプター)など。役割に応じてうまく付けるといいかなと。特に「瞬速」と「速攻術」はほとんど全員に持たせました。これがあるとビターンゴールドより先に行動できることがあり、5匹を行動前に殲滅したこともあります。あと、私は物理クリティカル重視のデモンリーパーを作りました。裏ラスボスにもクリティカルゴアが出来てビックリしましたね。最終的にアニマクラリティは平均70くらいでした。

2016-07-21

購入記録:『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』、『新釈・剣の街の異邦人』

ここしばらく何をやっていたかというと、日本一ソフトウェアの『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』です。

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一風変わったダンジョンRPGですが、かなり面白いです。発売前から気になっていたことと、発売後の評判も良かったこともあって、地元の店で買いました。本も読まず黙々とプレイしていて、現在はこんな感じ。

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女キャラばかりなのはご愛敬(笑) 一見レベルが低いように見えますが、魂移し(いわゆる転生)を繰り返していて、アニマクラリティはだいたい30〜39です(一人だけ46)。プレイしている人ならどのくらいなのかは分かるかなと。本編は既にクリアしていて、現在はクリア後のおまけシナリオ(というかトゥルーシナリオ)をプレイしているところです。感想は、全クリアしたあと、気が向いたら書きますね。


あと、今日買ったのがこちら。

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『新釈・剣の街の異邦人』です。元々『剣の街の異邦人』はいつかプレイしたいと思っていたのですが、リメイクされた上でベニー松山さんの書き下ろし小説が付いてくるとあっては買わない理由はないなと。しかも安いし(笑)

プレイするのは「ルフラン」が終わってからですね。

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小説は普通に250ページくらいの文庫本です。ゲームをクリアした後に読んだ方がいいのかな? 楽しみにとっておこう。