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とある地方のオタ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2016-12-05

購入記録:「嫁ヤバ」、「愚者」他、100均本


ここしばらくで買ったものです。

先ずはエロゲー

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『嫁探しが捗りすぎてヤバい。』です。前から買いたかったのですが、近場で見つけたので購入。「もてヤバ」もいずれプレイしたいですね。


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『愚者ノ教鞭』です。あかべぇの珍しいロリゲー。実物初めて見た。田舎はどうしようもねぇ……。



いつもの100均本。

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帰ってきたヒトラー』は結構新しいのですが、ヨレヨレだったからか100均本になってました。見つけて即購入。映画を観てから買う予定でしたが、前倒しになりましたね。既に上下巻とも読了しています。中々不思議な作品でした。映画のレンタルは今月だと思うので観るのが楽しみです。

その他、面白そうなのを適当に。

今回はこんなところで。

2016-11-24

エロゲー11月発売予定作品雑感

気付いたらエロゲの日になってました。外付けDVDドライブ買ったので、新しいゲームをインストールできます。

今月も大きなタイトルはありませんが、中堅ブランドから色々と発売されます。

今月の一番のメインは『スキとスキとでサンカク恋愛』でしょうね。個人的にも注目しています。その他の注目作は、『夏彩恋唄』、『枯れない世界と終わる花』、「よめがみ」、「Lowすぺっく!?」というところでしょうか。あとは『学校のセイイキ』もありますね。にしても、「満淫オーク電車」には爆笑してしまいました(笑)

個人的には、エロとしては全く使えませんが、『略奪者の淫宴』をプレイしてみたいですね。あと「Lowすぺっく!?」も(笑)

他にも色々と発売されますが、いつもの如く自分用のメモということで。体験版をプレイしたら追記するかもしれません。


長くなっているので格納しておきますね。

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2016-11-09

ぶははははははははははは


いやあ、見事に予想が外れましたね。

午前中テレビをふと観たら、「トランプ氏が優勢」とあって爆笑してしまいました。その後、フロリダで勝ったというニュースが入り、「ああ、決まったな」と。

いやもうビックリですよ。イギリスEU離脱でも驚きましたが、それ以上のサプライズでしたね。世界の安定のためにはクリントンさんの方が良いけど、正直つまんねえなあと思っていましたが、まさか本当に勝つとは。予想が裏切られるのは心地良いものですね。彼が世界をどう変えて(壊して)いくのか、今後の展開が楽しみです。

それにしても、メディアのほとんどがトランプ氏を否定していて、有名人からも拒絶されていながらも勝利するとは、素直にすげぇなあと思いました。逆にクリントンさんからすれば、あれだけやっても勝てないというのはショックでしょうね。

要因としてはやはり、格差や移民に対しての怒りが予想以上に強かったということなのかなと。そして、既存の政治・経済体制に対する絶望感があるのでしょう。マイケル・ムーア演説は正鵠を射ていた訳です。

フランス革命前の状況を描いたロバート・ダーントンの『革命前夜の地下出版』という本にこうあります。

どん底世界の粗野なパンフレットは、感覚においてもメッセージにおいても、革命的であった。それは、アンシアン・レジームを腹の底から憎み、その憎しみに心うずく者たちの情念を表現していた。究極のジャコバン革命が、その真実の声を見出したのは、満ち足りた文化エリートの洗練された抽象的観念のうちにではなく、こうした身体の奥底から発する憎しみのうちにだったのだ。

ダーントン『革命前夜の地下出版』(P.53)

「どん底世界の粗野なパンフレット」という部分を、「政治的正しさ」を無視するトランプ氏の言説に置き換えてみると、よく分かるかなと。こうした意味では、「トランプ・ショック」というより、「トランプ革命」と言えるかもしれません。

今回の大統領選の結果は、間違いなく歴史に残るでしょう。

それが良い意味になるのか、悪い意味になるのかは、神のみぞ知る。


[追記]文中に挙げたマイケル・ムーアの演説はこちらの動画に含まれています。12分辺りです。

D

2016-11-05

死刑廃止のための方法

死刑を廃止する方法について、こんなことを考えてみました。


陪審員と同じように有権者案件ごとに抽選で選び、「死刑囚との面会」、「死刑執行のボタンを押す」、「死亡確認の立ち合い」をしてもらう。もしこれを断るのであれば、死刑廃止の嘆願書のようなものに署名してもらう。そうして、例えば署名が1000万人になったら死刑を廃止する、というようにする。あらかじめ署名をしておけば抽選から外される。

抽選で選ばれた人は、普通であれば、死刑執行のボタンを押す直前まで「本当に冤罪ではないのか」「本当に殺してしまっていいのだろうか」と真剣に考えるでしょう。そして執行した後も「他に方法はなかったのか」などと考え続けるでしょう。

もし死刑執行の後に冤罪であることが発覚した場合、検察側への非難は激烈なものになるでしょうね。直接手を汚したのは有権者なのですから。捜査の透明性の確保に対しても無関心ではなくなるでしょう。

おそらく死刑囚全員の死刑を執行する前に規定の署名は集まるとは思いますが、死刑囚がいなくなればなったで負担が減りますから、死刑を肯定する人たちにとっても悪い話ではないはずです。死刑を肯定しているのにこの法案に反対をするのは、自分の手を汚すのが嫌だという理由だけでしょうね。死刑を肯定するのなら、執行官にだけ手を汚させる卑怯者ではないことを証明して欲しいものです。

死刑廃止論者にとっても選択を迫られることになるでしょう。説得力のあまり感じられない理屈を唱え続けることで死刑が廃止される可能性と、それまで死刑が執行され続けることによる犠牲。この法案によって死刑廃止が実現される可能性と、この法案による犠牲。どちらを選択すべきなのか。死刑廃止の主張が単なる自己満足なのか、本気で死刑を廃止すべきだと考えているのか、問われるものとなるでしょう。


まあ、この考えは思考実験のようなもので、実際には実現する可能性は無いでしょうね。また、実現することが良いことなのかも分かりません。ただ、死刑制度について、少しでも考えてみてくれたら嬉しいですね。

2016-11-02

購入記録:10月 100均本

全て100均本です。良い本をたくさん買えました。申し訳ない気持ちが無くは無いけど、100円じゃなければ買わなかった本とも言える訳で。あまり気にしても仕方ないかなあと。

という訳で、先ずは文庫本

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『悲しみのイレーヌ』と『その女アレックス』、『読書の腕前』は読了しています。久しぶりに海外ミステリーを読みました。海外の作家の本というのは基本的に、舞台を想像するのが難しいんですよね。本作でも、どんな街並みなのか、うまく想像できませんでしたし。さらに「予審判事って何?」とか思いながら読んでいました。そうしたハードルはありましたが、かなり面白かったですね。今後読む人がいるなら「イレーヌ」から読むことをオススメします。日本では「アレックス」の方が先に翻訳されていますが、原作は「イレーヌ」の方が先です。「アレックス」に「イレーヌ」の重大なネタバレがありますので。

『読書の腕前』にはブックオフでの100均本について書かれた部分があります。著者は、この本自体を100円で買われるとは思ってもいなかったでしょう(笑)

アイヌ神謡集』は、アイヌの世界観を少しでも知ることができるかなと思って買いましたが、こういうのはやはり音声で聴きたいですよね。何にせよ、本書は文化的な宝物です。



自然科学系新書。

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あまりビールは好きではないのだけれど、ビールの歴史や薀蓄が面白そうなので買いました。日本酒についての新書はあるので、あとはワイン焼酎か。「イグ・ノーベル賞」については元々興味があったので、いい機会だと思って購入。『辺境生物探訪記』は少し読んでみたら面白そうだったので。「教科書」はこれで化学と生物が手に入りました。あとは物理と地学ですね。揃うのはいつになることやら。



人文科学系新書。

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『堺 海の都市文明』という本は初めて見ました。面白そうだったので即査収。著者は『時計の社会史』の人だったんですね。PHP新書はイマイチなものが多いですが、偶にこういう良い本があるんですよね。『知の逆転』も読むのが楽しみです。

『教養としての言語学』は20年前の本ですが、あまり古びるものでもないでしょう。


とまあ、こんな感じです。今は枕元に置いて、適当に読んでいます(笑)