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とある地方のオタ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2016-09-21

エロゲー9月発売予定作品雑感

今月のメインは言うまでもなく『千の刃濤、桃花染の皇姫』ですね。あとは『タユタマ2』と『カノジョ*ステップ』くらいかな。3Dでは『ハニーセレクト』が中々の出来のようです。

個人的にはもちろん「千桃」を買いたいところ。ただ、予約していないので、初回版は無理かなあ。まあいいや。『タユタマ2』と『ままはは』は機会があれば。

プレイしていない体験版がいくつかあるので、あとで追記するかも。

他にも色々と発売されますが、いつもの如く、自分用のメモということで。

少し長いので、格納しておきますね。


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2016-09-19

マンガ感想:『魔王城でおやすみ』1巻

少年サンデーコミックスの『魔王城でおやすみ』1巻です。巡回先のブログ(「アキバBlog」など)で紹介されていて、面白そうだと思ったので買いました。魔王に誘拐され、魔王城に囚われた姫様が、安眠を求めて奮闘する話です(笑)

姫様のゴーイングマイウェイっぷりが清々しいですね。魔王軍の方々が、ヤられたり、食べられたりと、振り回されている様に爆笑してしまいます。姫様自らも定期的に死んでいるらしく、「あくましゅうどうし」に『いのち大事に』と叱られていて噴き出しました(笑)

ああ、面白かった。大当たりでしたね。次の巻が楽しみです。まあ、このネタをいつまで続けられるのかはちょっと不安ですが(笑)


ちなみに、マンガは感想を書いていないだけで、色々と買ったり読んだりしています。だいたい続き物なので、感想を書くまでもないというか。でも、このぐらい面白いのは、きちんと記事を書いて紹介したいと思ったので。

・参照:魔王城でおやすみ1巻 「安眠する方法を探すため、囚われの姫が魔王城で好き勝手!」 (アキバBl0g)

2016-09-08

ドラマ感想:『コールドケース』シーズン5

GYAO!で視聴。簡単な備忘録です。これ以降は有料のようですね。レンタルであれば借りたいのだけれど。


第一話「プール」。冤罪の話。「善が何もしない時、悪が勝利する」という言葉がエドマンド・バークのものとして紹介されていたけれど、そんなことは言ってないらしい。

第二話「指輪」。キリスト教と肉欲の狭間で。自らを映し出す鏡であるが故に、見るに堪えず消してしまったという。

第三話「儀式」。アーミッシュの話。ホームシック。不幸な事故だっとしか。アーミッシュのような文化的多様性をどこまで認めるかというのは難しい問題だなと。

第四話「ロックンロール」。時代を先取りする者、時代に乗り遅れる者。幸せをどこに求めるのか。

第五話「詐欺師」。生き方も愛し方も分からないまま、それでも愛さざるを得ない哀しさ。

第六話「鳩」。ワンパターンではあるけれど、やっぱり面白い。出る杭は打たれる。貧しさ故に。

第七話「火星人襲来」。有名な話ですね。世界の終わりに大切なものに気付くという話。気付いたが故に対立が鮮明になってしまい、悲劇となった。

第八話「ゲーム」虐待の話。自決することで少しは救われたのだろうか。失踪を放置した警察への視線は厳しい。

第九話「ドレス」。トランスジェンダー同性愛。人間の性というのは一体何なのだろう。時代が悪かったとしか。

第十話「掲示板」。連続強姦魔が殺された話。あの結末は人情として分からなくもないのだけれど、何とも言えないなあ。

第十一話「封筒」。日系人強制収容所の話。何だか複雑な気分になりますね。ただ、素直にアメリカすげぇなあとは思いました。自らの恥部に目を向けることができるというのは尊敬に値すると思うので。

第十二話「ジョン・ヘンリー」。技術革新と人間の相克

第十三話「悪魔」。ネオナチの話。薄気味悪い話でした。

第十四話「ピアノ」。聴覚障碍者の話。希望と絶望。やるせない話だなあ。

第十五話「地下室」。絶望的な状況の中で、人間はどうふるまうのかという話。『夜と霧』を思い出した。

第十六話「チャンス」。本当に悪い人間は誰だったのか。原題は「悪い名声」。更生しようと必死だった被害者の姿を認めてくれるのは、結局自分自身だけだったというのが少し哀しいですね。

第十七話「ロープ」。才能が無い人間が才能がある人間に嫉妬する話。よくある話をミステリー風にうまくまとめてありました。

第十八話「幻」。母親にとってはこれ以上ないハッピーエンドだけれど、誘拐された子供にとってはこれで良かったのだろうか。複雑な気分になる話でした。

2016-08-31

購入記録:7月・8月 エロゲー&100均本

この二ヶ月はそんなに買っていません。ここしばらくは「ルフラン」と「剣街」をずっとプレイしていましたからね。時々、エロゲーの体験版をやるくらいで。本などは全くと言っていいほど読んでいませんし。まあ、こういうこともあるでしょう。コンシューマの方は一段落したので、そろそろ読書するかな(と、前にも言っていたような気が)。

とりあえず、買ったものを。

まずはエロゲー。

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『銀色、遙か』です。「カスメコンプ」売ってなかったので orz。何にせよ、こういう「普通」の萌えゲーは、プレイするのが段々きつくなってきてるんですよね……。やはり年齢の問題かなあ。エロが良ければ、特に文句はないのだけれど。


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『千恋*万花』と『ここから夏のイノセンス』です。「ここ夏」はずっとプレイしてみたかったのですが、相応の値段で見つけたので購入。「千恋」は何となく(笑) まあ、体験版も悪くなかったので、買ってみようかなと。


100均本。

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こっちも2ヶ月でこんだけ。内容自体は悪くないと思うので、まあいいか。それに、買ったところで読むとは限りませんし(笑)

シュリーマンの旅行記に「白は日本では喪の色(P.175)」とあってビックリしました。少し調べてみたら、喪服が黒になったのは明治かららしいですね。それまでにも白だったり黒だったりしていたらしい。結構テキトーですね(笑)

2016-08-30

7月・8月に観た映画

7月と8月に観た映画です。15本。今年はあんまり観てないですね。

今回の中では、『サウルの息子』と「ガルパン」劇場版がオススメ。『ダウト』『監視者たち』『グッドナイト・マミー』も、それぞれの分野で興味があれば。

長くなっているので、格納しておきます。


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